「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」


◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その16

カタカムナのつづきです。

覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!という項目で進めてきましたが・・・。

 これは、仏教でも、禅でも、究極のテーマになり、一般の人には関心のないテーマなのかもしれませんが、がんが自然に治るには、避けられない項目です。

『がんが自然に治る』という本の9項目は、

1. 抜本的に食事を変える
2. 治療法は自分で決める
3. 直感に従う
4. ハーブとサプリメントの力を借りる
5. 抑圧された感情を解き放つ
6. より前向きに生きる
7. 周囲の人の支えを受け入れる
8. 自分の魂と深くつながる
9. 「どうしても生きたい理由」を持つ

 この中の8が、覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!になるのですが、 3の直感がさえることにもなりますので、書いています。

 カタカムナの文字や図形を見ているだけでも直感が鋭くなる、ということですから、3が、カバーできます。

 1と4以外は、心の働きに関する項目です。

 最も大切と言われている「自然治癒力」を高めることは、高い確率で奇跡が起きるので、そのためにも意識レベルの変容は、絶望の人にも有り得ない奇跡が起きることになります。

 『自分の魂と深くつながる』ことは、このメルマガのテーマでもあり、健康な人にも気づいてもらいたいことです。

 さて、過去のメルマガでも書いてきましたが、悟るためには次元を超える、そのために微細な素粒子に意識を向けることが、私が長年取り組んできて最も大切なことだと思っています。

 レベルの高い悟りに達したと言われているお釈迦様や老子、そして、空海や道元、禅の高僧なども、微細なもの、素粒子に意識を向けて、次元を超越していることが共通しているのです。

 量子力学の素粒子論などは、最新の理論ですから、彼らはそのことを意識して悟りに至ったとは思われませんが・・・。
 
 その源流にカタカムナ文明の教えがあったので、その教えの流れを実践してることになります。

 例えば、仏教の般若心経の内容、空の教え、華厳経、禅など、あるいは、老子の道教には、古代日本の八鏡文字について言及し、非常に高く評価すると同時に、その文字を保有する日本の素晴らしさについても語っているということで、カタカムナから学んでいるとのことですから、悟りに感しては、すべてが共通しているのです。

 老子経古伝によれば、上古代の日本の地にアシヤ族という高度の文明を持つ種族が存在していた。彼らは、『八鏡の文字(八鏡化美津之文字)』を創り、特殊の鉄をはじめ、さまざまの生活技法を開発していた。

 それが神農氏らによって伝えられ古代中国の文化のもとになった。後代の哲学、医学(易の思想や素文霊柩、漢方等)は、その文化の流れで展開したものである。我らが教えの源流は古代日本からもたらされたもの。

 孔子が「朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可也」と言った、この道とは、カタカムナの道のようです。

 中国ばかりでなく、インドやエジプト、メソポタミア、シュメールにも上古代の日本のアシヤ族のカタカムナという高度の文明の教えがあったから、世界の四大文明ができたということです。

 カタカムナとは、私達の三次元物理世界(現象界)のことを「カタの世界」と言い、私達の宇宙を覆う無限の知恵とエネルギーを有する目に見えない(潜象界)のことを「カムの世界」と言います。

 全ての命や物質は「カムの世界」から生まれて、質的に転換(ナ)した結果、命や物質が存在する「カタの世界」ができていくと示しています。その事を「カタ・カム・ナ」と言います。

 私達の世界は二重構造になっており認識の出来る現象界と認識の出来ない潜象界が重なっており、これが互いに超高速で交換しあっているというのです。

 目には見えない潜象界の「カムの世界」は、5次元以上の高次の宇宙で、この多次元世界・潜像世界は、「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

 カタカムナ人が見抜いた基本的な相似象は、天然には「球」の相似象があるということでした。天然の大きなものは宇宙球から、恒星、惑星がすべて球であるし、ミクロなものでは原子、原子核、電子も球型です。

 カタカムナ人は、このもとは天然のすべてのモノの素粒子であるアマ始元量の微分量である「マリ」が球状であることにある、と観じていました。

 カタカムナ人は、アマ始元量の微分されたものを〈アメ〉といい、〈アマ〉は始元量全体の名称で、この素量は(アマから出た芽〈メ〉という思念)で〈アメ〉と呼んでいます。また、〈アメ〉の個々の球状のものを〈マリ〉と呼んでいます。

 まとまり、かたまり、あつまり、おさまり、などは、このまりからきていると思います。

この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しているそうです。
 
  さて、上記の二重構造は、「パワーかフォースか」にも紹介されている、物理学者のデビッド・ボームも、「目に見える宇宙」と「目に見えない宇宙」の存在を提唱し、明在系と暗在系とも呼んでいます。

 2つの宇宙は重なり合い、分離することはなく、「目に見える宇宙」の全ての時間、空間、物質、情報などは「目に見えない宇宙」に全体として織り込まれている!と、論じております。

 デビッド・ボームは、そのシンボルとして、中国の道教の陰陽を象徴する太極図を用いて、これは、陰と陽という二極が、一見して別々のように見えるが、実際には、相互に依存し合って、世界を作っているという思想であり・・・、

 大乗仏教の華厳経の世界観である「一即一切(いちそくいっさ い)、一切即一(いっさ いそくいつ)=一部分は全体であり、全体は一部分であると説く教えと、非常によく似ているのです。

 ここでも、道教や仏教の教えが出てきましたが、カタカムナから来ていることがわかります。

 後(ウシ)ろの正面だあれ♪ というカゴメの歌ですが・・・、
 
 人間が後(ウシ)ろを意識することによって、つまり、背後にある無限の知恵とエネルギーを有する目に見えない(潜象界)の「カムの世界」を意識することによって、はじめて、物質として(現象界)の「カタの世界」に出現するのです。
 
  8.の自分の魂と深くつながるですが・・・。

 「カムの世界」にすべてが含まれているのですから、自分の魂も含まれています。

 つまり、素粒子の中心から5次元の「カムの世界」に突入することができるのです。

 269回でも書きました。

〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。

 高次元との繋がりをもつ空間=「ミスマルノタマ」は、カタカムナウタヒの第7首に出てきます。 

   第7首

 マカタマノ  アマノミナカヌシ

 タカミムスヒ  カムミムスヒ

 ミスマルノタマ

 「アマノミナカヌシ(天御中主神)=原子核の中の意識体」

 「タカミムスビ(高御産巣日神)=独立した形ある実体を生産する根源」

 「カミムスビ(神産巣日神)=目に見えない実体を生産する根源」

 ミスマルノタマと思われる以前に書いた文章です。
~~~~~
 トーラスのエネルギーは、体の全身の周りを覆うオーラのエネルギーでもあり『幸せの和』は、このトーラス形の全身のエネルギーへの活性化も促します。

 ですから『幸せの和』を持った人ばかりでなく、周りの人も、このエネルギーに触れると心が穏やかになり、いじめや色々なトラブルも解消できるのです。

 トーラス形は、地球を覆い、銀河も覆い、宇宙全体もこの形になって、エネルギーが流れていますから、私達も宇宙と一つになっていることが分かるのです。

 これはミクロの世界でも同じですから、森羅万象のすべてがつながっていて、すべてが一つなのです。

 最近の研究では、ミクロの世界の量子空間と仏教の「空」とは同じ性質であることが分かってきています。

 そして、量子力学が発見した極小のエネルギー「クォーク」について、お釈迦さまは、2600年も前から「この世にあるすべては極微(ごくみ)というものでできている」と言っておられます。

 クォークの量子の世界も、仏教の「空」も、創造主の「意識」と「意志」がびっしりとつまっているエネルギーの渦で「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」ということなのです。

 ですから『幸せの和』は「空」の世界の『大いなる自己』に気づいてもらうために与えられたものであることもわかります。

 『幸せの和』で、心の中を穏やかにして望ましい心の鏡を現実の世界に映し出してください。

トーラス形ですが、これは、素粒子も、原子も、細胞も、そして、人間も、地球も、太陽も、銀河系も、大宇宙も、全てはコマのような回転運動のエネルギーに覆われています。

 ミクロの世界からマクロの世界まで「万物」の全てが同じ仕組みの構成になり、おなじようにエネルギーが流れているのです。

 例えば、素粒子の電子も、トーラス形のエネルギーに囲まれていますが、『幸せの和』のエネルギーは、この微細なレベルに、働きかけているのです。

 私たちの身体で「電子が不足した状態」というのは、「身体が酸化している状態」ということです。

 素粒子の電子の状態が健康を左右しているのです。
 
ですから、電子の活性化は、遺伝子のDNAにも、ミトコンドリアにも良い影響を与え、これは、弱っている細胞の活性化も促しますので、細胞レベルの治癒につながるのです。

 病気になっている細胞はエネルギーが弱くなっていますから、その細胞にトーラスからエネルギーを与える事になるので、細胞が修復されるのです。

  素粒子→原子→分子→細胞という流れになります。

 気功で治癒するという原理もミクロのレベルからトーラスにエネルギーを補給して、高速回転し、原子や分子を活性化して治癒していくので、同じ原理だと思います。

 人間もオーラに囲まれ、これは、ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)と呼ばれているトーラス形になっています。

 上から見ればドーナツ型になります。

 腕振り運動で、ガンが治癒する!という原理も、毎日何千回も長期間に渡り腕を振ることにより、(HEF)のトーラス形のエネルギーの流れを良くして、回転の速度を速め、それが、細胞にまで影響して、治癒して行く!というエネルギーの媒体によるものだと思います。

 ただし、腕振りには毎日継続する忍耐と根気が必要なので、これがネックになっております。

 ですから、短期間でも回数が少なくても効果が出る方法として『幸せの和』を手に持ちながら、あるいは、丹田に貼りながらの腕振りを奨励しております。

 『幸せの和』は、水の味をまろやかにしたり、コーヒーや料理がおいしくなるという体験も頂いております。

 素粒子の電子レベルから、原子や分子にエネルギーを与えて活性化するのですから、これも十分に説明がつきます。

 そして、『幸せの和』は、人間の心ばかりでなく、空気も清浄化するという体験もたくさん頂いております。

 空気にも色々な原子や分子があり、その中には汚染されている邪気もありますから、電子の活性化で、マイナスイオンのようなものになるものと思われます。

 子供が集中して勉強ができるようになった!とか、受験の時に落ち着いて取り組めて合格できた!という体験もありますが、トーラス形のドーナツ型にミクロの世界から、マクロの世界まで、働きかけるので、これまでの全ての体験談に説明がつくことになります。

 今のメルマガのテーマは、心を穏やかにして、現実の世界も望ましいものに変える!というものです。

 人間のヒューマンエネルギーフィールド(HEF)の中心には、つまり、トーラスの中心には中心の核があり、それをゼロポイントフィールドと呼んでおります。

 それは、体の中心ですから、丹田の部分になり、10のマイナス23乗の第九識の根本清浄識になるかと思います。

 純粋で清浄な意識に『幸せの和』は対応しております。

 『幸せの和』で、心の中を穏やかにして望ましい心の鏡を現実の世界に映し出してくださいね。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

ヨガや仏教の源流も日本からの教えが発端にあると思われます。


 あけましておめでとうございます。
 
  2018年は、多くの人が是非とも岩戸開きの年に、特に10月までには、1810(イワト)開きが本格的になることを祈ります。

  2018年10月吉日 20とはフトマニの「フト」のこと、「マニ」とは宇宙そのもののことで、フトマニ図の中央の「ア・ウ・ワ」は、宇宙の中心のことです。

 そして、1810(岩戸)開きは宇宙の中心、つまり自分の中心から次元を超越するのです。

 フトマニ図は、中心に左回りの渦と、右回りの渦があり、その2つの渦の中心から万物が生じるという、そして、心と体と魂を整える宇宙エネルギーも生じるという胎蔵界のマンダラの原型のような図です。

 以前に電磁波の除去のためにフトマニ図のシールを作ったこともありました。
 
 カタカムナでは、フトマニは、クサナギノツルギになっています。
  草薙の剣=フトマニ
 
 日月神示では、フトマニとは、大宇宙の法則で有り秩序である。となっております。

 カタカムナには、大きく三つの歌で宇宙のコトワリの表象物を表しているのですが・・・。

 「ヤサカノマガタマ」 「ヤタノカガミ」 「クサナギノツルギ」の三つが渦巻きの中心の図形になっています。

 これらは、三種の神器になります。

 奇しくも、今年の4月30日に天皇陛下が退位され、新しい天皇が三種の神器を継承することになりますが・・・。

 カタカムナからも三種の神器に込められているメッセージを読み解くことが大切だと思います。

 三種の神器とは「鏡」「玉」「剣」の三種を言い、皇位を保証する宝物として代々の天皇が継承してきたものです。

 一般には、「八咫鏡」(やたのかがみ)「草薙の剣」(くさなぎのつるぎ)そして、「八坂瓊曲玉」(やさかのまがたま)になります。

 この鏡と玉は天照大神の岩戸籠もりの時に造られ、剣はスサノオノミコトが山岐大蛇(やまたのおろち)を退治したときその尾の中から出現し、霊剣故にスサノオが天照大神に献上したとされています。

 ですから、天照大神を引き出す(岩戸)開きには大いに関連のあるもので、私達の(岩戸)開きにも大いに関連してきます。
 
 10月の10とは、回りて巡る六七八九十(ムナヤコト)の10です。
 
 本年も宜しくお願いします。

◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その15

カタカムナのつづきです。

 さて、「ユダヤ民族は、日本の人口の約10分の1程度しかいないのに、ノーベル賞の受賞者が日本の10倍ということは、成功率は、100倍ということになりませんか?」 という質問がありました。

 そうですね、私は、10倍と書きましたが、人口が10分の1で、受賞者が10倍ですから、100倍になりますね。 失礼しました。 訂正します。
 
 そうですね、ユダヤ民族は日本人よりも100倍もノーベル賞を受賞する確率が高いのは現実ですからすごいことです。
 
 10倍でも驚きなのに100倍ですから、この事実は多くの人に知ってもらいたいものです。
 
 考えるに、ノーベル賞がスーパーエリートだとしたら、いくらユダヤの条件付けをしても、そのレベルまで達しない人も大勢いるわけで・・・

 ノーベル賞は夢のスーパーエリートですから、それまで至らない一般的なエリートのレベルなら、とんでもなくたくさんいる思われます。
 
 現代人なら夢のようなスーパーエリートよりも、現実的なエリートに関心があると思います。

 例えば、一般的な弁護士やお医者さんのレベル、大学教授や一流の経営者のレベルだったら、ユダヤ人ならその成功の確率は少なくても日本人の1000倍以上にもなると思います。

 学習に関しては、ユダヤの条件づけができたら普通の子でも秀才や天才のレベルになるので・・・、1000人に一人くらいしか合格できない難関の医学部や東大程度なら、当たり前に合格できてしまうので、その成功の確率は少なくても普通の日本人の1000倍以上にもなるのです。

 ですから、ユダヤの条件づけは、ノーベル賞を受賞する確率が100倍で、それ以外なら、日本人の1000倍の学習効率!1000倍の成功率とします。 
 
 それにしても、中華人民共和国の人口は13億もいるのにノーベル賞の受賞者数は3人です。

 インドの人口は10億で、ノーベル賞受賞者数は、5人ですから、ノーベル賞の受賞は、いかに困難なのかがわかります。

 日本人は、第二次世界大戦後に、GHQの中枢であったユダヤ人から、頭脳や精神の弱体化を図る「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」という洗脳を7年間も受けて、いまでもその洗脳が続いているのです。

洗脳とは、条件付け、刷り込み、マインド・コントロールのことです。

 ユダヤ人が、日本人に対して脅威を感じ、日本人の知能や精神性の高さを奪い去ることに、7年間も相当のエネルギーを使い洗脳したのです。

 日本人を骨抜きにして、日本が二度と立ち上がれないようにGHQの中枢であったユダヤ人が、7年間かけて行った洗脳政策ですから、現在でも、ほとんどの子供も大人もゲーム漬になり、エゴの罠の奴隷状態になっているのです。

 それにもかかわらず、日本人は25人もノーベル賞を受賞しているのですから、「三つ子の魂 百まで」を理解していた親が実践し、愛情深く育てた子供が高い確率でエリートになり・・・、その中でもほんの一部の深く目覚めた人だけがノーベル賞級のスーパーエリートになれたと思われます。
 
 日本人もユダヤ人もノーベル賞級の天才の多くは、自己との会話の深まりで、つまり、自問自答の繰り返しで、タイミングよく返答してくれる協力者を引き出したものと思われます。

 イチロウ選手はWBCの決勝戦で奇跡のヒットを打った時のインタビューで「神が降りてきた!」と言いましたが・・・、これは、自分の内なる声であり、内なる無限のパワーが協力者となってくれたのです。
 
 日本の最初のノーベル賞の授賞者である湯川博士は、彼の協力者は夢で教えてくれるので、枕元には常にノートを置いて寝たという程度のことしか本には書いておりません。

 カタカムナでは「アマテラスオホミカミ(天照大御神)」は、「自分の命の奥に存在する力の実体」となるということです。

 これは、タルムードを書いたモーゼにしてみれば、東方から来た神の教えになりますから、モーゼもユダヤ民族の内なる神の引き出しが目的で、タルムードを書いたと思われるのです。
 
 湯川博士の内在神に関しても、精神的支柱を排除された日本人には、そんなものがいるはずもない!と、反感をかい、無用の誤解が生じるので、詳しく触れてはいませんが、湯川博士は、長年の自問自答の繰り返しで、内面を深めて内なる叡智の協力を得ることが、その協力者が教えてくれるのですから一番に大切なことだと、伝えたかったと思います。

 これこそが、ユダヤ人の教えの本当の目的でありますから、その反対の日本人が最も大切にしてきた内なる「精神の支柱」を亡くすことの洗脳に全力で取り組んだことがわかります。
 
 戦後のGHQ占領統治のため連合国軍最高司令官として来日したダグラス・マッカーサーは、伊勢神宮を調査に訪れ側近の者に「確かにここには神が居る…」と呟いた、と伝え語られています。

 神社には大きな鏡がありますが、日本の神社には御神体として鏡が祀られています。

  「ヤタノカガミ」が源流になります。

 これまで、メルマガでも説明してきましたが、鏡は神社の御神体でもあり、カガミからガ(我)を取るとカミ(神)になります。

 つまり、鏡に映った自分の姿から我欲を取り去れば、神なるものを内在した『真の自己』になるのです。

 お宮参りに来る人それぞれに神がいるので、その神を映す鏡なのです。

 人間の心は、本質(神)と、我(エゴ)で成り立っているようなものですから、我(エゴ)を取り去れば、本質(神)だけになります。

 「精神の支柱」は「心の支え」ですから英語で、spiritual supportとでも言うのでしょうか。
 
 この「心の支え」が、子供のころからの条件づけで、ノーベル賞級のスーパーエリートまで高めてくれるのですから、日本人には子供にも大人にも、内なる偉大な協力者を持つことに関心を持つのは賢明なことだと思います。

 白隠禅師の「白幽仙人」、ユングの「賢老人」なども内なる協力者で、これらは、彼らの「高次の自己」=ハイヤーセルフだと言われております。 

 ユングなどは、マンダラを研究することも、その研究からの英知も「賢老人」に教えてもらい、それが本にもなっています。  

 これは、白隠さんも同じで、「白幽仙人」から教えてもらった丹田呼吸や軟酥の法(なんそのほう)などを、夜船閑話(やかんせんな)という本に書いております。  

 歴史上の聖人や、偉大な業績を残した人達のほとんどが、何らかのかたちで、同じような「高次の自己」の協力者がいたと確信できます。
   
 お釈迦さまは、この「高次の自己」の協力者を「仏心」と呼び、誰もがその「仏心」を内在している!との教えを説いております。
 
 ムー大陸の文明→カタカムナ文明→インド・中国・シューメール・エジプトと、世界の四大文明の発端へと文化が伝わったと仮定すれば、ヨガや仏教の源流も日本からの教えが発端にあると思われます。 

 ありがとうございました。
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ありがとうございました。

未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。

 本年度最後のメルマガになります。

 今年もお世話になりました。来年も宜しくお願い致します。
 
 
◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その14

  カタカムナのつづきです。

 〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。

 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。 
 
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。

 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。

 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 まだあると思いますが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。
 
 これらの項目をそれぞれ説明していきますが、『幸せの和』や「ミクロの命数」などの体験談にも共通しているので、これまで半信半疑だったことの再確認にもなります。

 これまでの『幸せの和』や「ミクロの命数」の降龍・昇龍などの展開は、独自のものだったので、手探り状態でしたが、カタカムナに関しては、多くの前例があります。

 20年~30年も取り組んでいる人や、長年実践しているお医者さんもおり、書籍を出している人も、何人もおりますので、無用な誤解を受けてやり玉に挙げられることもなくなるので、ありがたいことです。

 何事も、最初に取り組むと風当たりが強くなるなり、特に目に見えないものは、攻撃の的になりますが、量子力学の普及も無用な摩擦の解消になります。

  ところで、第5首の

ヒフミヨイ  マワリテメクル ムナヤコト アウノスヘシレ  カタチサキ ですが・・・。

 この中のヒフミヨイ・・・ ムナヤコトは、 「ひい、ふう、みい、よお、いつ、むう、・・・とう」という日本の古代からの数の数え方からきています。

 これは、ユダヤ民族の言葉から来ているそうです。

 古事記と日本書紀の中には、アマテラスオオミカミが「天の岩戸」に隠れ、世の中が真っ暗になった、という話が出てきます。
 
 古い伝承によると、そのとき女祭司のアメノコヤネノミコトは、アマテラスオオミカミに、「天の岩戸」から出てもらおうと、「ひい・ふう・みい・よお・いつ・・・とう」と、ユダヤの祈祷文(きとうぶん)を唱えたというのです。

 この掛け声で、アマテラスオオミカミが、岩戸から出てきたということですから、私達の岩戸開きにも通じるものがあります。

 カタカムナでは「アマテラスオホミカミ(天照大御神)」は「自分の命の奥に存在する力の実体」となるということですから、今回のテーマにも合致しております。

  神道におけるユダヤの風習や、各地の習慣・風習、天皇家の三種の神器や儀式などを初め、色んな言語が、ユダヤ民族由来の物的証拠が、たくさんあるのです。
 
 例えば、「三種の神器」のヤサカのマガタマは、ヤハウェの神への信仰を表すといいます。

 ヘブライ語学者の川守田英二博士によると、日本の民謡の「はやしことば」の多くは、ヘブライ語であるとのことです。

 彼によると、ソーラン節の「ヤーレン・ソーラン」は、ヘブライ語の「ヤーン・レ・ソーラン」で、「ヤハウェわれに応えり、注目せよ」との意味だといいます。
 
 佐渡おけさの「アーリャ・サ」は、ヘブライ語の「われ讃えまつらん、主権者を」の意味、「ジャン・ケン・ポン」は、(手を)「かくす、用意せよ、来い!」という意味のヘブライ語だと述べています。

 戦後、淡路島で古代イスラエルの文化遺跡が発見され新聞の記事もありますが、古代の倭国当時の日本はユダヤ民族の支配が濃厚だったようです。
  
 そして、「カタカナ」と「ひらがな」の文字の多くはヘブライ文字から由来したものであり、「カタカナ」はヘブライの楷書と似ていて、「ひらがな」はヘブライの草書と似ている、ということなのです。
 
 色々な文献ではユダヤ民族が日本に来て文化を伝えた、とか中国からも日本に色々な文化が伝来した。となっておりますが、まだまだ、遺跡の発掘もその真相も途中経過で、すべてが明らかになれば、その源流は、カタカムナ文明のように思います。

 ムー大陸の文明→カタカムナ文明→インド・中国・シューメール・エジプトと、世界の四大文明の発端へと文化が伝わり、それから数千年後に、ユダヤや中国から日本に逆輸入してきたように思います。

 当時、時代の最先端の教養のあった中国人やユダヤ民族が、何もない未開の日本に大挙して帰化するでしょうか?

 時代は前後しているようにも思われますが、カタカムナの時間の概念は、時間は、未来から流れてくるエネルギーである!ということで、素粒子の世界ですから、それもなるほどと、うなずけるのです。

 私も、命数の降龍と昇龍という左回りの渦と右回りの渦の接点では、次元を超越し、奇跡が起きて、時間の流れが反転することも考えられたので、納得できたのです。

 そこで、今回は、ユダヤの条件付けとの関連で、3番目の ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。という項目を取り上げたいと思いました。

 ユダヤ人は、2000年もの迫害の歴史の中で、・未来の時間の流れを望ましいものに変えることを連綿と続けてきました。

 それは、このメルマガでも紹介してきましたが「ユダヤの条件付け」でもあります。

 ユダヤ民族は、日本と比べても、世界中に日本の人口の約10分の1程度しかいないのに、ノーベル賞の受賞者が日本の10倍もおります。

 アメリカの富豪や偉人、実業家、大学教授など、ほとんどがユダヤ人が占めています。

 ユダヤ人は、日本人の10倍も成功している割合が高いのです。

 これは、遺伝ではなく、ユダヤ民族が誇る伝統的な習慣があるからです。

 その結果として、ユダヤ人は世界をリードする数多くの成功者や億万長者を輩出する結果となっているのです。
 
 アインシュタイン、マルクス、スピルバーグ、ロスチャイルド・・・、思想、芸術、政治、経済など、様々な知的場面で名だたる業績をあげている人達のほとんどがユダヤ人なのです。

 例えば、IT関連の例を挙げてみると・・・、

 世界最大の検索サービス会社「グーグル社」の創業者であるラリー・ペイジとセルゲイ・ブリンもユダヤ人です。

 そして、世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)を運営する「フェイスブック社」を設立したのは、ハーバード大学生だったユダヤ人のマーク・ザッカーバーグです。

 ビル・ゲイツが「マイクロソフト社」を創業してから、ずっと彼の右腕として活躍しているスチーブン・バルマーもまたユダヤ人です。

 2人は非常に仲のよいパートナーで、マイクロソフト社は「2人の合体したDNAから成り立っている」とさえいわれています。

 「Macintosh(マッキントッシュ)」の生みの親であるジェフ・ラスキンもユダヤ人です。

 世界第1位のパソコン・メーカー「デル社」を創業したのは、ユダヤ人のマイケル・デルです。

 「デル社」の最大のライバルである世界第2位のパソコンメーカー「コンパック社」を創業した、ベンジャミン・ローゼンもまたユダヤ人です。
 
 半導体世界最大手の「インテル社」をゴードン・ムーアとともに1968年に設立した共同創業者アンドリュー・グローブもまたユダヤ人で、彼はハンガリー出身のユダヤ難民で、ホロコースト体験者でもあります。

 このようにコンピュータ業界の幹部に占めるユダヤ人の比率も非常に高いのです。
 
 コンピュータ業界を例にあげましたが、スポーツ以外のすべての業界で、ユダヤ人は群を抜いて世界的な成功者が多いのです。
 
 ユダヤ人は、全世界の約0.2パーセントにすぎない少数民族でありながら、ノーベル賞の受賞者の四人に一人はユダヤ人です。

 ノーベル賞の授賞者は、1901年以来今日まで、経済学で60%以上、医学で20%以上、物理で20%以上、化学で10%以上、文学で10%近くがユダヤ人が受賞しているのです。

 人口比からいけば、ノーベル賞を一つも取ることができなくてもおかしくはないのです。

 けれども、ユダヤ人は近代に入ってから世界を改革するとともに、科学、政治、芸術などあらゆる面で新しい世界を生み出す原動力となってきました。

 ユダヤ人は色々な分野で人類のエリートとなっているのです。
 
 かつて、ユダヤ民族は、飢饉に見舞われてパレスチナからエジプトへ移り、奴隷生活を強いられ、モーゼに従い、エジプトを脱出しました。

 2千年の離散と流浪の中、差別と迫害を受け、財産を没収され、虐殺され、敗北の苦杯をなめつくし、苦難の歴史の中に生き延びた民族です。

 逆境を越えるエネルギーが、その試練の歴史から生まれてきたのでしょう。

 そして、ユダヤ人の優秀さは、迫害を克服するには「教育」しかないと考えたところから生まれたのです。

 そのユダヤ人の「教育」とは・・・

 ユダヤ人は子どもが3歳になるとお父さんが、毎晩膝の上に子どもを乗せてタルムードという本を読み聞かせます。

 最後まで読み聞かせた後に、良く聞けたことをほめてあげて、本を開いて蜂蜜を一滴落として口付けを子どもにさせます。

 あるいは飴や蜂蜜を褒美として子供に与えます。

 そうする事で、本=甘くて美味しい。お父さんのひざの上は暖かい。という記憶が残り、学校に通うようになっても、ほめられた記憶と、甘い記憶と、暖かい記憶がよみがえり、本を読むことや学ぶ事が苦にならなくなるのです。
 
 学ぶことを至福の喜びに誘導して条件づけるのですから、そのために、子供を深く愛し、心からほめて、甘い褒美を与えるのです。

 ユダヤの教育は、幼児のころの記憶をよみがえらせること、そして、そのことが天才の領域に入り、多くの優秀な人物が生まれる原動力になっているのです。
 
 このユダヤの条件付けは、学習塾の時に研究しましたが、中学生や高校生に、こんなことができたら勉強が楽になるのに!と、悔しい思いをしたものです。

 私が学習塾で20年以上も、このような条件付けができたら、しかも学童期が過ぎた中学生や高校生にも、さらに大人にもできたら、と、ずっと頭の中にあったものです。

 それが、カタカムナで実現できるというのですから、長年の念願が叶うことになります。

 さて、世界の経済のほとんどを支配しているユダヤ民族が一番にライバル視している民族は日本人だといわれております。

 けれども、日本人は第二次世界大戦後にユダヤ人にかけられた日本人の弱体化の洗脳に、70年後の現代でも影響が及んでいるのです。

 日本は第二次世界大戦の敗戦国となり、戦後処理はダグラス・マッカーサー陸軍元帥を中心に、GHQ(連合国軍最高司令官総司令部)の主導によって行われました。

 そして、政策立案の中心的な役割を担ったのはユダヤ人でした。

 GHQの教育やマスコミに対する方針は、「日本人の再教育」と並行して「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」という計画に基づいて行いました。

 40年近く日本に住む米国人弁護士のケント・ギルバート氏が書いた『まだGHQの洗脳に縛られている日本人』という本では・・・

 戦後占領期にGHQ(連合国軍総司令部)は、日本に施した「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)」というマインド・コントロールによって日本人を徹底的に洗脳し、「愛国心」と「誇り」を奪った。

 それから約70年、日本人はその洗脳にいまだ縛られており、それに乗じて近年では中韓の反日工作が凄まじいが、それらがとんでもない捏造であり、悪質なプロパガンダにすぎないことを確信して、こう強く訴える・・・という内容になっています。

 そして、彼は、次に出した『やっと自虐史観に気づいた日本人』という本では、人種差別意識に基づいた過酷な植民地支配を行い、植民地を奪い合って何百年も戦争を繰り返していたのは欧米諸国です。

 戦争には負けましたが、あのとき誇り高き日本人がいてくれたからこそ、今日の人類は、人種間の平等と繁栄を享受しているのです。

 すべての日本人が自虐史観のアホらしさに気がつき、日本という国が真の独立主権国家へと復活し、国際的に強いリーダーシップを発揮することで、全世界がもう一段上のステージへと上がる未来を、私は待望しています。

 と、応援してくれています。

 彼のアメリカでのユダヤ人に対する対抗意識もあると思いますが、私達日本人に、GHQが行った弱体化の洗脳に早く気づいてもらいたい、という切なるの願いだと思います。

 「ウォー・ギルト・インフォメーション・プログラム(WGIP)とは、簡単に言うと日本人の弱体化と「自虐史観」の植え付けです。
 
 戦後、「真相はこうだ」というラジオ番組を通じて「日本国民は軍に騙されていた」「日本軍は大陸で残虐なことをした」と刷り込み、新聞紙上でも日本軍の”蛮行”という捏造記事が連載されました。

 そして、ユダヤ人は、このプログラムの中でも、特に自分達が成功している優秀になるための条件付けの反対のことを、つまり、彼らは、日本人の知能の高さを奪い去ってしまうことに相当のエネルギーを使っていたのです。

 GHQが日本人に対して、最も力を入れた政策は「教育政策」と「宗教政策」の2つです。

 6-3-3制をつくり、飛び級をなくすなど、アメリカでは行われているが、日本で行われないように、生活習慣、家族状況、学校制度などを、ことごとく変えているのです。

 そして、日本の教育現場の背景から「神道的なもの」を取り除き精神的な支柱も奪い取り、日本の国民精神を徹底的に衰退させたのです。

 それから70年も経っているのに、日本人はその洗脳にいまだ縛られているのですから、ユダヤ人の足元にも及ばない現状になっているのです。

 なぜ、今、カタカムナなのか、かつて、カタカムナの文明が世界にその文化を普及したように・・・、

 日本人がいまこそ動く時だと、カタカムナが背中を押しているのかも知れません。

 日本が真の独立主権国家へと復活し、国際的に強いリーダーシップを発揮するためには、日本人の70年来の洗脳を解かなければなりません。

 そのために、幼児期にはユダヤの条件付けが、そして、大多数の中学生以上の大人にはカタカムナの英知が必要なのです。

 全世界がもう一段上のステージへと上がる未来を実現するためにも・・・、日本人がいまこそ動く時であり、そのためにも・・・、

 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。カタカムナの英知が必要なのです。

 ありがとうございました。

 良いお年を迎えて下さい。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


カタカムナウタヒは、ただの神話ではなく現代科学をしのぐ超科学書だったのです。

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その13

  カタカムナのつづきです。

~~~~~~
 カタカムナウタヒは、私たちの存在する三次元空間を別の次元につなげる力をもっています。

 カタカムナウタヒは、渦状の形をしていて、三次元世界に渦状のエネルギーが作用すると四次元世界につながります。

 これにさらに私たちの意識、潜在意識が加わるとカタカムナと潜在意識が共鳴し、五次元世界につながるのです。
~~~~~~

 これは、画期的なことです。

 これまで、幸せの和の渦巻きや、スパイラルシートの降龍・昇龍の渦巻きと素粒子レベルの命数に意識を向けることで、通常では有り得ないことが起きていましたが・・・

 このメルマガは、幸せの和の渦巻き、降龍・昇龍の渦巻きと素粒子レベルの命数・・・と、能望の実践からも、奇跡は起きていましたが・・・
 
 カタカムナ人は、より簡単に次元を超越し、五次元世界につながり、奇跡を当たり前に起こしていたのです。

 つまり、カタカムナ人の誰もが、釈迦やキリストのような深い悟りの状態にあったと思われるのです。

 古代の宗教やヨガ、その流れである仏教やその一派の真言宗や禅宗なども、その目的は共通して、悟りを開くこと、そのために次元を超越することにありますから、そのルーツは、カタカムナの教えにあると思います。
 
 今に至るのも、悟りの境地に至るのも、微細な素粒子の世界に意識を向けることが共通しております。
 
 カタカムナは、素粒子の形そのものに、しかも、10のマイナス80乗という素粒子の源流に直接アピールするものですから更なる奇跡が期待できるのです。

 これは、例えば、真理に近づくレベルが、これまでこのメルマガで紹介してきたことが50%~60%だとすると、カタカムナは一気に80%~90%も真理に近づくレベルになるのです。
 
 カタカムナの図形や文字は、素粒子の形を写しとったものを図形化したもので、それを渦状の形に並べたものですから、余計なものは省いて、素粒子にダイレクトに働きかけるので、ほぼ完ぺきに真理に近づくことになるのです。 
 
 楢崎皐月氏が神戸の金鳥山での不思議な体験からカタカムナ神社のご神体とされる巻物を書き写したとされているのですが、ユングの賢老人、白隠さんが京都の山の中で出会った仙人のように、楢崎皐月氏にも彼の潜在意識からの仙人の知恵だったとしても、画期的なのです。

 それにしても、仏教やその一派の真言宗や禅宗も素晴らしい本質的なものですが、これらを追及すればするほど、社会生活とは乖離してしまいます。

 誰もが、簡単に取り組めて、社会生活とは乖離しないで、しかも、確実な効果が期待できれば、これまでの試行錯誤は無駄ではなかったことになります。
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 カタカムナウタヒは、ただの神話ではなく現代科学をしのぐ超科学書だったのです。

 それだけでなく驚いたことに、このカタカムナウタヒのデザインそのものに『夢をかなえる空間』=「ミスマルノタマ」を、人の周囲に創り上げる作用があったのです。

 というのは、 カタカムナウタヒは、カタカムナ人が高次元空間に意識を移して、そこで見た素粒子の形を写しとったものを図形化したものだからです。

 実際、カタカムナウタヒの図形を刻印した生活用品を使うと、人の周囲の空間と人の身体を構成する素粒子が、カタカムナウタヒという素粒子の図形と共振し奇跡ともいうべきことが次々と起こります。

 カタカムナの人を元気にする働きや、脳に働きかけてめぐりをよくし、夢の実現を助ける力は、古代文明からの贈り物なのかもしれません。
~~~~~
 潜在意識は、長い間、顕在意識(私)に、放っておかれたために、ケアがなされず顕在意識(私)と、素直に協調できない状態にある。

 カタカムナウタヒは、私たちの存在する三次元空間を別の次元につなげる力をもっています。

 カタカムナウタヒは、渦状の形をしていて、三次元世界に渦状のエネルギーが作用すると四次元世界につながります。

 これにさらに私たちの意識、潜在意識が加わるとカタカムナと潜在意識が共鳴し、五次元世界につながるのです。

 その高次元との繋がりをもつ空間を「ミスマルノタマ」といいます。

 人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。
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 この「ミスマルノタマ」とは、『夢をかなえる空間』になっていますが・・・。
 
 これまでのメルマガでは、『幸せの和』のエネルギーは高次元からのエネルギーで、『幸せの和』を持った時に自分の周囲に氣のエネルギーの場ができる!という説明をしてきました。
 
 「ミスマルノタマ」は、この氣のエネルギーの場と類似しているのです。

 「ミスマルノタマ」とは、自分を中心に半径2.5メートルの素粒子の空間を作り出します。
 
 人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。

 これは、実際に『幸せの和』で体験していることですので、真実味があります。
 
 カタカムナウタヒの図形には、曼荼羅の原型になる図形がありますから、『幸せの和』の円と渦巻きは、カタカムナウタヒの図形が源流になっていると思われます。
 
 つまり、『幸せの和』は、カタカムナ人が高次元空間に意識を移して、そこで見た素粒子の形を図形化したものだったのです。

 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのでしょう。

 古代の宗教やヨガ、その流れである仏教やその一派の真言宗や禅宗なども、修行の段階では、量子物理学など知らないままに、修行に励んでいたのです。 
 
 さて、高次元との繋がりをもつ空間=「ミスマルノタマ」は、カタカムナウタヒの第7首に出てきます。 

   第7首

 マカタマノ  アマノミナカヌシ

 タカミムスヒ  カムミムスヒ

 ミスマルノタマ

 マカタマノ とは、マガタマ(勾玉)のことで、これは偶然にも『幸せの和』のことになります。

 日本の古代の人は、右回りの渦のマガタマ(勾玉)を首にぶら下げていましたから、カタカムナ文明が源流だと思います。

 アマノミナカヌシとは、宇宙を創造した神様で、「タカミムスヒ」も「カムミムスヒ」も神様のことで、これらの神様のパワーが、すべてを創造する球体『ミスマルノタマ』を、私達の周囲に創り出す!という意味の歌です。
 
 それにより、三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。

 素粒子の中に入ることになるのですから、三次元の現実では有り得ない奇跡が起こり、すべてが可能になり、すべてを知ることができるのです。

 カタカムナウタヒの潜象世界と現象世界という考え方は、まさに現代の最先端物理学、量子物理学の見解と一致するのです。

 この癒しの空間とも言えるミスマルのタマ(膜)は自分でカタカムナを唱えることで現れます。

 「ミスマルノタマ」をまとえば、2~3メートルくらいの大きさの球体の中に入る感じなのですが、身体の前に腕を延ばしたあたりにも触れることができます。

 エネルギーに慣れている人は触れて確認することができます。

 このミスマルノタマを創る方法は

 両方の手の人差し指を立てた状態で、カタカムナウタヒ全80首のうち第5首・第6首・第7首を続けて音読します。

 第5首

 ヒフミヨイ  マワリテメクル ムナヤコト

 アウノスヘシレ  カタチサキ

 第6首

 ソラニモロケセ  ユヱヌオヲ

 ハエツヰネホン カタカムナ

 第7首
 
 マカタマノ  アマノミナカヌシ

 タカミムスヒ  カムミムスヒ

 ミスマルノタマ

 わたしは、マワリテメクル=回りて巡る とか、アウノスヘシレ=合うの術(スベ)知れ とか、マカタマノ=まがたまの とか、濁音をつければ読みやすいところには濁音をつて読んでおります。

 両方の手の人差し指を立てた状態というのは、左手には右巻きの渦巻きが、右手には左巻きの渦巻きができるので、つまり、昇龍と降龍ができるので、トーラス理論のスライブのようなエネルギーの流れができます。

 左打者がバットを握る形、握った右手が下で、左手が上になる形がブラックホールと、ホワイトホールが上下にできるので、そして、この握った上下の両手が丹田の位置にあり、そして、人差し指を立てれば、べストだと思います。 
 
 カタカムナを医学に利用しているお医者さんもいるので、そのセミナーに参加した人の文章を参考までに載せます。

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カタカムナ医学は・・・
素粒子を変える医学で

例えるなら がん細胞を消すのではなくがんを作る素粒子を変えるのだそうです

患者さんがいる空間の性質を変えることで治療する

カタカムナを音読すると次元変換点から現れるミスマルのタマという球体の膜で包まれ、

その中では「病気にならない 治る 老けない」ということが起き霊障にもよいそうです

患者さんの周りにブラックホールができて病気が吸い込まれるように見えることがあるそうです 

ガンの腫瘍が小さくなる他、声が出なかった人が出るようになったり

10人中8人は 痛みが良くなる

10人中8~9人は 身体があつくなる

などの例があるそうです

カタカムナ医学+現代医学でかなりの病気が治るのではないかというお話でした

原因は いらない知らなくていいのだそうです

病気の人や寝たきりの人が少なくなるであろうし年をとりにくくなるだろう

そして

身体と環境が変わるので運命すら良くなる可能性もあり動物的な直感力は上がるそうです
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 次元を超えて自らの治癒能力を高め、人間としての本来の姿へと導かれます。とも書いてありますから・・・、病気で弱っている人にも、奇跡が可能になるのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

何万年も前にカタカムナ人が高次元空間に意識を移して・・・

 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その12

  龍に目覚める!のつづきです。

  5か月前の『がんが自然に治る生き方』第257回に素粒子について書きました。
 
 再度、読んで確認してください。

☆★☆★☆★☆

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』     

『がんが自然に治る生き方』第257回  

2017年 8月 15日 発行

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その2

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 AI=人口知能や自動運転は「量子」が突破口

1億倍速コンピューター、3年かかる計算が1秒で!
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  ~~~中略~~~
過去のメルマガでも何度か説明しましたが、ミクロの命数をイメージするだけでも、不思議な現象が起きました。

 意識を一元論でとらえて、ミクロの世界に静めると、通常では有り得ない現象が起きるのです。

 それが意識の変容の入り口になると思えたのです。

未来のコンピュータと言われる量子コンピューター。量子力学の原理を動作原理とし、従来の不可能を可能にするテクノロジーなのです。
 
 これと同様に、ミクロの命数は、従来の不可能を可能にする、つまり意識の変容を可能にするテクノロジーなのかも知れません。

 不可能を可能にする意識レベルが一気に引き上がる=意識の変容、これは、まるで、望ましい「パラレルワールド」にシフトする現象なのです。

 それは、量子の世界=ミクロの世界だから可能なのです。

 ミクロの命数とは、量子の世界に至る極微の数の単位のことです。 下にある数は1を10分の1ずつ小さくした数の単位(命数)ですが、16番目の瞬息(しゅんそく)という命数が素粒子のサイズになりますから、ここから下がミクロの命数になります。      

分(ぶ)        0.1
厘(りん)       0.01
毛(もう)       0.001
糸(し)        0.0001
忽(こつ) 0.00001
微(び) 0.000001
繊(せん)      0.0000001
沙(しゃ)       0.00000001
塵(じん)       0.000000001
埃(あい) 0.0000000001
渺(びょう)      0.00000000001
漠(ばく)       0.000000000001
模糊(もこ) 0.0000000000001
逡巡(しゅんじゅん) 0.00000000000001
須臾(しゅゆ) 0.000000000000001

瞬息(しゅんそく)    0.0000000000000001
弾指(だんし)      0.00000000000000001
刹那(せつな)      0.000000000000000001

六徳(りっとく)     0.0000000000000000001
虚空(こくう)      0.00000000000000000001
清浄(しょうじょう)   0.000000000000000000001
阿頼耶(あらや) 0.0000000000000000000001
阿摩羅(あまら) 0.00000000000000000000001
涅槃寂静 0.000000000000000000000001
(ねはんじゃくじょう)

 分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息→弾指→刹那→ 六徳→虚空→清浄→ 阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静

 この中の8番目の沙(しゃ)は10のマイナス8乗ですから、一億分の1になります。これは、ちょうど原子の大きさになり、 塵(じん)は、その10分の1の10億分の1の大きさですから、このサイズになると、ナノスケールと呼ばれ、物質が、異なる特性を示すようになります。

 今まで、燃えなかったものが燃えるようになったり、不活性だったものが活性化したり、このナノの世界になると、魔法が起きるのです。

 そして、不可能だと思えたことが、奇跡が起きて可能になる!という現象は、10のマイナス16乗以下、つまり、素粒子のサイズ 瞬息、弾指、刹那 以下の微小なレベルに意識を向けることにより起きるのです。  

 瞬息→弾指→刹那 このレベルは、明らかに時間の単位で、今の瞬間のことです。

 いわゆる「今の瞬間」=(いま・ここ)ということです。

 全情報が、微細なる一点、一刹那に織り込まれ、畳み込まれ時間も空間も、すべてが、一つになる!ということです。

 素粒子は「波動でもあり、粒子でもある」と量子論によって定義されています。

 ところで、2000年も前に、このような微細な数字を多くの人が使っていたとは考えられません。

筆記用具も計算機も普及していない時代ですから、コンピューターが普及している現代でも、ミクロの命数のことは多くの人が知りません。

現在の西暦2017年には、沙(しゃ)、塵(じん)、埃(あい)のナノレベル、0.00000001、0.000000001、0.0000000001の数字が科学の最先端が研究し、実用化している領域になります。 
 
 けれども、瞬息、弾指、刹那の量子のレベルとなると、見えない世界ですから現代人にとっては、ごく一部の人にしか関心のない数字になります。

 さらに微細な、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静となると次元の超えた世界になります。

 それでも、これらの命数を決めた昔の人は、2000年後の未来の私達が科学が発達して、極微の数字に気づいてくれることを託してこれらの命数の言葉を選んだような気がします。
 
 ミクロの命数に、極微細な素粒子の世界に意識を送りこむだけで、エネルギーが変わりますから、奇跡や魔法が起きるのです。

 ◎心身統一の合気道の故・藤平光一氏は、臍下の一点に意識を、 2分の1、2分の1、さらに2分の1とだんだん小さくして無限小 にしずめることを、修練すれば・・・

  日常どんな時にでも活用できて、総てにおいて人間最高の能力を 発揮出きる!と、指導していました。

◎ U理論は、心を何段階も深めるもので、仏教や道教の考えからきているもので、Uの底にいたることが、心の深層にいたることであり ます。

  U理論が探求しようとしているのは、源(ソース)につながること であり、心の内側からの目覚めを科学的見地から探求している  のです。

意識がUの底にいたると、言葉では表せない不思議な現象が起こるのです。

U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が信頼できる力で働く点にある。と、シンクロについても詳しく説明されています。

アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの 理論を推奨しているのです。

 U理論は、 Uの底での「本来の自己」に至ることが、内なる声を聞くことであり、 「本来の自己」は、未来のことも知っているし、あらゆる問題の 解決をしてくれるのです。  Uの底では魔法が 起きて不可能が可能になるのです。

 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

 ほとんどの人は意識の表層で生きているので、これは七識に支配されている六識の目覚めていない意識の周波数になります。

 多くの人がここで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静かで、穏やかで平和、そして幸せです。

 それを、一般に「本当の自分」だとか「スピリット」=魂だとか「ハイヤーセルフ」などと呼んでおりますから、Home Frequency を「魂の波動」と日本語に訳しているので、心の最深層=魂とします。

 この本では、人間の体の中では魂の波動が、到達しうる最も高い振動になり、それが、素粒子の中ということになります。

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 ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある小さな粒です。この最終的な粒子まで達すると、不思議なことにそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から解放します。

 今、あなたは非常に静かで動きのない場所に漂っています。あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。
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 ◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのでしょう。

 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士は、
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 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦しめてきた多くの慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。
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と、あるように、有り得ない現象が起きるのです。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない奇跡が、当たり前のように起こるのです。 
~~~~~~ 
 私達が住んでいる現象界では、物理の法則に支配され、不思議なことも、魔法も、奇跡も、起こり様がないと思われています。

 ニュートン力学では、すべての現象が連続に起きてパターンが決まっているのです。

 ところが、素粒子レベルの極微の世界では不連続性が当たり前で、かんたんに次元を超越してしまうので、常にシンクロや奇跡が起きるのです。

 素粒子は、10のマイナス16乗という極微の世界で、この世界になると、今までの科学の常識では考えられないことが起こります。

 次元を超越して、シンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界になるのです。ですから、素粒子の世界は魔法の世界と言われています。

 自分の内面の中心にある素粒子レベルの極微の世界を意識をしているだけでも、シンクロニシティや奇跡が起きます。

 量子力学によれば宇宙には一つの秩序があり、私達の心、私達の思想にも関係があり、私達がどう考えるかによっても物理的に影響を与える!となっています。

クォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)で、奇跡が起きているのも、ミクロの命数で奇跡が起きているのも、素粒子の世界を意識しているからだと思います。 
 
 ◎金剛界のマンダラには、微細会という領域があります。

 その説明には、この微細会は、三昧耶形を超越し、金剛杵や梵字「種子(しゆじ)」の内奥の極微の世界に全魂を凝集し、現象の奥にある理法をあらわす。と、あります。

 これは、次元を超越した内奥の極微の世界であり、ここに意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界と知っていたものと思われます。 
 
 ・瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)の三つの命数から、今の瞬間に至ることができ、時間を越えた世界に入ることができるのです。

 「瞬息」が、素粒子の大きさで「弾指」「刹那」はそれよりも小さいのですから、これらを意識するだけで、次元を超えた世界に入ります。

 ・見えるものを超えた向こうの世界

 ・聞こえるものを超えた向こうの世界

 ・触るものを超えた向こうの世界

 ・思考を超えた向こうの世界

 ・物質を超えた向こうの世界

 ・時間を超えた向こうの世界
 
 これらは、次元を超えた向こうの世界になります。禅の修業では意識を深めて、これらの五感を超えた向こうの世界へ到達しているのです。

 仏教では次元を超えた向こうの世界のことを、如(にょ)と言います。

  如来とは、如(にょ)の世界から来た仏となります。

 「躍如」という言葉もありますが、この意味は、生き生きとして活躍しているさま、ですから、意識が如(にょ)に至れば、生き生きとして活躍できるので、最高の真価が発揮できるのです。

 ですから、如(にょ)の世界へと至り、最高の真価を発揮するのです。

 エゴに支配されている低次元の自分が意識を深く静めることにより面目躍如」を実現するのです。
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 メルマガの発行月を見ると8月の第257回で、12月に265回ですから 5か月で10回も進まなく、停滞していました。

 その間に、龍から始まり、江戸城の天守閣跡に行き、カタカムナに至り、このカタカムナに自分で実際に取り組んでみて、その検証に時間がかかってしまいました。

 自分が納得するまで、いい加減な事を書けませんから、時間がかかってしまい、すみませんでした。

 さて、カタカムナの図形や文字は、カタカムナ人が高次元空間に意識を移して、そこで見た素粒子の形を写しとったものを図形化したということですが・・・。

 それが事実なら、素粒子の形は誰も見たことがないものですから、信じられない僥倖(ぎょうこう)というべきものです。

 私達の現実の世界では、10のマイナス8乗の原子がやっと見ることができる程度ですから、その1億分の1のサイズの素粒子など、見ることは絶対にできません。

 再度、おさらいしますが、「量子」とは、素粒子の総称で、素粒子とは電子や光子などの物質を構成する最小単位のものです。

 実際には原子であっても、全長700mの世界一小さなものが見られるSACLA(サクラ)という顕微鏡で、やっと見ることができるのですから・・・。

 実際には素粒子の存在を見ることなど不可能なのです。

 ちなみに、原子を見ることができる顕微鏡はアメリカ(全長2.1キロ)と、ドイツ(全長3,3キロ)にありますが、SACLA(サクラ)がスゴイのは2キロ以上に及ぶ顕微鏡を1/3に縮めた技術ということで、SACLAは、全て日本の職人が作ったそうです。
 
 全長700mで、世界一小さなものが見えると言っても、ピンとこないほど、とんでもなく大仕掛けの顕微鏡でさえ、やっと原子が見えるのですから、その1億分の1のサイズの素粒子など、100年経っても見ることができないのです。
 
 その有り得ないことを、何万年も前にカタカムナ人が高次元空間に意識を移して、実現しているのですから、とんでもない事なのです。

 話はそれましたが、それほど微細な極微の量子の世界ですが、この世界に真実があるというのです。
 
 高次元空間に意識を移す!ということは、極微の世界に意識を移す!ということになります。

 上記の第257回のメルマガでも、素粒子の微細な世界を意識することの実例を、奇跡や魔法が起きていることを紹介しています。

 宗教も、最新の科学も、真理の追究とは、究極的には次元を超えた量子の世界に至ると思います。

 次回に続く
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

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