三次元の世界でも自分の中心軸に近づけば奇跡が当たり前に起る世界になり・・・


 歴代の東京都知事で、この人だけは大丈夫だろう?と思われた石原慎太郎氏も、先日は責任逃れの自己弁護だけの記者会見でした。

 以前に、石原元都知事が、後任に指名した猪瀬都知事に、献金疑惑の時に、「もう持たない。晩節を汚すことにならないようにしろ!」。と、アドバイスをしたそうですが・・・。

 それが、今度は自分が醜態をさらし、晩節を汚すことになっています。

 舛添氏を含めれば、東京都知事は、三代に渡ってエゴ紛れ、煩悩紛れの醜態をさらしたことになります。

 さらに、内閣総理大臣の阿部さんも、エゴの仕掛けた巧妙な罠にかかっているようです。自分ではなく、奥さんの不注意な油断から足元をすくわれそうになっております。

 日本国の総理大臣も、東京都のトップであった人達も、例外もなくエゴの罠にハマってしまうのですから、一般の人なら、もっと深刻で有り得ないような悲惨な罠にハマっている人が多いと思います。

 人生における数々の試練は、魂を進化させるための試金石で、人はこの苦しみから多く学ぶのです。

 と、言われても、このエゴの罠の性質を理解して対処できればその対極の望ましい状況を招くこともできるのです。

 それにしても、これまで人類は、どんなに慎重に行動しても巧妙なエゴの罠にかかってしまうのですから、不自然と思うのは私だけでしょうか?

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 地球人類は、もともと奴隷として造られた種族で、戦闘用、使役用動物として遺伝子操作によって誕生しました。

 そして、奴隷が反乱を起こさないように、一人ひとりを監視するシステムとして、脳の領域に、このような刻印(磁気を送受信する装置)がなされているのです。

 本来の宇宙の民が持っている寿命というものを、まっとうすることがないように仕組まれています。

 戦闘的な奴隷は、他者を抹殺しその報復によって命を落とし、戦闘的でない奴隷は、自分のことを棚に上げ冷笑的になったり、自分の内側に向かって攻撃を加え、自らの寿命を削ってしまうのです。

 どちらにしても、破滅・自滅のプログラムが作動するように仕組まれているのです。

 地球にたくさんの言語があるのは、地球人類の中にも優れたものが現れ、創造種の知識に近づくようになったので、言語を混乱させるよう、脳を右脳と左脳に分断させて脳の機能異常を引き起こすよう仕組んだ。

 左右の脳が別々の言語を話し始め、光の言語が理解できなくなり、お互いにコミュニケーションが取れなくなったのです。
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   ・破滅/自滅のプログラム   ・「煩悩生成システム」

 地球人類は、もともと奴隷として造られた種族で、戦闘用、使役用動物として遺伝子操作によって誕生しました。

 脳の領域に、このような刻印(磁気を送受信する装置)がなされているのです。

 と、このように、強制的に遺伝子操作され、破滅・自滅のプログラムが作動するように仕組まれているとしたら、今回の現象は、このことに気づきなさい!

 ということのように思います。

『罠』(わな)という漢字は、網頭(あみがしら)=「?」に民と書きます。 「民」の語源を調べてみると「民とは、目を針で突いて目を見えなくした盲目の奴隷」を 意味します。  

のちに目の見えない人のように盲目的に従うわけのわからない 多くの人々、そして、支配下に置かれる人々という意味になったそうです。  

このように「目の見えない者」を「網」を張って仕掛けるから「罠(わな)」となったようです。  

「罪」つみ、「罰」ばつ、「濁」よごれ、「羅」うれい、「詈」ののしる、「羆」「署」 「置」など、これらの漢字からも人間を網で覆いからめとるような奴隷的な拘束を連想して しまいます。  

目を針で突いて盲目にした奴隷とは、いかにも痛々しく残酷な話ですが、遺伝子の操作という説明は現代になるまで誰も理解できるものではなかったので、本来人間が持っている大切な機能を失う事を、目に例えていたようにも思われます。

この「罠(わな)」という漢字は、いかにも人類が遺伝子操作で奴隷されたことを物語る漢字のように思います。  

それにしても、私達は自我のエゴの支配下にあり、自らを奴隷化していることは、仏教や禅の教えからも明らかです。  

しかも、ほとんどの人が気づいてもいないし、関心もないのですから驚くべき巧妙さなのです。

私は、メルマガで何度も何度もこの種の文章を書いておりますがほとんどの人は、この種の文章を読んでいても盲目になってしまうのも、エゴの罠の巧妙さだと思われます。

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私達人類は、歴史の年表を見ても、聖書を読んでも戦争と戦いの歴史でした。

 インターネットで調べてみると、過去4000年間で地球上に起きた戦争による戦死者は、約30億人になるそうです。    

20世紀の2つの世界大戦だけでも6000万人もの犠牲者を出しており、 第二次世界大戦後の70年間でも紛争やテロにより2000万人が犠牲になっているのです。 

地球上には、現在の今の瞬間でも悲惨な殺戮が続いているのですから・・・、有史以来の宗教も哲学も科学も無力なことがわかり ます。

世界大戦には日本も参戦し、多大なる犠牲者を出しました。

 近代の戦争は、空爆や原爆投下など、無差別大量の殺戮になり、子供から 老人まで戦争とは無関係の一般市民も巻き込まれるのですから、 多くの人々が、悲しみや苦しみの極致を体験することになります。

 科学や文明が発展して、インターネットでの情報網も世界中に普及し ており、世界中の誰もが、最悪の悲しみや苦しみを伴う悲惨な戦争のない平和な世界を望んでいるのはずなのに・・・。

 私達人類は、4000年間の歴史で、文明も科学も著しく進歩し、歴史からも多くの教訓を学んで、戦争という悲惨で最悪の事態を避けるための英知を持っているはずなのに・・・。

 世界には、いまだに国家のエゴや独裁者がはびこり、テロや紛争が 絶えることなく、悲惨な戦争の火種になっているのですから、人間の心は原始時代と変わらず、少なくても、この4000年間での人類の心の 進歩はなかったことになります。  

 世界中のテロや紛争を鎮圧する世界の警察官的な役目を担っているアメリカでは、PTSDという戦争体験による精神障害が毎年520万人も出ていて社会問題になっています。  

 さらに、アメリカでは不安障害という精神の病気が1900万人もおり、先進国では、うつ病や精神の病いが急増しています。  

 世界的な環境破壊の問題も人類は、これ以上地球に住めなくなるほど、深刻な事態になっていることが分かっていても、解決ができないのですから矛盾を感じます。  

 日本の原発の問題も、福島の汚染地域では住み慣れた故郷を離れこれからも何十年間も住めなくなる人々が何万人もいるというのに、今の科学では制御できない原発の問題を解決できない状態で、外国への輸出を推進したり、日本各地の原発の再稼働も着々と進められているのですから、 矛盾しています。  

 戦争も環境問題も原発の問題も、人間のすることは矛盾に満ちています。

  お釈迦様は、2500年前に現代のような五濁悪世(ごじょくあくせ)を予見しています。

 五濁悪世(ごじょくあくせ)とは  仏教の世界観を表わす言葉で、世の中のけがれゆくさまを5つに分類したものである。

 順番は各経典で異なるが、掲げられているものは同じである。

1. 人間の寿命が短くなり(命濁)
2. 時代的な環境が腐敗し(劫濁)
3. 煩悩が盛んとなり(煩悩濁)
4. 思想が混乱をきたし(見濁)
5. 人間の肉体,精神とも貧相,無気力になる(衆生濁)

 お釈迦様は、人間には自我のエゴがあることを熟知していたから このような世界を予見していたのです。
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 「22を超えてゆく」とは、地球人類の集合意識を超えてゆくということであり、22を超えたあとは、宇宙意識と一体となり、創造に加わる。と、あります。

 22を超えると宇宙意識と一体となることから、宇宙意識とは無限のパワーとなる第九識の根本浄識になります。

 八識の阿頼耶(アラヤ)識の中には、DNAの遺伝子と同じような働きをする種子(しゅうじ)と呼ばれているものがあり、過去のすべての情報が記憶されているというのです。

 阿頼耶(アラヤ)識は、すべての人類がつながっているという仏教の説と、『22を超えて行け』での22は、地球人類の集合意識ということですから一致しています。、

 地球人類が22を超えてゆけない要因の一つに、人類は自分の自我と欲望に翻弄され、本来の魂の目的に焦点が合っていないこと!とありますが、このような内容からも、八識→九識の関連性がうなずけます。

 「ミクロの命数」は、私が名付けたものですが、アラヤが10のマイナス22乗になり、22という数字が一致するので、第八識の阿頼耶(アラヤ)識であることの確信が深まります。

 八識のネガティブな種子(しゅうじ)=遺伝子を九識のパワーで溶かし浄化することを、只管(ひたすら)観ずるのです。

 自我のエゴ=第七識の末那識は、八識にある過去の記憶や観念を引き出して、あなたをイライラさせあなたの嫌気のエネルギーを奪うのです。

 嫌な気分や不快になったら気のエネルギーのやり取りに気づくのです。

 落ち込み、苦しみ、不快、振り回されている、操られている、これらのすべてを九識の根源のエネルギ=無限のパワーで浄化することを観ずるのです。
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〇心(意識)が自分の心の奥の中心の中心の中心に近づくと・・・・

 ・病気になるはずの自分が、元気な自分にシフトするのです。

 ・痛みに苦しむはずの自分が、痛みのない自分にシフトするのです。

 ・事故で大怪我か死亡するはずの自分が、何事もなかった自分にシフトするのです。

 ・ビジネスで失敗だらけの自分が、成功できる自分にシフトするのです。

〇今までの常識から判断すると最悪の状態の自分になるはずなのに、臍下丹田の中心の中心の中心に至れば、望ましい自分にシフトするのです。

 まるで魔法ですから、こんなに都合の良いことはありません。ですから、このメルマガの読者は、無意識に、この事実を読みとばしてきたかも知れ
ません。

 これは、マナ識のエゴがが嫌うことですから、目隠しをされて、盲目になっていたのかも知れません。

 ビジネスの活動をされている人は、今こそこの有り得ない奇跡を再確認すべきです。

 思い通りにならない三次元の世界から、すべての願いが叶う五次元の世界にシフトすることを真剣に追及するのです。

 これは、第一段階から第二段階へとシフトするのと似ているのです。ですから、この現象は明らかに「本来の自分」が関与しているのです。

 つまり、これは、かりそめの幻想の自分から「本当の自分」へのシフトの過程なのです。

 「覚醒」とか「目覚める」という言葉がありますが、私達は「本当の自分」になるまでは、目覚めていないことになります。

 私達は、自覚して、あたかも目覚めているように思っておりますが、三次元の世界では、夢や幻を見ていることになります。

 私達が現実と思っている三次元の世界は、苦しいことだらけの、ことごとく失敗だらけの思うように行かない世界なのですが・・・・。

 「本当の自分」がいる世界は、有り得ない奇跡が当たり前に起る世界なのです。

 三次元の世界でも、自分の中心軸に近づけば奇跡が当たり前に起る世界になり、自分の中心軸から離れれば離れるほど、厳しい現実になるのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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