ファイトケミカルは、この世に存在するどんなものよりも健康促進し・・・

◎病気の治癒 その1

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!

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・そもそも免疫力の高い人はがんにならない!と、ありますが、免疫力とは、自然治癒力であり、酵素がカギになると思っています。

 前回はこれで終わっていましたので、この続きを書きます。

 ・酵素とファイトケミカル

 酵素と、ファイトケミカルの違いについての質問と、一粒のサプリメントの中に、30種類ものファイトケミカルが入っているとは、信じられない!という質問がありましたので、このジャンルの内容にもなっているので、その質問にお答えします。

 まず、酵素とファイトケミカルの違いですが、酵素とはすべての動植物が持っていて、消化・吸収・代謝などをつかさどる、タンパク質からなる物質です。

 人の体内の酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」がありますが、元々作られたときには両方の機能を持っています。

 体内で作られる酵素の総量は、一生のうち一定量に決まっています。酵素は、常日頃から体の中で活躍をしてくれているのですが、残念なことに、40歳くらいから年齢とともにその数は減少していきます。

 そして、ファイトケミカルは、植物が持つ天然の化学物質で、自身を紫外線による酸化などから守るために存在し、その多くは果物や野菜の色素成分や辛味成分に含まれています。

 このように、ファイトケミカルは植物しか作ることができず人の体内では作られないので、すべて食品から摂取する必要があります。

 ファイトケミカルは、ギリシャ語で植物を現わすファイト(phyto)と英語の化学(chemical)を組み合わせた造語になります。

 毎日の食事に、野菜や果物など、ファイトケミカルを多く含む食品を積極的に取り入れることが、若々しく健康な体を維持するためのポイントになります。

 ファイトケミカルは、がんを誘発する活性酸素に対抗したり、発がん物質に対抗したり、免疫細胞を活性化させることにより抗ガン作用を発揮します。

 つまり、強力な抗酸化作用、がん抑制作用、免疫増強作用をもっています。

 その種類は一万種類に上ると言われており、抗酸化作用が主な作用で他にも、更年期障害、骨粗鬆症予防、動脈硬化予防、肝機能改善、がん予防・治療、解毒作用、免疫力向上、抗アレルギー作用、コレステロールの減少、体熱生産作用など、様々な作用が期待されています。

 このように、ファイトケミカルは、この世に存在するどんなものよりも健康促進し、免疫機能の働きを高めて、活性酸素を除去する作用がある成分と言われております。

 ですから、酵素とファイトケミカルを補うことで健康維持ができると言っても過言ではありません。

 しかし、酵素とファイトケミカルを補うということは大変難しいのです。

 1日に必要とされる分量のファイトケミカルを野菜や果物から摂取するとなると、野菜を350グラム、果物200グラム以上を食べるのが目標とされています。

 しかしながら、現在我々が食べることができる野菜は、長年の化学肥料や農薬の使用、見かけは良くてもそれに含まれる栄養素は昔の本物の野菜と大きな差があります。

 つまり、本来の健康を維持するために必要充分な栄養素は普段の食事からでは、とても間に合わないというのが現実です。

 酵素や緑のファイトケミカルは熱に弱い特性を持つので、オクラやブロッコリーなど加熱すると効果がなくなります。

 工業的に加工されたものはファイトケミカルの含有量は期待できず、熱に弱い物は電子レンジで加熱すると97%、鍋で茹でた場合は66%、圧力なべでは47%、蒸した場合は11%失われると一般的には言われています。

 良質なサプリメントに頼るのが賢明になるのですが、より多くの酵素やファイトケミカルを摂るには、低温加工のサプリメントを選ぶことになります。

 そして、最後の質問の一粒のサプリメントの中に、30種類ものファイトケミカルが入っているとは、信じられない!ですが・・・。

 酵素もファイトケミカルも分子のサイズです。原子や分子の大きさをはかる単位をnm(ナノメートル)といいます。

 1nm(ナノメートル)は10億分の1メートルです。分子は大きいものでおよそ10nm、原子はだいたい0.1nmの大きさです。

 例えば、1 円玉はアルミニウム原子からできています。1つの1 円玉に含まれるアルミニウム原子の個数はおよそ・・・・
 22000000000000000000000個(1千兆個の22000000 倍)です。

 ですから、サプリメントの一粒を固める増粘剤に30種類以上のファイトケミカルや酵素が入っていても、まだまだ余裕があります。

 100万種類でも、1000万種類でも大丈夫!というくらいの微細なサイズですから、これまで解明ができなかったのです。

 たとえば、ワサビには、特有のツーンとする香りと辛味成分であるイソチオシアネートというファイトケミカルが含まれております。

 これは、香りの成分ですから分子のサイズの大きさでも、高い抗酸化作用と発ガン性物質の解毒作用があります。

 ネギに含まれる含硫化合物も、涙がでる微細な気体ですが、免疫細胞を活性化させるファイトケミカルです。

 ナノサイズと言えば、ATP合成酵素も大きさは、約10nm(ナノメートル。1nmは10億分の1m)の分子モーターです。

 生物のすべての活動のエネルギー源となるATPを合成する酵素も分子のサイズですから驚きです。

 この酵素の働きがなければ、私たちは、食べることも、見ることも、聞くことも、歩くことも、考えることも、愛することも、病気を治すことも、生きることもできないのですから、感謝なのです。

 1990年代、アメリカ国立癌研究所(NCI)によって2000万ドルの予算でがんを予防するために、ファイトケミカルを特定して加工食品に加える目的で、デザイナーフーズ計画が開始されました。

 このデザイナーフーズ計画では、がんに有効性のあると考えられる野菜類が40種類ほど公開されました。

 この中でも、優れた30種類以上のファイトケミカルと、効率的な吸収を促す酵素を基材を使ったサプリメントがあります。
 
 生物が何十億年もの間、ATPを化学的に合成してきた酵素、そして、植物が何億年にもわたって獲得してきたファイトケミカル、この2つを効率的にとれるという意味のファイトザイムを基材としたサプリですから・・・。

 自分が毎日摂ってるサプリがいかに凄いモノなのか再確認できると思います。

 続きは次回に書きます。

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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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