若々しい人、老け込んでいる人の差が生まれるのだろうか?

 前回は石原慎太郎氏の話題を取り上げましたが、84歳ということですから、高齢の弊害も起きているようにも思われます。

 周りの取り巻きが気を使って何も言わないのか?厳しく助言する人がいないと、バカ殿とか、北朝鮮の様な状況になってしまいます。

 北朝鮮では、幼稚園児のような無知な子供に危険な核のオモチャを持たせているようなものですから、国連の取り決めだの国際法だのと、言っている場合ではありません。

 殺人は当たり前、ミサイルは打ち放題と、わけのわからないならず者のガキンチョには、トランプさんのような強硬派でなければ対処できないようにも思ったりします。

 これまでは、大人の対応で見逃してきましたが、そんなレベルではなくなっているほど、いつまでも野放しにしていると危険すぎます。

 大人の対応が通じないのですから、トランプさんの強引な手法が効果的のようにも思います。

 老害も困りますが、幼い悪ガキの独裁も、抑止しする助言者がいなければ、迷惑極まりない状況を呈しますから、断固として対処すべきです。

 老害と言えば、昨日ホテル内の客寄せで4人を轢いたタクシーの運転手が、71歳ということで、ブレーキとアクセルを間違って踏んでしまったとか?

 71歳なら現役で働いている人もいるし、まだまだ、そんなことにはならないだろうと思いますが・・・。

 メルマガでも、次のテーマは、老後の生活か、それとも若返りか、どちらかにしようかと考えていたのですが・・・。

 若返りができれば、老後の生活も、病気の対策もカバーできるだろうと思って、どれにしょうかと迷って色々と頭の中で錯綜し、テーマを決めきれないでいました。

 白隠禅師が、「夜船閑話」を書いたのは、71歳の時ということです。

 微妙なシンクロですが、今回も背中を押してくれるのは白隠禅師になります。
 
 白隠さんは、71歳でも、気力は充実し、人生で20代・30代の一番元気があった時よりもっと元気になる!と、この本の中で断言しております。

 現代なら、販売の促進のために、誇張して書いたのだろう?と、思いがちですが、大悟した高僧が書いたものですから、販売利益を目的に書いてはいないだけ、真実身があります。

 この「夜船閑話」によると「丹田呼吸や軟酥(なんそ)の法、内観の四則」を何回も根気よく行えば、 どんな病気でも治せないものはない。

 気力は充実し、人生で20代・30代の一番元気があった時よりもっと元気になる。 そして立派な徳を積むことができる。さらに、どんな修行でも成功できて、また、どんな願望でも必ず叶う。」

 と、書かれています。

 思うに、「丹田呼吸」や「内観の四則」、そして、「軟酥(なんそ)の法」により、全人類が共有する意識の源につながっていたことになります。

 つまり、白隠禅師は、「天才」の領域に属している巨大なデータベースに、いつでもアクセスできたほど、心を深めていたのです。

 意識の源には、遺伝子をONにする領域もありますから、若返りを実現している人は、この領域をも刺激していることにもなります。
 
 以前に書いたメルマガを紹介します。
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 昨日のインターネットのニュースの欄に、老化や若返りを促進する夢の遺伝子=サーチュイン遺伝子のことが紹介されていました。

 実は、この遺伝子の働きが、現在私が飲んでいる、以前にも紹介したサプリメントの効能が、あまりにもシンクロしているのです。

 20歳若返る!細胞修復!抗炎症!抗癌!血糖降下!そして、放射線障害抑止!

 私の愛飲しているサプリメントは、まるで、サーチュイン遺伝子と同じ働きをするので、夢の遺伝子ですから、夢のサプリメントになるのでしょうか。

 ・最近、読んだ『「空腹」が人を健康にする』(サンマーク出版)の著者の南雲吉則氏は、30代の頃、暴飲暴食で77kgまで太ったのですが、さまざまなダイエット法を試しながら、今では、食事は夕食だけの「1日1食」の低カロリーにしています。

 彼は、体重は62kgをキープし、56歳とは思えない若々しさを保っているのです。

 人間ドックでの血管年齢は26歳、骨年齢は28歳と判定され、南雲氏は、一般の人よりも、20歳~30歳も若返っているのです。

 そして、南雲氏は「1日1食」の空腹の効果について、第一に「サーチュイン遺伝子」の活性化を挙げているのです。

 つまり、彼は、サーチュイン遺伝子を活性化するために、「1日1食」の厳しい食事制限をしているのです。
 
 ・聖路加国際病院で理事長を務める日野原さんは100歳になりましたが、日野原さんは、年を取れば腹八分目でいいとし、さらに、それよりも1割少ない7割におさめていることも、明らかに、「サーチュイン遺伝子」の活性化により、健康で長生きをしている証拠になります。

 それでは、昨日のニュースの欄を紹介します。
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 老化を防ぐサーチュイン遺伝子 「腹七分目」で活性化促進

 アンチエイジングの願いは、古来より、人類が追い求めてきたものだが、金沢医科大学教授の古家大祐さんが、その“切り札”として研究しているのが、「サーチュイン」という遺伝子だ。

 古家さんはこう説明する。

 「夢のような遺伝子、そういってもいいでしょうね。肌から髪の毛、筋肉、骨、内臓、脳…。頭のてっぺんからつま先まで、全身の老化にブレーキをかける遺伝子なのですから。この遺伝子をうまく活用すれば、誰でも簡単に、若く健康な体を維持できるようになるんですよ」

 このサーチュイン遺伝子は誰もが持っている遺伝子だという。それなのになぜ、若々しい人、老け込んでいる人の差が生まれるのだろうか?

「実はこのサーチュイン遺伝子をうまく働かすことができているのは、一部の人だけなんです。この遺伝子のスイッチがオンになっているかオフになっているかが、見た目年齢の違いを生んでいます」

 では、どうすればサーチュイン遺伝子をオンにできる“選ばれし人”になれるのか。

「カロリーを制限することです。特に“腹七分目”の食事がカギになります」(古家さん)

 そこには、人類の長い歴史に常につきまとってきた“飢餓”が関係しているという。飢餓が続くと、生物としてもっとも重要な使命である“子孫を残す”ことができなくなってしまう。

「生命体は飢餓の恐れが出てくると、繁殖できるタイミングが整うまで生殖力を温存しようとする。つまり、老化を遅らせ、寿命をできるだけ延ばして、健康を維持させようとサーチュイン遺伝子のスイッチがはいり、自分の体の“品質管理”に精を出すようになるのです」(古家さん)

 古家さんは、メタボを気にする30代から60代の男性に、通常の必要摂取カロリーから25%制限した食事を7週間続けてもらい、その結果を調査した。

 サーチュイン遺伝子が活性化したかどうかは、血液検査によってわかるという。

 それによると・・・。

「40代、50代のかたでも、早ければ3週間で実験の効果がありました。活性化した、つまり“オン”になったサーチュインの数値が約2倍から、多い人で4倍に増えたのです」

 この実験からもわかるように、一般に代謝が悪くなり、太りやすくなるといわれる中年期以降も、サーチュインを活性化させることは充分可能なのだ。
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  サーチュイン遺伝子とは“長寿遺伝子”“若返り遺伝子”とも呼ばれています。

 老化やがんの原因とされる活性酸素の抑制や、病原体のウイルスを撃退する免疫抗体の活性化、さらに全身の細胞の遺伝子をスキャンして修復するなど、さまざまな老化防止機能をもつとされる。

 この遺伝子は、食物不足など環境ストレス因子に応じて活性化され、細胞修復、エネルギー生産などに影響を与えることが分かっています。

 サーチュインは、生体機能の調整役として働いていると考えられています。

 こんなに優れている遺伝子だけれど、成長期の子供、妊婦、元々食が細くて栄養不足の老人や女性には、減食は適応できません。

 一般の人でも、長生きをするから、「1日1食」の低カロリーにしなさい!と、推奨されても、多くの皆さんが簡単に実践するでしょうか?

 そこで、減食ではなく薬物で、サーチュイン遺伝子を活性化させる方法があるようです。

 薬品名は、レスベラトロールで、1939年に北大の高岡道夫氏が有毒なバイケイソウから発見したそうです。

 米国では、イタドリという植物から抽出されるレスベラトロールを含有するサプリメントが、大ヒットしているそうです。

 このレスベラトロールを毎日服用すれば、食事制限なしでサーチュイン遺伝子を活性化できるということです。

 現在、レスベラトロールと同じようにサーチュイン遺伝子を活性化する薬品が合成され、臨床実験に入っているそうです。

 その一つがSRT3025で、レスベラトロールの1000倍の活性化力が確認されていて、同様の薬品は世界中の製薬メーカーが開発競争中で、近いうちに国内でも信頼性の高い薬が発売されるそうです。

 もし実現したら、癌や糖尿病等を始め、老化により引き起こされるほとんどの病気が治る可能性が出てくるのです。

 この薬品の発売は、いつになるのか分かりませんが、私は食事の制限なしでも、サーチュイン遺伝子を活性化しているような、夢のサプリメントを毎日飲んでいることになります。
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 次回に続きます。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


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