未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。

 本年度最後のメルマガになります。

 今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
 
 
◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その14

  カタカムナのつづきです。

 〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。

 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。 
 
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。

 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。

 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 まだあると思いますが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。
 
 これらの項目をそれぞれ説明していきますが、『幸せの和』や「ミクロの命数」などの体験談にも共通しているので、これまで半信半疑だったことの再確認にもなります。

 これまでの『幸せの和』や「ミクロの命数」の降龍・昇龍などの展開は、独自のものだったので、手探り状態でしたが、カタカムナに関しては、多くの前例があります。

 20年~30年も取り組んでいる人や、長年実践しているお医者さんもおり、書籍を出している人も、何人もおりますので、無用な誤解を受けてやり玉に挙げられることもなくなるので、ありがたいことです。

 何事も、最初に取り組むと風当たりが強くなるなり、特に目に見えないものは、攻撃の的になりますが、量子力学の普及も無用な摩擦の解消になります。

  ところで、第5首の

ヒフミヨイ  マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ  カタチサキ ですが・・・。

 この中のヒフミヨイ・・・ ムナヤコトは、 「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、・・・とう」という日本の古代からの数の数え方からきています。

 これは、ユダヤ民族の言葉から来ているそうです。

 古事記と日本書紀の中には、アマテラスオオミカミが「天の岩戸」に隠れ、世の中が真っ暗になった、という話が出てきます。
 
 古い伝承によると、そのとき女祭司のアメノコヤネノミコトは、アマテラスオオミカミに、「天の岩戸」から出てもらおうと、「ひい・ふう・みい・よお・いつ・・・とう」と、ユダヤの祈祷文(きとうぶん)を唱えたというのです。

 この掛け声で、アマテラスオオミカミが、岩戸から出てきたということですから、私達の岩戸開きにも通じるものがあります。

 カタカムナでは「アマテラスオホミカミ(天照大御神)」は「自分の命の奥に存在する力の実体」となるということですから、今回のテーマにも合致しております。

  神道におけるユダヤの風習や、各地の習慣・風習、天皇家の三種の神器や儀式などを初め、色んな言語が、ユダヤ民族由来の物的証拠が、たくさんあるのです。
 
 例えば、「三種の神器」のヤサカのマガタマは、ヤハウェの神への信仰を表すといいます。

 ヘブライ語学者の川守田英二博士によると、日本の民謡の「はやしことば」の多くは、ヘブライ語であるとのことです。

 彼によると、ソーラン節の「ヤーレン・ソーラン」は、ヘブライ語の「ヤーン・レ・ソーラン」で、「ヤハウェわれに応えり、注目せよ」との意味だといいます。
 
 佐渡おけさの「アーリャ・サ」は、ヘブライ語の「われ讃えまつらん、主権者を」の意味、「ジャン・ケン・ポン」は、(手を)「かくす、用意せよ、来い!」という意味のヘブライ語だと述べています。

 戦後、淡路島で古代イスラエルの文化遺跡が発見され新聞の記事もありますが、古代の倭国当時の日本はユダヤ民族の支配が濃厚だったようです。
  
 そして、「カタカナ」と「ひらがな」の文字の多くはヘブライ文字から由来したものであり、「カタカナ」はヘブライの楷書と似ていて、「ひらがな」はヘブライの草書と似ている、ということなのです。
 
 色々な文献ではユダヤ民族が日本に来て文化を伝えた、とか中国からも日本に色々な文化が伝来した。となっておりますが、まだまだ、遺跡の発掘もその真相も途中経過で、すべてが明らかになれば、その源流は、カタカムナ文明のように思います。

 ムー大陸の文明→カタカムナ文明→インド・中国・シューメール・エジプトと、世界の四大文明の発端へと文化が伝わり、それから数千年後に、ユダヤや中国から日本に逆輸入してきたように思います。

 当時、時代の最先端の教養のあった中国人やユダヤ民族が、何もない未開の日本に大挙して帰化するでしょうか?

 時代は前後しているようにも思われますが、カタカムナの時間の概念は、時間は、未来から流れてくるエネルギーである!ということで、素粒子の世界ですから、それもなるほどと、うなずけるのです。

 私も、命数の降龍と昇龍という左回りの渦と右回りの渦の接点では、次元を超越し、奇跡が起きて、時間の流れが反転することも考えられたので、納得できたのです。

 そこで、今回は、ユダヤの条件付けとの関連で、3番目の ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。という項目を取り上げたいと思いました。

 ユダヤ人は、2000年もの迫害の歴史の中で、・未来の時間の流れを望ましいものに変えることを連綿と続けてきました。

 それは、このメルマガでも紹介してきましたが「ユダヤの条件付け」でもあります。

 ユダヤ民族は、日本と比べても、世界中に日本の人口の約10分の1程度しかいないのに、ノーベル賞の受賞者が日本の10倍もおります。

 アメリカの富豪や偉人、実業家、大学教授など、ほとんどがユダヤ人が占めています。

 ユダヤ人は、日本人の10倍も成功している割合が高いのです。

 これは、遺伝ではなく、ユダヤ民族が誇る伝統的な習慣があるからです。

 その結果として、ユダヤ人は世界をリードする数多くの成功者や億万長者を輩出する結果となっているのです。
 
 アインシュタイン、マルクス、スピルバーグ、ロスチャイルド・・・、思想、芸術、政治、経済など、様々な知的場面で名だたる業績をあげている人達のほとんどがユダヤ人なのです。

 例えば、IT関連の例を挙げてみると・・・、

 世界最大の検索サービス会社「グーグル社」の創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンもユダヤ人です。

 そして、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営する「フェイスブック社」を設立したのは、ハーバード大学生だったユダヤ人のマーク・ザッカーバーグです。

 ビル・ゲイツが「マイクロソフト社」を創業してから、ずっと彼の右腕として活躍しているスチーブン・バルマーもまたユダヤ人です。

 2人は非常に仲のよいパートナーで、マイクロソフト社は「2人の合体したDNAから成り立っている」とさえいわれています。

 「Macintosh(マッキントッシュ)」の生みの親であるジェフ・ラスキンもユダヤ人です。

 世界第1位のパソコン・メーカー「デル社」を創業したのは、ユダヤ人のマイケル・デルです。

 「デル社」の最大のライバルである世界第2位のパソコンメーカー「コンパック社」を創業した、ベンジャミン・ローゼンもまたユダヤ人です。
 
 半導体世界最大手の「インテル社」をゴードン・ムーアとともに1968年に設立した共同創業者アンドリュー・グローブもまたユダヤ人で、彼はハンガリー出身のユダヤ難民で、ホロコースト体験者でもあります。

 このようにコンピュータ業界の幹部に占めるユダヤ人の比率も非常に高いのです。
 
 コンピュータ業界を例にあげましたが、スポーツ以外のすべての業界で、ユダヤ人は群を抜いて世界的な成功者が多いのです。
 
 ユダヤ人は、全世界の約0.2パーセントにすぎない少数民族でありながら、ノーベル賞の受賞者の四人に一人はユダヤ人です。

 ノーベル賞の授賞者は、1901年以来今日まで、経済学で60%以上、医学で20%以上、物理で20%以上、化学で10%以上、文学で10%近くがユダヤ人が受賞しているのです。

 人口比からいけば、ノーベル賞を一つも取ることができなくてもおかしくはないのです。

 けれども、ユダヤ人は近代に入ってから世界を改革するとともに、科学、政治、芸術などあらゆる面で新しい世界を生み出す原動力となってきました。

 ユダヤ人は色々な分野で人類のエリートとなっているのです。
 
 かつて、ユダヤ民族は、飢饉に見舞われてパレスチナからエジプトへ移り、奴隷生活を強いられ、モーゼに従い、エジプトを脱出しました。

 2千年の離散と流浪の中、差別と迫害を受け、財産を没収され、虐殺され、敗北の苦杯をなめつくし、苦難の歴史の中に生き延びた民族です。

 逆境を越えるエネルギーが、その試練の歴史から生まれてきたのでしょう。

 そして、ユダヤ人の優秀さは、迫害を克服するには「教育」しかないと考えたところから生まれたのです。

 そのユダヤ人の「教育」とは・・・

 ユダヤ人は子どもが3歳になるとお父さんが、毎晩膝の上に子どもを乗せてタルムードという本を読み聞かせます。

 最後まで読み聞かせた後に、良く聞けたことをほめてあげて、本を開いて蜂蜜を一滴落として口付けを子どもにさせます。

 あるいは飴や蜂蜜を褒美として子供に与えます。

 そうする事で、本=甘くて美味しい。お父さんのひざの上は暖かい。という記憶が残り、学校に通うようになっても、ほめられた記憶と、甘い記憶と、暖かい記憶がよみがえり、本を読むことや学ぶ事が苦にならなくなるのです。
 
 学ぶことを至福の喜びに誘導して条件づけるのですから、そのために、子供を深く愛し、心からほめて、甘い褒美を与えるのです。

 ユダヤの教育は、幼児のころの記憶をよみがえらせること、そして、そのことが天才の領域に入り、多くの優秀な人物が生まれる原動力になっているのです。
 
 このユダヤの条件付けは、学習塾の時に研究しましたが、中学生や高校生に、こんなことができたら勉強が楽になるのに!と、悔しい思いをしたものです。

 私が学習塾で20年以上も、このような条件付けができたら、しかも学童期が過ぎた中学生や高校生にも、さらに大人にもできたら、と、ずっと頭の中にあったものです。

 それが、カタカムナで実現できるというのですから、長年の念願が叶うことになります。

 さて、世界の経済のほとんどを支配しているユダヤ民族が一番にライバル視している民族は日本人だといわれております。

 けれども、日本人は第二次世界大戦後にユダヤ人にかけられた日本人の弱体化の洗脳に、70年後の現代でも影響が及んでいるのです。

 日本は第二次世界大戦の敗戦国となり、戦後処理はダグラス・マッカーサー陸軍元帥を中心に、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の主導によって行われました。

 そして、政策立案の中心的な役割を担ったのはユダヤ人でした。

 GHQの教育やマスコミに対する方針は、「日本人の再教育」と並行して「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」という計画に基づいて行いました。

 40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏が書いた『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』という本では・・・

 戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。

 それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信して、こう強く訴える・・・という内容になっています。

 そして、彼は、次に出した『やっと自虐史観に気づいた日本人』という本では、人種差別意識に基づいた過酷な植民地支配を行い、植民地を奪い合って何百年も戦争を繰り返していたのは欧米諸国です。

 戦争には負けましたが、あのとき誇り高き日本人がいてくれたからこそ、今日の人類は、人種間の平等と繁栄を享受しているのです。

 すべての日本人が自虐史観のアホらしさに気がつき、日本という国が真の独立主権国家へと復活し、国際的に強いリーダーシップを発揮することで、全世界がもう一段上のステージへと上がる未来を、私は待望しています。

 と、応援してくれています。

 彼のアメリカでのユダヤ人に対する対抗意識もあると思いますが、私達日本人に、GHQが行った弱体化の洗脳に早く気づいてもらいたい、という切なるの願いだと思います。

 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)とは、簡単に言うと日本人の弱体化と「自虐史観」の植え付けです。
 
 戦後、「真相はこうだ」というラジオ番組を通じて「日本国民は軍に騙されていた」「日本軍は大陸で残虐なことをした」と刷り込み、新聞紙上でも日本軍の”蛮行”という捏造記事が連載されました。

 そして、ユダヤ人は、このプログラムの中でも、特に自分達が成功している優秀になるための条件付けの反対のことを、つまり、彼らは、日本人の知能の高さを奪い去ってしまうことに相当のエネルギーを使っていたのです。

 GHQが日本人に対して、最も力を入れた政策は「教育政策」と「宗教政策」の2つです。

 6-3-3制をつくり、飛び級をなくすなど、アメリカでは行われているが、日本で行われないように、生活習慣、家族状況、学校制度などを、ことごとく変えているのです。

 そして、日本の教育現場の背景から「神道的なもの」を取り除き精神的な支柱も奪い取り、日本の国民精神を徹底的に衰退させたのです。

 それから70年も経っているのに、日本人はその洗脳にいまだ縛られているのですから、ユダヤ人の足元にも及ばない現状になっているのです。

 なぜ、今、カタカムナなのか、かつて、カタカムナの文明が世界にその文化を普及したように・・・、

 日本人がいまこそ動く時だと、カタカムナが背中を押しているのかも知れません。

 日本が真の独立主権国家へと復活し、国際的に強いリーダーシップを発揮するためには、日本人の70年来の洗脳を解かなければなりません。

 そのために、幼児期にはユダヤの条件付けが、そして、大多数の中学生以上の大人にはカタカムナの英知が必要なのです。

 全世界がもう一段上のステージへと上がる未来を実現するためにも・・・、日本人がいまこそ動く時であり、そのためにも・・・、

 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。カタカムナの英知が必要なのです。

 ありがとうございました。

 良いお年を迎えて下さい。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


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