皇居が日本で一番のイヤシロチ=パワースポットということになるのです。

 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その10

 龍に目覚める!のつづきです。

 いつの間にか、12月になりました。

 先日、江戸城の天守閣跡のエネルギーが気になり皇居に行ってきました。

 皇居の大手門入口から天守閣跡までは、2キロくらいも歩くので、物好きな人でないと来ないだろうと、思っていました。

 けれども、そこには大勢の外国人がおりました。

 彼らの会話に耳を傾けていると、感動しならが、身振り手振りでも、ここからパワーが出ているということを、仲間や、パートナーに説明しているのです。
 
 説明をする人にとっては、念願のあこがれの地に来ているという感じなのです。
 
 旅行のガイドに書かれているのか、大地のエネルギーに関しては日本よりも一般的なので興味のある人が多いものと思いました。

 日本人なら二重橋や坂下門とか天皇家が住んでいる場所に興味があり、江戸城の天守閣跡には興味を示さないと思います。

 私は、江戸城の天守閣の土台は、天海によって日本一のエネルギースポットにしたことを知っているので、なんだかうれしくなりました。

 日本人のほとんどが知らないことを外国人が知ってるのですから、複雑な思いもありました。

 さて、江戸城の天守閣跡のパワースポットは、日本一と言われておりましたが、現代では日本一を超えて世界一の「エンペラー・オブ・ザ・パワースポット」と言われているようです。

 旅行ガイドに世界一の「皇帝のパワースポット」と説明があるなら、それが東京にあるのですから、興味のある人なら訪れると思います。

 先日の新聞に、今年日本を訪れた外国人旅行者の数が今月4日に昨年1年間の2404万人を超え、過去最高を更新したことを明らかにした。と、ありました。
 
 政府は訪日外国人数を20年に4000万人、30年に6000万人とする目標を掲げる。

 石井国交相は会見で、「観光先進国の実現に向けた成果が着実に出ている。新たな観光資源の開拓などを加速させたい」と述べた。

 との内容ですが・・・、戦後、日本人がGHQに封印された氣のエネルギーの聖地などを目玉としても、さらに多くの外国人が訪れると思います。

 さて、パワースポットは、大地の力(氣)がみなぎる場所のことですが、欧米では、大地から空へ向かって上昇するヴォルテックス=(エネルギーの渦巻き)の噴出する地、という概念で、人気のある観光地になっています。

 ヴォルテックス(エネルギーの渦巻き)の噴出する地として世界最大級のパワースポットで有名なのは「セドナ」です。

 アメリカのアリゾナ州の「セドナ」は世界の三大パワースポットとして有名です。

  「セドナ」は、太古の昔から、ネイティブアメリカンの「聖地」とされてきました。
  
 セドナには地球のエネルギーが渦を巻くように発生する場所(ボルティクス)が数多く点在していて、エネルギーポイントにさしかかると、人によっては指先がピリピリ感じたりすると言われています。 

 セドナは「スピリチュアル」な場所、「癒しの町」として人気があり、年間に約400万人の観光客が訪れる観光地・保養地となっています。

 参考までに、世界の三大パワースポットとは、フランスの「ルルド」とハワイ島の「マウナラニ」になります。

 フランス南西部にあるルルドの町は、聖母マリアが現れて数々の奇蹟を起こしたことで世界的に有名なキリスト教の聖地で、今では年間600万人以上もの人々が訪れる巡礼地となっています。

ちなみに、平成28年の皇居東御苑の年間入園者数は、145万人となり、過去最高の記録となりました。

なお、従来の最高記録は、平成26年の131万人でしたから、皇居は、世界一のパワースポットなのに、セドナの400万人、ルルドの600万人に比べたら、まだまだ日本人のGHQの洗脳政策の効果があるようです。

 さて、皇居は、日本で一番のパワースポットになっていることは、イヤシロチ・ケガレチの提唱者である楢崎皐月博士が日本全国の12000ヶ所以上の土地を任意に抽出して実地調査をした結果ということです。

 江戸には富士山からの龍脈=(レイライン)が2本に分かれて入っています。

 さらに、秩父山地からの龍脈も入っていて、この龍脈が穴を結んでいる『龍穴』に江戸城は建てられました。

 科学的と言われている計測器で測定しても、皇居が日本で一番のイヤシロチ=パワースポットということになるのです。

 そして、江戸城と江戸の街の堀の構造は、「の」の字の渦巻きで、エネルギーが渦を巻くボルティクスになっているのです。

 江戸城の堀から出る右巻きのエネルギーが江戸の町に放出され、お城はもちろんですが、江戸の町全体の繁栄を意図されて城も堀も建設されているのです。

 江戸城を建造する際に、天海が大量の金や炭などを何層にも敷き詰め、大地の氣のエネルギーを調節することを、意図して建設されたのです。

 関東の北の守りは日光の山々、南は太平洋、東は利根川、西は東海道、と、四神相応の土地になっており、江戸の町には、目黒、目白などの五色不動を配置し、表鬼門にも裏鬼門にも壮大なお寺や神社が建造されております。
 
 さらに、右回りのエネルギーで、がっちり守られてからの江戸は人口も増えて、日本の文化の中心地になり、短期間のうちに、世界でもトップクラスの都市になりました。

 江戸城の右巻きに堀から放射されるエネルギーは、江戸の町を守り、城の運氣を高め、徳川幕府も、明治になって東京になってからも、この地は400年以上も繁栄しているのです。

 楢崎氏はイヤシロチという言葉の生みの親であり、カタカムナの解読によってもたらされた知識で、埋炭法による土地改良や電子水によって生物の育成が促されることが知られるようになり、現在広応用されております。
 
 私は、江戸城の天守閣の跡地で、風水も、天海の術も日本の古代の英知であるカタカムナから由来しているのではないか?と、漠然と思ったのです。

 つづきは次回に書きます。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。
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