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心をリラックスさせ満ち足りた状態にすれば寛解の可能性が高くなる。


 ヤフーのニュースに小林麻央さんの記事が載っていました。
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 小林麻央、“心の栄養”求め退院へ「一歩進みます」

乳がん闘病中の小林麻央(34)が、「思い切って退院日を決めました」と報告した。

 麻央はがんが骨に転移したことにより痛みを強く感じるようになったことから昨年12月に入院し、放射線治療を再開。吐き気や食欲不振に悩ませられながらも前向きな気持ちをつづっていた。

28日に更新したブログでは栄養豊富で“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒を飲み、「工夫しながら、栄養を摂っています」と報告したが、それ以上に“心の栄養”を必要と感じ、「やはり子供達を感じられる環境だと思います」と退院することを決意。

 「帰っても、自分のことすらしきれない不安はありますが、思い切って退院日を決めました。先生方も回復の力を信じて下さっているので私も信じて、一歩進みます。えいえいおーー!」とつづった。
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 先日のメルマガで取り上げた『医者の罪と罰』という本に

 ・標準治療の奴隷になった歌舞伎界の名優!というのがあり、彼女も、周りの人も、このような情報に触れる機会があると思いますが・・・。

 西洋医学よりもはるかに進んでいる「栄養学」で、がんも治ること、そして、心の豊かさの大切さに気づかれたのかも知れません。

先日のメルマガのくだりです。
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・標準治療の奴隷になった歌舞伎界の名優!という説明がありますが、「標準治療の奴隷になった」という言葉は強烈ですが、的を得ています。

 この名優とは、食道がんで、57歳の若さで他界した中村勘三郎さんだと思いますが、現在は、成田屋の歌舞伎界の名優の奥さんも、標準治療の奴隷になっているようです。

 勘三郎さんは、5日間入院する抗がん剤治療を2回受けています。

 この治療は4週間毎に2クールすることが決まりです。勘三郎さんは、2回目を少し前倒しして行われていたようです。

 勘三郎さんの受けた抗がん剤はシスプラチンといい、抗がん剤の代表格です。

 吐気、倦怠感。脱毛などの副作用はあまりにも有名です。
 
 ・知らなかったではすまされない、がん治療の真実!と、ありますが、ほとんどの人は、知らないから標準治療の奴隷になっているのです。
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 このような文章を読んだら、自分も勘三郎さんと同じようになってしまう!と、危機感を覚えることでしょう。
 
 そして、更新したブログでは栄養豊富で“飲む点滴”とも呼ばれる甘酒を飲み、「工夫しながら、栄養を摂っています」と報告したが・・・・。

 と、ありますので、栄養のことや、発酵食品の甘酒ですから、腸内細菌のことなども、真剣に考えていることと思います。良い傾向です。

 自然治癒力や免疫力の向上のカギになる「体内酵素」のパワーをいかに高めるか!! このメルマガも参考にしてもらいたいものです。

 『がんが自然に治る生き方』という本にも、乳がんと診断され、抗がん剤治療を受けながら、この本の作者に、カウンセリングにやってきた女性のことが書かれております。

 この女性には、双子の赤ちゃんがいて、小林麻央さんと同じような状況なので、子供を持った母親ががんになった時の心情が痛いほど伝わってきます。

 この本の作者は、この母親との相談を機に、がんの劇的寛解の研究のために、人生を捧げると決意した瞬間でした。と、書いておりますので、その事態の深刻さと共に、母親の子を思う深い愛には、とてつもない感銘をうけたのでしょう。

 そのくだりを抜粋します。
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 がんが治った人たちから直接話を聞きはじめてしばらくしてからのことでした。抗がん剤治療を受けつつわたしのカウンセリングにやってきた女性がいました。

 31歳、双子の赤ちゃんがいながら、悪性度の高いステージ3(全4段階)の乳がんと診断されたばかりでした。

 わたしの目の前で、彼女は泣き出しました。「治るためなら、何でもしたいの。子どもたちには母親が必要なんです」

 彼女は疲労困憊し、最後の望みを求めてわたしに思いをぶつけてきたのです。泣きじゃくる彼女を前に、わたしの脳裏に浮かんだのは、医師たちから見向きもされずに放置されていた1000件以上の劇的な生還の症例のことでした。

 わたしは一息つき、彼女を見つめて言いました。

 「確かなことは言えない。でも、何か方法があるか探してみるわ」

 がんの劇的寛解の研究のために、大学院博士課程に進み、人生を捧げると決意した瞬間でした。

 がんから劇的に生還した人々の症例を探し、分析し、この現象について語っていこう。そう決めたのです。
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 この本は、私がインターネットでの再度の取り組みの後押しをしてくれた本でもあり、何年も空白になっていたメルマガの新しいタイトルにもなっています。

 この空白とは、友人知人をがんで失い、無力の自分の再構築のために、これまでの活動のすべてを捨てて、世間から隔離していた数年間のことです。

 ちなみに、神田昌典氏も自らの末期がんを、この本を参考にして劇的な寛解に至っておりますから、運命的なものを感じます。

 神田さんは、今後10年間で、49%の職業がなくなり、2500万人がこの影響を受けると、野村證券の予想に、その通りになると語り、

 そして、これからは、問題解決の事業に資金が集まり、シリコンバレー式営業で、業績が桁違いに上がる!と、予想されております。

 2017年は、あらゆる情報が錯綜し、情報が爆発するそうですが、私たちは、2020年を見据えて、現代人が抱える問題解決の確かな情報を提供し、ビジネスを展開していくので、しかも、最新のシリコンバレーの手法も含まれておりますので、彼の予想には心強くなります。

 20年前にも、神田さんの本を参考にしてインターネットでの展開で有り得ない奇跡が起きましたから、今回も不思議な縁を感じます。

 さて、話はそれましたが、メルマガで紹介した、『がんが自然に治る生き方』の本を紹介した文章を掲載します。

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『がんが自然に治る生き方』──余命宣告から「劇的な寛解」に至った人たちが実践している9つのこと」 という本があります。

この本は、ニューヨーク・タイムズ・ベストセラーとなった話題の書で、全く科学的にメスを入れられていない「がんが自然に治る」テーマを解明するために「劇的な寛解」事例を報告した1000本以上の医学論文を分析し、日本を含む世界10カ国で寛解者と治療者100人以上にインタビューを行った、相当にインパクトのある本です。

その結果、ガンの自然治癒を体験した人々には、「9つの共通する実践事項」が浮き彫りになったのです。

○その9項目とは次のとおりです。

・抜本的に食事を変える
・治療法は自分で決める
・直感に従う
・ハーブとサプリメントの力を借りる
・抑圧された感情を解き放つ
・より前向きに生きる
・周囲の人の支えを受け入れる
・自分の魂と深くつながる
・「どうしても生きたい理由」を持つ

 この9項目に順位はありません。人によって重点の置き方が異なるものの、インタビューで言及される頻度は、どれも同じ程度とのことです。

 劇的寛解の経験者はほぼ全員が、程度の差はあれ9項目ほぼすべてを実践していたそうです。

 寛解(かんかい)とは、全快とは違いますが、病気の症状がほぼ消失したことで、劇的寛解とは、奇跡的に、病気の症状が消失した。ということになります。 

=====
 この本の書評には、「この本は、自己治癒力のスイッチをONにしてくれると思います。」と、あります。

 私もこの本には共感して、がんで苦しんでいる多くの人達に、ぜひとも奇跡を起こしてもらいたいと、メルマガのタイトルにした程ですから・・・。

 この本の「9つの共通する実践事項」は、自己治癒力を高めて、劇的寛解へ導くこと、つまり、体内酵素のパワーを高めることにもなります。

 そして、「9つの事項」の・抜本的に食事を変える ・ハーブとサプリメントの力を借りる、この2つの項目は、現代社会で生活する一般の人にも、予防のためにも大切な項目になります。

 残りの7つの項目は、・治療法は自分で決める・抑圧された感情を解き放つ、・より前向きに生きる、・周囲の人の支えを受け入れる、・「どうしても生きたい理由」を持つ・直感に従う、・自分の魂と深くつながる、ですから、精神的な項目になります。

 エゴの働きで、肉体的にも、精神的にも落ち込み、苦しむことで、免疫力が衰えて、がんや病気になるのですから、昔から言われている「病は気から」ということになり、精神的なことが大切になります。

 「心をリラックスさせ、満ち足りた状態にすれば、寛解の可能性が高くなる。」というのが、この本の主旨になると思われます。

 これは、九州大学医学部心理内科の創設者である故・池見酉次郎教授も、末期がんの奇跡的な完治の研究をしており、それには、「実存的転換」という心境の変化があったと述べていますが、この本の主旨にも類似しています。

 実存的転換とは臨床心理学などで使用される用語で精神的苦痛や難病に伴う苦しみによる危機的状況を価値観、世界観を変える事で克服する事を指します。

 奇跡的に末期がんが治癒した患者さんは、癌であることを自覚したのを機に、自分の中に、一大転換が起こり、癌や死に対する不安、恐怖を克服するとともに、新しい対象の発見や、満足感、生きがいの再発見をして、残された生涯の一日一日をより有意義に過ごそうと生活を是正していったというのです。

 こういう心境の変化が癌を治癒に導いたと彼は述べているのです。

 池見教授の同僚の医師も日本全国から奇跡の治癒例を集めて分析し、そこからわかってきたことが、この「実存的転換」に至っているということです。

 池見教授は、末期がんの奇跡的な完治は、「実存的転換」=「自己のルーツへの目覚め」が大切である。との表現もされています。

 この「実存的転換」=「自己のルーツへの目覚め」とは、ガンの自然治癒の「鍵」になるのです。

 「実存的転換」=「自己のルーツへの目覚め」=意識の変容になりますから、意識レベルの向上になります。
 さて、私が選んだ現代人の悩みの8つのジャンルですが、それぞれのジャンルにも、「いくつかの共通する実践事項」があるように思われます。
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 ◎病気の治癒
 ◎ストレスの解消
 ◎若返り・アンチエイジング
 ◎老後の生活
 ◎頭脳明晰
 ◎富、豊かさ 
 ◎ダイエット
 ◎覚醒、悟り
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 ◎頭脳明晰については、すでに書きましたが、これにも「いくつかの共通する実践事項」があると思いますので、加筆してまとめます。

 最初の◎病気の治癒は、この本の9項目の共通する実践事項が、そのまま当てはまります。

 残りのジャンルにも、・抜本的に食事を変える・ハーブとサプリメントの力を借りる、この2つの項目は、現代社会で、健康に生きるためには、必要な実践項目になります。

 どのジャンルでも健康であることが基本にありますから、この2つの実践すべき項目は、すべてのジャンルのベースになります。
 
 さらに、精神的な意識レベルの向上は、エゴから離れて、奇跡を起こすためにも重要項目になります。

 意識レベルが高くなればなるほど、ワクワク感が高まり、安らぎに満ちて、穏やかで、協調の心で、心は完全に満たされてきます。

 何をするにも意識レベル=エネルギーレベルの向上がなければ、満足の行く結果は得られません。奇跡のレベルにも達しません。

 意識レベルが低くなると、つまり、波動が低くなると、常にネガティブな心や心配に支配され、何かが足りない!という心が満たされない気持ちになります。

 波動が低くなればなるほど、心はいつも、心配事や不平不満でいっぱいになってしまうのです。

 実生活の中で、イヤなことやネガティブなことにばかりに意識を集中させていれば、それがどんどん大きくなります。

 そして、ネガティブな望んでもいないことが、高い確率で現象として起きるのです。

 これは、願望の反対の現実化です。

 私達は、意識レベルの違いで、あるいは、意識の向け方で、様々な現実を選択していることになるのです。

 「パワーかフォースか」の本では、意識レベルが1~1000までありますから、1000の違う世 界があり、1000の違う現実があることになります。

 量子物理学の世界では、無数の世界、無数の現実があることが予測されています。

 パラレルリアリティとは、ここにも現実があるし、他にも現実がある。すべての実在は、パラレル(並行)に存在しているという概念です。

 並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、量子物理学の分野では、中心的な位置づけをされています。

 放射性原子は崩壊した状態と崩壊していない状態で同時に存在していますが、観察可能なのは崩壊状態だけです。

 一秒間に、10億もの世界が変化している!という説もあります。

 私達は、一瞬、一瞬に、目の前の現実を選択していることになります。例えば、1000の現実があれば、その1000の中から一瞬、一瞬、無意識のうちに選択しているのです。

 不幸のどん底の現実や、最高に幸せな現実など、自分が選択している覚えなどないのに、自分自身が招いているのは、不本意ですが、心の働きや意識の向け方で、現実が雲泥の差になるのです。

 これは、自分の心模様が現実になっている!という鏡の法則でもあります。

 心が満たされていなければ、不平不満だらけの現実になり、心が満たされていれば、望ましい現実になるのです。

 ですから、並行して存在する現実=パラレル・リアリティーの概念は、望ましい現実を招く重要な指針にもなるのです。

 自分がどちらに意識をより集中させているかで、自分の人生も大きく変わるのです。

 自分の心模様が現実になるのですから、エゴに支配された状態では苦しみの連続になってしまいます。

 どんな現実になろうと、自分が招いた現実ですから、エゴの支配に、エゴの罠に気づいて、不平不満や過剰な心配をしないようにするのです。

 どんな些細なことにも満足し、どんな状況にあってもエゴの罠と気づいて、感謝を深めて、常に心を満たして穏やかさをキープするのです。

今この一瞬、一瞬に、嬉しい、楽しい、ありがたい! 一瞬、一瞬を穏やかで、喜びにあふれた感情で、そして、豊かさや感謝にあふれた感情で生きるのです。

 そして、何が起きようと素直に受け入れ、本質につながる、喜び、豊かさ、感謝の思いを深めるのです。
 
 鏡(カガミ)からガ(我)を取るとカミ(神)になります。

 人間の心は、本質(神)と、我(エゴ)で成り立っているようなものですから、我(エゴ)を取り去れば、本質(神)だけになります。

 我(エゴ)の特徴である抗う(あらがう)から、我(ガ)を取れば、洗うになり、これは、洗心とも通じてきます。

 そして、ネガティブ(negative)から我(ga)を取れば、ネーティブ(native)になり、この意味は「本来の」となります。

 『忘我の境地』という言葉があります。

 我とはエゴであり、これは、エゴを一時的になくした状態のことで、世間的には至福の状態とも言われております。

 この境地は、今の瞬間に没入するときに起こり、この時に我を忘れ、エゴを忘れるのです。

 エゴは、生命力が創造される今の瞬間を極度に嫌いますから、常に過去や未来に在り、不安や恐怖の妄想を作り出しているのです。

 目の前の現実は、我欲の強い感情や欲求によって、望ましくない苦しみが現実化されているのです。

 不完全な状況は、自分の我欲の心が創り出しているのですから選択が必要であり、方向転換が必要なのです。

 ここで、お釈迦様の「知足」の教えが偉大な教えであることがわかります。

 「足るを知る」と観ずれば、様々な苦悩から脱する ことができる!そして、足るを知らないものは常に五つの欲望に 振り回される!という教えです。

 どんなに苦境であっても、満足で満たされている心をキープしていれば、その心の模様が鏡となって、望ましい現実になるのです。
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 バックナンバーはこちらからご覧下さい。
  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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