ここに意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり・・・


 さて、前回の続きを書きます。

 日本には、縄文時代よりもはるか昔にカタカムナという文明がありました。

 13000年前にムー大陸が沈没しているので、その生き残りのようにも、ムーの文明の延長線にあった文明のようにも思われます。

 カタカムナの教えは、12000年前には、世界中に広まっているということで、世界の四大文明にも影響を与えているので、歴代の王や聖人達が、その教えを伝承していたと思います。 

 想像するに、遠い昔、世界の国々へ東の国から来た神々の教えは、歴代の王も、モーゼも、イエスも、釈迦も、孔子も、老師も、歴代の聖人達も、色々な奇跡を起こす魔法の教えでした。

 その教えの根源が、ムー文明から伝わるカタカムナの教えで、その具体的な手法の一つが、「ミスマルノタマ」でした。

 それが、何千年も経て、モーゼの奇跡になったり、仏教の教えになったり、老子の道教になったり、キリストの奇跡になったり、アラビアでは、魔法のランプの物語となったり、と、変化したのです。
  
 東の国から来た神々の教えが世界に普及してから数千年後、縄文時代~奈良時代初期に大量の渡来人により爆発的な人口増加がおきています。

 古代の日本に、世界中から何百万人も、不老長寿の教えや魔法のランプを求めて、命がけで、押し寄せてきたのです。
 
 遠い祖先の神の国に里帰りとして、約束の地に向かったのがユダヤ民族でした。

 その中でも幸運な人々だけが日本にたどり着いたのです。

 秦の始皇帝も不老長寿の秘薬を求めて、莫大な費用をかけて徐福を古代の日本に派遣したことが「後漢書」に記されています。

 始皇帝も、徐福も、失われたユダヤ10支族の末裔で、徐福は始皇帝の命令で、不老不死の薬草を探しに、日本に向けて船出をし、これには大人の農工業技術者と数千人の童男女が乗っていたと書かれています。

 徐福は一度、中国へ帰り、再び東へ向かったが、その後は帰国せず「平原広沢の地で王となり」子孫は繁栄した(「後漢書」「三国志」)と記されています。

 古代の日本には、ムーの文明から伝わっている長寿を保つ秘法があったのです。

 不老長寿の教えや魔法のランプとは『ミスマルノタマ』のことです。

 秦の始皇帝は秦国がつぶれるような莫大な資金をかけてまで探し求めた不老長寿の秘薬とは、『ミスマルノタマ』だと思われます。

 奇跡が当たり前に起こせるミスマルノタマが、自分の手足のように自由に使えことができて、その術が日本にあるとすれば、世界中から神の国に殺到したと思います。

 けれども、困難で過酷な旅だったので、幸運な人しか到達できず、それでも、古代の日本に100万人もの渡来人が到達したのですから、驚きです。

 10年前のメルマガでは、自分の周りにできる素粒子の微細体のことを、バーバラ・アン・ブレナン女史の本からヒューマン・エネルギー・フィールド=H・E・F(生命エネルギー)と、説明していました。

 私たちの身体をつくるすべての細胞も、このエネルギー・フィールドを持っているということです。

 細胞のひとつひとつが光り輝いているのです。当然のことながら、細胞が集まった心臓や肝臓、腎臓や肺などの臓器のすべても、それぞれのエネルギー・フィールドを持っています。

 そして、人であれば、だれもがオーラがあるように、私たちの体の周りには、何層もの微細体があります。

 カタカムナの「ミスマルノタマ」も、同じ概念で、私たちの運命を大きく左右する大切なものなのに、1万年以上も封印してきたのです。

 これまでメルマガでは、『幸せの和』のエネルギーは高次元からのエネルギーで、『幸せの和』を持った時に自分の周囲に氣のエネルギーの場ができる!という説明をしてきました。
 
 「ミスマルノタマ」は、この氣のエネルギーの場と一致しているのです。

 ですから、「ミスマルノタマ」のことを知った時、嬉しくもあり、この感激的なシンクロは重大なメッセージに思えたのです。

〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

◎金剛界のマンダラには、微細会という領域があります。

 その説明には、この微細会は、三昧耶形を超越し、金剛杵や梵字「種子(しゆじ)」の内奥の極微の世界に全魂を凝集し、現象の奥にある理法をあらわす。とあります。

 これは、次元を超越した内奥の極微の世界であり、ここに意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界がある!と、次元を超越した世界があることを知っていたものと思われます。 

 極微の世界から、つまり、素粒子を意識して次元を超えた潜象界へ移動する概念があったのです。

 真言密教の三祖の龍猛菩薩は、釈迦の入減後八百年(今より1700年前)に、南天鉄塔を開いて秘密教を始めて人間に流布せられたそうです。

 彼は、頭脳明晰の天才で、マンダラを天から授かり300年も生きたそうです。

 四祖の龍智菩薩は、龍猛菩薩の弟子として、密教について学び、厳しい修行をした彼もインドの高僧でした。

 仏教に限らず、さまざまな学問に通じており、中でも、長寿を保つ秘法を知っていて、700歳で亡くなったと伝えられています。

 長きにわたり、多くの人々を救済した、まさに人間離れしたお坊さんということです。

 龍猛菩薩は、龍樹とも呼ばれ、海底でも学んだとの説もあり、龍猛の代にマンダラが与えられ、龍猛と龍智は、信じられない長寿ですから、ムー文明とのつながりを感じます。
 
 そして、スワイショウの源流は、1500年前の禅の創始者の達磨大師ですから、その目的は禅に由来すると思います。

その源は、第9回にも書きましたが、ムーやカタカムナ文明になると思います。

 特に回転のスワイショウは、カタカムナのミスマルノタマをパワーアップする手法のように思えてなりません。

 カタカムナウタヒによれば、世界には現象界と潜象界から成り立っている。

・潜象会…目に見えないが、確実に存在する高次元世界
・現象界…目に見える私たちの住む三次元世界

 潜象界と現象界は繋がっており、この2つの世界をエネルギーや物質、情報が循環するという。さらに潜象界があって初めて現象界が存在しうるということが述べられている。

 潜象界と現象界との繋がりをもつ空間「ミスマルノタマ」はカタカムナウタヒを謡ったり身に纏うことで現象界にいながら高次元のエネルギーを受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決したり、生活のあらゆる面で良い現象や変化が現われやすくなります。

 カタカムナ文字の中心には 「ヤタノカガミ」という名の図形があります。そして、「フトマニ」、「ミクマリ」という図形も文字の中心にあるのです。

  「ヤタノカガミ」とは、その名の通りの「八咫鏡」(やたのかがみ)です。

 このヤタノカガミの図形から東洋では、曼荼羅に、西洋では十字架になったように思われます。
 
 そして、「フトマニ」が、「草薙剣」で、ミクマリは三種の神器の残りの「勾玉」になります。
 
 カタカムナ文献は、80首のうたからなります。

 その第7首に「ミスマルノタマ」が出てきます。
 
 第7首
 マカタマノ アマノミナカヌシ
 タカミムスヒ カムミムスヒ
 ミスマルノタマ

 この「ミスマルノタマ」とは、自分の周囲にできる素粒子の空間のことで、高次元に通じている空間ということです。
 
 「人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。」

 この文章は、カタカムナを20年以上も研究し、カタカムナを医療に応用し、末期がんなどの難病を治している医学博士の丸山修寛氏が書いたものです。
 
 スワイショウ(腕振り運動)でも、何千回も繰り返していると自分の周りに氣の空間を感じることができますが、この「ミスマルノタマ」ができるから、難病完治の奇跡が起きるのか!!と、納得しました。
 
 スワイショウ(腕振り運動)の源流である達磨大師も、カタカムナの叡智を知っていたのかも知れません。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると、

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。

 これらが、ミスマルノタマの5つの奇跡の項目ですが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。
 
 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない奇跡が起きるので、ありがたい展開になります。
 
 これらの項目をそれぞれ説明していきますが、『幸せの和』や「ミクロの命数」などの体験談とも、同様の奇跡なので、これまで半信半疑だったことの再確認にもなります。

 ITスペシャリストが語る芸術 というブログには、カタカムナの文字や図形のことが書かれていて、それをじっくり眺めるだけでも、不思議な感覚に目覚める、とも書いております。

 ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。

 というミスマルノタマの5つの奇跡の項目の一つですが、マントラを唱えたり、マンダラを眺めたりするのはカタカムナから来ていることも分かります。

 それにしても、このブログの作者とカタカムナに対する体験や考えが同じなので驚きです。
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 政木和三さんは、小学生の時、1年ほど腹式呼吸の修行をした後、母親が読んでいたお経を見ると、その意味が完全に分かったという。

 腹式呼吸で何を得たかと言うと、心を静かにすることであり、政木さんが言うには、脳波をシータ波に下げることである。どちらでも同じだ。

 心が完全に静まれば、脳波はシータ波になるのだ。

 お経も、意味の分からない漢文だから良いのだ。この分からないものをひたすら見つめれば、どうせ分からないのだから、頭は理解をあきらめ、思考は停止し、心は静かになる。

 すると、内なる生命体が現れてくる。それは全知全能なので、お経だろうが、外国語だろうが、科学だろうが、何でも分かるのだ。

 昔は、学校で、意味が分からないものをひたすら音読させるという訓練を実施したものだ。

 音読させるのは、本当は、見ることをさぼらないという目的のためで、本来は、ただ見つめれば良いのである。

 私は、最近、1万年以上も前に日本列島に住んでいた、超科学文明を持っていたと言われるカタカムナ人が書いた、カナタムナ文字の歌(詩)を、ひたすら眺め続けているのだが、何とも言いようがないが、不思議な感覚に目覚めつつあるのである。

 表の意識では、当然ながら意味は全く分からないのだが、内なる至高の意識では簡単に分かるのであり、これを行うことで、表の意識と深い意識、言い換えると、自我と真我(神我)が融合して一致しつつあるのである。

 あなたも、漢字で書かれたお経、老子、荘子、あるいは、神秘図表、宇宙語、宇宙人が書いた図形、神代文字(しんだいもじ、かみよもじ)、カタカムナ文字で書かれたものを、無心に眺めると良い。

 すると、内なる至高の生命体である神と溶け合い、一体化していくだろう。

       ITスペシャリストが語る芸術 より
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 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。
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真言密教を伝えた系譜は空海までに八代の開祖がおりました。


 ところで、西野マジックに関連して、私のサイト名はミトコンドリア・マジックで、その中の読み物・・・
 
 ・URLは、 https://noubou.thebase.in/

 13の封印を解くの第2回目と10回目に、西野式呼吸法の足心呼吸と、回転のスワイショウを紹介しています。

 ここにも、西野マジックがあるのです。

 この実践は、一石三鳥!という凄すぎる取り組みになります。と、書きました。

 一石三鳥!という凄すぎる取り組み部分を、第10回目から抜粋します。

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 さて、毛細血管の復活に関しては色々な説がありますが、論より証拠で、西野式呼吸法の西野皓三氏と、由美かおるさんの一般の年齢と比較した容姿を見れば、一目瞭然になります。

 西野皓造氏の同窓会の写真を見れば、彼一人だけが老人の中に若者がいるように見えるのです。

 由美かおるさんも同じだと思います。
 
 西野式呼吸法では、足心呼吸と、回転のスワイショウを「華輪」という名称で実践しています。

 腕振り運動=スワイショウには、手を左右に回転し捻じるように振るものもあり、これが西野式の「華輪」になります。

 これは、デンデン太鼓のような動きなので、デンデン太鼓体操と呼ばれることもあります。
 
  西野式呼吸法の「華輪(かりん)」の説明です。
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 この運動はやればやるほど、身体の気がめぐって行きますし、ゆがみも是正されて行きますから、まことに優れた行法です。

 肩甲骨部分も、縮んだり伸びたりするので、柔軟性と血行が促進されます。

 また、気功法になっているので、この行法は自然呼吸のままでよいのですが、身体に気がめぐり、身体が温まってくると、「幸福感」が湧いてくることでしょう。

 西野さんは、合気道の求道中、この「華輪の動作だけ!」を延々と長時間やることで、気の奥義に達したとも言われています。
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 西野氏も、由美かおるさんも、明らかに30歳は若返っております。

 これは、明らかに、深い呼吸法と腕振り運動=回転のスワイショウの実践の結果だと確信できます。

 ゆがみも是正されるとは、背骨や仙骨のゆがみが是正されることだと思います。

 腕振りの振り子運動だけではできなかった背骨や仙骨のゆがみの是正が、この回転運動で可能になるのです。
 
 身体に気がめぐり、身体が温まってくるというのは、毛細血管の働きが正常になっているということになります。

 腕振りだけのスワイショウでも、ほとんどの病気に奇跡が起きているのですから、この回転のスワイショウでも、30歳も若返れば、ほとんどの病気は吹っ飛んでしまいます。
 
 これは、明らかに若返りになりますから、◎若返り・アンチエイジングのジャンルにもなりますが、30歳も若返れば、◎頭脳明晰=頭の回転を良くする効果も、そして、◎病気の治癒のジャンルにもなります。 

 つまり、ゴースト化した毛細血管の修復ができれば、ミトコンドリアも活性化するので、若返り、頭脳明晰、そして、病気の治癒と・・・。
  
 一石三鳥!という凄すぎる取り組みになります。
 
 西野氏も、由美かおるさんも、驚異的な若返りで、一般には有り得ない奇跡ですから、この実践の継続で奇跡を起こしてください。
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 腕振り運動とは、中国の『達磨易筋経』の秘儀「健康長寿の秘訣」として書かれていたものですが・・・。

スワイショウの源流は、1500年前の禅の創始者の達磨大師ですから、その目的は禅に由来するものです。

 達磨大師は、150歳で遷化(せんげ)したと伝えられています。

 つまり、150歳まで生きたということで、真言密教の1700年前の高僧も、同じように信じられないくらいの長寿でした。

 達磨大師は、「健康長寿の秘訣」を、同じインド出身の真言密教の高僧から長寿を保つ秘法を教えてもらったのかも知れません。

 その秘法の実践が、丹田呼吸やスワイショウだとしたら、病気も治り、長寿にもなりますから、つじつまが合ってきます。

 さらに、素粒子の至る次元へ意識が辿る実践は禅ですから、仏教も禅も、その原点は健康長寿とか、もっと単純な古代の叡智からの伝承のように思えてきます。

 健康長寿のマジックは、簡単なことなのに、ヨガも仏教もあまり簡単すぎると人は実践しないので、複雑な体系になったようにも思われます。

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 これに関して、真言密教を伝えた系譜は、空海までに八代の開祖がおりました。

 大日如来(一祖)→金剛薩?(こんごうさった)(二祖)→龍猛菩薩(三祖)→龍智菩薩(四祖)→金剛智三蔵(五祖)→不空三蔵(六祖)→恵果(七祖)→弘法大師(八祖)です。

 大日如来(一祖)→金剛薩?(こんごうさった)(二祖)は、神のような存在で、人間ではなく、龍猛菩薩(三祖)→龍智菩薩(四祖)からが、人間になります。

 三祖の龍猛菩薩は、釈迦の入減後八百年(今より1700年前)に、南天鉄塔を開いて秘密教を始めて人間に流布せられたそうです。

 彼は、頭脳明晰の天才で、マンダラを天から授かり300年も生きたそうです。

 四祖の龍智菩薩は、龍猛菩薩の弟子として、密教について学び、厳しい修行をした彼もインドの高僧でした。

 仏教に限らず、さまざまな学問に通じており、中でも、長寿を保つ秘法を知っていて、700歳で亡くなったと伝えられています。

 長きにわたり、多くの人々を救済した、まさに人間離れしたお坊さんということです。

 龍猛菩薩は、龍樹とも呼ばれ、海底でも学んだとの説もあり、龍猛の代にマンダラが与えられ、龍猛と龍智は、信じられない長寿ですから、ムー文明とのつながりを感じます。

 おとぎ話の龍宮城は海底にありますが、沖縄の琉球=龍球もムーの文明との関連があり、海底に古代の都市の遺跡が眠っていて調査も進められています。

 ムーの文明は、現代の最新科学よりも1000年も進んでいて、人々の平均寿命が800歳~1000歳ということですから、700歳まで健康に生きる叡智があったのでしょう。

 浦島太郎の竜宮では時間の経過がないのですから、次元を超えていたことになります。

 原作の御伽草子の浦島太郎は竜宮城での3年が現実では700年も経っていたことになっていますが、今から1300年も前に書かれたものです。

 さて、龍猛菩薩(三祖)→龍智菩薩(四祖)と、龍のついた名前の彼らは、生涯に渡り、頭脳明晰で非常に長寿でしたが、長寿を保つ秘法があったということです。 

 長寿と頭脳明晰と言えば、この連載では、ミトコンドリアの分裂・増加と活性化が、長寿と頭脳明晰の重要ポイントになります。

 300歳はオーバーとしても、毛細血管の復活と並行して、ミトコンドリアの分裂・増加と活性化を極めれば、奇跡は当たり前になるのです。

 江戸時代初期の三代の将軍に仕えた天海和尚が現役で108歳の茶寿(ちゃじゅ)まで、生きたということですから・・・。

 現代なら、111歳の皇寿(こうじゅ)、あるいは、120歳の大還暦くらいまでは、生きれるように思います。

 ちなみに、250歳を天寿と言います。

 ただし、目も耳も足腰もすべてが健康で、頭脳明晰でないと意味がありません。
 
 ところで、『幸せの和』は、初めは一つの和でしたが、五つの和、九つの和と自然発生的に増えました。

 これは、まるで、ミトコンドリアが分裂したかのような形であり、ミトコンドリアの糸(意図)が感じられるのです。

 ミトコンドリアが増えるというのは、分裂して増えるのです。

 龍猛菩薩の代で、マンダラが与えられたのは、しかも、胎蔵界のマンダラ=マトリックスも与えられているので、そこから生まれるものは、ミトコンドリの分身だと、つじつまが合ってきます。
 
 『幸せの和』は、特に9つの和やその中に龍を書いた九頭龍の和の体験談は、活性酸素が元凶である60以上の難病や病気の治癒にあり得ない奇跡が起きていましたから・・・。

 空海が唐より持ち込んだマンダラのルーツは、龍猛菩薩、龍智菩薩と、龍のつく文字と大いに関連があるのです。
 
 ムーの文明もカタカムナの文明も、現代文明よりも1000年も進んでいるのですから、ミトコンドリアに関する知識は、現代科学以上にあったと思います。

 そして、その中を彼らの電子顕微鏡で見たら龍の形に見えたのかもしれません。

 ミトコンドリアのイラストを見かけることがありますが、その中は蛇のように書かれているものが多く、ムーの科学者は、その形を龍と名付けたのかも知れません。

 エネルギーが無限の生まれるミトコンドリアを龍としたのかも知れません。
 
 龍猛菩薩は、龍樹とも呼ばれ、海底でも学んだとの説もありますから、ムーの文明の医学的なことや、長寿に関する知恵などを学んだことでしょう。

 ミトコンドリアはエネルギーの発電所であり、このエネルギーが無いと生きることができませんから、長寿に関連した、ミトコンドリアの活性化も学んだことと思います。

 長寿だった龍猛菩薩、龍智菩薩の二人に龍のつく文字がついているのも、多くの寺の名前に龍がついて、龍に関連するものが多いのも、関連があると思います。

 龍猛とは、龍の活性化のことであり、龍智とは、龍のことを詳しく学ぶ、という意味にも思えてきます。

 ここでの龍とはカギになる言葉で、ムーやカタカムナ文明に関する叡智のことで、ミトコンドリアにも関連する言葉でもあります。

 ミトコンドリアは、日本語で糸粒体と訳されていますが、糸龍体のほうがぴったりあうのです。
======
 スワイショウの起源は、ムーやカタカムナ文明になると思います。

 特に回転のスワイショウは、カタカムナのミスマルノタマをパワーアップする手法のように思えてなりません。

 スワイショウの実践は、私達の体の周りにできる素粒子の微細体=ミスマルノタマのパワーアップする手法だと思われるのです。

 それは、スワイショウの実践の奇跡と、ミスマルノタマの5つの奇跡の項目に、一致しているからです。

 それらは、ミトコンドリアと毛細血管の活性化と若返りの現象になりますが、西野皓造氏と、由美かおるさんは、生き証人になると思います。 

 〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

 ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると、

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。 
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。

 これらが、ミスマルノタマの5つの奇跡の項目ですが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。
 
特に、・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる!という流れが・・・。
 
 ムー文明→カタカムナ文明→龍猛・龍智菩薩→達磨大師という流れになるのですが。
 
 ミスマルノタマ→呼吸法・スワイショウ→氣のエネルギー→ミトコンドリア・毛細血管の復活・活性化・・・と、大雑把に類似しているのです。

~~~~~ 
 自分の周りにできる微細体のことをカタカムナでは「ミスマルノタマ」と呼び、この封印が解ければ、世界が一変するほど素晴らしい事になります。
 
 10年前のメルマガでは、自分の周りにできる素粒子の微細体のことを、バーバラ・アン・ブレナン女史の本からヒューマン・エネルギー・フィールド=H・E・F(生命エネルギー)と、説明していました。

 私たちの身体をつくるすべての細胞も、このエネルギー・フィールドを持っているということです。

 細胞のひとつひとつが光り輝いているのです。当然のことながら、細胞が集まった心臓や肝臓、腎臓や肺などの臓器のすべても、それぞれのエネルギー・フィールドを持っています。

 そして、人であれば、だれもがオーラがあるように、私たちの体の周りには、何層もの微細体があります。

 カタカムナの「ミスマルノタマ」も、同じ概念で、私たちの運命を大きく左右する大切なものなのに、1万年以上も封印してきたのです。

 これこそ、是非とも封印を解き、多くの人に活用してもらいたいのです。

 これまでメルマガでは、『幸せの和』のエネルギーは高次元からのエネルギーで、『幸せの和』を持った時に自分の周囲に氣のエネルギーの場ができる!という説明をしてきました。
 
 「ミスマルノタマ」は、この氣のエネルギーの場と一致しているのです。
 
 ですから、「ミスマルノタマ」のことを知った時、嬉しくもあり、この感激的なシンクロは重大なメッセージに思えたのです。
 
 秦の始皇帝は不老長寿の秘薬を求めて、莫大な費用をかけて徐福を古代の日本に派遣したそうです。

 始皇帝も、徐福も、失われたユダヤ10支族の末裔で、徐福は始皇帝の命令で、不老不死の薬草を探しに、日本に向けて船出をし、これには大人の農工業技術者と数千人の童男女が乗っていたと書かれています。

 徐福は一度、中国へ帰り、再び東へ向かったが、その後は帰国せず「平原広沢の地で王となり」子孫は繁栄した(「後漢書」「三国志」)と記されています。

 不老不死の薬を探すのに、農工業技術者と数千人の童男女が、同船するでしょうか、しかも、秦国がつぶれるような莫大な資金をかけてまで・・・。

 古代の日本には、ムーの文明から伝わっている長寿を保つ秘法があったのでしょう。

 長くなりましたので、この続きは次回にします。
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