東洋では下腹部を「臍下丹田」と称し、これを非常に重視しました。



これまで、私達現代人の悩みについて書いてきましたが、酵素についての関連で、今、感じていることを書きます。

酵素について以下のように書きました。
~~~~~
酵素は、非常に微細な中心にエネルギーを持つ生命体なのです。

考えるに、何よりも、すべての活動のエネルギー源となるATP合成酵素に、この酵素に、心から感謝して、嬉しくてワクワクして取り組んだから、ありえない奇跡が実現したと思います。

このすべての活動のエネルギー源となる酵素がなければ、私たちは、食べることも、見ることも、聞くことも、歩くことも、考えることも、愛することも、病気を治すことも、生きることもできないのですから・・・。

さらに、生も死も、成功も失敗も、◎病気の治癒も、◎若返り・アンチエイジングも、◎老後の生活も、◎頭脳明晰も、◎富、豊かさも、◎ダイエット も、◎根源のエネルギーに至ることも、酵素 が、これらのすべてのジャンルの願いを叶えてくれるのです。

私達の体内にある酵素を徹底的に調べて、精通するのです。そして、酵素と一体化して、酵素に成りきるのです。

私達を生かしてくれる「酵素」に、心から感謝して、嬉しくてワクワクして取り組むのです。

◎病気の治癒も、◎若返り・アンチエイジングも、◎老後の生活も、◎頭脳明晰も、◎富、豊かさも、◎ダイエット も、◎根源のエネルギーに至ることも・・・。
~~~~~

酵素は、非常に微細な中心にエネルギーを持つ生命体なのです。とも、書きましたが、これは素粒子よりも、はるかに微細な無限小の生命体、根源のエネルギー体と、想定します。

中心の中心の中心でもあります。

このATP合成酵素はモーターを持ち回転しています。エネルギーとは、回転運動の遠心力とも言えますから、宇宙も素粒子の世界も、フラクタルですから、この酵素の中心の中心の中心でも回転していると思われます。

・無限小の生命体→素粒子→原子→分子→酵素 →ミトコンドリア→細胞→毛細血管→器官→人間と大雑把に、このようなサイズになります。

このメルマガでも何度も言及しておりますが、小さければ小さいほど、エネルギーが大きく、巨大なパワーを有します。

ですから、この図式を人間からだんだんと小さくしていき酵素の中心の中心の中心の無限小の生命体を意識して、心を無限小に静めれば、有り得ない奇跡が起きるのです。

人間→器官→毛細血管→細胞→ミトコンドリア→酵素→分子→原子→素粒子→→→無限小の生命体 と、意識を酵素を通して無限小に静めるのです。

心身統一の合気道では、臍下丹田に意識を向けて、ここに心を無限小に静めることを修練します。

意識を無限小に静めれば、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きる!と、心身統一の合気道は教えています。

古来、東洋では下腹部を「臍下丹田」と称し、これを非常に重視しました。そして人間の本当の力は、この臍下丹田から生ずると考えられたのです。

日常どんな時にでも、この心を無限小に静めることを意識していれば、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きると、教えて、実践しています。

意識を臍下の一点に静めれば、落ち着きを得られること、また、日常の行動においても、動けない状況に陥ったら「全ての行動は一点から」、統一体を保って、臍下の一点から行動するように心がけることも、指導しています。

心を静め集中し、さらに極限まで集中すると、次元を超えた領域まで突き抜けるのです。

量子の世界では、シンクロ二シティが100%起こり、現実には起こり得ない奇跡が当たり前になるのです。

この世界では、心のエネルギーが増幅し、エネルギーが高くなるので、つまりは、意識エネルギーが高くなり、意識の変容が起きるので、有り得ない奇跡が当たり前になるのです。

以下の文章も以前のメルマガに書いたものです。
~~~~~
素粒子は宇宙そのもの
http://lcdev.kek.jp/GLC/overview/08.9.micrcosmos.html

文部科学省、KEK高エネルギー加速器研究機構GLC推進室のHPより。

素粒子レベルでは、このような画像の展開が、私達の体の中でも行われているのです。

この画像は、渦巻き状になってはいませんが、実際はラセン状にスパイラル状に放射されていると思われます。

私達の体の中には、60兆の細胞があり、その細胞も、無数の原子と分子で成り立ち、さらにその原子も、細分化してゆけば、素粒子や光りのエネルギーになるのです。

まだ、教科書には出てきませんが、素粒子のさらなる先には氣のエネルギーが、当たり前になる時代がきます。

私達の体は、エネルギーそのものであり、素粒子であり、光りのエネルギーでもあり、氣のエネルギーなのです。

ミクロの言葉は、最深部は、五次元から来ています。

ミクロの物質に、何千億の何兆倍という計り知れないエネルギーを与え、それが三次元の宇宙の仕組みに共鳴しているようなのです。

最深部の最もレベルの高い「涅槃寂静」という言葉がありますが・・・。

「唯心の浄土」という言葉と同じ意味で、500年に一度の天才と言われた白隠禅師
が、丹田の奥にある!と、唱えた言葉です。

白隠禅師 も、「内観の四則」を唱えて、有り得ない数々の奇跡を起こしております。ですから、今の行き詰まっている世の中を想定して与えられたような気がしております。

ミクロの世界ですから、言葉のエネルギーは、私達が考えている以上に、人間のエネルギーレベルに影響を与えております。

言葉のエネルギーを測れる機械が出てきたら、数値でも明らかになり、人々の運命を変えるほどの影響を与えることがわかってきます。

六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静

これらの言葉は、エネルギーの非常に強い言葉です。

この命数の奥義について、説明している文章が、続・日月神示にありました。
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新たな創造の過程として生まれ変わった言葉は、言霊として鳴り響き、この宇宙に十満する。これが言霊の威力であるぞ。

一八十開きの鍵は一つ。己を無くす九十じゃ。己の牢獄にはまっているぞ。無いもの捕らえてどうする。

神は与え放し、通らぬは皆、己からぞ。何事も必然である。すべて必然、目の前に起きているもの全て必然であるぞ。

必然であると受け入れるしかないであろう。それを何故否定する。目の前はそなた達が創り出した現象ではないか、それがなぜ分からん、いつも疑問を持つ、そして否定する。

続・日月神示より。
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>一八十開きの鍵は一つ。己を無くす九十じゃ。己の牢獄にはまっているぞ。無いもの捕らえてどうする。

「イワト開きの鍵は一つ。己を無くすことじゃ。無いもの捕らえてどうする。」とは。

六徳⇒虚空⇒清浄⇒阿頼耶⇒阿摩羅⇒涅槃寂静の中で消えている末那識(まなしき)のことです。

◎己の牢獄にはまっている、末那識(まなしき)のことです。

生まれた時には、このエゴのかたまりの末那識(まなしき)はなかったのです。これからの地球の未来には、末那識(まなしき)は必要がないのです。

このことを、確認できただけでも、この奥義はすごいメッセージを与えてくれているのです。

このメルマガで、半年以上もかかって取り上げてきた純粋無垢の胎児の説明を、この一行の奥義に集約されているのですから、すごいものです。

≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静≫
りっとく ⇒ こくう ⇒ しょうじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう

その前にある、6つの命数を分析してみると、これにも法則めいたものが見えてきます。

模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )⇒瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)

○模糊 もこ (あいまいなこと) 「曖昧模糊」(あいまいもこ)
:実態がはっきりせず、よく分からないさま。

○逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと) 「遅疑逡巡」
(ちぎしゅんじゅん) :疑い迷ってためらい、しりごみする。

○須臾 しゅゆ (しばらくの間)

○瞬息(しゅんそく)は、瞬間にする息のように短いもの。

○弾指(だんし )は、指を弾く程のきわめて短い時間。

○刹那(せつな)は、極めて短い時間、一瞬。

「瞬息」「弾指」「刹那」は、10のマイナス16乗~18乗の「六徳」の前の単位になりますが、なるほど、これらは、明らかに時間の単位になります。

刹那の意味は、極めて短い時間、一瞬、となっていますから、これらは、時間の単位とみなすと、つまり、1京分の1秒⇒10京分の1秒⇒100京分の1秒と、意識がこの瞬間の時間の世界に入って行けるのです。

六徳(りっとく)は、1000京分の1秒になります。すべてを時間の単位に統一して涅槃寂静まで至れば、とんでもない「一瞬の世界」に至ることができます。

つまり、模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )は、迷いの世界で、この世の三次元のあいまいで、疑い迷ってためらい、しりごみする。という、この世の人間の心そのもの、現実そのものなのです。

マイナスの現象で渦が巻いている現実の世界で多くの人が悩みながら生きているのです。

それを、「瞬息」⇒「弾指」⇒「刹那」を意識して、今の瞬間に至り、解決するのです。

その悩みが深刻ならば、さらに、次元を超越した世界に、六徳からの命数で入って行き、無限のパワーに解決してもらうのです。

迷っていることや、悩み事があるなら、この時間の命数を意識して、今の瞬間に至るのです。

今の瞬間に心を開けば、シンクロニシティが頻繁に起きて、セレンディピティの能力も極限まで高まるのです。

ミクロの命数は、大きさの単位と思っていたのですが、時間の単位を併用することで、応用範囲が広くなり、さらなる神様からの贈り物が与えられるのです。

今の瞬間、瞬間に自分の心を開けば、神様から必要なものは必要な瞬間に、全てが与えられると言われています。

心からこの[今に生きる」を実行している人達が天才と言われている人達です。
~~~~~

人間→器官→毛細血管→細胞→ミトコンドリア→酵素→分子→原子→素粒子→→→無限小の生命体

この中の→→→には、命数の 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静が、入ってもOKになります。

今日は23日で、23は、阿摩羅識 22は、阿頼耶識 その前の21は清浄(しょうじょう)で、これは六根清浄(ろっこんしょうじょう)の清浄になります。

ですから、22の阿頼耶識の中の記憶の種子(しゅうじ)=現実の現象を生じさせる原因の元を浄化する!

すべての種子(しゅうじ)を浄化するのではなく、悩みの種になる種子(しゅうじ)を、阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアにするのです。

そのために、「いま、ここ」にある量子の世界に入るのです。

意図的に、素粒子のサイズである10のマイナス16乗~18乗の「瞬息」→「弾指」→「刹那」を意識して入っていくのです。

意図的に「量子」の世界に入り、シンクロニシティを引き起こし、さらに、ミクロの命数での六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静で、悩みの種になる種子
(しゅうじ)を、つまり、過去に蓄積した記憶を・・・。

これは、何世代も世代をさかのぼり、遺伝子に組み込まれた記憶なのかも知れませんが、この記憶を阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアするのです。

だらだらと書きましたが、ミクロの命数が出て、意味不明な人もいると思います。

この続きは、次回に書きます。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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