地球人類の集合意識を超えてゆく


 このほかにも、滝のように流れる膨大な過去の記憶、これは何十億年にも渡る生物、動物、人間のカルマですから、これらを浄化するために、私達の深層心理には、宇宙意識とも呼ばれている根本浄識があるように思います。

前回は、これで終わりました。

宇宙意識や人間のカルマを分析するには、「22を超えてゆけ」という本が参考になると思います。

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 「22を超えてゆく」とは 地球人類の集合意識を超えてゆくということ。

 22を超えてゆくとは 地球人類の集合意識を超えてゆくという事であり 超えた後は宇宙意識と一体となり創造に加わること。

 ・22を超えられない要因として…

 感情の海に溺れるあまり物事の本質を見ていないこと、時間や空間や思い込みの枠に囚われていること、自分の自我と欲望に翻弄され本来の魂の目的に焦点が合っていないこと…これらを打開するためには ”自分自身を知り” ”自分自身で在ること”

 それは個でありながら全体であり 全体でありながら個という意識状態に到達することである。

 つまり全体像を見渡し 自分の内なる世界と外の世界は同じであると知ることである。

 「22を超えてゆく」とは 人類に課せられた限界を超えてゆくことでもある。

 人間が人間と呼ばれる理由は 惑星地球に存在する3次元の肉体の自分と 宇宙に存在する本来の自分の2つの視点を束ねることにある。
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 著者の辻麻里子さんは、9歳の時に崖から落ちて臨死体験をして以後、宇宙図書館(アカシックレコード)に接続できるようになり、そこから様々な情報を得ているという方のようです。

『22を超えていけ』は、そんな彼女が1987年の自分の誕生日に夢のなかで体験した出来事をもとして書きあげた、冒険小説です。

 根拠も何もないので、普通の人には怪しくて相手にもされない内容だと思いますが、これまで、能望(虚空蔵の真言)を長年唱えてきた感覚、虚空蔵とはアカシック・レコードのことで、その真言とは、アカシック・レコードにアクセスする手段でもあります。

 ミクロの命数についても、

 清浄(しょうじょう)→阿頼耶(あらや)→ 阿摩羅(あまら)の配列には、これは心の深層の構造でもあり、阿頼耶識は人類の集合無意識のことで、10のマイナス22乗、これを超えると阿摩羅(あまら)識という宇宙意識になります。

 人類が何千年間もマナ識の奴隷状態にあり、苦悩状態から脱却できる智恵が込められているのです。

 この背後には、すべてを知り尽くしている賢明な存在を感じたのです。

 ミクロの命数は、人類の心の封印を解くツールなのです。

 このように、ミクロの命数の解釈と、あまりにも一致しているので、でたらめなことを言っているとは思われないのです。

 そして、この本には・・・

 人類の起源について。

 あなたがた地球人類は、もともと奴隷として造られた種族で、戦闘用、使役用動物として遺伝子操作により誕生しました。

 そして、奴隷が反乱を起こさないように、一人ひとりを監視するシステムとして、脳の領域に、このような刻印がなされているのです。

 いくらあなたがたが、「自由」「自由」と叫んだところでしょせん奴隷として造られた種族であり、誰かの操り人形にすぎないのです。

 どんなに理性を保とうとしても、エリア#13から送られてくる指令には勝てないことでしょう。

 戦闘用の奴隷も、使役用の奴隷も、どの方向に攻撃の矛先を向けるかの違いだけで、どちらにしても本来の「宇宙の民」が持っている寿命というものを、まっとうすることがないように仕組まれています。

 たとえば、より戦闘的な奴隷の場合は、自らを正当化しようとするあまり他者を抹殺し、その報復によって命を落としてゆくのです。

 また、戦闘的ではない奴隷は、自分のことを棚にあげて冷笑的になり、自分の内側に向かって攻撃を加え、自らの寿命を削ってしまうのです。

 どちらにしても、破滅/自滅のプログラムが作動するように仕組まれているのです。

 とあるように、メルマガでもこの種の内容は書きましたが、私達人類の苦悩は、何万年にも渡り、あまりにも一致しているので、カルマとか憑依とかそんなレベルの話ではなくなるのです。

 破滅/自滅のプログラムを植え付けられているのですから、それに対する前世やその何代も前の行為に対する祟りとかカルマとか存在するものでしょうか?

 真摯に浄化するだけで、十分のような気がします。

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 私達人類は、進化の過程で、ゴリラのような猿人から一夜にして人間に進化したと、生物学者の説があります。 これは、人類が何者かに遺伝子を操作され、知恵のある人間となり、奴隷種族となった説に類似しています。

 私が思うに、人類は奴隷種族としてゴリラのような猿人から現在のような人間になりましたが、それと引き換えに自分で自分の首を絞めるような「煩悩生成システム」を植え付けられたように思います。

 奴隷ですから、誰かが監視していないと逃げてしまいます。

 けれども、自分が気づかないうちに、自分自身で監視できる巧妙な自虐システムを潜在意識の中に組み込まれたのです。

 ゴリラのような猿人から知恵のある人間になるためには、想像もできないないような万能のパワーも埋め込まれたと思われます。

 けれども、人間がこのパワーに気づきこのパワーと融合することになると不都合なことになるので・・・、人間には、この万能のパワーには気づかないように、コンタクトできないように、融合することのないように、操作されているのです。

 この「煩悩生成システム」は、人間の・悩みや苦しみのエネルギーを原動力としているのです。
 
 ですから、脳は、常にエネルギーを奪われ、消耗し、疲れ果てる状態にされて、万能のパワーには気づかれない、自分で自分の首を絞めるようなシステムになっているのです。

 常に浮かんでくる思考や感情を止めることも、コントロールすることもできず、心はいつもコロコロと落ち着かず、煩悩に紛れて自分の思うように生きられないのも、すべての人間に共通していることです。

 しかも、この肝心なことに気づかせないように仕向けているのも自分自身なのですから、その巧妙さは人知に及ばないものがあります。

 いくら成功しても、いくら名声が高く権力を持ったとしても、この肝心なことに気づかなければ、元の木阿弥になってしまうのです。
  
 元気のエネルギーを奪われたら病気になります。癌や糖尿病、うつ病や痴呆症など、難病を自分自身の自我が誘発し、その苦しみのエネルギーを糧としているのですから、難病が万延するのもうなずけます。

 世界中のうつ病での死者は、すべての病気の死者の総数よりも多い!というのです。

 それは、人間が神聖から離れた結果起こるものです!と、「パワーかフォースか」に書いてあります。

 この神聖とは、自我のエゴが気づかれないように、ひた隠しにしている万能のパワーのことです。

 病気にならなくても、悩みや挫折や倒産など自分の自我が誘発し、苦しみのエネルギーを糧としているのです。

 万が一、成功したとしても「煩悩生成システム」に気づいて万能のパワーに近づかない限り、苦しみは死ぬまで続き、エネルギーを奪い取られるのです。
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  ・破滅/自滅のプログラム   ・「煩悩生成システム」

 これは、別の言い方になっていますが、内容は一致しています。

 さらに、、エリア#13とは、ミクロの命数に対応するのは「模糊」になります。

 「曖昧模糊」と同じ意味になりますが、本質や実態がぼんやりとしていてはっきりとわからないこと。 「曖昧」と「模糊」はどちらもはっきりしない、不明瞭という意味。 類義語, 有耶無耶(うやむや) ? 五里霧中(ごりむちゅう) など。

 本質がわかってしまえば、当時者は困るのです。
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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