六つの命数を分析してみると・・・

 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その4

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今日は24日ですが、ミクロの命数の最小の数が10のマイナス24乗の涅槃寂静(ねはんじゃくじょう)になりますから、関連性があるようにも思われます。

 このレベルになると10のマイナス16乗の素粒子よりもはるかに微細な次元を超えたレベルになります。

 ≪ 六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静≫
 りっとく ⇒ こくう ⇒ しょうじょう ⇒ あらや ⇒ あまら ⇒ ねはんじゃくじょう

  私達の本質=真の自己=無限のパワーは、より深い微細なエネルギーのレベルに存在していますから、これらの微細なミクロの命数には深淵な関連があるのです。
 
 このミクロの命数の前にある、六つの命数を分析してみると、これにも法則めいたものが見えてきます。

 それは、模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )⇒瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)になります。

 ○模糊 もこ (あいまいなこと) 「曖昧模糊」(あいまいもこ) :実態がはっきりせず、よく分からないさま。

 ○逡巡 しゅんじゅん(決断がつかないこと) 「遅疑逡巡」(ちぎしゅんじゅん) :疑い迷ってためらい、しりごみする。
 
 ○須臾 しゅゆ (しばらくの間)

 ○瞬息(しゅんそく)は、瞬間にする息のように短いもの。

 ○弾指(だんし )は、指を弾く程のきわめて短い時間。

 ○刹那(せつな)は、極めて短い時間、一瞬。

 「瞬息」「弾指」「刹那」は、10のマイナス16乗~18乗の「六徳」の前の数の単位になりますが、これらは、明らかに時間の単位になります。

 瞬息(しゅんそく)は、10のマイナス16乗ですから素粒子(量子)のサイズになり、この大きさになると物質が空間から消えたり、出現したりするのです。

 刹那の意味は、極めて短い時間、一瞬、となっていますから、これらは、時間の単位とみなすと、つまり、1京分の1秒⇒10京分の1秒
⇒100京分の1秒となり、これらの命数を意識することのより、この瞬間の時間の世界に入って行けるのです。

 その先の六徳(りっとく)は、1000京分の1秒になります。すべてを時間の単位に統一して涅槃寂静まで至れば、とんでもない「一瞬の世界」に至ることができます。

 つまり、模糊 (もこ) ⇒逡巡 (しゅんじゅん)⇒須臾 (しゅゆ )は、迷いの世界で、この世の三次元のあいまいで、疑い迷ってためらい、しりごみする。という、この世の人間の心そのもの、現実の迷いの世界そのものなのです。

 エゴに支配され、マイナスの現象で渦が巻いている現実の世界で多くの人が悩みながら生きているのです。

 それを、「瞬息」⇒「弾指」⇒「刹那」を意識して、今の瞬間に至り、解決するのです。

 その悩みが深刻ならば、さらに、次元を超越した世界に、六徳からのミクロの命数で入って行き、無限のパワーに解決してもらうのです。

 迷っていることや、悩み事があるなら、このミクロの命数を意識して、今の瞬間に至るのです。

 今の瞬間に心を開けば、シンクロニシティが頻繁に起きて、セレンディピティの能力も極限まで高まるのです。

 ミクロの命数は、大きさの単位と思っていたのですが、時間の単位を併用することで、応用範囲が広くなり、さらなる神様からの贈り物が与えられるのです。

 今の瞬間、瞬間に自分の心を開けば、神様から必要なものは必要な瞬間に、全てが与えられると言われています。

 心からこの[今に生きる」を実行している人達が天才と言われている人達です。

 人間→器官→毛細血管→細胞→ミトコンドリア→酵素→分子→原子→素粒子→→→無限小の生命体

 この中の→→→には、命数の 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒ 涅槃寂静が、入ってもOKになります。

 今日は24日で、その前の23は、阿摩羅識  22は、阿頼耶識 その前の21は清浄(しょうじょう)で、これは六根清浄(ろっこんしょうじょう)の清浄になります。

 ですから、22の阿頼耶識の中の記憶の種子(しゅうじ)=現実の現象を生じさせる原因の元を浄化する!

 すべての種子(しゅうじ)を浄化するのではなく、悩みの種になる種子(しゅうじ)を、阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアにするのです。

 そして、純粋な愛のエネルギーで満たすのです。

 「阿頼耶」とは、サンスクリット(梵語)で「蔵」という意味で、地球上に生命が誕生したと言われる30億年にものぼる過去を記憶しているのは阿頼耶識であり、さらに、阿頼耶識はあらゆる行為を種子(しゅうじ)として溜めこむだけではなく、目の前の現実を生み出す源であると考えられています。

 これは、まさしくDNAのことであり、DNAの中には、30億もの遺伝の情報が格納されていて、30億年以上の生命の情報も記憶されているのです。

 遺伝子情報の解読は、つい最近の現代のことですが、「阿頼耶識」の概念は、はるかに2000年も昔のことになります。

 「阿頼耶識」の概念も、現代の最先端の科学がやっとたどり着いた知識なのに、仏教の哲学にはすでに存在していたのです。

 阿頼耶識のレベルでは、すべての生命はつながっており、一体であるという意識になってきます。

 この領域があるので、遠隔ヒーリングも可能になるのです。
 
 さらに、心の最深層領域には、阿摩羅識があります。

 命数の阿摩羅(あまら)は、10のマイナス23乗(1000垓分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。

 仏教用語としての阿摩羅は、阿摩羅識のことです。

 阿摩羅とはサンスクリットで「汚れのない」という意味で、阿摩羅識は「根本清浄識」と漢訳されています。

 生命の最も奥底には、この第九識があり、この根源の清浄な生命のはたらきを開き顕すことによって、生命を根底から変革できるとしています。

 この心の最深層の領域が「魂」だと思います。

 ですから、この領域へ至ることは非常に大切になるのです。

 第九識の阿摩羅識のエネルギーが、八識も七識も浄化してくれるのです。

 そのためにも、「いま、ここ」にある量子の世界に入るのです。

 意図的に、素粒子のサイズである10のマイナス16乗~18乗の「瞬息」→「弾指」→「刹那」を意識して入っていくのです。

 意図的に「量子」の世界に入り、シンクロニシティを引き起こし、さらに、ミクロの命数での六徳 ⇒ 虚空 ⇒ 清浄 ⇒ 阿頼耶 ⇒ 阿摩羅 ⇒涅槃寂静で、悩みの種になる種子 (しゅうじ)を、つまり、過去に蓄積した記憶を・・・。

 これは、何世代も世代をさかのぼり、遺伝子に組み込まれた記憶なのかも知れませんが、この記憶を阿摩羅識のパワーで根こそぎクリアするのです。

 高次元のエネルギーに同調すると奇跡が起きて繁栄が約束される!という説もありますので、日ごろから意識を深層に静めることを実践することが、エゴの支配から離れることになります。
 
 多くの人が、意識の表層だけで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静か、穏やかで平和、そして幸せなのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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