ミトコンドリアの封印を解くことにより医療界の封印も解くことに・・・

 その当時の私は、素粒子に至るミクロの命数に夢中になり、不思議な奇跡の現象を意識しておりましたので、これらの本は相当のインパクトがありました。

 そして、5年の空白後にメルマガを再開し、『がんが自然に治る生き方』というタイトルで、300回ほど書いています。

  この『がんが自然に治る生き方』では・・・、

  <多くの現代人の悩みである>
 ◎病気の治癒 
 ◎ストレスの解消 
 ◎若返り・アンチエイジング
 ◎老後の生活 
 ◎頭脳明晰
 ◎富、豊かさ
 ◎ダイエット
 ◎根源のエネルギーに至ること
 
 それぞれの項目を、5~6回づつに分けて書きました。

 ただし、最後の項目は長くなりました。

 それは、1万年以上もの昔に日本に文明があった。 という、私がこれまで、ずっと引っかかていたものが、最近になって腑に落ちたもので、今回のメインにもなります。

 それも、あとで出てきます。

 このように、現代人が抱える悩みの解決法は、2010年前後にメルマガに連載した『13の封印を解く』が土台になっています。

 というのは、二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。と、「麻ことのはなし」の本に書いていて、ミトコンドリアは、13のシステム=Mのシステムでもあり、そのミトコンドリアの中にはマトリックスもあり、エネルギーも生産しているということで、当時も、その封印を解くために相当の力を込めて書きました。 

 そして、現代人の悩みの8項目も、ミトコンドリアのマトリックスの中で活躍している「酵素」がカギになると、漠然と思ったのです。

 これは、13の封印を解くことになり、二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。と、なぜか、この本に書いている通りになっていると、確信が持てたのです。

 例えば、現代人の悩みの8項目の中の ◎病気の治癒の項目で、紹介した本が、反響を呼びましたが・・・。

 現代の医療制度の問題点を痛快に指摘しており、その作者の一人が、ミトコンドリアの権威であり、第一人者であるというのです。
 
 13のシステムのミトコンドリアの封印を解くことにより、医療界の封印も解くことになっているのです。

 それが、多くの人の悩みを解決するために13のシステムも動き出す、突破口を開いているのです。

 長い文章になりますが、読んでください。
 
 2016年 1月10日に発行したメルマガを紹介します。 

~~~~~~
『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか。

 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著) 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

本のタイトルも副題も長いですが、2人の医師が対話形式で現状の医学界の問題点を指摘している本です。

・治そうとしない 《罰当たり医療》!

「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させ、最後は患者を殺す!罰当たりにも程がある。

日本の医者の多くは、金儲けしか考えていない。自分たちさえ良ければそれでいいのです。

たいがいの医者は、患者が死のうが生きようが関係ないと思っている。涼しい顔をして診ていれば、年間1億円くらいにはなる。

最初から病気を治す気が無いのです。患者を犠牲にして高い報酬をせしめるような、“病気の錬金術師”ばかりです。

こんな無責任で楽な仕事はありません。治る病気を「医者たちが治そうとしない医療」に切り替わったポイントが昭和45年にあったのです。

思い出してください。40年前に医療が切り替えられる以前には、いま難病とされているほとんどの病気がペニシリンの抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治っていたのです。

それが今はわけのわからない薬を投与されて、いつまでも治らないようにされているのです。

私はこのことを「罰当たり医療」と呼んでいます。

ミトコンドリア医療の第一人者の西原克成医師の発言です。

日本の医学界ではどうすれば人間が徐々に衰弱するかを研究し、病気を慢性化させることばかり考えています。

ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。

 それなのに自分たちの私利私欲のために、病気の克服を邪魔しています。

脚気の時もそうでした。脚気の克服を邪魔していたのが、当時の日本の医学界だったのです。

鈴木梅太郎の努力やアリナミンなどで、脚気は陳腐な病気になりました。

ガンや糖尿病も、脚気のように陳腐な病気に変えられるのです。同じBタイプの乳酸アシドーシスだからです。

ガンや糖尿病が、脚気のような儲からない病気になるのを恐れる医学界は、デタラメな治療法だけを正式採用し、日本国民を苦しめ続けるのです。

正義の医師が、続々と真実を語って本を出しています。」正しい論文を書いても、医学界にはじかれてしまうからです。

真実を知らなければ、自分も家族も腐りきった日本の医学界の餌食になります。

自分の健康も命も、他人の金儲けの道具にされてしまうのです。

どうすれば酸化した身体(細胞・血液)を、スムーズに還元できるのか?方法はいくつもあります。

とにかく覚醒しなければ、金儲けの道具にされて殺される運命です。
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 西洋医学を基本とされている西原氏は、大学医学部に端を発した医学紛争を経て、昭和45年(1970年)に医療体制が壊れてしまったことを指摘しています。

この出来事により、それまでの「治る医療」が「治さない医療」へと様変わりしてしまったのだと。

それまでは、難病であろうとも、ペニシリンに代表される抗生剤やサルファ剤でいとも簡単に治せていたのに、この時を境にして、検査漬け医療へと移 行し、ま た、投与される薬もやたらと増え、(意図的に)治さないようになったという意味で、西原氏は 《罰当たり医療》と呼んでいます。

気概のある正義感の強いお医者さんが、現代医療の問題点を指摘し始めています。

腐りきった罰当たり医学の呪縛から離れて、自分のアタマで考えて、自分の身を自分で守ることです。

とも、書いていますが、インターネットの普及で、医学界でもこれまでタブー視していた問題点が暴露され覆い隠すことができなくなったのか?

不都合な真実が、それぞれの業界ごとに露呈していますが、生身の人間の健康や命を守る医療業界だけは、そんなものがあってはならない!と思うのは私だけでしょうか?

 糖尿病や慢性疾患は、何十年間も通院する「罰当たり医療」の典型であり、長年の薬漬けでボケてしまい、目も不自由になり、歩くことも困難になり、最終的には、車椅子での人工透析になっています。

人工透析になると保険から支払われる医療費は年間500万円以上にもなるので、病院は安泰なのです。

 ですから、糖尿病という病気は、これは、高血圧もアトピーも、リユウマチも、その他の難病も、慢性疾患の患者さんは、すぐに死にそうもない病気ですから、何十年後の車椅子の人工透析までのシュミレーションができているのでしょう。

 多くの慢性疾患の患者さんは、マニュアル通りに病気を作り、悪化させ、慢性化させられているのですから、

何千万人もの糖尿病患者や慢性疾患の予備軍は、腐りきった罰当たり医学の罠のカモになり、次々とネギを背負た従順なカモになるのです。

どこの都市にも駅前にホテルのような立派なビルの病院がありますが、人工透析の患者を100人以上も抱えている病院のようです。

 私の母親が半年間、人工透析をしましたから、この辺の事情には詳しいのですが、腹立たしさもあります。

この本の内容の一部です。
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◎西原;ミトコンドリアも 微生物、ばい菌の一種なんです。大昔(20億年前)、ミトコンドリアが人間の体に入って来て、具合がいいから細胞内に共生 しているということです。

 命の源がミトコンドリアにあるのです。ガンは細胞分裂や増殖をコントロールするミトコンドリアが狂ったものです。

 精神経疾患(精神病)も糖尿病のような免疫病もみな等しく腸内の常在菌に細胞内が汚染されて、ミトコンドリアが荒廃した病気です。

 難病の原因はみな同じです。部位が違うだけです。

◎ 田中;自然治癒力ができるのは、お腹の中に醍醐ができるような状態ができ、醍醐が治していたんだということにたどり着いたんです。

 独断的だと言われ るかもしれませんが、僕はそういうふうに思っています。

◎ 西原;発酵したものは有効です。昔の名医は顔色だけでだいたい診断できたんです。顔色って何でしょう。

 これ全部、腸を中心とした内臓器官をつくっている細胞内のミトコンドリアの状態を表しているんです。

◎ 西原;難病は退行進化(絶滅に向かう進化)の一里塚です。それがもうわが国日本では世界にさきがけて始まっているのです。

 アトピー性皮膚炎なんか、滅びに至る進化の最たるものですよ。

 WHOもヨーロッパの文明国もかつての日本式に近い育児法(2歳までは母乳)に切り替えたら、ほとんどアレルギーがなくなった。

 逆に日本だけが、 アメリカでさえ見捨てたスポック博士の育児法をいまだに強行していて、世界の孤児となり、アトピー、ぜんそく、中耳炎、肺 炎、多動、下痢か便秘といった離乳食病に赤ちゃんが苦しんでいます。

◎ 田中;僕が思うに「三つ子の魂百まで」という諺は、人間の腸管の基底顆粒細胞の完成時期が3歳ですから、それまでの発育状態が腸の神経の性質を決め、それは将来の人格や心のまで影響するということではないか。

 それまでに母親の心理状態が不安定だったり、食事が粗雑だと、基底顆粒細胞が未発達にでき上がり、自閉症やうつ病の原因にもなります。

 離乳食までは、味の濃いものや香辛料、人工甘味料などを与えちゃいけないですよ。

◎ 西原;とにかく、すぐに でも日本の子育ての誤りを正さないと、日本は本当に滅びます。

 引きこもりはいま や70万人、予備軍は15万人です。よくぞ、こんなに患者をつくってくれたものです。

 すべてはK氏が「スポック育児法」を大々的に広めた昭和55年から始まっているんですから。引きこもりはみんな彼の作品なんです。

 こんなばかげたことをいつまでもやっていちゃあ、日本はつぶれてしまいます。

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 この2人の医師は、現代医学のタブーを破り、病気の8割は腸とミトコンドリアで治る、と断言して、これまでの封印を解いているのです。

 封印が解けて13のシステムが動き出すことは、多くの人が幸せになるということです。

 13のシステム=Mのシステムのミトコンドリアをカギに、封印を解いたので、現代医学のタブーを破り、これまで、封印していたものが動き出しているのです。

 二十一世紀には、あらゆる封印が解けて13のシステムも動き出します。 という、「麻ことのはなし」の本に書いていることが本当になっています。
 
 13のシステムとは、Mのシステムでもあり、日本語では、「ま・み・む・め・も」になります。

 「マンダラ(マトリックス・マジック)・ミラクル・ミネラル・ミトコンドリア・無限のパワー・無尽蔵の富・ミクロの命数・・」と、ミトコンドリアもその中にあります。

 60兆×数百から数千個の膨大な数のミトコンドリアとエネルギーはものすごい財産であり、無限のパワー・無尽蔵の富につながるものです。

 ミトコンドリアは、Mのシステム=「ま・み・む・め・も」の封印を解く、糸口になると思います。とも、過去のメルマガに書いています。

 2人の医師が断言するように、腸とミトコンドリアだけで、本当に治るのだろうか? という疑問を持つと思います。

 実は、ミトコンドリアが、人間が生産する全体のエネルギーの90%、腸内細菌が残りの10%のエネルギーを生産しているというのです。

 これまでに、ミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ています。

 ミトコンドリアの封印を解くために幾多の学者が挑んで、ほんの一部の学者だけがノーベル賞の栄誉に輝くのです。

 私たちは、そのレベルまで達しなくても、ミトコンドリアに関心を持ち封印を解いてもらいたいのです。
 
 この何よりも大切な13のMのシステム=「ま・み・む・め・も」のミトコンドリアを封印してきたのですから、一人でも多くの人に封印を解いてもらいたいのです。
 
 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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