血糖値の上昇を抑制し糖尿病を予防


   ◎ダイエット分野 その3

   ・健康的なダイエット!
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以前に、白いんげん豆ダイエットを放送した番組あてに下痢や激しい嘔吐があったと苦情があったと報告さたそうです。

 原因としては、生の豆に含まれるレクチンなどの成分が、加熱不十分のために残り、これが胃や腸の粘膜の炎症を引き起こし嘔吐や下痢の症状に至った可能性が高いと発表されています。

 白いんげんに限らず豆類は生で食べると下痢を起こす可能性がありますので、要注意です。

 ・白インゲン豆に多く含まれるファセオラミン

 この成分は、炭水化物の消化・吸収を抑える効果があるので、数年前にメディアで紹介されてから、ダイエット成分として注目を集めていますが、素人が白インゲン豆からこの有効成分を直接抽出して、ダイエット効果を上げることは無理があると思います。

 メルマガの第237回でも紹介しましたが、専門家が15年の研究と安全試験を経てやっと開発できたのですから、このサプリメントは本物を選ぶべきです。

ファセオラミンは血糖値の上昇を抑制し、糖尿病を予防します。

 白インゲン豆の抽出物のファセオラミンは、抗肥満・高脂血症または高中性脂肪血症の改善・糖尿病の血糖調整の改善などがあります。

 血糖値の上昇が抑えられると、インスリン分泌量も少ないもので済み、結果として肥満の原因となる脂肪蓄積を予防することができます。

 糖尿病においては、運動療法と食事療法が治療の中心となるため、白インゲン豆抽出物のサプリメントは、補助的に利用するのが良いとされています。

 副作用は特に知られていませんが、糖尿病治療薬を利用している方などは相互作用も視野に入れて、白インゲン豆の使用に注意を払う必要性があるとされています。

 ごはんやパン、麺類といった炭水化物が多い食事をする場合には、食前、又は食事中にファセオラミンを摂取するのが効果的です。

 さらに、白インゲン豆抽出物のファセオラミンは、単糖類はブロックしません。また、脂肪、タンパク質、ビタモン、ミネラル、植物栄養素の消化吸収は阻害しません。

ファセオラミンは、食べもののうち、唾液と膵臓のアルファ・アミラーゼという酵素によって分解される長鎖多糖類、つまりデンプンに限って作用します。

 私が推奨しているサプリメントは、主成分のファセオラミンをすみやかに胃の内部に放出できるようになっています。

 安心できる100%自然素材のサプリメントですので、お勧めしています。

2粒で、生の白インゲン豆から抽出されたファセオラミン1000mgを摂取することができます。ですから、理想的なダイエットが可能になるのです。
 
 ファセオラミン発見の端緒となったのは、1970年代初めのベネズエラの牛牧場でした。牛を太らせるためには通常トウモロコシや穀物が使われますが、より手に入れやすいインゲンマメを飼料に入れることになったのです。

その結果、生のインゲンマメを入れてから、太るどころか牛が痩せてしまった、という報告が国に多数寄せられました。

 ベネズエラの科学者は飼料の内容と影響に関する実験を行い、その結果を発表しました。その後、フロリダ州マイアミにあるハワード・ヒューズ・メディカルセンターでさらなる研究が進められ生のインゲン豆から特定のタンパク質を単離することに成功しました。

このタンパク質は、デンプンの消化吸収に欠かせないアルファ・アミラーゼという酵素に選択的に結合し、酵素の本来の機能を阻害する性質があります。

 ただし、タンパク質は加熱されると変形してしまうため、この阻害作用は調理により失われます。

1980年代に、アルファ・アミラーゼの阻害作用が明らかになったファセオラミンは、いわゆる「スターチ・ブロッカー」として商品化されました。

しかし、当時の抽出物は効力が低く、あまり成果が出ませんでした。

 けれども、近年は改良が進み、実験室の環境であれば、インゲンマメタンパク質1000mgにつき、デンプンおよそ450gに相当する2250カロリー分の消化吸収を阻害できる高性能なものになっています。

 マーシャル博士の研究チームは、長年に渡って研究を続け、インゲンマメの特定のタンパク質の一部を取り出し、錠剤にする独自の製法を開発しました。

 動物実験及びヒトの臨床実験で、マーシャル博士開発のたんぱく抽出物にダイエット促進効果が認められています。

重要なことは、食物中のタンパク質、脂肪、ビタミン類、ミネラル類と植物性栄養素のような身体に必要とされる多くの
栄養素の消化と吸収はこれまでと同じで、影響を受けません。

 さらに、未消化のデンプンは上部消化管で吸収されず、カロリーとして体に取り込まれることなく大腸に移動します。

 大腸では、腸内細菌によって部分的に分解されます。

 効果の高いアフファ・アミラーゼ阻害物質が存在すれば、食品に含まれるデンプンは食物繊維の一種と考えてもよいでしょう。

 ここで言う食物繊維は、植物由来の難消化性の多糖類で、大腸内の細菌により短鎖脂肪酸に分解され、腸の健康に寄与するものを指しています。
 
 スターチ(デンプン)は、穀物や野菜、果物、パンなどの食品、さらにはほとんどの加工食品やファーストフードの主成分です。

 現代の日本人にとって、炭水化物抜きの食事は考えられません。

 しかも、デンプン質の食品は主食や副菜として食卓に乗る機会が多いので、炭水化物抜きのダイエットを長続きさせるのは容易ではありません。

 このサプリメントは、すっきりとした快適な体をつくり、適切な体重の維持と全体的な健康をめざす人々を応援します。

 食べ物から摂ったデンプン質やグリコーゲンといった糖質・たんぱく質は、すい臓から分泌されるα-アミラーゼという消化酵素の働きによって、ブドウ糖に分解され、小腸の粘膜で吸収されます。

 しかし、ファセオラミンがα-アミラーゼの働きを阻害し、ブドウ糖の吸収を穏やかにします。そして、吸収しきれなかったブドウ糖は体外へ排出されていきます。

 このような作用から、肥満の改善とともに、糖尿病や脂質異常症改善にも効果があると期待されています。

 摂取された炭水化物は、すい臓などから分泌される消化酵素によってブドウ糖に分解、そして腸壁から吸収されます。

 しかしすべてがエネルギーとして使われず、余剰分は脂肪として体内に蓄積されます。

 毎日食べている炭水化物を自分の体内に脂肪として蓄積するのか、それとも、腸内の善玉菌を増やす腸活に役立てるのか・・・。

 ファセオラミンが主成分の本物のサプリメントを摂取することで、炭水化物は食物繊維となり、腸内の善玉菌の餌になりますから、ダイエットにもなり、健康にもなりますから一石二鳥の効果が期待できるのです。

次回に続きます。
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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