この取り組みの最大のネックは


 ◎病気の治癒 その6

 ・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群 
 ・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!
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 前回の続きです。

20代をピークに毛細血管が減りはじめ60代になると4割も減ってしまう!ということですから、そのダメージは厳しいものがあります。

  シミ、シワ、たるみ、くすみ、肌の劣化、薄毛に白髪…皮膚は体のいちばん外側にあるため、毛細血管の減少の状態がダイレクトに反映され、見た目も老けてきます。

 25歳がお肌の曲がり角と、昔から言われますが、皮膚は年をとるにつれて老化しますが、歯、骨、脳、内臓などの老化も同じように進行します。

 血管の99%も占めている毛細血管が、20代から60代にかけて4割も減ってしまうのですから、毛細血管が衰えて血流が悪くなるのですから、酸素や栄養が滞るので、全身が老化し、様々な病気にもなってしまうのです。

 例えば、目、鼻、口、のど、胃、腸、膀胱、子宮など体のあらゆる部位にある粘膜には、毛細血管が発達しています。

 粘膜がいつもウェットに保たれているのは、毛細血管が水分を運んできてくれているからです。

 ところが、毛細血管が衰えてくると、毛細血管を介した粘膜への水分補給が低下し、粘膜が水分不足に陥り、その部位が乾燥してきます。

 ですから、ドライアイ、充血、目ヤニの増加、鼻炎、、気管支炎、風邪を引きやすい、口内炎、歯肉炎、胃もたれ、胃炎、下痢、便秘、膀胱炎、痔・・・など。

 バラバラの場所で起こるのでまったく別物のように思えますが、これらはすべて毛細血管の衰えが影響している可能性があるわけです。

 健康な粘膜は細菌やウィルスなどが体内に侵入するのを防ぐ働きがあり、粘膜が不健康な状態に陥れば、当然免疫力は低下します。

 粘膜を強くすることは、病気に負けない体を手に入れることにつながり、その鍵は毛細血管が握っているのです。

 血管の細胞は、血液がしっかり流れることでよみがえりやすくなります。ですから、毛細血管を復活させ増やすためには、毛細血管に血流が行くようにすることと、血流自体をアップすることが最大のポイントになります。

 ですから、30代、40代からは、血流を促し毛細血管を増やして病気にならず健康で若々しい体をキープすること、そして、50代60代になっても、若々しい体を取り戻すことが、大切になります。

 毛細血管の復活に関しては色々な説がありますが、論より証拠で、西野式呼吸法の西野皓三氏と、由美かおるさんの年齢に比較した容姿を見れば、一目瞭然になります。

 西野式では、回転のスワイショウを「華輪」という名称で取り組んでおります。

 腕振り運動=スワイショウには、手を左右に回転し捻じるように振るものもあります。 これは、デンデン太鼓のような動きなので、デンデン太鼓体操と呼ばれることもあります。
 
  西野式呼吸の「華輪(かりん)」の説明です。
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 この運動はやればやるほど、身体の気がめぐって行きますし、ゆがみも是正されて行きますから、まことに優れた行法です。

 肩甲骨部分も、縮んだり伸びたりするので、柔軟性と血行が促進されます。また、気功法になっているので、この行法は自然呼吸のままでよいのですが、身体に気がめぐり、身体が温まってくると、「幸福感」が湧いてくることでしょう。

 西野さんは、合気道の求道中、この「華輪の動作だけ!」を延々と長時間やることで、気の奥義に達したとも言われています。
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 西野氏も、由美かおるさんも、明らかに30歳は若返っております。これは、明らかに、深い呼吸法と腕振り運動=回転のスワイショウの実践の結果だと確信できます。

 ゆがみも是正されるとは、背骨や仙骨のゆがみが是正されることだと思います。

 振り子運動だけではできなかった、背骨や仙骨のゆがみの是正が、この回転運動で可能になるのです。
 
 身体に気がめぐり、身体が温まってくるというのは、毛細血管の働きが正常になっているということになります。

 前後の腕振りでも、ほとんどの病気に奇跡が起きているのに、この回転のスワイショウで、30歳も若返れば、ほとんどの病気は吹っ飛んでしまいます。
 
 これは、明らかに若返りになりますから、◎若返り・アンチエイジングのジャンルにもなりますが、30歳も若返れば、◎頭脳明晰=頭の回転を良くする効果も、そして、◎病気の治癒 のジャンルにもなります。 

  一石三鳥!という凄すぎる取り組みになります。

 西野氏も、由美かおるさんも、驚異的な若返りで、一般には有り得ない奇跡ですから、この実践の継続で奇跡を起こしてください。
 
 最後になりますが、この取り組みの最大のネックは、毎日の継続どころか、5分間も実践できないことです。

 あまりにも単調過ぎて、継続できないことが最大のネックになります。

 これは明らかにエゴの支配があるからです。良いと分かっても、出来ない理屈はいくらでも沸いてきます。

 この腕振り運動は、関博士が船井氏に紹介して、船井氏が本に書いて全国的に広まったものですが、関博士が10人くらいの友人や知人に、この腕振り運動を紹介した中でも、船井氏が一番に継続できなくて、いつも関博士に注意されていたそうです。

 このように、腕振り運動を全国的に広めた船井氏でさえも継続できなかったものですから、普通の人にはなおさらなのです。

 それでも、何度挫折しても、再度取り組んで、今度はエゴを意識しながら、高い所から自分を観察するような感覚で実践して下さいね。

 毛細血管については次回も書きます。
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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  http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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