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がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。


 2003年に脳梗塞を発症して以来、15年にもわたり後遺症と闘い続けていた、歌手の西城秀樹さんが死去しました。

 心よりお悔み申しあげます。
 
 同年代なので、他人ごとではありません。私の友人や知人もがんや脳梗塞で苦しんで他界しました。

 私の父は53歳の時に脳梗塞にかかり、85歳で死ぬまでに3度繰り返しましたが、脳が弱っているために色々な病気にかかりました。

 入退院を繰り返し、その都度、お医者さんと相談をしましたが、現代医学にはあまり良い印象はありません。

 さて、日本経済新聞の夕刊に、ガンの患者は、糖尿病や様々な病気と併用している場合が多く、例えがんを治したとしても、次に隠れている病気が出てくるので、投薬や治療が難しくなっている。 という記事がありました。

 厚生労働省やアメリカの専門誌の発表によると、糖尿病を患っている場合、健常者と比べてガンに罹患する可能性が高くなるといわれています。

 例えば、健常者と比べて肝臓ガンに罹患する可能性は、約2倍高くなり、膵臓ガンの場合には約1.9倍高くなるそうです。

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 糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。

 高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった。

 糖尿病が悪化すると人工透析が必要になり多額の医療費がかかる。自治体などによる糖尿病の重症化予防の取り組みが急務となっている                      
             ネットのニュース記事より
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 日本人の2人に1人がガンになり、6人に1人(2012年の推計約2050万人)が糖尿病かその予備軍と推計される。

 がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。

 一見、まったく関係がなさそうなこの2つの病気には、意外にも密接な関係があることが分かってきた。

 「日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて1.2倍がんになりやすく、特に、大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高い」。

 船橋市立医療センター代謝内科部長の岩岡秀明さんは、そう指摘する。NPO法人キャンサーネットジャパンと朝日新聞の医療サイト・アピタルらが東京・秋葉原で1月21日に開催したアピタルがん夜間学校「もっと知ってほしい がんと糖尿病のこと」で講演したもの。
                  朝日新聞の記事
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 ガンや糖尿病などの生活習慣病もそうですが、患者の数は増えるだけで、おかしいと思いませんか。

 高血圧症も、糖尿病も、がんも、心臓病も、脳の病気も、うつ病も、アトピーも、花粉症も…増えるばかりです。

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 ◎京都府立医科大学の研究チームは、糖尿病の発症に関与する遺伝子がミトコンドリアの機能低下を引き起こすメカニズムをマウス実験で明らかにした。
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 ◎筑波大学の林純一教授や千葉県がんセンターなどは、生命活動に必要なエネルギーを細胞内で合成している小器官ミトコンドリアの遺伝子に異常があると、糖尿病やリンパ腫になりやすいことを動物実験で突き止めた。
11日付の米科学アカデミー紀要に掲載された。
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 世界でも日本でも最新の研究では、ミトコンドリアに注目しているのに、製薬業界も医療業界も民衆には盲目のままでいて下さい、と、思っているのか??
 
 『ミトコンドリアが進化を決めた』  ニック・レーン (著)
   
 この本では、今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だと警告しているのです。
 
 この本の筆者は、神経疾患や糖尿病の発症にはミトコンドリアがエネルギー代謝を介して関与していので、ミトコンドリアに注目すれば、全く新しい治療法の開発が可能になるだろう。

 すなわち、ミトコンドリアからのフリーラジカル(活性酸素のうち、不対電子を1個有する原子や分子)の漏出量を制御して、アルツハイマー病やパーキンソン病など、加齢に伴う神経性疾患の発症を遅らせることができるからだ。

 生活習慣病も発ガンも老化も、全てミトコンドリアの機能異常が関与し、ありとあらゆる病気、即ち、アルツハイマー・パーキンソン病などの神経変性疾患、糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病、癌・悪性腫瘍などが起こって来るのだと筆者は言う。

 筆者は、『ありとあらゆる老化性疾患にミトコンドリア機能異常が関与しているとなると、個別の病気の解析に一々対応していても仕方がない』と強調しているのです。

 そして『個々にやっても、今まで意味のある突破口(ブレイクスルー)を1つも切り開いていないし、これからも上手く行かないであろう』と言っています、さらに、『今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だ』と警告しているのです。
 
 ミトコンドリアの機能不全・効率低下、それからもたらされるあらゆる病気、例えば、糖尿病、神経変性疾患、癌等に悶え苦しみ、老化加速の罠にはまっているのである。

 もし貴方が健康でいたければ、長生きしたければ、いつもミトコンドリアの存在を意識し、上手く付き合う事(フリーラジカルの漏出抑制)に全力を傾けるべきである。

 その通りなのに、製薬業界も医療業界もなぜ何千万人も苦しんでいる病気を治そうとしないのか??

 私の書いている『13の封印を解く』も、第1回目に・・・・。

 『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか。

 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著) 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

 この本の内容を紹介しましたが、 ・治そうとしない 《罰当たり医療》!

「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

 という、過激的な内容ですが・・・・。

 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!と、その対処法にミトコンドリアに注目すべきことが書かれていて、警告を促してはいるが、最新の研究の成果が、一般的に実用化されるのは、20年~30年後になるのか?

 現在、病気で苦しんでいる人は、20年も待ってはいられません。
 
 ミトコンドリアを活性化して機能を回復し、エネルギーのATPを大量に作るのです。

 そのためにまずは、酸素不足を解消します。

 酸素不足でATPを作れなくなると病気になります。

 以前に、私の事務所に体調不良で来た人に丹田呼吸や能望の連続速唱などを教えて、大量の酸素を吸収することをお勧めしましたが、たいていの人はそれだけでも、調子が良くなった。と、感謝されました。

 これは、ミトコンドリアの回復を促していたものと思われます。能望の実践は松果体の振動でメラトニンもでますから、このホルモンで、体の酸性化を防ぎ、相乗効果があったのです。

 そして、身体の酸性化を解消します。身体が酸性化するとATPが作れなくなって病気になります。

 酸素が充分に有って、血液のpHが7.4~7.45でなければ、ミトコンドリアは働けないのです。

 酸欠と酸性化は、慢性炎症や低体温を引き起こします。

 ミトコンドリアがATPを充分に作れなければ、あらゆる不具合が起きて、ガンや糖尿病などの生活習慣病も、併用し、深刻な状態になるのです。
  『13の封印を解く』 第8回目

  マントラ・マンダラの封印を解く 前編の一部を抜粋します。

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 お釈迦様=ブッダの教えは「息」という字は「自らの心」つまり呼吸はあなたの心の状態を表すと教えています。

 ですから、呼吸は、心の深いところまでつながっていて、心のコントロールも可能になるというのです。

 ・息を「吸う」ことは、ためる、独り占めする、執着すること、うばうこと。

 ・反対に息を「吐く」ことは、執着を取り払う、心を浄化すること、あたえること。と、なります。

 そして、・息を十分に吐き出すことは、心の汚れや執着を捨てるということにもなります。
 
 ですから、丹田呼吸は、徹底して息を吐き出すことに専念します。息を吸うことには、特別に意識を向けないのです。

 現代人は、呼吸と言えば、吸うことばかりを考えてしまいますから執着すること、うばうこと・・・と、エゴが絡む呼吸になってしまい、ほとんど、酸素が吸収されない、酸欠状態、二酸化炭素=炭酸ガスだらけの酸性体質になっているのです。
 
 酸欠状態と、酸性体質では、体調不良が続き、病気の巣になるのは時間の問題なのです。

 息を吐いて吐いて、徹底して吐き出してしまえば、何も意図しなくても息は自然に入ってくる!という無欲に通じる教えであり、それが酸素を十分に取り入れることになるのです。

 息を吐けば吐くほど、それだけ多くの息を吸うことになりますから、息を吸うことを意識する呼吸法の何倍も、酸素を吸収できる深い呼吸になるのです。

 このような教えがあるので、丹田呼吸を実践した多くの僧侶や聖人や達人は、能力を開花し大成したのです。

 ちなみに、105歳まで現役で活躍された日野原重明医学博士は、丹田呼吸を普及している調和道協会の会長でした。

 健康で、長生きをしたければ、丹田呼吸を実践すべきです。

 けれども、このすぐれた呼吸法でも、単純な動作の繰り返しなので、継続が難しいのです。

 それで、私は、理想的な丹田呼吸になる能望の実践を奨励しているのです。
 
 空海の虚空蔵の真言=能望の実践は、1200年の伝統があります。

 エネルギーの高い言霊のマントラを唱えることにより、無限の叡智と、無尽蔵の富が得られる!と、昔から言われております。

 ですから、能望の実践はひたすら息を吐くことですから、何も考えずに、無心で唱えるのです。
 
 吐き出してしまえば、勢いよく空気は入ってきますから、無心で唱えるのです。

 一般的にも、潜在意識の浄化もできて、氣のエネルギーも高まり、心身ともに健康になり、夢や願望が叶うようになる!という1000年以上もの伝統があるものです。
 
 特に息を吐き続ける能望の速唱は、究極的な丹田呼吸になります。

 息を吐き続けながら連続しての能望の速唱は、通常の5~6倍もエネルギーがアップします。

 一息で10回の連続なら10倍、一息で20回の連続なら20倍のエネルギーアップになるので、ひたすら息を吐き続けることが大切になります。

 ですから、能望の速唱は、理想的な丹田呼吸にもなるのです。 能望の連続速唱を実践すると、理想的な丹田呼吸になり、脳内ホルモンが大量に分泌し、さすがに1200年も継承されてきただけの理由があるのです。

 空海が百万遍実践した時に、金星が飛び込んできた!という伝説があるように、松果体の振動で、脳内ホルモンを分泌して、第三の目である、額のチャクラを開く効果もあるのです。

 さらに、気海丹田に氣のエネルギーを充実する働きを同時に行いますから、全身に氣のエネルギーが満ちてくることになります。

 能望の連続速唱は、息を吸うことなく吐き出しながら連続して唱えることですが、慣れないうちは、連続3回もできないと思います。
 
 けれども、慣れてくると連続5回、10回、20回と、おそらく20回が限界だと思いますが、不思議とできるようになります。

 これは、左脳への大量高速入力ですから、連続20回を、10回パターンも繰り返すと、左脳では処理できなくなり、右脳に切り替わります。

 能望の速唱を連続20回できない人は、連続10回でも、それを20回パターン実践すると右脳に切り替わります。

  右脳に切り替わるとシータ波が出てきます。これは奇跡の脳波の出現になります。

 こんな簡単なことで、シータ波が出るのは誰も考えも及ばないことですが、元大阪大学工学部教授の故・政木和三博士は、このシータ波を研究されて、生命エネルギーの核心であり、奇跡を起こす「魔法の脳波」である!と説明されています。

 息を吐くの「吐く」の文字からー(マイナス)をとると、叶うになります。  

 吐く⇒ーをとる⇒叶う! ですから、徹底して息を吐くことが、心の汚れや執着を捨てることになるのです。

 そして、心の中のマイナスの記憶をすべて吐き出すと、十(プラス)しか残らないので、夢や願望が、叶うようになるのです。
 
 能望の速唱は、長く息を吐く最高の呼吸法になるのです。
 
 長く息を吐くことは「長息」=「長生き」と同じ意味になります。

 ですから、多くの人が、10歳も20歳も若返ったり、シンクロ現象が起きたり、あり得ない奇跡も起きているのです。

 能望の実践を真剣に取り組むだけで、心が開いた状態になり、感謝が深まり、氣のエネルギーが高まります。

 外呼吸の結果、あるいはミトコンドリアのクエン酸回路から出た二酸化炭素は、血液を通じて静脈から肺に運ばれ肺の袋に排出されます。

 この二酸化炭素のガスは、肺の一番奥にある肺胞という小さな袋にたまり、奥の肺胞ほど高濃度になっています。

 これを体外に排出するには大変な力が必要になります。

 普通に呼吸しているだけでは、奥にある肺胞の二酸化炭素を十分に排出することはできません。

 そうなると肺胞内の二酸化炭素の濃度が上がり、血液から肺胞へのガスの移行が悪くなり、炭酸ガスが体内に溜まってしまうのです。

その結果、体液が酸性に傾き健康に対して様々な弊害が生じます。

 肺胞の二酸化炭素=炭酸ガスをすべて吐き出すには、しっかりと奥にある肺胞まで吐き出すのが重要になります。

 能望の連続速唱は、息を吸うことなく息を吐き出しながら連続して唱えることですから、ただ吐き出すよりも、より多く吐き出すことになるのです。

 その目的が高速で回数を多く唱えることですから、肺胞から無意識に大量に二酸化炭素を吐き出すことになるのです。

 これにより、血液がアルカリ化するので、気分も良くなり、体質もアルカリになるので、生活習慣病の予防にもなるのです。

 血液のpHが、7.4~7.45になり、ややアルカリ性になり、ミトコンドリアは活性化するのです。

 これとは反対に、現代人は、左右の肺で、7~8億個以上もあるという肺胞には、二酸化炭素=炭酸ガスがびっちり詰まっていて、炭酸ガスが超高濃度になっているのです。
 
 炭酸ガスが高濃度になると酸性体質になるので、普段から気分は悪く、慢性疲労や生活習慣病の巣になっているのです。
 
 ミトコンドリア・マジックで、豊富なエネルギーを全身の細胞に与えたあとは、その後に排出された二酸化炭素=炭酸ガスの処理ができれば、つまり、理想的な丹田呼吸ができれば、病気の心配がない健康体になるのです。

 私は、気功も仙道を中心に20年以上も取り組みましたが、本場の中国の気功よりも、気功の源流であるインドの呼吸法=釈迦の呼吸法のほうが、エネルギーも高まり優れていると思いました。

 仏教は、本来、葬式のためや、先祖を供養したり、偶像を拝んだりするものではなく、ヨガから発達した進化した能力開発の一種である!と思っております。

 量子力学の観点からも氣の科学からも、そのことは明らかになると思われます。

 三昧(ざんまい)という言葉がありますが・・・。

 三昧は梵語サマーディの音写、心を一つの処に定めて動じないこと。心を一つの対象に集中して散乱させないこと。

 一心に何かに集中して達成された精神状態。と、説明されていますが・・・・。

 左脳の思考が停止して、つまり、マナ識からの膨大な記憶がストップして、右脳に切り替わった状態のことです。

 念仏三昧(ざんまい)とは、能望の実践で思考が停止して、右脳の世界に入った状態です。

 単純に左脳から右脳に切り替わるには、高速大量入力になります。一息で、20回を目標に、ものすごい高速大量入力でエネルギーを高めるのです。

 10回でも20回でも連続で唱え、息を吐き切ってもうこれ以上吐き出すことができなくなって、その先に沈黙の世界があります。

 苦しくて死んでしまいそうになりますが、息を吐ききって、さらにその先を吐き出すイメージをする刹那に、何かが観えてきます。

 この様な、ひたすら実践している過程で、エネルギーが高まってくるので、倍音とかチャクラとかの理論的裏づけが気になってきます。

 空海は最澄に理論よりも実践と諭し、意見が対立した時があります。

 「無心」になることは難しいことですが、自分を客観視して、「いま、ここ」の瞬間に生きている!と、意識すれば、「無心」に近づきます。

 能望の実践に夢中になり佳境に入れば、無我無中になり、この「無心」は本物です。

 さて、奇跡のホルモン・メラトニンですが、ミトコンドリアと同じく優れモノですが、ミトコンドリアにおける、活性酸素によるダメージを防ぎ、その結果、これらの細胞成分の酸化によって生じる病気(がん、動脈硬化、神経変性疾患など)を防ぐ効果を発揮することも分かってきました。

 これも日本では、普及すると困るようであまり話題にもなりません。

 メラトニンは細胞膜や血液脳関門を容易に通過できるので、脳の神経細胞の酸化障害を防ぐことができるので、脳の障害、うつ病や痴ほう症にも、効果があり・・・。

 能望の実践で、、酸素が十分に吸収できて、松果体が振動して、メラトニンが出るのですから、酸欠と酸性化は一度に解消できるのです。

 酸性に傾いた血液(乳酸アシドーシス)を正常化すれば、様々な慢性病が改善することになります。 

 封印状態のミトコンドリアとメラトニンの封印を解くことができるのです。

 メラトニンは、これだけ優れているのにどうして普及しないのか?

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 東京医科歯科大学教授の服部淳彦さんは、メラトニンにより眠っている間に体の中の酸化による損傷を抑えます。

 しかも、メラトニンが抗酸化成分としてすぐれているのは、それ自体が直接、抗酸化成分として働くだけでなく、体の中にある活性酸素を消去する酵素の働きを高める作用も持っていて、抗酸化効果を発揮する点です。

 メラトニンは、直接、間接のダブルで働き、体を老化へと進める酸化を抑えるアンチエイジングホルモンというわけです。

 さらに、メラトニンは糖や脂質の代謝にも関わっていることが分かっています。

 「メラトニンは、肝細胞で脂質代謝を促す酵素の働きを上げ、血中のコレステロールを下げます」と。日本大学医学部講師の西田滋さん。

 だから、脂質代謝が落ちやすい40代50代女性では、その面でもメラトニンが重要な役割を果たすのです。

 また、メラトニンには、インスリンの分泌を抑える作用もあります。

 メラトニンの分泌が不規則になるシフトワーカー(交代勤務で働く人)では、早老化や糖尿病のリスクが高いという報告がありますが、その一因はメラトニンにあるのではないかと考えられています。

 脂肪や糖の代謝がスムーズに行える体づくりのためにも、メラトニンがたっぷり出る良い眠りをとりたいものです。
 
 さらに、魚のうろこを使った実験では、メラトニンが骨を壊す破骨細胞の働きを抑制します。骨粗しょう症の予防にもメラトニンが役立つのではないかと考えています。

 メラトニンの分泌は、6~8歳でピークとなり、思春期から下降し、40~50歳を過ぎると急激に分泌量が減少します。

 そして、メラトニンの分泌量には個人差があり、成人病とメラトニン分泌量との間には、明らかな相関関係があります。

 メラトニン(免疫力)の減退に伴い、罹病率は増加するのです。

 典型的な例として、乳ガン・前立腺ガン患者のメラトニン分泌量は、正常な人の15-45%と極端に少なくなります。
 
 けれども、50歳を過ぎても、マントラの実践をすると、松果体が振動してメラトニンの分泌量が多くなります。

 奈良時代からお坊さんの平均寿命が20年も30年も長いのは、メラトニンの分泌量にあると思われます。
 
○こんなに効用があって奇跡のホルモンと言われるほど優れているのに、どうしてメラトニンが広まらないのか?
 
 メラトニンの普及しない理由は『奇跡のホルモンメラトニン』の作者であるラッセル・ライター氏は、「特許が取れないから」と言っております。

 メラトニンは、脳内ばかりでなく、全身のホルモンの司令塔としても働き、免疫力を高め、ガンを初めとして、60以上の病気の治癒に効果があり、最強の抗酸化作用で、若返りも達成できるという、非常に優れたホルモンであることがわかってきました。

 しかも、ミトコンドリアの酸化を防ぐ作用もあるということなので、これほど、素晴らしいホルモンを、ただ見過ごしているのは、神への冒涜だと思います。
 
 しかし、今まで、日本ではまったくと言っていいほど研究がされていないのです。

 メラトニンは脳のほぼ中央にある松果体で作られる人体に元々ある物質だから、誰もが毎日分泌してりいるものですから、新発見でも何でもないのです。

 特許も取れず、利益を独占することもできませんから、この物質の効用を試験する製薬会社も現れないのです。

 莫大なお金をかけて二重盲検法でデータを取って有効性を証明できても、特許が取れないのですから、販売を独占して利益をあげることができないのです。

 このように企業は、いくらすばらしく効用があっても利益にならなければ手を出そうとはしないのです。
  
 それとも、あまりにも優れた奇跡のホルモンなので、このような万能薬があると、誰もがすぐに病気が治ってしまい、製薬会社も医療関連も経営が成り立たなくなってしまうので取り組まないのか?

 免疫力を高め、ガンをはめとして、60以上の病気の治癒に効果があり、最強の抗酸化作用で若返りも達成できるという、メラトニンの効果に多くの人が注目されたら・・・・。

 大多数の人が元気になって、病気になる人がいなくなるので、大量の薬も、医療システムも必要がなくなるのです。 

 薬も飲まないで、マントラの実践だけで、奇跡のホルモンメラトニンが分泌されるのですから、健康になり、若返り、いつまでも元気ですから、どこにもお世話にならなくてすむのです。

 ですから、60以上の病気が治癒するメラトニンに関しては、暗黙の了解で、タブー視しているのかも知れません。
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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