リーキーガット症候群を改善することで慢性病の9割(ガンも含む)も改善される

  ◎病気の治癒 その4

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!

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 メルマガの回数と月日が微妙にシンクロしています。今週は、何かいいことがありそうな、何らかの奇跡が起こりそうな、皆様にも望ましい奇跡が起こります。

さて、今回は、生活習慣病も、アトピーなどのアレルギーも難病等の解決も含めて、リーキーガット症候群について書きます。

 これは、原因不明の不調やさまざまな慢性病、アレルギーなどの自己免疫疾患、ガンや糖尿病にもつながっていく見逃せない腸の病態です。

 慢性的な肩凝りや疲労感、肌荒れ、アトピー、リウマチ、大腸ガン、心筋梗塞、子宮内膜症、痴呆症にも共通する不調や病気が・・・。

 「リーキーガットシンドローム」という、直訳すると、「腸の漏れ症候群」= 腸壁を覆う粘膜が何らかの原因で“破れ”、腸内で発生した毒素や腸内の細菌が体内に漏れ出す。

 このため体内で自家中毒を起こしたり、肝臓や腸の解毒機能が落ちて外部からの毒素にやられる。その結果、様々な病気になっているのです。

 この腸の病態は、現代日本人の70%がこの症状になっていると言われています。

 そして、このリーキーガット症候群を改善することで、慢性病の9割(ガンも含む)も改善されるというのですから、是非とも予防したいものです。

 しかも、まだ日本では医師さえもあまり分かっていない腸の病態ですから、これが多くの人に認識されれば、医療の根本からの変革が起きるように思われます。

 リーキーガット症候群の原因を挙げてみます。

抗生物質の使用
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬(イブプロフェン、インドメタシン等)
頭痛薬、鎮痛剤、解熱剤の多用
避妊用ピル
ワクチンの摂取
アルコール
カフェイン(コーヒー、紅茶、ウーロン茶、ココア、チョコレート)
食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など
貧血
精製された炭水化物(パン、ケーキ、クッキー、パスタなど)
精製された食物(小麦・白米・砂糖)
清涼飲料水
消化酵素の不足
水道水の塩素
環境ホルモン
クローン病
歯科金属(水銀アマルガム)
花粉
食品に付着している菌、カビ
室内のカビ
カンジタ菌の増殖
寄生虫
酵母菌
腸内有用菌の低下
運動不足
睡眠不足
偏った食生活
コーヒーや炭酸飲料水の多飲
抗生物質、ステロイド、ピルの服用
合成着色料、保存料などの化学物質の取り込み
グルテンを含む食べ物の摂取
ストレス
セリアック病 (未消化の小麦)
消化酵素不足 (未消化の食物)
牛乳(αカゼイ ン)
避妊薬ピル
ステロイド系抗炎症薬
非ステロイド系抗炎症薬

 とくに注意すべきは抗生物質等の薬ということです。抗生物質を内服すると、腸内細菌の善玉菌が全滅します。

 すると、いつもは善玉菌が監視しているカビやウイルス、細菌が一気に繁殖します。

 特に多いのは、カンジダの異常発生 (カンジダ症)です。

 カンジダはもともとヒトの腸に棲んでいる常在菌です。

 ふだんは善玉菌に押さえつけられておとなしくしていますが、善玉菌が いなくなると、いまがチャンスとばかりに領土を広げ、腸内に毒素をまき散らすのです。

 これが、腸粘膜を傷つけ、リーキーガット症候群を引き起こすのです。

 とにかく、上記のような原因因子や物質が腸に入ってくると、善玉菌が減少し、悪玉菌やほかの細菌、ウイルス、カビ、カンジダなどが増えていき、腸内に毒素を大量発生させ、腸粘膜を痛めつけるのです。

このカンジダ菌が、癌の原因という説もありますから要注意です。

そして、牛乳に関してですが、内視鏡検査の世界的権威である新谷弘実も牛乳が胃腸を荒らすと指摘しています。

 「私が内視鏡で多くの人たちの胃相・腸相をみてきていえることは、大部分の人にとっては、胃相・腸相は牛乳を飲むことによって悪くなり、難病ともいえる悪性炎症性の大腸炎もできるということです。」
        
           新谷弘実著『胃腸は語る』より

  ・LGS(リーキーガット症候群)の症状

  便秘
下痢
腸内にガスが溜まる
過敏性大腸炎
過敏性胃腸症候群
アトピー
湿疹
乾癬(かんせん)
慢性疲労症候群
花粉症
慢性鼻炎
食物アレルギー
喘息
自己免疫疾患(膠原病、リウマチ)
甲状腺の疾患
統合失調症
自閉症
うつ病
パニック障害
不眠症
化学物質過敏症
甘いものが無性に食べたくなる
脳に霧がかかったようなモヤモヤ、ボーッとした感覚
頭痛
  慢性的な肩こり
関節のいたみ
  慢性病(ガンも含む)
 
 ・リーキーガット症候群の治療法について

食生活だけでも、食品添加物、着色料、人口甘味料、防腐剤、酸化防止剤など、現代日本人の食生活にはリーキーガット症候群(LGS)を招く要因がひしめいています。

ですから、日本人にとって、リーキーガット症候群を改善するのは至難の技とも思われます。

 リーキーガット症候群の治療法については、腸内の炎症を抑える、腸内の壁を修復する、腸内の善玉菌を増やす。
 
 というのが、この症候群の治療の目的なのです。けれども、食事をするたびに消化活動で腸が動くので修復が困難になります。

 そのために、3日程度の断食がベストの方法ということです。

 さらに詳しく調べていると、以下のような記述がありました。

~~~~~~
 LGS患者は、毎日食べる食物の消化を続けるためにいつまでも腸の穴がふさがらない。

 だから断食療法を行うのがベストである。そして、損傷した組織の再生には大量の栄養が必要となるため点滴することが望ましい。

点滴が無理なら最低限サプリメントの服用が必須である。
~~~~~~
 
 そのHPには、LGSに処方される粘膜保護作用のあるハーブは以下の4つである。

・アカニレ(スリッパリーエルム)
・甘草(リコリス)
・ウスベニタチアオイ(マーシュマロウ)
・キャッツクロー

 キャッツクローには極めて優れた整腸作用があるので、なるほどと、頷けるのですが・・・。

 ほとんどの病気に効果があるので、腸の治療にも予防にも最良のハーブだと確信できます。

 〇キャッツクローの効能

 ・腸をきれいにしてくれる

 1992年には、アメリカのブレンド・W・デービス博士が、論文なかでキャッツクローの持つ薬理効果を「道を開くもの」と絶賛し、キャッツクローのなかに含まれる成分は、腸管全体を清浄化する作用があると述べています。

 その論文のなかで博士は、四年間に約150人以上の患者を対象にキャッツクローを投与し、クローン病、寄生虫疾患、炎症性腸疾患と腸内細菌叢のアンバランスによる多くの胃腸病の治療に効果があったことを報告し、「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」と結論を出しています。

 ・ガンからリウマチまで、広範囲の病気への効果

 その後さらに医学的研究が進むにつれて、キャッツクローには、胃炎、胃潰瘍、大腸炎、ガン、関節炎、リウマチ、アレルギー、糖尿病、生理不順、外傷、ポリープ、痔、ヘルペス、全身性カンジダ症、慢性疲労症候群などにすぐれた薬効のあることがわかってきました。

 また、精神を抑制する必要のある疾患の治療にも有効とされ、実際に使用されてきたのです。
 
 ・漢方薬よりすぐれた効果

 また、オレゴン東洋医学大学の創設者の一人であるサトヤーアンブローズ博士は、予備投与の段階ですが、キャッツクローを数人の患者に使い、胃潰瘍、ぜんそく、関節炎、帯状疱疹、慢性疲労症候群に素晴らしい効果があったと認めています。

 さらにアンプローズ博士は「今までに中国産の多くの漢方薬を使用してきたが、キャッツクローには漢方よりすぐれた有効成分と即効力がある」と述べています。

 そして、キャッツクローには免疫を改善し、疲労回復、スタミナとエネルギーを高める作用もあり、過激な肉休労働や精神的疲労を強いられた生活を送らなければならない人々に絶対的な効果を現わすとも言っています。

・免疫増強作用

 ドンナーシュワンコグスキー博士は、『アマゾンのハーブという宝物』という論文のなかで、キャッツクローはアマゾンからの天然植物(ハーブのなかでもっとも免疫増強効果があり、ウイルス感染の初期症状をストップさせたり、化学物質にアレルギーを示す患者の症状を緩和したり、過激なストレスを持つ人の精神を安定させる精神安定剤にもなると報告しています。

 さらに、エイズ患者の感染防御効果、皮膚の目に見える大きさの腫瘍やシスト(寄生虫などが増えてできる組織像)を二週間で縮小させる効果、化学療法の副作用からくる頭痛を取り除く効果もあると述べています。

 これまでペルーの人たちが民間療法薬として伝えてきたキャッツクローは、多くの医者や学者によって医学的、科学的にその効果が証明されるようになり、論文として発表されたり新聞に載ったりして、その名が世界に知られるようになってきたというわけです。

 キャッツクローに関して言い伝えられてきた効果に対して、しっかりとした科学的な裹付けがなされるようになったといえるでしょう。

 そして1994年には、ジュネーブで開かれたWHO(世界保健機構)では、キャッツクローは副作用のない抗炎症剤として認められ、医学の世界でも堂々と市民権を得たのです。

 キャッツクローは、天然の植物療法を古くから伝承してきた南米アマゾンやペルーで「奇跡の薬物」として、最も重要視されている植物です。

 関節炎、腎臓病や慢性胃炎、胃潰瘍、十二指腸潰瘍など消化器の病気の改善のほか、悪性細胞の成長を抑制し、感染症やガンに対する免疫向上効果や免疫の調整機能があり、リュウマチ、膠原病などの自己免疫疾患の治療やストレスの軽減など、まさに「天然の秘薬」として伝承されてきた万能薬なのです。

 チェルノブイリの放射能被災者の治療にも使われ「最も免疫力回復に有益であった」とWHO会議でも報告されたことから、世界中で注目を集めるようになりました。

 キャッツクローは、マクロファージやNK細胞など、特定の免疫細胞だけを向上させるのではないので、一部の免疫不調が生じて自己を攻撃してしまう自己免疫疾患も調整して、正常化させます。

 その結果、膠原病やリウマチなどの免疫抑制が必要な方々でも副作用のない免疫作用が得られるので安心です。これがキャッツクローを薦める最大の理由のひとつです。

 キャッツクローを、日本人の70%がなっていると言われているリーキーガット症候群(LGS)に 的を絞り再度しらべてみましたが・・・。

 「他のいかなるものでも治療できないような重症の腸障害を解決する能力をキャッツクローは持っている」とは、まさしく、キャッツクローは、このリーキーガット症候群(LGS)のためにある「天然の秘薬」であり「奇跡の薬物」だと思います。

 リーキーガット症候群で罹る病気と、キャッツクローで改善する病気が類似しているというのも、その証でもあり、腸を守るためにも、腸内細菌のバランスのためにも、生活習慣病の予防のためにも、キャッツクローのサプリメントを日ごろから愛用することが賢明な事だと思います。

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。
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