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この療法はステージ4という末期がんでも、転移したがんでも治療の効果が望めます。


 今更ですが、政府は、高齢がん患者の抗ガン剤治療の効果について、大規模な調査に乗り出す!ということですが・・・、その調査結果が出るのは何年後になるのでしょうか?

 その間にも、抗ガン剤治療による多くの犠牲者が出続けているのですから、形式だけの業界を守るための調査には???を感じます。

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<高齢がん患者>抗がん剤治療の効果調査へ 延命効果検証 
  毎日新聞 4/27(木) 7:00配信

政府は、高齢がん患者に対する抗がん剤治療の効果について大規模な調査に乗り出す方針を固めた。

高齢者にとって身体的な負担の重い抗がん剤投与による延命効果を疑問視する声もあるため、大規模調査に基づく科学的分析が必要と判断した。高齢化が進む中、がん治療のあり方に一石を投じる可能性がある。
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抗がん剤の深刻な副作用や高い致死率は、ほとんどの人に知れ渡っていることなのに、今更、莫大な費用をかけて調査をするとは? 

 この業界の利益を守るための、業界が有利になるための、はじめから結果ありきの調査なのでは・・・?と、思います。
 
 意味のない時間つぶしの調査よりも、メルマガでも紹介した第200回の「副作用のない抗がん剤」=「P-THP」や、第212回のがん細胞だけを破壊する「近赤外光線免疫治療法」=「光免疫療法」など、副作用もなく、医療費も大幅にダウンする治療法を、政府は本腰を入れて推奨すべきだと思います。
 
 特に日本の場合、国民の2人に1人ががんに罹患しているのですから、抗がん剤の被害も、がん治療費にかかる社会保障費も、莫大なものになっています。

 「P-THP」や「光免疫療法」が、普及すれば、患者さんも、医療費の増加に悩む国の財政にとっても、大きなメリットになります。

 「副作用のない抗がん剤」=「P-THP」の紹介では、抗がん剤がほとんど効果がないことを書いています。

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 『 全身転移のがんが消えた…常識破り「副作用のない抗がん剤」誕生秘話 なぜこれが保険薬にならないのか!!』

・ 抗がん剤で治る確率は5%!

 2人に1人ががんになる時代である。やがて誰でもがんになる時代がやって来るだろう。あなたががんになったとする。

 現在、そのがんが原発巣にとどまっているかぎり、治療法として考えられるのが外科手術だ。

 ただし、これが転移したりするとやっかいである。外科手術ができないから、あとは抗がん剤となるが、これが問題なのだ。

 なぜなら、がん種にもよるが、ほとんど役に立たない。抗が剤で治る可能性はわずか5%なのである。

 さらにやっかいなのはその副作用だろう。痛み、発熱、吐き気、嘔吐、しびれ、呼吸困難……。それだけならまだしも、骨髄がやられると白血球や血小板が壊されて死に至ることもある。

 がんで死んだのか、抗がん剤の副作用で死んだのか、わからないことがよくあるのはこういうことである。

 薬といえば、ペニシリンのように「治す」というイメージがあるが、少なくとも抗がん剤は私たちの考える「薬」ではない。顧客満足度からいえばゼロに近いだろう。

 がん治療にとって大事なことは、QOL(Quality of Life:生活の質)×生存期間である。

 つまり、生活のレベルを落とさず、できるだけ長く生きること。ところが、現在の抗がん剤は副作用でQOLはガタ落ち。延命効果があってもわずか2~3ヵ月にすぎない。

 そんなとんでもない薬が、今や年間に1000万円を超えるのが当たり前になっているのだ。

 せめて副作用のない抗がん剤があったら……。多くのがん患者の願いにこたえるように、そんな抗がん剤が誕生した。

 「P-THP」といって、開発者は前田浩教授(熊本大学名誉教授・崇城大学DDS研究所特任教授)である。2011年には優れた研究者に与えられる「吉田富三賞」を受賞し、2015年のノーベル賞候補と目された人物だ。

 ・ 理論的に「抗がん剤」は効かない!

 抗がん剤はなぜ効かないか。なぜ副作用があるのだろうか。そのことがわかれば、逆にこの「P-THP」が、通常の抗がん剤よりも治癒効果が高く、副作用がない理由も理解できると思う。

 まず副作用だ。血管は閉鎖系といって出口はなく、その中を血液がぐるぐる巡っている。いわばドーナツのようなチューブだ。そのチューブに小さな穴が開いていて、ここから酸素や栄養素が漏れて体の細胞を維持している。

 ところが、低分子の抗がん剤もここから漏れてしまうのである。猛毒の抗がん剤は漏れたところの細胞を壊死させるので、これが副作用となってあらわれる。

 また多くの抗がん剤は、がん細胞が休みなく分裂するのを利用して、分裂するときにDNAの合成を止める仕組みになっている。つまり、分裂できなくして殺すのである。

 ところが、がん細胞と同じように激しく分裂している細胞は他にもたくさんあり、そこがやられると副作用があらわれる。たとえば毛根だ。毎日のように細胞が分裂しているから、抗がん剤にやられて髪の毛が抜けるのである。

 腸管上皮や胃の粘膜もそうだ。骨髄もやられやすい。つまり、がん細胞と一緒に正常細胞もやられることが副作用なのである。

 そんな副作用がありながら、なぜ抗がん剤でがん細胞を殺せないのだろうか。

 抗がん剤を点滴しても、がん細胞に到達したときは、点滴した量の100分の1以下に薄まっていることがその理由の一つだ。

 では、薄まってもいいように、最初から100倍投与すればどうか。

 こんな実験がある。抗がん剤が、がん細胞を殺す量はわかっているので、その量が腫瘍に届くように投与したらマウスはすべて死んだという。

 人間も同じで、がん細胞が死ぬ量を投与して、人間が耐えられる抗がん剤は存在しない。

 つまり、どんな理屈をこねようとも、理論的に抗がん剤は効かないということだ。
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 抗がん剤に関するこのような基本的な知識は、政府のお役人も、製薬会社も、医療関係者も、当然のごとく持っていることでしょう。

 さらに、抗がん剤による副作用を阻止する「酵素」を活性化すれば、副作用が起きない!そのために微量ミネラルを大量に飲めば、髪の毛もぬけずに、悪性の副作用も起きない!という知識を知っている専門家もいると思うので、多くの苦しんでいるがん患者に勧めるべきです。

 がんの標準治療の治癒率は5%ですから、95%の人が医療ムラのわけのわからない既得権の犠牲になっているのです。

 この業界でも、人の命よりも経済の原理が優先しておりますから、ガン・マフィヤに牛耳られて「不都合な真実」が、まかり通っているのです。

 抗がん剤によって、一時的にガンの抑制が抑えられると言う治験がありますが、それは20人に1人の 話であ り、それも30日間がん細胞の活動が停滞します。癌細胞が小さくなることもあります。

 その後、40日以降は確実に リバウンドして、猛烈な速度で癌細胞が増殖し、転移するという事実を隠していますから、政府の調査の結果は理不尽なものになると思います。

 医療関係者は、抗がん剤の効果がない事を百も承知していて、300人の医者に「あなたはもしガンにかかったら、抗がん剤を使用しま すか?」の問いかけに、270人(90%)が使用しないと言ってるのです。

 自分のお子さんがガンにかかったら?という質問であれば、医療関係者の100%は、抗がん剤を使わないと思います。
  
 そして、もう一つの「光免疫療法」は、1分で「がん細胞」を破壊し、副作用もなく、従来のがん治療法の問題点をクリアする!というのですから、日本でも一刻も早く実用化すべきです。

 この療法は、ステージ4という末期がんでも、転移したがんでも治療の効果が望めます。

 皮膚がんのような身体の表面に近いものだけでなく、食道がん、肺がん、子宮がん、大腸がん、肝臓がん、すい臓がん、腎臓がんなど、がんの8~9割はこの治療法でカバー出来るというのです。

 ですから、この「光免疫療法」は、アメリカでは異例の速さで治験が進んでいます。

 そして、アメリカ国立衛生研究所が治験を委託したベンチャー企業は、楽天の三木谷氏が取締役会長を務めているそうです。

 三木谷さんは、彼の父上ががんを罹患されたこともあり、治療法について大変勉強され、その中で光免疫療法のことも知り、サポートをされているそうです。

 当初は、アメリカ政府の公的資金を使って2年がかりで、治験を進めようとしていたそうですが、楽天の三木谷氏のサポートが始まってから治験のスタートまで、1年半しかからなかったそうです。

 日本で治療として実現するのは3年~4年後ということです。

 治験自体がアメリカが1年半ぐらい先に進んでいるそうですが、三木谷氏は、世界同時に実用化したい、と言われているそうです。

 身体に害のない近赤外線で、がん細胞だけを破壊し、同じく近赤外線で、免疫細胞をじゃまする制御性T細胞をやっつけることで、残った転移がん細胞を免疫細胞がすべて食べてしまう。

 こんな夢のようながん根治法が、光免疫療法なのです。

 しかも副作用がほどんどなく、費用がオプジーボより2桁も安くなるというのですから、医療ムラやガン・マフィヤの抵抗や圧力が厳しくなると思いますが、もう「不都合な真実」は許されません。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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