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「糖尿病」の予防・改善、「認知症」や「動脈硬化」の予防効果が期待できる


 前回も書きましたが、再度のお知らせです。
 https://thebase.in/to_app?s=shop&shop_id=noubou&follow=true

 このサイトが、PCでは開きますが、スマホでは開かないようです。失礼しました。

  ・サイト名は、『ミトコンドリア・マジック』  
  ・URLは、 https://noubou.thebase.in/
 
 お手数ですが、 ・サイト名か ・URLのどちらか入力すれば、開くと思います。

  これは、『13の封印を解く』シリーズの販売サイトです。

 『13の封印を解く』 第10回目 毛細血管の封印を解く
 『13の封印を解く』 第11回目 マッカーサー(GHQ)の封印を解く
 『13の封印を解く』 第12回目 モーメント(今の瞬間)の封印を解く
 『13の封印を解く』 第13回目 これまでのMのシステムの総まとめ
 
 初めは、10回の予定でいましたが、13回目までになりました。

 今のところ9回目までですが、13回目まで、順次書いていきます。

 13とは、アルファベットのMになり、Mは、マ行の(ま・み・む・め・も)となり、マンダラ、マジック、ミラクル、ミトコンドリア、ミクロの命数、マネー、マトリックス、マントラ、ミスマルノタマ、メラトニン、毛細血管、ミネラル、モーメント(今の瞬間)など・・・。

 Mのシステム=マ行の(ま・み・む・め・も)には、これまでメルマガで書いてきた、封印を解かなければならない大切なことが、たくさんあり多くの人に再認識してもらうために、『ミトコンドリア・マジック』という販売サイトに掲載しております。

 今のところ9回目までですが、13回目まで、順次書いていきます。

 「かかと落とし」については、メルマガにも書きました。

 その効用として、ふくらはぎを鍛えながら、さらに骨を刺激することで、毛細血管を修復しつつ、骨ホルモン=オステオカルシンが出てくるというダブルの効果が期待できるのです。

 あなたの毛細血管は大丈夫? こんな症状に注意!

 以下の症状がある人は、毛細血管がゴースト化されているそうです。

・薄毛、毛が抜けやすい、白髪が急に増えた
・顔色が悪い、シミ、シワ、たるみがある
・頭痛、肩こり、腰痛がある
・忘れっぽくなった、だるい、イライラする
・眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める
・胃もたれ、胃痛、お腹がはる、酒に弱くなった
・風邪をひきやすい、疲れやすい
・痔、頻尿、月経痛、更年期障害がある
・手足が冷える、震える、むくみがある
・爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸がある

===== 
 『13の封印を解く』 第10回目 毛細血管の封印を解く

 その中の一部を抜粋します。

 NHKで取り上げられた内容をさらに詳しく紹介します。

 NHKスペシャル『ゴースト血管が危ない~美と長寿のカギ毛細血管~』で取り上げられた内容を紹介します。

 今回のテーマは「毛細血管」。「末端の細い血管」くらいにしか考えられていなかったが、最近になって、身体活動の根幹を担う、極めて重要な存在であると注目されるようになってきた。

 毛細血管の役割は、臓器や組織、細胞の1つ1つにまで酸素や栄養を届けること。

 途中で漏れが生じ、血液の通っていない毛細血管が増えると、深刻な病や老化の大きな原因になることが判明したのだ。

 専門家はこの状態を“ゴースト血管”と名付け、対策を呼びかける。

 ゴースト血管によってリスクが高まる病気は、認知症、骨粗鬆症、冷え性など、枚挙にいとまがない。

 さらに病気を治療するための薬の効き目も悪くなるという。

 また、ゴースト血管は美容にも大きく影響する。シワやたるみといったお肌の乱れの大きな原因になるのだ。

 ゴースト血管が脳で起きれば、その部分に栄養や酸素が滞り「認知症 の原因に…、皮膚で起きればシワやたるみの原因に…、肝臓などで起きれば内蔵機能の低下につながります。

 特に脳は“ゴースト血管”のダメージが大きな臓器です。

 それは、毛細血管が酸素や栄養を届けるだけではなく、認知症のひとつであるアルツハイマー病の原因物質、アミロイドβの排出を担っているからです。

 アミロイドβは健康な人の脳でも発生していますが、毛細血管が健康であれば、脳の外に速やかに排出されます。

 しかし、“ゴースト血管”になってしまうとアミロイドβが十分に排出できず、脳に蓄積してアルツハイマー病が発症・進行しやすくなるのです。

 一方、新陳代謝が活発な骨にとっても毛細血管は重要な役割を担っています。

 骨は日々、壊されたり作られたりを繰り返して維持されていますが、カルシウムなど新しい骨の材料を届ける毛細血管がゴースト化すると骨粗しょう症につながると考えられています。

 アルツハイマー病の脳では毛細血管の密度が正常な脳より29%少なかったそうです。(三重大学冨本秀和教授らの研究より)

 あなたの毛細血管は大丈夫? こんな症状に注意!

・薄毛、毛が抜けやすい、白髪が急に増えた
・顔色が悪い、シミ、シワ、たるみがある
・頭痛、肩こり、腰痛がある
・忘れっぽくなった、だるい、イライラする
・眠りが浅い、寝つきが悪い、夜中に目が覚める
・胃もたれ、胃痛、お腹がはる、酒に弱くなった
・風邪をひきやすい、疲れやすい
・痔、頻尿、月経痛、更年期障害がある
・手足が冷える、震える、むくみがある
・爪が白っぽい、欠けやすい、凹凸がある

 毛細血管とは、身体中に張り巡らされている直径約100分の1ミリの極細血管で、全身の血管の99%を占めています。

 つまり、人体の中のいちばん大きな臓器となるわけだが、加齢とともに劣化します。

 60代になるとピーク時の20代よりも健康な毛細血管の数が4割も減るといわれています。

 ゴースト血管が増えると、頭痛や肩こり、倦怠感などの体調不良に悩まされます。

 それ以外にも、シミ、シワ、白髪などの老化現象も顕著になります。
    ~~~~~ 中略 ~~~~~

 別の角度からも骨のホルモン・オステオカルシンについての実験結果や研究成果をまとめます。
~~~~~ 
 血中の骨ホルモンが脳に働きかけると、神経細胞の動きが活性化され、それにより記憶力や認知機能が改善されるという研究報告があります。

 ほかにも、一酸化窒素の産生を助け動脈硬化を防ぐ、活性酸素を減らしてアンチエイジングに役立つ、ガン細胞を攻撃する免疫力の増強といったことが、実験で明らかになっています。

 また、たんぱく質の合成能力を高め筋肉量を増やす、男性ホルモンを活性化させ生殖能力を高める、「長寿ホルモン」と呼ばれるアディポネクチンの分泌を促進するといった作用がある、という報告もあります。

 骨ホルモン(オステオカルシン)は、次の臓器などを活性化することが分かっています。
  
1、 脳の活性化
オステオカルシンには脳神経細胞(シナプス)の結合を保つ働きがあるため記憶力を高めて、認知症予防にもつながると言われています。
  
2、肝臓の活性化
肝細胞の機能を高めてくれます。
  
3、 心臓病を予防
オステオカルシンには心筋梗塞などの原因になる動脈硬化を防ぐ働きもあります。
  
4、 栄養の吸収を促進
 オステオカルシンには小腸の糖やその他の栄養素の吸収を促進してくれる働きもあります。
  
5、 精巣
 オステオカルシンは男性ホルモンの分泌にも関わっており、骨が健康になることによって男性ホルモンが増え、精力もアップする効果があります。
  
6、 腎臓の機能を上げる
  FGF23というホルモンを殖やし活性化します。
  
7、 腸の活性化
  オステオカルシンは腸の機能を活性化し、糖などの栄養を吸収してくれます。

8、膵臓 … 膵臓の働きを活発にしてインスリンの働きも活性化する

9、皮膚 … シワの数と相関が高いというデータがある
  
 これらのように様々な臓器へ良い影響をもたらします。

 尚、現段階では、胃や肺にはまだオステオカルシンとの関連が分かっていませんが、分かっていないだけで、向上させる可能性はあるそうです。

 では、どうしたらこの骨ホルモンを増やすことができるのか?とっても簡単な方法で増やせるといいます。

 それが「かかと落とし」です。

 立った状態でゆっくり大きく伸びあがり、かかとをぐっと上げ、一気にストンとおろす運動を1日30回以上行います。

 一気にやる必要はなく、1日の間で何回かに分けて行えば大丈夫ということです。

 振動などの刺激が骨に伝わると骨の細胞ネットワークが活性化して、骨ホルモンが分泌されるようです。

 このかかと落としを、オステオカルシンが少なく糖尿病の指標であるHbA1cの値が高かった6人の方に1週間行ってもらったところ・・・。

 たった1週間でオステオカルシンの値は5人の方が増えて、HbA1cの値は、6人とも下がる結果となりました。

 高齢の方などは手をテーブルについて行っても大丈夫ということで、血糖値が高めの人や骨粗鬆症の人にはオススメです。

 さまざまな使命をもって分泌されているホルモンを、しかるべき場所に運搬しているのも毛細血管ですから、ここでも毛細血管の働きが大切になってきます。
 
 福岡歯科大学客員教授で、『“骨ホルモン”で健康寿命を延ばす! 1日1分「かかと落とし」健康法』(カンゼン刊)の著者・平田雅人氏が解説する。

「かかと落としは、背すじを伸ばしてつま先立ちになり、両脚のかかとを上げ下げする運動法です。

 かかとを地面につけるときに、自分の体重をかかとに伝え、“骨を刺激する”ことを意識して、1日30回繰り返します。

 手軽で簡単にできる運動ですが、これによって『糖尿病』の予防・改善、『認知症』や『動脈硬化』の予防効果が期待できるのです」

 国内の糖尿病患者は、予備群を含めると約2200万人、認知症は約800万人にのぼるといわれる。

 動脈硬化が進行すれば、脳卒中や心筋梗塞など命に直結する重大な疾患を引き起こす。

 さらに、同様の運動が「高血圧」の対策としても効果が期待できると明らかになってきた。日本高血圧学会によれば、高血圧の潜在患者数は約4300万人。

 国民の約3人に1人が悩みを抱えている疾病への新たなアプローチとしても注目が集まっている。

 これらの疾患について、これまでの予防・改善策は、適度な運動や十分な睡眠時間の確保といった地道な生活習慣の改善が主流になっていた。

 その症状が悪化すれば、いずれも薬に頼らざるを得なかった疾患でもある。

 そうしたなかで「かかと落とし運動」という極めてシンプルな予防・改善法が有効だとすれば、国民病克服に向けた新たな地平が開ける。

 ふくらはぎを鍛えながら、さらに骨を刺激すると毛細血管を修復しつつ、骨ホルモン=オステオカルシンが出てくるというダブルの効果が期待できるのです。
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  ・サイト名は、『ミトコンドリア・マジック』  
  ・URLは、 https://noubou.thebase.in/

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

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