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ミトコンドリアが十分にあれば病気になっても必ず健康になる


何年も前になりますが、全くミトコンドリアに関心がない人達にミトコンドリアの話をしたことがありましたが、ミドリムシとか、水戸黄門とか、口ずさんでいましたから、当時の認知度は低い状態でしたが、現在はテレビでも話題になっているのか、多くの人が認識しています。

『13の封印を解く』シリーズ第9回まで書きましたが、すべてにミトコンドリアとの関連もあり、ミトコンドリアがベースになっているので不思議なものです。

仏教の修行体系も、マントラの読経も、食事も、托鉢も、掃除も、すべて、ミトコンドリアの増殖と活性化が目的のように思われます。

ですから、ヨガも、合気道も、武道も、禅から波及しているものはすべて、ミトコンドリアの増殖と活性化が目的だと思われるのです。

達人の神業も、健康長寿も、ミトコンドリアの増殖と活性化によるものです。
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『13の封印を解く』 第2回目
「ミトコンドリアの」封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第3回目
「マネー ミリオネア・マインド」の封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第4回目
「マネー ミリオネア・マインド」の封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第5回目
「ミトロカエシとミクマリ」の封印を解く

『13の封印を解く』 第6回目
「ミクロの命数」の封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第7回目
「ミクロの命数」の封印を解く 後編

『13の封印を解く』 第8回目
マントラ・マンダラの封印を解く 前編

『13の封印を解く』 第9回目
マントラ・マンダラの封印を解く 後編
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第2回目の冒頭部分です。

『13の封印を解く』 第2回目

第2回目は、ミトコンドリアの封印を解くの後編です。

Mのシステムには、マジック(Magic)もあります。

マジック(Magic) とは、日本語で「魔法」と訳します。

Magicは、もともと、誰かが超能力があるという意味ですが、すごいことを成し遂げた人などの業績を表現する時にも使います。

誰かが信じられないようなすごいことを成し遂げた場合、 Wow!That's magic!と、言います。

ミトコンドリアは、まさしく、マジックそのものなのです。

・私たちの遠い祖先にとって、有毒だった酸素を、ミトコンドリアは生きるチカラに変えてくれたのです。

・ミトコンドリアと共生しているから、私たちは膨大なエネルギーを作って生きていけるのです。

・そればかりか、ミトコンドリアは生物進化の過程におけるあらゆる困難を克服してくれた全知全能の『慈愛の協力者』でもあるのです。

歴史的にみても、ミトコンドリアは、太古の昔に、原始生物の最大の困難を解決してくれて、単細胞生物から多細胞生物、そして、哺乳類や人類にまで進化させてくれたのですから、救世主になるのです。

お釈迦様も、空海も、そして、白隠禅師も、歴代の偉大な聖人たちは、マントラや呼吸法で、酸素を十分に吸うことを、色々な角度から推奨してきました。

仏教やヨガや禅など、禅から発展している武芸や習い事も、呼吸が基本にありますから、結果的にはミトコンドリアの養成をしてきたことになります。

彼らは、そんな生物学的な知識はなかったと思いますが、体験的な英知として継承され、最良の方法を推奨してくれているのです。

すぐれたメソッドは、どれも最終的にはミトコンドリアの活性化に直結しているのです。

ミトコンドリアのマジックとは、

・体力、氣力、すべての細胞の活性化により、体が持っている本来の機能や、眠っている潜在能力を呼び戻す。

・勉学、仕事、運動のパフォーマンスが最大限に高まる。

・活力も高まり、疲れのない毎日を過ごせる。

そればかりか、歴代の偉大な聖人達のように、ミトコンドリアに精通し、極めることで・・・。

・あり得ない奇跡が当たり前になる!

・現代医学でも治療が困難な難病が治る!

・1000年に一人、500年に一人というレベルの超天才になれる!

・望んでいる願いが思い通りに叶う!

・エネルギーレベル=意識レベルが飛躍的に高まりあらゆる問題が解決できる!

ミトコンドリアの封印を解き、精通すれば、神の使いの龍神と同じで、単なる細菌ではなく、無限のパワーを秘めた神の使いになるのです。

つまり、全知全能の『慈愛の協力者』になるのです。

ミトコンドリアに注目し、本当の意味で、ミトコンドリアに目覚めれば、上記のことが、だれもが夢物語ではないことがわかってきます。

ミトコンドリアの封印を解き、ミトコンドリアを追求することで、ミトコンドリアは、あらゆる願いを叶えてくれる魔法のランプであることがわかってきます。

マジック(Magic)=「魔法」ですから、ミトコンドリアを全知全能の魔法のランプとして共に生きるのです。

ハリー・ポッターは、魔法の学校で、魔法使いになるために「魔法」を学びますが、それはあくまでも物語です。

けれども、ミトコンドリアは、架空の物語ではありません。

全知全能とか、魔法とか、あまりにも、かけ離れ過ぎているので、身近な話題にしますが・・・。

現代人の多くは、正しい呼吸法を知らないために、酸素不足になっています。

病気でもないのに、頭痛や肩こり、目まい、息切れ、疲労など、色々な体調不良がおきます。

スマホを見たり、仕事でPCを使うと、姿勢が悪くなりがちで、猫背のようになると、気道がゆがむので、さらに呼吸が浅くなります。

巡りも悪くなり、肩こり、腰痛、冷え性など、現代人特有の 呼吸が浅くなるということは、酸素不足になり、血液の半病人の状態になります。

疲労が慢性になると、睡眠をとっても疲れはとれず、子供のころの様な心地の良い目覚めは皆無になるのです。

ミトコンドリアでは酸素を使いエネルギーを作っていますから、酸素不足のために、エネルギー不足にもなっているのです。

スマホの普及や会社でのPCの作業が、猫背や姿勢の悪化を招き、呼吸が浅くなり、その弊害が、ストレスや生活習慣病になり、さらに、酸欠状態になり、負のスパイラルに陥るのです。

花粉症などのアレルギーも、近年、日本においては、国民病と呼ばれるほど花粉症患者は爆発的に増えています。

食生活の乱れによるビタミンやミネラル不足が、ミトコンドリアの減少にもつながり、慢性的なエネルギー不足になります。

健康の維持も、あらゆる病気は細胞内のエネルギー工場であるミトコンドリアの不足が原因であると、ミトコンドリア研究の第一人者が、断言しています。
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ミトコンドリアが増えるほどカラダは元気になる、極端に言えば、病気とは『ミトコンドリアが足りなくなった状態』のことをいいます。

身体には悪くなったところを治す力がもともと備わっていますが、治すためにはエネルギーが必要。

エネルギーが十分にあれば、すなわちミトコンドリアが十分にあれば、病気になっても必ず健康になることができるのです。
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毎日の活力の鍵も、健康の鍵も、そして、寿命の鍵もミトコンドリアが握っているのです。

このミトコンドリアを活性化させるためにも、十分な酸素を細胞へ届かせる必要があります。

人間は1日700~800グラムの酸素を消費するそうです。

その95%はミトコンドリア内でエネルギーとなるATP生産に使われます。

1日に体重とほぼ同じ量のATPが合成されますが、酸素がなければ、ミトコンドリアはATPというエネルギーを合成できません。

酸素を体内に取り込むことで、膨大なエネルギーができて、18倍ものパワーアップができるのです。

解糖系のエネルギーが、電池2個分(2分子)であるのに対し、ミトコンドリア系のエネルギーは、36個分(36分子)にも及ぶとされています。

ミトコンドリアのマトリックス内で生産されたエネルギーは、ATP(アデノシン三リン酸)に閉じ込めて、体内細胞のあらゆるところへ搬送されています。

ミトコンドリアが、四六時中休むことなくATPというエネルギーを合成してくれるおかげで、私たちは生きていられるのです。

体温を作り出しているのは、ミトコンドリアなので36,5度以下の体温の人はミトコンドリアの機能がかなり落ちていることになります。

肩や首、腰などがこっている人も要注意で、細胞内のミトコンドリアが機能不全になっている状態とも言えます。

さらに、これから説明するミトコンドリアの「魔法」の力は、現実にあるもので、その魔法のパワーに気づき、知れば、知るほど、実践すればするほど、私たちの未来が変わるのです。

全知全能の魔法のランプの封印を、自分の未来を望ましい未来に変えるために、一刻も早く解くのです。

大げさなようですが、次回の第3回・マネー(ミリオネア・マインド)の封印を解く!まで進めば、それが大げさでないことがわかってきます。

その前に、ミトコンドリアの封印を解き、私たちに共生しているミトコンドリアが、魔法のランプになり得ることを確認して下さい。
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さて、ミトコンドリアは、1897年(明治30年)ドイツの医師であるカール・ベンダ氏が発見しました。

100年以上前に発見された当時からミトコンドリアには糸状のものや粒状のものがあることが分かっていたにもかかわらず、最近まで、その機能や役割が未解決のままで、つまり、封印状態でした。

ミトコンドリアもソマチットも21世紀まで封印状態だったのです。

まず、ヒトは60兆個の細胞で形作られていると言われています。 現在は100兆個という説もありますが、60兆にします。

それらの各細胞に平均2000個のミトコンドリアが存在しているそうですから、ヒト一人には12京個(1.2×10の17乗個)のミトコンドリアが存在するということになります。

そして、体内のミトコンドリアの総重量は、なんと体重の10%に相当します。

60キロの人なら、6キロのミトコンドリアが共生しているということになります。

ミトコンドリアは、ひとつの細胞あたり 数百~数千個存在していて、エネルギーをたくさん使う細胞では ミトコンドリアの量が多く、骨格筋や心筋では特に多いと言われていま


ミトコンドリアは、細胞内を絶えずダイナミックに動き回り、それぞれのミトコンドリアがくっついたり離れたりを繰り返しています。

ミトコンドリアはエネルギー生産という細胞の「生」だけでなく、アポトーシス、つまり、細胞の「死」にも関わる極めて重要な細胞小器官でもあります。

呼吸が止まる→酸素が血液を通して細胞に供給されない→ミトコンドリアが生命エネルギーを生産できない→エネルギー消費の最も激しい脳細胞がいち早く死滅→身体機能が停止→死に至る、となります。

最近では、ミトコンドリアが癌転移やパーキンソン病の発症にも関わることも分かってきています。

これまでに、ミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ていることは極めて異例で、どれほど重要な分野かを物語っています。

ミトコンドリアが活性化されて多くのエネルギーを作り出すと、様々な細胞機能が向上します。

活性化されたミトコンドリアは、より多くのATPを生産します。

その結果、細胞増殖因子や成長ホルモンの分泌が促されて、細胞分裂が促進されます。

ミトコンドリアが活性化して、より多くのATPを生産し続けることが、健康で長生きできて、すべてが好転し、魔法の原動力になるのです。

ミトコンドリアの封印を解き、ミトコンドリアを追求することで、健康体になるばかりか、ミトコンドリアは、あらゆる願いを叶えてくれる魔法のランプになるというのに・・・

どうして、こんなに素晴らしいミトコンドリアなのに、これまで、私たちの多くは、封印し、無視してきたのか?

それは、多くの人が、ミトコンドリアに目覚めれば、不都合な企業や輩(やから)がいるからです。

製薬業界、医療業界、それらを動かしている巨大なお金、そして、巨額のお金から甘い汁を吸っている政治家や官僚など、特権階級のムラの住人、一部のマスコミなど。

多くの人が病氣知らずの健康体になったら、製薬業界も医療業界も、それらのCMで成り立っているマスコミ関係も、国民のみんながみんな、健康体になったら、彼らの商売が成り立たなくなるので、死活問題なのです。

タバコ産業なども、表面ではきれいなCMをマスコミで流しておりますが、製薬業界や医療業界、厚労省ともグルになって国民の健康を奪っている企業の一つでもあります。

そして、多くの民衆には、本来の意味の「民」(たみ)のままで、いてくれなければ、特権階級のムラの輩(やから)も困るのです。

「民」の語源を調べてみると「民」とは、目を針で貫いて目を見えなくした「盲目の奴隷」を意味します。

のちに目の見えない人のように盲目的に従う、わけのわからない多くの人々、そして、支配下に置かれる人々という意味になったそうです。

ですから、「民」とは、目の見えない人のように、物のわからない多くの人々で、愚民のままで支配下に置かれる人々のことなのです。

特権階級の輩(やから)は、私たち国民が、いつまでも盲目的に従う、わけのわからない愚民の奴隷であってほしいのです。

いつまでも、ネギを背負ってくる「カモ」でなければ、彼らは困るのです。

ミトコンドリアのような万能の素晴らしいものに気づいてもらっては、健康体の人が増えるので、とんでもなく困るのです。

脳は最もエネルギーを消費する組織であり、体のなかで最もミトコンドリアの機能の影響を受けています。

とは、前回紹介した、ミトコンドリアを研究している大学の教授です。

多くの民衆が、ミトコンドリアに気づき、多くの民衆の脳が最高の状態になると、愚民ではなくり、健康体になると、彼らの収益が激減することになるのです。

製薬業界、医療業界、それらからの甘い汁を吸っている政治家や官僚など、特権階級の輩(やから)にとっては、非常に不都合なことなのです。

日本の頭脳のトップと言われている財務省でも、国民に知られては困る、忖度がらみの公文書偽造の問題が起きていますが、政治家や官僚などの支配者層は、自分達にとっての不都合なことが起きると、トカゲのしっぽ切りのごとく、真相が明るみに出ないうちに、小物の自殺で、うやむやに済ませてしまう!

という、このような三文ドラマの茶番劇が、いつの時代にも起こっております。

これは、官僚のトップである彼らは、自分たちは日本の最高学府の出身であるから、自分たちが一番頭が良いので、馬鹿な政治家や国民はうやむやに誤魔化すことができる!という意識があるのか?

とにかく、世襲制のレベルの低い政治家を、世間知らずの官僚が操っている支層が、はびこっているから、見え見えの茶番劇になるのです。

北朝鮮や中国のことを笑っている場合ではありません。

どの業界にも、原子力ムラのように、既得権を持ち、甘い汁を吸っている輩(やから)がいて、色々な真実が表に出てくるのを恐れているのです。

例えば、抗がん剤や高血圧の薬、糖尿病の治療方針などの罰当たり医療の真相が明るみに出れば、彼らにとっては、大変なことになります。

ガンも糖尿病も、医学界が本気で治そうとすれば、簡単に克服できるのです。とは、医学博士の言葉です。

官僚も政治家も、それとつるんでいる大企業も、国民の多くが、盲目的な「民」のままでいなければ困るのです。

だから、ミトコンドリアは封印されるのです。

特権階級の輩(やから)の思惑通りに、これまでのように多くの国民がミトコンドリアを封印していたら・・・。

ミトコンドリアの半数以上が死滅した状態で、この先、いつまでも、ネギを背負ってくるカモのままで、病気にも、様々な悩みに苦しみ続けるのです。

ですから、魔法のランプのミトコンドリアについて徹底的に学び、封印を解いていくのです。

≪ミトコンドリアの暗号を解く≫ その1

ミトコンドリアの「ミト」とは糸という意味で、「コンドリア」は顆粒という意味です。

日本語訳にすると「糸のような小体」「糸粒体」となります。

接頭語の「ミト」が糸ですから、このことからも、私は、ミトコンドリアには 問題解決の糸口があるように思えてなりません。

Mで始まり、マトリックスがあり、生物のエネルギーの発電所ですから、この糸粒体には、重大な暗号が隠されているのです。

歴史的にみても、ミトコンドリアは、太古の昔に、原始生物の最大の困難を解決してくれて、単細胞生物から多細胞生物、そして、哺乳類や人類にまで進化させてくれたのですから、救世主になるのです。
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と、2011年のメルマガでは、ミトコンドリアが浮かび上がり、そして、最近では現代人の悩みの解決にはミトコンドリア内の酵素がカギになる!ということで、メルマガにも書いてきました。

この酵素とは、ミトコンドリアの中のマトリックスで、エネルギーの通貨と呼ばれている「ATP」を生産するATP合成酵素です。

マトリックスとは、元来「生み出すの」を意味する言葉であり、本来は「子宮」を意味するラテン語に由来しています。

ですから、胎蔵界のマンダラも、英語でマトリックスといいます。

胎蔵界のマンダラ=『幸せの和』=マトリックスです。

・ミトコンドリア ・マトリックス ・マンダラ ・無限のエネルギーの発生源、と、(ま、み、む、め、も、)のMのシステム、13の封印を解くには、これほど条件のそろったものはありません。

反対に、これほど、権力者にとって都合の悪いものもありません。だから封印されるのです。

生体エネルギーとは、物体や生命力が誕生し、生存する為の全てを司る力の事です。

この生体エネルギーを高める事で、自然治癒力や免疫力が高まります。

生体エネルギーは病氣の治癒のカギになるものですから、エネルギーの生産工場であるミトコンドリアは、封印されるのです。

ひと頃の説では、ミトコンドリアは、エネルギーを生産するけれども、多くの活性酸素=フリーラジカルの漏出が見られる!

ということでしたので、ミトコンドリアは、神のように万能でもなく、感謝もされていなかったのです。

インターネットの普及がない限り、ミトコンドリアは現代人には無視され続けるのです。

活性酸素は、病気や老化などにも関与するとてもイメージの悪い物質で、ミトコンドリアとは切っても切り離せません

ミトコンドリアは、自らが産生する活性酸素によりダメージを受けているので、健常な他のミトコンドリアとくっついて 成分を交換して回復を図っているようです。

そして、自らを増殖することで、活性酸素の害を防ぐことができるのです。

いくらすごい仕事をしていても、ネガティブなものが強調されますから、病気の原因になる活性酸素=フリーラジカルの漏出(ろうしゅつ)となると、厄介者になってしまうのです。

しかも、目に見えないエネルギーのことですから、生体エネルギー=氣は、70年前に、GHQのマインドコントロールで封印され、未だにその洗脳は続いておりますので、無視されるのです。

生体エネルギー=氣は、非科学的なものとして、一笑に伏されたり、反発する人もおりますから、多くの人は意図的にあるいは、無意識に無視しているのです。

それだから、特に私は、Mのシステムの中から、いの一番にミトコンドリアを取り上げて≪ミトコンドリアの暗号を解く≫としたのです。

エネルギーの発生源のミトコンドリアには、意識があると思っていました。

けれども、2011年のころは、漠然としていたので、中途半端になっていました。

さて、私たち人間はATPという生体エネルギー通貨によって、すべてを動かして生きています。

ATPが不足すれば、あらゆる臓器や筋肉・神経などに不具合が生じ、衰弱して死にます。

このATPの95%を作っているのがミトコンドリアです。

体の痛みやコリは、ミトコンドリアが衰弱してATPが不足していることを教えてくれています。

ATPの不足を放置していれば、やがてガン・糖尿病・心臓病・リウマチなどが悪化し、大変なことになります。

アルツハイマーやうつ病なども、ミトコンドリア機能障害によるATP不足からきています。

活動のエネルギーの元が断たれるので、どこに問題が起きても不思議ではありません。

人間を含め、あらゆる生物のエネルギー供給源となるATP(アデノシン三リン酸)、この分子をエネルギー源として私たちは、さまざまな活動を行っているのです。

このATP(アデノシン三リン酸)を作り出しているのが、ミトコンドリアのマトリックス内のATP合成酵素です。

そのATP合成の具体的な仕組みは謎に包まれていました。

けれども、近年になってその詳細が判明してきたのです。

ちなみに、このATP合成酵素が回転することを予想していた科学者は、ノーベル化学賞を受賞しています。

このATP合成酵素は1960年代にはすでに明らかになっていたそうです。

しかし、ATP合成酵素が、ATPをどのようにつくるのかという問題は非常にむずかしく、長い間、世界中の研究者を脳ませてきたそうです。

1981年、アメリカの生化学者ポール・ボイヤー氏(1918年~)が、「ATP合成酵素が回転してATPをつくる」という仮説を発表しています。

これが、ポール・ボイヤー氏の革命的な「回転触媒仮説」です。

けれども、回転する酵素なんて前代未聞ですから長いこと、誰も回転説を相手にせず、真剣に受けとめる人もいなく、この説を信じなかったのです。

世界中の研究者の間で議論がつづくなか、世界ではじめてATP合成酵素が回転するようすの観測に成功したのは、京都産業大学の吉田賢右教授のグループでした。

この研究が回転説の決定的な証拠となり、ボイヤー氏の回転説が正しいことが証明されたのです。

吉田教授らの研究が発表された1997年、回転説を仮説したボイヤー氏は、ノーベル化学賞を受賞しています。

ボイヤー氏は吉田教授から送られたATP合成酵素が回転するビデオを見て「長い生涯で最も感動した映像だ」と話したそうです。

当初ボイヤー氏の提案した説は「振り子運動」であったそうですが、吉田教授の功績で、回転が明らかになったそうです。

それにしても、回転説を発表してから16年も経過しておりますから、それだけATP合成酵素の回転の証明は、非常に大変なことで、それこそ、ありえない奇跡だったと思います。

吉田教授は、神秘に満ちたATP合成酵素をテーマに研究できることが嬉しくてワクワクしました!と、回想されております。

どんな分野でも、〇〇できることが嬉しくてワクワクして取り組むことが、成功につながる秘訣でもあります。

考えるに、何よりも、すべての活動のエネルギー源となるATP合成酵素に、この酵素に、心から感謝して、嬉しくてワクワクして取り組んだから、有り得ない奇跡が実現したと思います。

この酵素の働きがなければ、私たちは、食べることも、見ることも、聞くことも、歩くことも、考えることも、愛することも、病気を治すことも、生きることもできないのですから・・・。

さらに、生も死も、成功も失敗も、◎病気の治癒も、◎若返り・アンチエイジングも、◎老後の生活も、◎頭脳明晰も、◎富、豊かさも、◎ダイエット も、◎根源のエネルギーに至ることも、この酵素の働きが、これらのすべてのジャンルの願いを叶える原動力になるのです。

私達の体内にあるミトコンドリアを徹底的に調べて精通するのです。

そして、ミトコンドリアと一体化して、ミトコンドリアに成りきるのです。

私達を生かしてくれるミトコンドリアに、心から感謝して、何事も、嬉しくてワクワクして取り組むのです。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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