老化のプロセスは確実に遅らせることができます。


私達は、有害電磁波、有害食品、放射能と、3つの有害物質を同時に対処していかなければなりません。

と、前回のメルマガで書きました。

玄米は何故波動が高いのか?という質問がありました。

すべての動植物はエネルギーを受けて生育しますが、その殆どが太陽エネルギーになります。

この太陽エネルギーがたっぷりと存在している食物は植物になります。

この植物の中で最も太陽エネルギーの恩恵を受けているのは、夏に燦々と降り注ぐ太陽のエネルギーを光合成で蓄えた米、白米ではなく玄米です。

白米に比べて、玄米はエネルギーが高く、ミネラルやビタミンも豊富です。

それに反して、小麦は、太陽の光の少ない冬に咲く食物で、米に比べたらエネルギーがかなり低くなります。

参考までに、『幸せの和』のベースになっている水は、シリカ・ブラックという数億年前に太陽のエネルギーを強力に集中して受けた石のエネルギーから抽出した水です。

シリカ・ブラックとは、北海道の上の国というところにしか出土しない石で、神明石、「神が宿る石」とも言われ、古来よりアイヌ民族が病気の治療に使われていた歴史があります。

常温で遠赤外線(テラヘルツ波)を吸収・放射するこの鉱石は、数億年の間に海底の珪草類が堆積してできたものと推定されています。

その気の遠くなような長い間に太陽光線を浴び続けた結果、遠赤パワーが封じ込められたと考えられています。

地表で生まれた物質の数百倍という力で吸収した太陽エネルギーによって超高率の遠赤外線をはじめとするさまざまな活性波動を放射するのが特徴です。

その放射エネルギーは、生物の細胞分子に共鳴現象を起こし、人体の血液や細胞そのものを活性化するとともに、新陳代謝を促進し、生命力を高めます。

このエネルギーを、ミトロガエシにより『幸せの和』ができるので、さらにパワーアップするのです。

『13の封印を解く』 第5回目のミトロカエシとミクマリの封印を解く!で詳しく説明しています。

この高いエネルギーが、有害電磁波、有害添加物を中和し、あるいは分離させて、排出させるのです。

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さて、これまでに蓄積した有害化学物質はどうなるのか、毎日蓄積するのはどうするのか?

というデトックスの話になりますが・・・。

普通に家庭で調理している場合でも1年に4キログラムの食品添加物を知らないうちに食べているそうです。

外食が多い人やファーストフードや加工食品を毎日食べている人は、年間11キログラム前後の食品添加物を身体に入れているそうです。

長年に渡って溜め込まれていた毒素は、細胞の遺伝子コードが変えられてしまい、脳がコントロール出来ないために、デタラメな増殖を繰り返し、正常細胞としての働きが出来ないガン細胞が、体の組織を攻撃していくことになるのです。

添加物や保存料は、国は安全だと断定していますが、それは一つだけ摂取した場合のことで、何種類も一度に摂取するケースには触れていません。

加工食品を何種類か食べただけでも、数十種類の添加物や保存料になります。

おにぎり一個だけでも、何行にも渡って添加物や保存料の名前が書いてありますから、腐敗防止のためには確かに便利ですが、問題があります。

医学が進歩しているはずなのに、難病も、生活習慣病も、わけの分からない病気が増えているのは、有害電磁波、有害食品、放射能さらに、薬害も入りますが、すべてがミトコンドリアを減少させ、不活性化の原因になっているのです。

ここで、デトックスに関して、『幸せの和』で作る情報水・波動水について、過去のメルマガから抜粋します。

尿療法についての説明から入りますが、尿を飲む勧めではありません。 尿を飲まなくても、それに匹敵する方法の勧めです。
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尿療法というのがあります。政・財界、芸能界にも尿療法の愛好者は多く俳優の森繁久弥さんは特に有名で長生きしました。

尿は、自分の体内のあらゆる情報を持っているということで、あらゆる難病が治っています。

医学的見地からの複数のHPから一部を抜粋しました。

参考までに
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尿は、その人の体内のすべての情報がインプットされているソフトではないか。尿がありとあらゆる病気や病状に改善効果があるという、これまでの事実から、尿は血液の分身として、個人個人の体内の情報を良いこと、悪いことを余さず知っています。

現在、保険で使える薬は約1万種類ありますがそれぞれの症状に対してひとつずつの薬が必要になり、いわゆる薬漬けという状態になります。

尿療法は自分の身体から出る情報ですから間違えて診断することはありません。

不適切な診断による医療ミスや薬害もありません。さまざまな複雑な検査をする必要もありません。

飲むだけで自分で自分の病気を的確に判断して、きちんと治してくれるのです。

まさに医者いらず、薬いらずの万能治療法なのです。

このような革命的ともいえる治療効果に注目して、インターフェロンの発見で有名な、世界的なバイオテクノロジーの研究所である林原生物化学研究所が、本格的に尿療法のメカニズムの研究に乗り出しています。

そして1997年メキシコのサカテカス自治大学ブラボ医師から画期的報告がもたらされました。

喉のセンサーから視床下部、大脳皮質と伝わる感覚器経路が発見されたのです。

尿療法の医学的裏付けはすでに最終段階に突入しているといえるのです。

尿健康法が、ガンから風邪まで万病に効くと言われるのは、この自然治癒力がその病状に合わせて効果的に作用するためだ。

尿自体には『万病に効く良薬』的な力はあまりない。

自然治癒力を発揮させる起爆剤と考えるのが分かりやすいかも?

医者は患者を治療して金銭を儲けています。しかし尿療法が一般的に普及しますと、医者はたちまち失業者となってしまいます。

だから専門家である医者が、尿治療の有効性を頑なに否定しているのではないでしょうか?

どちらにせよ、少なくともこのページに来たお客さまは、尿療法が科学的・医学的・生物学的に有効・有用であるという現実だけは認識しておいて下さい。

もしあなたが不治の病に侵されたり、やっかいな慢性病に侵されたりしたときには、尿療法が科学的な治療法である事を思いだして下さい。
                         尿療法のサイトより。
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飲むだけで、自分で自分の病気を的確に判断して、きちんと治してくれるのです。と、説明しておりますが、私達は、この体験例から知恵を学ぶことができます。

>尿自体には『万病に効く良薬』的な力はあまりない。

>自然治癒力を発揮させる起爆剤と考えるのが分かりやすいかも?

ということですが、自然治癒力に尿が情報を与えて、その問題のある個所をピンポイントで、自然治癒力が働きかけて治していくのです。

どんなお医者さんでも、治すのは薬でなく、自然治癒力です。と、言いますから、自然治癒力が万能の治す力を持っているのです。

さて、尿と同じ体内の情報を持った「波動水」というのがあります。

波動転写機という数十万円もする高価な機械による転写で作るのですが、これにも尿療法と同様の体験談がたくさんあります。

けれども、そんなに高価な機械ではなく『幸せの和』でも簡単に波動水が作れます。

『幸せの和』の上に左手を置き、グラスに入れた水を右手に握り、2~3分間、全身の細胞の情報を『幸せの和』のエネルギーと共に右手の水に注入するイメージをします。

この姿勢で目を瞑り、自分の若かりし頃の姿をイメージしても良いですし、一番輝いていた頃、一番元気だった時、一番嬉しかったこと、ワクワクする思い出と一緒にイメージします。

イメージが出来なくても、この姿勢だけでも、グラスの水は全身の細胞の情報を、読み取ります。

このようにして作った自分のすべての情報が入った波動水を飲むと次の日は元気そのものになります。

この原理は、波動水も同じです。DNAの螺旋構造の膨大な情報の中から、さらに、RNAはまだ解明ができておりませんが、手付かずの状態なのですが、波動水は、DNAもRNAもすべて、100%的確に判断してくれて、あなたの願望達成に向けての行動の指針になる遺伝子をONにしてくれるのです。

ですから、自分の若かりし頃のイメージを同時にされて、若返りの遺伝子をONにするのです。

これで、老化のプロセスは確実に遅らせることができます。

イメージしながら成功体験の一体化を計れば「深い思いと感動」に至ります。

自分が成功している姿をありありとイメージすれば、願望達成に向けての行動の指針になる遺伝子をONにしてくれるのですから、これは、ビジネスにも応用が出来ます。

尿を飲まなくても、水道水でも市販のミネラルウォーターでも、この方法で情報は確実に取れます。

水道水には邪気の波動がありますから『幸せの和』で高いレベルの波動水にしてから、この方法で、全身の細胞の情報を読み取ることをお勧めします。

つまり、水道水なら、コップの下に『幸せの和』を5~6分敷いて無害にしてから波動水を作って下さい。

「水からの伝言」 という本があります。

その本によると、「ありがとう」「愛している」など 人が喜ぶようなことを水に話しかけたり、紙に書いて水に入れておくとその水の結晶がダイヤモンドのような綺麗な形に変わるという内容です。

反対に汚い言葉を言ったり、紙に書いて水に入れておくと、水の結晶は破壊され、とても汚い結晶に変わるのです。

水はこれだけ情報を敏感に受け取るのです。

インターネットで「尿療法」と「波動水」を調べて、比較してください。私が、説明するまでもなく、詳しく説明されておりますので、確かめてください。

確信が一層深まります。

『幸せの和』の波動は高次元の波動なので強力な万能水になります。 最初は水だけを飲み、波動転写後の水の味が変わるのを試してみてください。

イメージをしなくても『幸せの和』から押し出されるエネルギーで、全身の細胞のDNAの情報が右手の水に記憶されます。

「自然治癒力を発揮させる起爆剤と考えるのが分かりやすい」と、あるように、自然治癒力とは無意識の管轄になります。

自然治癒力を高めるには、遺伝子をはじめ、各種ホルモンや酵素、そして腸内細菌も、ミトコンドリアも、これらのものを活性化する起爆剤になるのが『幸せの和』の強力な万能水になるのです。

神明石やテラヘルツ波の性質にもあるように有害物質を分子レベルから分解して排出します。

『幸せの和』の強力な万能水は、さらに強力なので、体内に何キロも蓄積している有害化学物質を分解し、排出するデトックス効果もあります。
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こんぶ水やオクラ水など、一晩、水につけてそのエキスを飲んでいる人もいると思います。

これらは、水溶性食物繊維なので腸内細菌にも良く、デトックス効果もあります。

これを『幸せの和』の波動水で、さらに、一晩、『幸せの和』を下に敷くことで、有害物質を無害にし、さらに、そのものの性質を究極に高めますから、色々な病気が治癒する以上の理想的な水になると思います。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

3つの有害物質を同時に対処していかなければなりません。

6月になりました。

さて、前回は、有害電磁波について書きました。

今回は、食品について書きます。

現代は、何を食べても有害電磁波と同様に、添加物や有害物から逃れることは不可能です。

スーパーやコンビニで買うことのできる食品や加工食品がありますが、ほとんどすべてに、防腐剤や添加物などの有害化学物質が含まれています。

防腐剤や添加物の数は膨大で、それらの健康への影響も計り知れないものがあります。

発がん性、DNAの遺伝情報を狂わせる遺伝毒性、万病の元である活性酸素の大量発生など、食塩も砂糖も精製された危険なものになっています。

これらの食品を電子レンジでチンしたら、有害な電磁波がおまけになりますから、放射能レベルの厳しいことになります。

オーガニック食品という選択もありますが、家計が成り立たなくなります。

裕福な人がオーガニック食品を食べ続けたからと言って、必ずしも確実な健康長寿とも限りません。

それに、3,11の東日本では、チェルノブイリ事故の時の数百倍、数千倍の放射性物質が舞っていたそうです。

健康被害を及ぼすほどの内部被曝をしていることは厳然たる事実として受け止めなければなりません。

それを国は「問題ない」としていますが、死亡数は6年連続増えていて、がんも、糖尿病も異常に増えているので、大いに問題はあるのです。

ですから、私達は、有害電磁波、有害食品、放射能と、3つの有害物質を同時に対処していかなければなりません。

過去に書いたメルマガの文章です。
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さて、意識レベル「800以上」は放射能の影響を受けない!という説がありますが、チェルノブイリの近くにある奇跡の「泉」も意識レベルが高いので、放射能の影響を受けないのです。

無害ばかりか、その水を飲んでいる人達は元気で暮らしているのですから、水の高い波動が放射線の害を無力にしているのです。

ところで、玄米の意識レベルが816というこでした。

ですから、玄米を食べていると波動のレベルからも放射能の影響を受けないと思われます。

玄米を食べることにより、放射能被曝による犠牲者を出さずにすんだ例があります。

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◎秋月医博による、長崎原爆被爆対策

秋月博士は長崎市の聖フランシス医院の内科部長でした。

1945年8月、長崎に原爆が投下されたとき、同病院は爆心地からほぼ1キロ半余り離れたところにありました。

同病院のほとんどの患者は、原子爆弾の第一撃からは生き残ったが、まもなく爆弾から飛散した放射性物質による放射能疾患に取りつかれてしまったのです。

このような状況において、秋月博士の行った処置は、患者ならびに医療スタッフに、玄米ご飯、味噌汁、醤油汁、ワカメなどの海草、北海道産のカボチャ、食塩などの食事をとらせたのです。

このような食事を患者と病院スタッフに守らせ、そして砂糖の禁止と、甘いお菓子を絶対食べないように命じました。このような措置のおかげで、他では被爆者が放射能被曝障害で次々と死亡したが、同博士のところの患者とスタッフは、一人として被曝による犠牲者を出さずにすんだのです。
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これは、玄米の解毒作用の例でもありますが、玄米を食べることにより、肉体的な波動が高まり、放射能の影響を受けないようになり、元気になったとも考えられます。

ここでの塩は、ミネラルがたっぷり含有している天然の塩のことで、主に微量ミネラルのことです。

味噌も醤油も、天然の塩で作られていましたから、大豆の成分とミネラル、発酵食品の中にある善玉菌など、バランスの取れた食事です。

現代の味噌や醤油は、精製された食塩ですから、ミネラルは含有していないので、塩分の取りすぎは危険です。

色々な加工食品がありますが、ほとんどすべてに、防腐剤や添加物などの有害化学物質が含まれ、食塩も砂糖も精製された危険なものになっています。

放射線は電磁波で、波動を出していますから、『幸せの和』の還元電子から出る氣のエネルギー=テラヘルツ波で、分解、中和できて、無害にしてしまうのです。

意識レベルが高いと、放射線も無害になるのです。

チェルノブイリで汚染されなかった泉のように・・・。

多くの人が、レンジの後には、『幸せの和』 を下に敷いておりますが、これは、アカシック・テストの判定からも、賢明なことです。

水も料理も、『幸せの和』を10秒~20秒下に敷くだけで、有害物質の波動が変わって無害になり、味も良くなります。

『幸せの和』は、意識レベルが890ありますから、放射線のアルファ線も、ベータ線も。ガンマ線も、打ち消して無害にするのです。

これは、かんたんな波動の足し算と引き算ですから、誰でも理解ができると思います。

特に水は情報を読み取るので、『幸せの和』 を水の下に敷くと、チェルノブイリでも汚染されなかった奇跡の「泉」の水のように、高い波動の水になります。

水道水の有害物質の心配もなくなり、それを飲み続けていれば、放射能の影響を受けなくなるのです。

『幸せの和』の還元電子から出る氣のエネルギー=テラヘルツ波は、分子レベルから有害物質を分解して、引き剥がし排出する作用がありますから、3つの有害物質を同時に対処することができます。

オーリング・テストやアカシック・テストのできる人は確かめてくださいね。 間違いなく真実のレベルになります。

チェルノブイリ原子力発電所の爆発で、放射能汚染があっても、汚染されていない泉がある!という話題を書きました。

その話題の中で私は、「波動が高ければ、高い濃度の放射線でも大丈夫なのです。」と書きました。
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<<アレクセイの泉>>
カメラは、一軒の家の中に入っていきます。農閑期、家族全員が静かに、家の中で過ごします。

75歳のイワンは、得意のカゴ作りを、70歳のニーナは、糸をつむいだり、機を織ったり、繕い物をします。

彼らの末の息子、34歳のアレクセイは、暖炉のそばで読書にふけっている。

風の音、森の木から雪が落ちる音、水の音、薪が燃える音、猫の鳴き声、それらの静かな音を背景にした、充足した光景は、まるでおとぎ話のよう。

しかし、これは、おとぎ話の村ではありません。

地図から消された村、ベラルーシ共和国ブジシチェ村なのです。

1986年4月26日、ウクライナのチェルノブイリ原子力発電所の大爆発によって、最も深刻な放射能汚染の被害にあった地域にある、小さな村。

実際、この村の美しい森は、チェルノブイリと同じぐらい汚染されており、60キュリーから150キュリーの放射能が、検出されています。

事故直後、40キュリー以上が、強制移住として指定された地域だったので、汚染度はかなり深刻で、当然、この村に住んでいた約600人の人々は、別の地域へ移住していきました。

現在、この村に残っているのは、55人の高齢者と、ただ一人の若者、アレクセイだけ。

彼ら56人も、この村を出ていくことを、何回も何回も考えたはずです。けれども、どうしてもこの村を捨てていく気にはなれなかった。

それは、あの泉の水があるからです。

ジャガイモ畑も学校も、あらゆる土地が汚染されているにもかかわらず、何と、この泉の水からは、まったく放射能が検出されないというのです。

高濃度に汚染されている森で採れるきのこも、『絶対に食べてはいけない』と何度警告されても、その時期になると、森に入り、採取し、ちゃんと泉の水で洗ってから、食べたり、保存食用に瓶につめたりして、森の恵みをしっかりいただきます。

村人は、この泉を「百年の泉」と呼びます。

「この水を飲んでいれば大丈夫」と、老人は言います。「あの泉のそばには、神様が立っている」と、言うのです。

だから、"リンゴ祭り"、"秋の収穫祭"、"冬の十字架祭"と、季節ごとの祭りはすべて、この泉で執り行います。

ここは、水を汲むだけの場所ではなく、村人の心のよりどころなのです。

この映画が撮られた2000年、ほぼ10年ぶりに、司祭がやって来ることになり、女達が、2年も前から、やいのやいのと言っていた、腐りかけていた、泉の木枠の修理を、じいさん達が渋々始めるところが、この映画の中でも、とても楽しいシーンです。

平均年齢71歳の5人衆は、森に入り、適当な大きさの木を切り倒し、泉まで運び、斧と鋸だけで、どんどん木枠を修理していく技と姿は、なかなかの男っぷりで、かっこいい!

もちろん、力仕事がある所に、アレクセイは必ずいます。

村でたった一人の若者なので、ちょっとした力仕事から、収穫時の、コンバインの運転や、トラクターの修理など、困った時は、誰もがアレクセイに声をかけます。

アレクセイは、その助けの声に、イヤな顔一つせず、当たり前のように、黙々と仕事をします。

アレクセイもまた、泉と同じように、村人の心のよりどころなのです。

しかも彼は、とてもやさしい。十字架を作るために、木を切り倒す時も、そっと「ごめんね」と声をかける男です。

その姿を追っていると、宮沢賢治の詩の中に出てきそうな、聖者のように思えてきます。

アレクセイは、小児麻痺の後遺症のため、動作が少しだけゆっくりです。

それが理由なのか、年老いた両親を残しておくのがしのびなかったのか、この村に残りました。

彼は、その理由をこう語ります。

「村で生まれた者は、たとえ町へ出て行っても、いつも村に心を寄せている。運命からも、自分からも、どこにも逃げられない。だから、僕もここに残った。」

誰かの力になること、助けることは、つまるところ、けられることと、同じなのかもしれません。

老人たちを助けることで、アレクセイもまた、生かされている。そうやって人は、助け合うことで、共に生きていく。

祭りの時に、ばあちゃん達が、輪になって踊る時の、あの喜びの笑顔。共に生きることのすばらしさで、ほっぺたがピカピカに輝いています。

その喜びの中心に、こんこんと湧く、泉があるのです。

その泉の存在を、神がいることの証だと、思う人もいるだろうし、奇跡だと、思う人もいるでしょう。

わたしは、この泉に、命の源泉のようなものを感じ、体のずっと奥の、深く静かな部分にある何かと、共鳴するのを感じました。

それは、誰にも触れられない、自分でさえ触れたことのない、赤ん坊の時のままの何かで、普段のわたしの生活では、ほとんど思い出すこともない、命の力が、呼び覚まされる体験でした。

「泉の水が僕の中に流れ、僕を引きとめている。泉が人々に故郷に戻るよう、引き寄せているのだろう。」アレクセイは、こうも語ります。

心の中の泉を信じ、諦めて生きることのすごさ、目の前の現実を受け入れて暮らしていくことのすごさに、胸うたれる映画です。
~~~~~
ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

メラトニンは私たち人間だけでなく動物、植物、微生物にも存在するホルモン・・・

がん罹患率 若年層も公表 国立がん研、初の種類別
内訳 小児は白血病が最多!
2018/5/30付 日本経済新聞 朝刊
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国立がん研究センターは30日、0~14歳の小児と15~39歳の思春期・若年成人を指す「AYA世代」でのがんの罹患(りかん)状況を公表した。

最も患者数が多いがんは、0~19歳では白血病、20代は精巣がんや卵巣がんなどの胚細胞腫瘍・性腺腫瘍、そして、30代は女性乳がんだった。

AYA世代のがんに関する詳しい調査は初めてという。
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子供や若年層のがんの罹患(りかん)ですから、非常に心が痛みます。

>メラトニン(免疫力)の減退に伴い、罹病率は増加するのです。

>典型的な例として、乳ガン・前立腺ガン患者のメラトニン分泌量は、正常な人の15-45%と極端に少なくなります。

と、先日のメルマガにも、乳ガンにも触れました。

30代は、女性乳がんということで、幼い子供を残しての母親のことを思ってしまいますが、親子ともに不憫で、現代医学は何をしているのか??と、腹が立ってきます。

国立がん研、その背後にある厚労省も、国民の税金を使うならもっとやることが・・・

製薬業界も医療業界も、なぜ何千万人も苦しんでいる病気を治そうとしないのか??

日大や安倍首相どころの騒ぎではなく、北朝鮮のボスが死刑にする人数よりも、多くの患者さんが犠牲になっているのです。

マスコミも製薬業界は、お得意さんなので、タブーなのです。

子供達が病気になる原因と言えば、スマホやゲームの電磁波が多いと思います。

現在、スマートフォンを使用している子どもは60.4%となったそうです。

年齢別に見ると、小学生では37.9%、中学生では55.3%、高校生になると87.9%になるそうです。

スマホは、20代~30代が一番多く使っているそうですから、この年代が一番多く電磁波にさらされています。

子供達は、家に閉じこもって、スマホのゲームに夢中になり、子供から大人まで、毎日、スマホや携帯電話やパソコンの電磁波にさらされています。

スマホの使用で、すべての子供が病気になるとは限りませんが、高い確率で、健康被害があると指摘されています。

「スマホ依存」の状態が原因で引き起こされるさまざまな健康被害が深刻な問題となっています。

なかでも特に懸念する声が高まっているのが、スマホ利用による睡眠障害の問題です。

厚生労働省も、就寝前のスマホ利用に対して睡眠障害の原因になるということで注意を呼びかけています。

その理由としては、スマホで動画などを見ることで、脳が興奮して覚醒してしまい、眠りを誘うホルモンであるメラトニンの分泌を妨げてしまうため、眠れなくなったり眠りが浅くなったりしてしまうからだと考えられています。

眠りを誘うホルモンであるメラトニンとは、松果体から分泌されます。

このメラトニンの分泌を妨げると罹病率は増加するのです。

典型的な例として、乳ガン・前立腺ガン患者のメラトニン分泌量は、正常な人の15-45%と極端に少なくなります。

メラトニンは、脳内ばかりでなく、全身のホルモンの司令塔としても働き、免疫力を高め、ガンを初めとして、60以上の病気の治癒に効果があり、最強の抗酸化作用で、若返りも達成できるという、非常に優れたホルモンであることがわかってきました。

しかも、ミトコンドリアの酸化を防ぐ作用もあるということです。

電磁波は体を酸化させ病気の元にもなります。

スマホを耳に当てているということは、電磁波が「脳」にかなり近い場所から発信受信をされているため、脳への影響が懸念されるのです。

さらに、電子端末の明るい光(ブルーライト)は、眠る際に必要なホルモン・メラトニンの生成を阻害するとのこと。

そのために眠りが浅くなったり、不眠になったりする可能性が高くなるとされています。

「スマホ依存」の状態がつづくと、集中力や記憶力の欠乏も指摘され、成績も下がるようです。

松果体は、磁気変化に敏感に反応して、電磁波を受けるとセロトニンやメラトニンの分泌量に過敏に反応し抑制されるという発表もあります。

ですから、病気の原因は、メラトニンやセロトニンなどの脳内ホルモンの代謝異常、ミトコンドリアの不活性であることが分かります。

脳内ホルモンの代謝異常が、すべての臓器や細胞、そして、ミトコンドリアにも影響が及びますから深刻なのです。

メラトニンやセロトニンなどの脳内ホルモンは、ミトコンドリアで発生する活性酸素をその抗酸化作用で無害にすることも分かっていますので、ミトコンドリアを活性化して、全身の細胞を元気にしているのです。

ところで『幸せの和』のエネルギーは、氣のエネルギーですが、これは、テラヘルツ波のことであり、その効果は一致しています。

このエネルギーは、有害電磁波から身を守ることを実証されていたので『幸せの和』の文字で、携帯電話用の対策シールを作ったこともありました。

今回のカタカムナの経験から、ミスマルノタマが体の周りにできることも、『幸せの和』の体の周りにできる氣のエネルギーの場と一致しているのです。

ですから『幸せの和』を持っているだけでも、有害電磁波を相殺する場ができて、防ぐことができるのです。

しかも、『幸せの和』の体の周りにできる氣のエネルギーの場は、松果体を振動させ、熟睡ができ、電磁波障害で損傷したDNAや細胞を修復し、健康な状態に戻すことができるのです。

氣のエネルギーと同じのテラヘルツ波は細胞に吸収されたり、遺伝子に吸収されたり、細胞をつくっているミトコンドリアに吸収されます。

私たちの生命活動の中心になっている有機高分子は、すべてテラヘルツ波領域の共振周波数です。

つまりテラヘルツ波が「命の光」といわれる理由はそこにあります。

私たちの体重の6割以上が水分で、脳の85%以上が水と言われております。

テラヘルツ波は水に吸収されるばかりでなく蓄積され、さらにテラヘルツ波を再放射します。

このテラヘルツ波の蓄積と再放射が共振作用により、電磁波障害等で損傷したDNAや細胞を元に戻したり、より健康な状態に導くと言われております。

『幸せの和』を枕元に置くだけで、これまで退化した松果体が活性化して振動し、メラトニンの分泌を促します。

私たち現代人の松果体は退化して石灰化してしまっているので、大人になるほど退化するので、子供のころのようなさわやかな目覚めは体験できないのです。

それを、『幸せの和』を枕元に置くことで、松果体をあるべき状態(一番いい状態)に戻し、深い眠りとさわやかな目覚めを誘導してくれるのです。

人体における松果体の主な働きは、メラトニンというホルモンを分泌することです。

メラトニンは私たち人間だけでなく動物、植物、微生物にも存在するホルモンですが、動物ではメラトニンの血中濃度が1日の周期で変化していることが知れれており、概日リズムを調整する働きを持っています。

またその他にも、強力な抗酸化物質としての働きを持っており、核DNAやミトコンドリアDNAを保護する役割も知られています。

この働きにより間脳の老化=酸化を防ぐ、つまり脳機能を保つという重要な役割もあるのです。

テラヘルツ波を照射すると、物質を構成する原子の振動が共振して最終的に結晶を構成する原子・分子の配列様式の「乱れ」が正されると考えられます。

照射を止めた後も、高いレベルで原子や分子が振動してテラヘルツ波が多量に放出されることになり物質本来の特徴が顕著になると言われているのです。

照射の対象が人間であれば、「物性変化」によって細胞の「乱れ」が是正され、人体が本来必要としない細胞の増殖を防ぐ可能性があるというのです。

この宇宙から放射されるテラヘルツ波=生命エネルギーを最も効率よく吸収しているのが「水」である。

水は、テラヘルツ波をバッテリーのように蓄積して、他に放射するという性質を持っている。

・人間の身体は60~70%が水分、脳は85%が水で出来ている。

この様に考えると、生命は宇宙から降り注ぐテラヘルツ波を身体に蓄積することで生命エネルギーを得ていると考える事も出来る。
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以上がテラヘルツ波の効果ですが、『幸せの和』の効果と一致しています。

水に関しても、『幸せの和』で、健康を促進する波動水や情報水など作ることを奨励しましたので、一致しています。

睡眠不足や有害電磁波で、松果体からのメラトニンの分泌が不足し様々な病気を誘発しています。

次に考えられるのが、水や食品からの有害化学物質です。

これについても、『幸せの和』で作る波動水や情報水で、有害物質を分子レベルから分離して排出しますので、この情報は次回に書きます。

ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。


 2003年に脳梗塞を発症して以来、15年にもわたり後遺症と闘い続けていた、歌手の西城秀樹さんが死去しました。

 心よりお悔み申しあげます。
 
 同年代なので、他人ごとではありません。私の友人や知人もがんや脳梗塞で苦しんで他界しました。

 私の父は53歳の時に脳梗塞にかかり、85歳で死ぬまでに3度繰り返しましたが、脳が弱っているために色々な病気にかかりました。

 入退院を繰り返し、その都度、お医者さんと相談をしましたが、現代医学にはあまり良い印象はありません。

 さて、日本経済新聞の夕刊に、ガンの患者は、糖尿病や様々な病気と併用している場合が多く、例えがんを治したとしても、次に隠れている病気が出てくるので、投薬や治療が難しくなっている。 という記事がありました。

 厚生労働省やアメリカの専門誌の発表によると、糖尿病を患っている場合、健常者と比べてガンに罹患する可能性が高くなるといわれています。

 例えば、健常者と比べて肝臓ガンに罹患する可能性は、約2倍高くなり、膵臓ガンの場合には約1.9倍高くなるそうです。

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 糖尿病が強く疑われる患者が2016年に推計1千万人に上ったことが21日、厚生労働省の国民健康・栄養調査でわかった。

 高齢化の進展などで、前回患者数を推計した12年調査から50万人増え、初めて1千万人台になった。

 糖尿病が悪化すると人工透析が必要になり多額の医療費がかかる。自治体などによる糖尿病の重症化予防の取り組みが急務となっている                      
             ネットのニュース記事より
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 日本人の2人に1人がガンになり、6人に1人(2012年の推計約2050万人)が糖尿病かその予備軍と推計される。

 がんと糖尿病はそれぞれ「国民病」と呼ばれる身近な病気だ。

 一見、まったく関係がなさそうなこの2つの病気には、意外にも密接な関係があることが分かってきた。

 「日本糖尿病学会と日本癌学会の合同委員会の報告では、糖尿病の人はそうでない人に比べて1.2倍がんになりやすく、特に、大腸がんになるリスクは1.4倍、肝臓がんは1.97倍、すい臓がんは1.85倍も高い」。

 船橋市立医療センター代謝内科部長の岩岡秀明さんは、そう指摘する。NPO法人キャンサーネットジャパンと朝日新聞の医療サイト・アピタルらが東京・秋葉原で1月21日に開催したアピタルがん夜間学校「もっと知ってほしい がんと糖尿病のこと」で講演したもの。
                  朝日新聞の記事
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 ガンや糖尿病などの生活習慣病もそうですが、患者の数は増えるだけで、おかしいと思いませんか。

 高血圧症も、糖尿病も、がんも、心臓病も、脳の病気も、うつ病も、アトピーも、花粉症も…増えるばかりです。

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 ◎京都府立医科大学の研究チームは、糖尿病の発症に関与する遺伝子がミトコンドリアの機能低下を引き起こすメカニズムをマウス実験で明らかにした。
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 ◎筑波大学の林純一教授や千葉県がんセンターなどは、生命活動に必要なエネルギーを細胞内で合成している小器官ミトコンドリアの遺伝子に異常があると、糖尿病やリンパ腫になりやすいことを動物実験で突き止めた。
11日付の米科学アカデミー紀要に掲載された。
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 世界でも日本でも最新の研究では、ミトコンドリアに注目しているのに、製薬業界も医療業界も民衆には盲目のままでいて下さい、と、思っているのか??
 
 『ミトコンドリアが進化を決めた』  ニック・レーン (著)
   
 この本では、今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だと警告しているのです。
 
 この本の筆者は、神経疾患や糖尿病の発症にはミトコンドリアがエネルギー代謝を介して関与していので、ミトコンドリアに注目すれば、全く新しい治療法の開発が可能になるだろう。

 すなわち、ミトコンドリアからのフリーラジカル(活性酸素のうち、不対電子を1個有する原子や分子)の漏出量を制御して、アルツハイマー病やパーキンソン病など、加齢に伴う神経性疾患の発症を遅らせることができるからだ。

 生活習慣病も発ガンも老化も、全てミトコンドリアの機能異常が関与し、ありとあらゆる病気、即ち、アルツハイマー・パーキンソン病などの神経変性疾患、糖尿病・動脈硬化などの生活習慣病、癌・悪性腫瘍などが起こって来るのだと筆者は言う。

 筆者は、『ありとあらゆる老化性疾患にミトコンドリア機能異常が関与しているとなると、個別の病気の解析に一々対応していても仕方がない』と強調しているのです。

 そして『個々にやっても、今まで意味のある突破口(ブレイクスルー)を1つも切り開いていないし、これからも上手く行かないであろう』と言っています、さらに、『今の(西洋)医学はどうも間違った方向に向かっている様だ』と警告しているのです。
 
 ミトコンドリアの機能不全・効率低下、それからもたらされるあらゆる病気、例えば、糖尿病、神経変性疾患、癌等に悶え苦しみ、老化加速の罠にはまっているのである。

 もし貴方が健康でいたければ、長生きしたければ、いつもミトコンドリアの存在を意識し、上手く付き合う事(フリーラジカルの漏出抑制)に全力を傾けるべきである。

 その通りなのに、製薬業界も医療業界もなぜ何千万人も苦しんでいる病気を治そうとしないのか??

 私の書いている『13の封印を解く』も、第1回目に・・・・。

 『どうしても治したい二人の医者が出した驚異の処方箋 』 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る! がん、うつ、アトピー、ボケ、アルツハイマー、引きこもり、パニック障害ほか。

 西原克成(医学博士/日本免疫治療研究会会長) (著) 田中保郎(東洋医学/開業医) (著)

 この本の内容を紹介しましたが、 ・治そうとしない 《罰当たり医療》!

「治る病気を治そうとしない腐りきった罰当たり医療」というのが日本の医療です。

病気を治さない方が、圧倒的に儲かるのです。

 という、過激的な内容ですが・・・・。

 病気の8割は腸とミトコンドリアで治る!と、その対処法にミトコンドリアに注目すべきことが書かれていて、警告を促してはいるが、最新の研究の成果が、一般的に実用化されるのは、20年~30年後になるのか?

 現在、病気で苦しんでいる人は、20年も待ってはいられません。
 
 ミトコンドリアを活性化して機能を回復し、エネルギーのATPを大量に作るのです。

 そのためにまずは、酸素不足を解消します。

 酸素不足でATPを作れなくなると病気になります。

 以前に、私の事務所に体調不良で来た人に丹田呼吸や能望の連続速唱などを教えて、大量の酸素を吸収することをお勧めしましたが、たいていの人はそれだけでも、調子が良くなった。と、感謝されました。

 これは、ミトコンドリアの回復を促していたものと思われます。能望の実践は松果体の振動でメラトニンもでますから、このホルモンで、体の酸性化を防ぎ、相乗効果があったのです。

 そして、身体の酸性化を解消します。身体が酸性化するとATPが作れなくなって病気になります。

 酸素が充分に有って、血液のpHが7.4~7.45でなければ、ミトコンドリアは働けないのです。

 酸欠と酸性化は、慢性炎症や低体温を引き起こします。

 ミトコンドリアがATPを充分に作れなければ、あらゆる不具合が起きて、ガンや糖尿病などの生活習慣病も、併用し、深刻な状態になるのです。

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どれほど重要な分野かを物語っています。


 ミトコンドリアの研究は、「第4のピーク」を迎えていると言われています。

 初めはATPに関する研究、2度目のピークは独自のDNAの発見、そして3度目は、アポトーシス(細胞の自然死)の研究に移り、現在の第4のピークは、ミトコンドリアDNAと老化や生活習慣病との関連の研究なのです。
 
 ミトコンドリアは、何段階も研究すればするほど、その働きと影響が細胞にとっては死活問題であり、人間が健康に生きていくための必須の重要課題になってきているのです。

 これまでミトコンドリアに関する研究で、10名以上のノーベル賞受賞者が出ていることは極めて異例で、どれほど重要な分野かを物語っています。

 ミトコンドリアが活性化されて多くのエネルギーを作り出すと、様々な細胞機能も向上します。

 仕事も、学習も、スポーツも、病気の治癒も、長生きも、それぞれ目的を達成するためのパフォーマンスや、あり得ない奇跡を起こすには、いかにミトコンドリアが高いエネルギーを出し続けられるかがカギになります。

 意識レベル=エネルギーレベルですから、エネルギーレベルが高いほど、成功の確率が高くなるのです。

 現在のミトコンドリアの研究の第4のピークで注目すべきは、ミトコンドリアDNAと老化や生活習慣病との関連の研究で・・・。

 ミトコンドリアの異常が細胞のがん化に重要な役割を果たしていることが多くの研究で明らかになっています。

 今まで、研究者の数だけ仮説があるとさえ言われてきた老化の原因ですが、それらのほとんどが、ミトコンドリアを中心にして関与していることが解明されつつあるのです。

 そして、シリコンバレーでは、あなたの脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由ということで・・・。

 「HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術」という本を出しています。

 さらに、注目すべきは、奇跡のホルモンであるメラトニンは細胞膜の脂質や細胞内の蛋白、核内のDNA、ミトコンドリアにおける、フリーラジカルによるダメージを防ぎ、その結果、これらの細胞成分の酸化によって生じる病気(がん、動脈硬化、神経変性疾患など)を防ぐ効果を発揮します。

 老化や生活習慣病、そして、頭脳の活性化となれば、お坊さんは、長生きして、生涯現役ですから、お坊さんが痴ほう症になった。という話は聞いたことがありません。
 
  メラトニンは、ミトコンドリアにおけるフリーラジカルによるダメージを防ぐということですから、能望の実践や『幸せの和』による、分子レベルの松果体の振動がますます重要になってきます。
 
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 郡山女子大学の森 一教授(生物学)は、奈良時代からの職業についての平均寿命を調査して、職業別平均寿命表を発表しています。

 森教授の発表で、興味深いのは、遠く奈良、平安、鎌倉、安土桃山時代から、近く江戸、明治、大正、昭和にかけて、僧侶の長寿順位はいつもトップなのです。

 職業別平均寿命表では、各時代とも、平均寿命は20年以上もお坊さんが長寿であったということがわかります。

 奈良時代以来1200年以上にわたって、今日にいたるまで、他の職種よりも坊さんが長命だったのです。
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 考えてみると、お坊さんの修行体系の70%~80%くらいがミトコンドリアの養成であったように思われるのです。

 お坊さんの読経は一日数回、姿勢を乱すことなく、30分以上休憩なしで行い、早朝の清掃、畑仕事、庭や木々の剪定、薪割りなど、作務(さむ)という肉体労働、配ぜんの準備も立派な修行の一つです。

 滝行や川行などの水行、山岳修行、瞑想、托鉢、お百度参りやお遍路などが行われ、背筋を伸ばして生活をし、すべての修行に真摯に取り組んでいます。
 
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 「HEAD STRONG シリコンバレー式頭がよくなる全技術」

 あなたの脳内の「ミトコンドリア」を最強にすべき理由

 平均的なヒトの細胞は数百~数千のミトコンドリアをもつ。細胞がとても多くのエネルギーを要する部分──脳、網膜、心臓──では各細胞に約1万個のミトコンドリアを有している。

 ミトコンドリアの働きが有効になったら、精神的パフォーマンスは向上する。

 ミトコンドリアが効率的にエネルギーを作れば作るほど、心身のパフォーマンスが高まり、もっと多くのことができ、それをしているあいだの気分が良くなるのだ。

 ☆17万部ベストセラー『シリコンバレー式自分を変える最強の食事』著者、待望の新作!
 ☆全米で大絶賛! アメリカ、イギリス、ドイツ、イタリアなど、世界各国で話題沸騰!
 ☆米で初版10万部刊行の大反響! New York Times誌ベストセラー!
 ☆今度のターゲットは「脳」! 「ここまでやるか」のオンパレード!
 ☆膨大なエビデンスに基づいた、脳内のミトコンドリアを「スーパーチャージ」する方法とは?

 「最強の食事」はほんの序章に過ぎなかった──。

 シリコンバレーでIT企業家として長年活躍してきた著者が、ITの専門家としての技能を生かして自らの体を「ハック」し尽くし、さらには23年の歴史を持つパロアルトのNPO、シリコンバレー保健研究所の所長(後には会長)としてあらゆる科学分野の第一線のエキスパートにも取材し膨大なデータを探求。

 脳トレ・ソフトウェア、呼吸法、瞑想、運動、電気刺激、脳波図ニューロフィードバック、サプリメントなど、

 脳の力を引き出すあらゆる方法の「効果」と「科学的根拠」を探り、数々の体当たり実験を繰り返して生み出した「最も効果的なノウハウ」全書!

 ☆医学界からシリコンバレーのビジョナリーまで絶賛続々!

 「今後10年のあいだに、私たちは人類の寿命が30年延びることを知るだろう。

 ミトコンドリアの健康はその目標にとって不可欠だ。

 本書はあなたの脳の力を最大化し、強くてシャープで弾力的な頭脳を維持するための包括的な手引きである」

 ピーター・H・ディアマンディス。M.D.(ハーバードメディカルスクールシンギュラリティー大学創立者、Xプライズ財団CEO

 「『HEAD STRONG』は、脳のパフォーマンスを最大化する方法について現在までに解明されている内容を記した力作だ。

 デイヴ・アスプリーは脳科学の最新の知見とともに、彼自身の幅広い経験までも巧みに利用して、脳機能を保護し、回復させ、強化することを必ずや達成する、使いやすいガイドブックを生み出した」

 デイビッド・パールマター。神経科医、ベストセラー『「いつものパン」があなたを殺す』著者

 「皿にのせた料理から自宅の照明まで、あらゆる日常の小さな選択が、メンタルのパフォーマンスに大きな影響を与えている。本書は、最先端の脳科学にもとづくプログラムを提示することで、読者の集中力を高め、気分を良くし、エネルギーを増大させてくれる」

  スティーヴン・マズリー。医師、米国心臓協会フェロー、米脳外科学会会員、米国栄養学会会員

 「本書はとてつもなく重要な一冊だ。デイヴ・アスプリーは病気になるとはどんなことかを身にしみて知っているが、同時に、人体の最も重要な部位である脳を癒やし、守るための思慮深い方法も知っている」

  ダニエル・エイメン。医学博士。臨床神経科学者、精神科医

  【内容より】
・「脳細胞」を増やすもの、減らすもの
・「1分の冷水シャワー」でミトコンドリアを強化
・空気を「最強のエネルギー源」に変える
・「サングラス」でパフォーマンスを激変させる
・日光でミトコンドリアを「ターボチャージ」
・「脳のひだ」を増やす方法
・この運動で「強い細胞」の精鋭軍団をつくる
・「炎症」を抑えた瞬間、頭がよくなる
・「腸内細菌」は脳と連絡を取り合っている
・クスリより「食事」が知的能力に影響する
・人は20トンもの「異分子」を食べている
・炎症を減らすために「寄生虫」を飲んでみる
・「口に入れるもの」でメンタルは変わる
・この「ホルモン」が炎症から救ってくれる
・ケトーシス状態のとき、脳パワーが「28%増し」になる
・「DHAで頭がよくなる」は本当だ
・「光」はクスリである
・鉄壁の「解毒システム」をつくる
・「寒冷熱発生」でテストステロンを増やす
・もっと「激しく」眠る
・あなたはいまやミトコンドリアを完全に掌握している
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ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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