骨ホルモンには様々な臓器の働きを助ける役割がある・・・


◎病気の治癒 その7

・ガン ・生活習慣病 ・リーキーガット症候群
・アトピーなどのアレルギー ・難病等の解決!
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その6の続きです。

毛細血管について、5つの働きをヤフーニュースの文章から紹介します。

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じつはこんなに活躍している「毛細血管」のスゴイ働き5

「『人は血管とともに老いる』という有名な言葉がありますが、いま、世界の最先端医療が注目しているのは毛細血管です。すべての血管のなかで、毛細血管が占める割合は99%。全身の血管のほとんどを占めているのです」

そう語るのは、ハーバード大学やパリ大学の医学部客員教授として、国際的に活躍中の根来秀行先生。

「体中に張り巡らされた毛細血管は、いわば人体でいちばん大きな臓器です。しかし、動脈や静脈が年を重ねても数が変わらないのに対し、毛細血管は加齢とともにどんどん減ってしまいます。女性の場合は40代ごろから衰え始め、60代では20代に比べて、約4割も減ってしまうのです」

ただでさえ冬は寒さのために血管が縮まり、血流が悪くなりやすい季節だが、毛細血管が衰えていては、老化も加速するいっぽう。頭痛、胃痛、手足の冷え・しびれなど、全身に不調が生じるだけではなく、肌荒れ、抜け毛や白髪が増えたりと、見た目にも悪影響を及ぼすという!

そもそも毛細血管とは、名前のとおり、直径0.01ミリほどの超極細。肉眼では見えないぐらいの細さだが、全身にくまなく張り巡らされている。

「人間の体を構成する60兆個もの細胞は、すべて毛細血管から0.03ミリ以内に存在しています」

そんな毛細血管の、すごい働きの5つを根来先生が教えてくれた。

【1】栄養素や酸素を各細胞に届ける

「毛細血管は、血液が運んだ栄養素や酸素をにじみ出させます。各細胞はそれらをもとに、生命活動に必要なエネルギーを作り出します」

【2】エネルギーを作る過程で発生した二酸化炭素や老廃物を回収

「毛細血管は、エネルギーを作る過程で発生した二酸化炭素や老廃物を回収。回収された二酸化炭素は肺の毛細血管へ運ばれ、酸素と交換されます。老廃物は肝臓や腎臓の毛細血管へ運ばれ、ろ過されたのちに、尿や便となって排出されます」

【3】免疫細胞を必要な場所に届ける

「血液は白血球などの免疫細胞も運んでいますが、毛細血管は、これらをウイルスや細菌に感染した部分に届け、外敵と戦わせます」

【4】分泌されるホルモンを運搬

「さまざまな使命をもって分泌されているホルモンを、しかるべき場所に運搬しているのも毛細血管。たとえば、『もうすぐ生理がきますよ』といった情報は、女性ホルモンを介して伝わります。いわば毛細血管は体の情報伝達網なのです」

【5】体温調整

「暑いときには血管が拡張し、血流が多くなることで、皮膚の表面温度が上がります。すると毛穴や汗腺から汗が出て、体内の熱が放出されるようになっているのです。反対に寒いときには毛細血管が収縮し、体内の熱を逃さないようにしています」

こうした5つの働きを持つ毛細血管は、生命の営みの最前線を担っているのだ。
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>毛細血管は、いわば人体でいちばん大きな臓器です。
とありますが、人体で最大の臓器は、一般的には「皮膚」と言われております。

一番大きな内臓は「肝臓」だと思いますが、皮膚や肝臓よりもすべての臓器に酸素や栄養を供給している「毛細血管」がなによりも重要だから「いわば人体でいちばん大きな臓器です。」と、断言していると思います。

ちなみに皮膚は、人の身体全体を覆っている臓器であり、体重の約16%を占めると言われています。

皮膚は内蔵と異なり、検査をしなくても変化が目で見える臓器です。

この皮膚の変化で、「毛細血管」の変化がわかるのですから、つまりは、シミやシワ、肌荒れなどを防ぐスキンケアは、皮膚の表面ばかりでなく、その土台にある「毛細血管」のケアが大切になるのです。

>毛細血管が衰えていては、老化も加速するいっぽう。頭痛、胃痛、手足の冷え・しびれなど、全身に不調が生じるだけではなく、肌荒れ、抜け毛や白髪が増えたりと、見た目にも悪影響を及ぼすという!

ことになるのです。

それから、最大の臓器に関連して「骨」を臓器とみなすなら全身を形づくっている骨格の重さは成人の場合で体重の18%になるそうですから、約16%を占める毛細血管よりも重いことになります。

今、医学界で大注目されているのが、骨から分泌される骨ホルモン=オステオカルシンです。

これは、試してガッテンで取り上げていた内容です。

このオステオカルシンは、今から10年前ほどにコロンビア大学ジェラルド・カーセンティ教授によって発見されました。

このオステオカルシンを研究をしていくうちに様々な臓器を活性化する働きがあることが分かってきました。

骨ホルモン(オステオカルシン)は、次の臓器などを活性化することが分かっています。

・脳 …… 神経細胞の結合を維持させ記憶・認知機能を改善させる

・膵臓 … 膵臓の働きを活発にしてインスリンの働きも活性化する

・肝臓 … 幹細胞の代謝を向上させ肝機能を向上させる

・心臓 … 動脈硬化を防ぎ心臓を予防する

・ 腸 …… 小腸で働き糖などの栄養吸収を促進させる

・ 精巣 … 男性ホルモンを増やし生殖能力を高める

・ 腎臓 … 骨が作るFGF23というホルモンが腎機能を向上させる

・皮膚 … シワの数と相関が高いというデータがある

オステオカルシンという骨ホルモンには様々な臓器の働きを助ける役割があることが分かっているそうです。

胃や肺にはまだオステオカルシンとの関連が分かっていませんが、分かっていないだけで、向上させる可能性はあるそうです。

では、どうしたらこの骨ホルモンを増やすことができるのか?とっても簡単な方法で増やせるといいます。

それが「かかと落とし」です。

立った状態でゆっくり大きく伸びあがり、かかとをぐっと上げ、一気にストンとおろす運動を1日30回以上行います。

一気にやる必要はなく、1日の間で何回かに分けて行えば大丈夫ということです。

振動などの刺激が骨に伝わると骨の細胞ネットワークが活性化して、骨ホルモンが分泌されるようです。

この、かかと落としをオステオカルシンが少なく糖尿病の指標であるHbA1cの値が高かった6人の方に1週間行ってもらったところ、たった1週間でオステオカルシンの値は5人の方が増えて、HbA1cの値は、6人とも下がる結果となりました。

高齢の方などは手をテーブルについて行っても大丈夫ということで、血糖値が高めの人や骨粗鬆症の人にはオススメです。

>さまざまな使命をもって分泌されているホルモンを、しかるべき場所に運搬しているのも毛細血管ですから、ここで毛細血管の働きが大切になってきます。

ここで、再度、スワイショウ=腕振り運動について触れてみます。

腕振り運動とは、中国の『達磨易筋経』の秘儀「健康長寿の秘訣」として書かれていたもので、グラビトン(重力子)の研究で有名な工学博士の故・関英男氏が実践していた体操であります。

関博士は、自身、末期の胃癌をこの腕振り運動で治し、多くの人たちの難病が治った例を記録し、公表しています。

関博士は80代で腕振り運動を始め、90歳を過ぎても毎朝2000回実践し、年を取るごとに元気になり、頭脳も全く衰えず、視力も良くなり、元気に世界中を飛び回り、96歳で他界するまで現役で研究を続けていたのです。

80代、90代になっても、頭脳も全く衰えず、視力も良くなり、健康で長寿で、96歳で他界するまで現役で研究を続けていたのですから充実した人生を送ったことになります。

50代、60代から始めていれば、もっと健康で長寿でさらに充実した人生を送ったことと思います。

関博士の影響を受けて、腕振り運動の普及をしておられた船井幸雄氏は、80歳そこそこで亡くなられましたが・・・。

船井氏だけが、まじめに取り組まないので、関博士から注意を受けていた、というエピソードもありますが、それでも、全国的に腕振り運動を広めた貢献度は高いと思います。

船井氏は、他にも沢山の健康法を紹介したり、オリジナルの腕振りを考案して取り組んでいましたが、どれも中途半端になっていたと思います。

『免疫革命』で有名になった新潟大学歯学部総合研究所教授の安保徹氏は、船井氏との共著『医者いらず老い知らずの生き方』の中でこのように述べています。

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一つの運動を根気よく続けることで若さが維持できる両手振り体操の効果は、まず背骨がまっすぐに伸びることです。

また、両手を振るときに、両足の親指に力が入って腰の裏側にある仙骨が後ろから押されるような感覚があります。

現代人は猫背の人が多いのですが、これが改善されて姿勢がよくなります。同時に、臍下丹田に力が入るので、下半身が安定してきます。

両手振り体操では、振ること自体にも効果があります。

日頃なかなか鍛えることのできないインナーマッスル、すなわち身体の内側の小さな筋肉が刺激を受けて活性化することにより、身のこなしが軽やかになります。パッと立ち上がったり、スタスタ歩いたりできるようになるのです。
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安保徹氏は、免疫学を専門に講演をされていて、69歳で突然の急死でしたが、死因が不自然という説もあり、なんとも言えませんが・・・。

船井氏との共著『医者いらず老い知らずの生き方』の中で、腕振り運動を奨励しながらも、自分自身では継続できなかったのは残念だと思います。

これが、エゴの支配下にある人間なのかもしれません。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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