悪玉腸内細菌が増加する最大の原因は精神的ストレスと肉食にあります。

 毎日新聞の広告欄に次のような本が紹介されていました。

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  『常識が変わる200歳長寿!若返り食生活法』

岡田恒良監修 松井和義著
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 200歳長寿とは、この時期、私にとっては注目すべき本になりますが・・・、120歳でも???なのに、200歳ですからあまりにも現実離れしている感があります。

 ところが、この本の表紙に、私がこれまでに書いてきたキーワードが出てきます。

  〇奇跡の健康長寿を実現する5大法則

 ・ミトコンドリア・エネルギー生成システムを徹底活用

 ・カロリー栄養学から酵素栄養学に転換

 ・体内蓄積された化学物質を徹底排毒

 ・最強生命力の源・超極小生命体「ソマチッド」を活性化

 ・意識覚醒で長寿遺伝子をスイッチオン

 この五大法則こそが、200歳長寿実現への道なのです。
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 その内容をピックアップしてみます。

  寿命が5割アップする二つの鍵

 第1部の「病気知らずの食生活法」を実践していただければ、第一ステップとして寿命は5割延びます。

 それもいかにも年寄りといった姿で5割寿命が延びるのではなく、若々しく健康な状態で長生きできます。

 これは、眠っている長寿遺伝子サーチュインのスイッチがオフの状態からオンに切り換わるからです。

 人間の寿命が5割アップすれば150歳まで寿命が延びますが、その第一の鍵がミトコンドリアです。

 これは1個の人体細胞の中に100から3000個存在する生命体で、私たちが生きてゆくために必要なエネルギーを生産しています。

 60兆個といわれる人体細胞の中に存在するミトコンドリアの総数はなんと数京個にも及びます。

 ミトコンドリアが活性化し、働くためには少食が最大の鍵ですが、併せてマイナス電子(水素イオン)、酵素、補酵素(ミネラル、ビタミン)、酸化物質(フィトケミカル)、酸素が必要不可欠な要素です。

 とくに現代人に欠けている酵素、補酵素、抗酸化物質をたっぷり摂ることが全身のミトコンドリアと細胞を健康に活性化させるコツです。

 ミトコンドリアが働くには酸素も不可欠です。人は5億回呼吸したら寿命がつきるといいます。1回に普段の呼吸の2~3倍の酸素を摂り込める呼吸法が、私が指導している丹田呼吸であり丹田発声です。

 この丹田呼吸法をマスターすることで、ミトコンドリアに必要な酸素を少ない呼吸数で摂り込めます。

 長寿のためのもう一つの鍵が、1000兆個以上もの大量の腸内細菌のバランスをとることです。現代人の腸内細菌の全体量は昔と比べ減っています。そのうえ、善玉腸内細菌が少なくなり、逆に悪玉腸内細菌が大変多くなってしまって、本来のバランスが完全に崩れています。

 悪玉腸内細菌が増加する最大の原因は、精神的ストレスと肉食にあります。

 善玉腸内細菌の好物は食物繊維と発酵食品ですが、食物繊維がまったく含まれていない肉(牛、豚、鶏)や白砂糖は悪玉腸内細菌の好物です。

 悪玉腸内細菌が肉を食べ、アンモニア、アミン、硫化水素、インドール、フェノールなどの有害物質(ガス)を大量に発生させ、腸内腐敗と小腸の絨毛細胞の腸壁を破壊します。

 このとき、血液中から体内に侵入する有害物質や、未消化食物(異物)、有毒化学物質が全身の病気やさまざまなアレルギー性疾患、関節リウマチや膠原病、潰瘍性大腸炎などの自己免疫疾患を引き起こします。

 これをリーキーガット症候群(腸管壁浸漏症候群)といいます。

 精神的ストレスと肉食の他に、腸内細菌の絶対量を減らし、善玉菌を殺すのが農薬や食品添加物、環境ホルモン、抗生物質、医薬品です。

 健康長寿にはこうした問題を正しく認識して、従来のカロリー栄養学から酵素栄養学へと転換し、善玉腸内細菌を増やし、腸内環境を整えることが必要ですし、強靭な精神力と豊かな直感力を回復させることが不可欠です。

 同時に、すでに人体に蓄積されてしまった各種病気の原因になるさまざまな化学物質(毒)をデトックス(排毒)することが、健康長寿のために欠かせません。

 第1部で述べる内容は、すでに最先端の科学研究によって解明されてきたことを150歳長寿という視点で総合的にとらえなおし、そこに私自身の健康実践を加えながら解説していきます。
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 ミトコンドリア、酵素、補酵素(ミネラル、ビタミン)、腸内細菌長寿遺伝子サーチュイン、抗酸化物質(フィトケミカル)、丹田呼吸リーキーガット症候群、酸素や丹田発声(?)これは、音読のことだと思います。

 この本の出版社の説明を読んでいるだけでも、私のメルマガの内容にとても類似しているので、ものすごく勇気が湧いてきます。

 さらに、エゴの思い込みについて、ソマチットや意識覚醒なども出てきますから、奇跡を起こすためには、科学が認めていない領域にも及ぶことになり、同じような考えになるのでしょう。
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 実は、肉体の若返り遺伝子や長寿遺伝子も、従来の100歳寿命の思い込みを外さなければスイッチは眠ったままでオンには入りません。

 遺伝子工学の世界的権威である筑波大学名誉教授の村上和雄先生は、遺伝子のスイッチがオンになったりオフになったりする原因は、1遺伝的要因、2物理的要因、3化学的要因以外に、4愛や信念による強烈な想いにあることを長年の研究で突き止めました。

 そして、遺伝子はポジティブな想い(愛や信念)に反応してスイッチがオンになりますが、ネガティブな感情や、自分さえ良ければというエゴに対してはオフ状態になってしまうといいます。

 つまり、村上先生がおっしゃるサムシンググレート(宇宙根源)の意志(宇宙意志)に沿えばスイッチはオンに入り、沿わなければオフになってしまうというわけです。

 もしあなたが近未来の200歳寿命社会に生まれていたら、それが当たり前と思い込むでしょう。無意識にそう信じ思い込む結果、遺伝子もそのように働きます。200年間の人生を当然のことと思い、200年間の人生設計をするでしょう。

 すべて存在するものは、存在目的を持っています。人生の目的を明確に持ち、200年かけてそれを果たす人生設計を持ち、必ず成就すると100%信念を持ったとき、遺伝子はその方向へ働き出します。それが宇宙の法則です。

 その宇宙の意志に沿って働く不思議な永遠不滅の超極小生命体が「ソマチッド」です。従来、ソマチッドは訳のわからないゴミのような存在と思われ、無視され続けてきました。しかし、京大の山中伸弥教授のiPS細胞の発見以来、ソマチッドの存在を無視できない方向に進み出しました。

 ソマチッドは宇宙の意志に沿って働く遺伝子情報を持った超極小生命体です。このソマチッドが200歳長寿を実現する鍵を握っています。まさに「生命力の源」の超極小生命体です。

 ソマチッドが体内に多く存在し、活発に躍動(蠢動)している状態を実現することこそ、健康で若々しく老化しないための最終的な秘訣です。

 第2部は、このソマチッドとは何か、ソマチッドの摂り入れ方、ソマチッドの活性化方法を解説します。ソマチッドを活性化させ、眠っている若返り遺伝子や長寿遺伝子のスイッチをオンにするための意識覚醒とイメージトレーニング法も紹介します。
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 まだ、この本の出版社の説明だけしか読んではいませんが、取り寄せて読んでみたいと思いました。

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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