私たちが知っておくべきがん治療の真実について


◎病気の治癒

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!

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  今回から ◎病気の治癒のジャンルについて書いていきます。

 その前に『医者の罪と罰』という本が新聞の広告欄にありました。著者は石井光氏で長年医療の現場に携わってきた医学博士が書いているとの紹介で、載っております。

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 ・5万人を内視鏡で見て分かったこと!

 ・「抗がん剤しか方法はない」と言う医者!

 ・安すぎる手術料が病院を抗がん剤漬けにしている!

 ・「がんビジネス」というべき医療界の闇!

 ・がん医療費にメスを入れなければ日本の将来はない!

 ・そもそも免疫力の高い人はがんにならない!

 ・標準治療の奴隷になった歌舞伎界の名優!

 ・知らなかったではすまされない、がん治療の真実!
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 日本の医療は迷走を続け、時代遅れで無駄遣いの部分が非常に多い、と著者は語ります。

 本作では、長年医療の現場に携わってきた経験を元に、現代のがん治療の嘆かわしい現状を訴えています。

 患者の無知に付け込んだ「がんビジネス」の存在や、新薬の問題点など、私たちが知っておくべきがん治療の真実について取り上げています。

 前作『医者の嘘』(医者は自分の都合でウソをつく)、で日本の医療に警鐘を鳴らした著者が、再びがん治療の現状に切り込みます。

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 これまでにも、同業者の医師が、医療界の実情を暴露する本がたくさん出ておりますが、これまで、メルマガで書いてきたことと内容が似ておりますので取り上げました。

 ・標準治療の奴隷になった歌舞伎界の名優!という説明があります。「標準治療の奴隷になった」という言葉は強烈ですが、的を得ています。

 この名優とは、食道がんで、57歳の若さで他界した中村勘三郎さんだと思いますが、現在は、成田屋の歌舞伎界の名優の奥さんも、標準治療の奴隷になっているようです。

 標準治療の奴隷になって犠牲にならないように、このような情報には耳を傾けてもらいたいものです。

 勘三郎さんは、5日間入院する抗がん剤治療を2回受けています。

 この治療は4週間毎に2クールすることが決まりです。勘三郎さんは、2回目を少し前倒しして行われていたようです。

 勘三郎さんの受けた抗がん剤はシスプラチンといい、抗がん剤の代表格です。

 吐気、倦怠感。脱毛などの副作用はあまりにも有名です。
 
 ・知らなかったではすまされない、がん治療の真実!と、ありますが、ほとんどの人は、知らないから標準治療の奴隷になっているのです。

  このメルマガの200回でも紹介しましたが・・。
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 抗がん剤で治る可能性はわずか5%なのである。

 さらにやっかいなのはその副作用だろう。痛み、発熱、吐き気、嘔吐、しびれ、呼吸困難……。それだけならまだしも、骨髄がやられると白血球や血小板が壊されて死に至ることもある。

 がんで死んだのか、抗がん剤の副作用で死んだのかわからないことがよくあるのはこういうことである。

 薬といえば、ペニシリンのように「治す」というイメージがあるが、少なくとも抗がん剤は私たちの考える「薬」ではない。顧客満足度からいえばゼロに近いだろう。

 そんなとんでもない薬が、今や年間に1000万円を超えるのが当たり前になっているのだ。
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 日本人の死因の3分の1は、がんであり、2人に1人は、がんにかかるのですから、他人ごとではありません。

 家族や、親しい友人が、がんになって、あるいは自分が、がんになって、はじめて、その理不尽さに気がつくことと思います。
 
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 世界一のがん大国。それでも意外と知らない「がん」のこと

   「がんって何?」と聞かれて答えられる人は?

 日本人の死因の3分の1は、がんであり、2人に1人は、がんにかかります。日本は世界一のがん大国です。でも「がんって何?」と言われ
て答えられる人はどれくらいいるでしょう。

 がん細胞は、細胞の設計図である遺伝子に傷がついて、その傷が積み重なってできる異常な細胞です。正常な細胞は、周りの細胞と
協調しながら体の臓器を作る働きをしています。

 がん細胞は周りの細胞とは全く無秩序に、すごい速度で臓器を壊しながら増え続けます。健康な人でも体内で毎日、がん細胞は5000個
くらい生まれていると言われていますが、免疫細胞は生まれたがん細胞を毎日排除しています。

 遺伝子の傷を修復する遺伝子もありますが、年齢を重ねると遺伝子の傷も積み重なり、同時に修復遺伝子自身も傷を受けて働かなくなってきます。さらに免疫細胞の機能も落ちて、がん細胞が生き残るようになります。

 つまり、がんは子供や一部の例外を除けば、基本的には老化が招く病気と言えるのです。

 がん細胞は自らが栄養を取るために、正常な細胞に働きかけて新しい血管を作ります。栄養を横取りした上に、正常細胞に比べ、いろいろな生体内の環境により強く適応し増殖します。まさに“憎まれっ子世にはばかる”状態です。

 さらに、血液やリンパの流れに乗って元の臓器から離れた他の場所に転移をし、そこで再び無秩序に増えて臓器を壊していきます。

 遺伝子に傷がつき、がん細胞が生まれるための危険因子は、加齢以外にも、喫煙、高濃度アルコール、細菌、ウイルスとさまざまな原因があげられ、あらゆるがんを完全に予防することは不可能といってよいです。

 とすれば、早期に発見して治療を行うしかありません。ここで問題となるのが、よく言われるがんの症状です。どうしても「痛い」「痩せる」などのイメージが強いのですが、早期がんは痛みを伴わず、痩せることはありません。早期がんは無症状がほとんどです。

 そこで重要なのは、がん検診です。ターゲットとなるのは、やはり発症の多いがん、もしくは死亡数が多いがんになります。

 罹患(りかん)数が多いがんは男性では1位胃がん、2位前立腺がん、3位肺がん、4位大腸がんです。女性では1位乳がん、2位大腸がん、3位胃がん、4位肺がんの順となります。

 死亡の多い、がんは男女で比率が違うものの、1位肺がん、2位大腸がん、3位胃がんがトップ3です。

 男女ともがん健診などを活用しながら、罹患率の高いがんに対し、優先して調べるのが良いでしょう。

 矢野正雄(社会医療法人社団正志会理事 南町田病院医師)
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このがん検診も、賛否両論があり、疑わしいところがあるので詳しく調べることが賢明です。

 ・そもそも免疫力の高い人はがんにならない!と、ありますが、免疫力とは、自然治癒力であり、酵素がカギになると思っています。

 次回につづく
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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