時間は未来から流れてくるエネルギーである

フィギュアスケート男子で66年ぶりの五輪連覇を達成した羽生結弦選手、そして、銀メダルを獲得した宇野昌磨選手のワンツーフィニッシュ、素晴らし快挙です。

 柔よく剛を制す、といいますが、羽生結弦選手は、「柔らかさ」、というのか、「しなやかさ」というのか、それに、中心の軸がしっかりしているので、これまでの選手とは次元の違うものを感じました。

 彼なら4年後の五輪三連覇も夢ではないと思います。

 感動をありがとうございました。

 そして、2月18日の女子のスピードスケートの500mでの小平選手の金メダルも感動しました。

 『小平、滑らか加速で金!』 『小平会心、36秒台で王座!』 『小平選手の伸びやかな滑り!』

 新聞の記事やネットでは、このような見出しやコメントが印象的でした。 

 20年前の長野五輪で金メダルを獲得した清水宏保さんは、彼女の強さの秘訣は、「しなやかさ」です。と、解説しておりました。

 スピードスケートも、体力的な強さだけでなく柔軟性も必要で、オランダや西洋人のように大きくて力がものをゆう世界でも、滑りを極めれば、勝てる可能性は十分あると思いました。

 長野五輪の金メダルの清水宏保さんが突発的なマグレでなかったこと、韓国の銀メダルの李相花選手も、小平さんが、この人達を尊敬しているのがよくわかりました。

 さて、フィギュアスケートは技と美を極める競技ですが、スピードスケートは、1000分の1秒の時間との闘いでもあります。

 ですから、少しのミスも許されません。厳しいものがあります。

 500mで1位の小平奈緒選手が、36.94秒の五輪新記録、弥勒世(みろくよ)になります。

  2位 37.33秒
  3位 37.34秒
  4位 37.51秒
  
  そして、5位と6位が、37.53秒の同タイムだったので、1000分の1秒までの計測を表記して順位を決めていました。

 5位の選手が37.530秒、6位の選手が37.539秒と、その差は0,009秒ですから、ものすごい僅差になります。
 
 6位のヨリン・テルモルスさんは、オランダの選手で、4日前の1000mでは五輪新記録で優勝しています。

 1位の小平選手とは、0.59秒の差ですから、1秒の差もありません。

  ちなみに、10位の選手は 37.88秒ですから +0.94で、これも1位とは、1秒も離れてないことになります。
 
 わずか1秒間の間に10人の選手が入る競技ですから、少しのミスも許されない、精神力の戦いでもあります。
 
 小平選手は、競技人生を通じて追い求めるのが「究極の滑り!」

  そして、自らを三つの単語で表現するとしたら。

 求道者、情熱、真摯(しんし)、と、答えておりますから、なるほどと思いました。 
 
 それにしても、すごいものを見せてもらいました。感動をありがとうございました。

  さて、1000分の1秒の世界は、瞬(まばたき)の速さで、電子のストップウオッチで測れますが、さらに短い時間の世界があります。
 
 マイクロ秒、ナノ秒、 ピコ秒 フェムト秒 アト秒・・・と、極微の時間の時間があり、それぞれ、100万分の1秒、10億分の1秒、1兆分の1秒、1000兆分の1秒、100京分の1秒・・・となります。

 1フェムト秒は、10のマイナス15乗秒で、1000兆分の1秒です。

 そして、1アト秒は、10のマイナス18乗秒で、100京分の1秒という、とんでもない短い時間になります。

 人の目で認識できる最速の速さは、せいぜい1000分の1秒=ミリ秒程度だと言われています。

 このミリ秒がオリンピックで限界に挑戦している時間です。

 そして、人の目で認識できない超高速現象を見るため、先人達は科学技術を発展させ、機械などを使って人間が見られる最短時間をどんどん短くしてきました。
 
 1980年頃、アト秒より遅いフェムト秒に到達します。
 
 アハメッド・ズウェイル博士は、フェムトサイエンスという新たな科学分野において、化学反応中の分子の動きをフェムト秒(1000兆分の1秒)単位で測定できるようにしまし た。

 その画期的な功績をたたえて1999年にノーベル賞を受賞しています。

 この測定の発見は、文字通り私たちの物質に対する見方を一変させるもので、最先端技術と生命科学の分野に大きな可能性をもたらしました。

 さらに、その先にあるアト秒ですが、究極の高速運動である「原子内で動き回る電子の動き」を計測するための時間になります。

 1アト秒とは、1フェムト秒の1000分の1であり、1秒の10億分の1のさらにその10億分の1に相当し、1アト秒は100京分の1秒になります。

 電子は、「ボーアの原子模型」という原子構造のモデルを使って計算すると、原子核の周りを一周150アト秒で回ります。

 なので、動く電子を見るためには、アト秒の現象を見るための道具である「アト秒パルス」(アト秒の短さだけ光るレーザー光)が必要なのです。

 ちなみに、10のマイナス18乗秒とは、仏教では、刹那になります。

 瞬息→弾指→刹那 の刹那です。

 ミクロの命数で、今の瞬間に至るために参考にしている命数です。

 冬季オリンピックの1000分の1秒=ミリ秒から、 2018年、2月18日、10のマイナス18乗秒の「刹那」 に至るとは、18は、イワトに至るための『今の瞬間に生きる』ことのシンクロです。

 「パワーかフォースか」の本にもオリンピックのことが書かれているので、調べるたびにシンクロが起きていましたが・・・。
 
 どうして、「今の瞬間に生きること」が大切になるのか、私の過去のメルマガから抜粋します。

 ちょうど、「瞬息」「弾指」「刹那」の命数についても書かれているので、参考にしてください。

//////////
 シンクロニシティとは、自分の身の回りに偶然が重なって物事が上手く展開して行くこと、日本語では、「共時性」と訳されています。

 そして、ノーベル賞受賞者の科学者達が好んで使う言葉に、「セレンディピティ」という言葉があります。

 セレンディピティとは、「神様からの贈り物」と訳され、何かを探しているときに、探しているものとは別の価値あるものを見つける能力・才能を指す言葉になります。

 それまでは想像もし得なかったほどの個人のレベルをはるかにこえた深遠で偉大な力が働いて、奇跡的なことがもたらされる意味になりますから、ノーベル賞受賞者の科学者たちが好んで使う言葉になるのです。

 セレンディピティの能力を高めるには、現在の自分に感謝すること、そして、あらゆることに気づく(マインドフルネス)ことです。

 見えないところで働いている神秘的な力にも気づき、すべてが意味のある偶然であり、メッセージを含んだ偶然であることにも気づくのです。

 「セレンディピティ」は、偶然の幸運に出会う能力の意味になりますから、シンクロ二シティよりもより能動的になり、より進化した状態になります。

 そのために、今の瞬間に生きることが大切になります。

 マインドフルネスとは、「今」という瞬間に完全に注意を集中した意識状態を意味します。

 何かを考えるのではなく、目の前で起きている事実を客観的にそして注意深く認識している状態です。

 今の瞬間に生きて、マインドフルネスの状態になると、全てのシンクロニシティーがおこり、自然はあなたを助け、あなたは神の一部として生きている姿であり、光を放つ存在であり、宇宙の中でしっかりと役目を果たしていることになります。

 まさしく「神様からの贈り物」が与えられるのです。
 
 ところで、英語で「プレゼント」は(現在・今)と訳します。

 「今」という瞬間の時は、神様からのプレゼントであり性別や年齢や貧富に関係なく、すべての人に等しく与えられているのです。

 ところが、多くの人は、今の瞬間に生きてはいません。ですから、「今」の瞬間に気づくこともないのです。

 過去の出来事や経験に囚われて、未来の不安に怯えて生きているのです。

 その結果として、やっていることを楽しめない幸せを感じられない、生活を少しも楽しめない、幸せに暮らすことができない!という状態になっているのです。

 生きているのは今だけですから、本当は、今をしっかり生きなければならないのに、今の瞬間に気づかずに、過去や未来のことばかり考えているのです。
=======
今、この瞬間を生きる!

今、この瞬間を生きて下さい。

あなたの全ての苦悩は過去か未来に存在しているため、この瞬間は自由なのです。

この瞬間が、あなたが行動するパワーを持っている唯一の瞬間です。

人生はこの瞬間に存在しているのです。

だから、この瞬間を生きて下さい。

この瞬間に行動して下さい。

この瞬間に意図を固めて下さい。

この瞬間に心配を手放して下さい。

この瞬間に留まって下さい。

これが生きる事にフォーカスした今この瞬間の意識です。

  「あなたが『宇宙のパワー』を手に入れる瞬間
          
          ディーパック・チョプラ著 より。
=========

 過去は歴史であり、未来は神秘だ。そして、今のこの瞬間は神様からの贈り物である。だから、今この瞬間のことを「プレゼント」と呼ぶのです。

 せっかく、神様からの贈り物である「今のこの瞬間」が与えられているのに、多くの人が、今に生きることをしないで、神様の「プレゼント」には無関係になっているのです。

 マインドフルネスとは、「正念」とも訳されています。念とは、今の心と書きます。「正念」とは八正道の一つです。

 マインドフルネスとは、過去や未来ではなく、現在この瞬間瞬間に心をとどめることに努めなさいという仏教の教えでもあります。

 「今、ここにいること」に対して誠実で深い関心を注ぎこめば、人は誰も、自由で満ち足りた、聡明な人生を送ることができるのです。

 マインドフルネスを実践することで、解き放たれた生活や、自然な喜びをもって毎日を生きることのすばらしさに気づくことができます。

 前置きが長くなりましたが、ミクロの命数も仏教の経典から来ています。

 「瞬息」「弾指」「刹那」は、10のマイナス16乗~18乗の「六徳」の前の単位になりますが、なるほど、これらは、明らかに時間の単位になります。

 もしも、時間を意図して作られたとしたら「正念」=マインドフルネスとも関連してきます。

 ミクロの命数に意識を向けると、頭頂がビリビリしびれてきましたから、ミクロの命数は世紀の発見であり、すごい「セレンディピティ」になります。
 
・瞬息(しゅんそく)は、10-16乗(1京分の1)であること、瞬息という言葉には、「瞬間にする息のように短いもの」という意味がある。

・弾指(だんし )10-17乗(10京分の1)であることを示す漢字文化圏における数の単位である。弾指の意味は、指を弾く程のきわめて短い時間

・刹那はいくつを示すかは時代や地域により異なるが、現在では10-18乗(100京分の1)で、漢字文化圏では数の単位としても用いられている。

 刹那の意味は、極めて短い時間、一瞬、となっていますから、これらは、時間の単位とみなしてもいいと思います。

 つまり、1京分の1秒⇒10京分の1秒⇒100京分の1秒と、意識がこの瞬間の時間の世界に入って行けるのです。

 六徳(りっとく)は、1000京分の1秒になります。涅槃寂静まで至ればとんでもない「一瞬の世界」に至ることができます。

 ですから、シンクロニシティが頻繁に起きて、セレンディピティの能力も極限まで高くなるのです。

 ミクロの命数は、大きさの単位であり、さらに、時間の単位を併用すると、応用範囲が広くなり、さらなる神様からの贈り物が与えられるのです。

 ミクロの命数 は、単なるツールではなく、人格を磨いたり、意識レベルを高めるために意図的に創られていますから、このことからも推奨できるのです。

  瞬息→弾指→刹那!

 この命数を意識して、特に、瞬息→弾指→刹那と、この3つだけでも意識できれば、マインドフルネスの状態になれます。

 そして、今日のメインですが・・・

 ≪量子の世界では時間が過去と未来の両方向に流れている!≫

 素粒子が構成する量子の世界では、我々の常識から考えるとめちゃくちゃなことが起きるのです。

 例えば、状態が瞬間移動するような「量子テレポーテーション」や、物体をすり抜けるような「トンネル効果」という現象が有名です。

 そしてさらに、最近の研究では、時間の壁さえも越えてしまうことが示唆されているのです。

 物理学の専門誌「フィジカル・レビュー・レターズに掲載された研究によると、量子の世界では時間の流れが一方通行ではなく、過去から未来 、未来から過去へと流れるというのです。

 言い換えれば、未来の事柄が、過去に影響を与えているということになり、これを我々の世界に当てはめると、現在の自分の行動は、未来の自分の決断に影響を受けているということになります。

 今回発表された論文によるとワシントン大学のケーター・マーチ教授らは、量子の状態を測定した後に結果を隠し、その結果を2つの方法で予想する実験を行った。

 すると、時間が過去から未来へと一方的に流れるという一般的な前提での予想は半分ほどの的中率であったのに対し、時間が過去と未来どちらへも流れるという前提での予想は的中率が9割を超えたのです。
 
 マーチ教授は、「我々の世界において、なぜ時間が単方向にしか進まず、複雑性が常に増すのかわかっていません。しかし、このことについて、たくさんの科学者が研究を続けており、近いうちに解決すると思います」と、研究を続ける意欲を示しています。 
 
 ところで、カタカムナの時間の概念は、時間は、未来から流れてくるエネルギーである!

 そして、未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる! ということでした。
 
 カタカムナでは、潜象界(見えない世界)から現象界(見える世界)に、最初にトキ(タカミムスヒ)とトコロ(カミムスヒ)が現れる現象が起きます。

 タカミムスヒ とカムミムスヒは、トキとトコロとして潜象界(見えない世界)からどんどん現象界(見える世界)に現れてきます。

 このトキとトコロをとらえるというのが、「今」をとらえることであり、「今」をとらえることで未来もとらえることができます。

 「今」この一瞬、一瞬をどうとらえ、どう生きるかが上手により良く生きる術(スベ)になります。

 「今」この瞬間を生きるために、10のマイナス18乗秒刹那のあるミクロの命数の瞬息→弾指→刹那に意識を集中するのです。

 10のマイナス18乗は素粒子の世界ですから、カタカムナの真実性が帯びてきます。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。

スポンサーサイト

洗心さえ心がけていれば気は出せるのです。

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その20

 カタカムナ文献に興味がある人達には、大きく2つに分けると、理論派と実践派がいるように思います。
 
 理論派の人達は、最先端の物理学と照らし合わせることを主な狙いとして、カタカムナ文献を研究し、分析していると思われます。

 そして、実践派の人達は、理論的な事よりも、カタカムナ文献を唱えたり、書いたりするだけで、神秘的なことが起こることを追求しているように思います。
 
 ですから、理論派の人達は、カタカムナに興味を持ってくれるのはありがたいことですが・・・、

 通常では考えられない奇跡の現象などを公表すれば、何もかにもが危うくなり、これまでの研究の成果までも台無しになるのでは、と思うのは当然のことです。
 
 それでなくても、カタカムナ文献の存在も、その内容自体がトンデモなので、学界には相手もされず、世間からもインチキ臭いと批判されているのですから、複雑な心境だと思われます。
 
 私の場合は、カタカムナが学界で認められなくても、起きている現象が大切なので、それが多くの人にも貢献できる、ということに注目しています。

 何万年前とか、古代の資料が残っていないとか、その真偽よりも、これまで、自分が取り組んで、確信できた奇跡の現象が、カタカムナの奇跡と一致していることに驚いています。

 しかも、その奇跡に至る過程が、この世界の奥にある微細な世界に至るために素粒子に意識を集中する、高次元に関与できる渦巻きが伴い、氣のエネルギーが介在している。

 降龍と昇龍の実践で自分の周りにできるエネルギーフィールドを、カタカムナでは、『球状の高次元空間のミスマルノタマ』と、明快で、パワーのある言葉で説明しているのです。

 これまで、あいまいだったことや、わからなかったことが、明確になり、これこそが奇跡の現象を起こしているのですから、あの当時の興奮がよみがえってきたのです。
 
 10年前のメルマガに、降龍の実践は、傷ついたオーラやチャクラの回転を修正するヒーリングです。と、説明してあり、つまり、降龍と昇龍の渦巻きは、ミスマルノタマへのエネルギーの供給だったのです。
 
 そして、その原点でもある『幸せの和』は、色々な奇跡の現象を起こしていたので、常に高次元のエネルギーと説明しておりました。

 ですから『幸せの和』も、高次元のミスマルノタマへのエネルギーの供給だったのです。

 このように、有り得ない奇跡を起す過程までも一致しているのです。

 10年前は、私も半信半疑でしたから、どうしてこのような有り得ない現象が起きるのか、色々なことを考え、色々な奇跡の現象を分析しました。

 ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。

 そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きたのです。
  
 能望の実践→『幸せの和』→ミクロの命数→降龍と昇龍のスパイラルシートと、この流れは、何年もの時間がかかり、とぎれとぎれでしたから、有り得ない奇跡が起きるために疑心暗鬼と試行錯誤の連続でした。

 ミクロの命数や『幸せの和』の進化形のスパイラルシートの有り得ない奇跡は、世間の多くの人は受け入れない現象ですから、当時は私も、カタカムナの理論派の人達と同じ心境で危うさも懸念し、乗り気ではありませんでした。
 
 ですから、当時のメルマガの体験談も、あまりにも信じられないものは控えさせていただいたのです。
 
 宗教は堕落しているので、あまり興味はありませんが、お釈迦様の時代の本来の仏教には量子力学の概念があるので、仏教にこそ真実があると、空海や禅の教えに夢中になって取り組みました。

 そして、その先には、現代よりも1000年も進んだ英知があると漠然と思っておりました。
 
 それがカタカムナなのか、これからの取り組みで明らかになることです。

 私にとってのカタカムナは、まだ入り口の段階で、少しだけかじっただけですが、カタカムナは、さかのぼりを誘導するというのか、源流を求めて川上に至ることを意図的に創作されているのか、カタカムナの言葉には不思議な作用があります。

 現象界(カタ)を超えた先には、無限の潜像界(カム)の本当の世界があるよ!と、教えているように思うのです。
 
 知識として引き継がれてきたカタカムナは、そろそろ人々の生活に役立つ実践派が中心になると思っています。

  269回に書いた文章を抜粋します。
 ~~~~~ 
  〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 まだあると思いますが、素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。
 
 これらの項目をそれぞれ説明していきますが、『幸せの和』や「ミクロの命数」などの体験談にも共通しているので、これまで半信半疑だったことの再確認にもなります。

 これまでの『幸せの和』や「ミクロの命数」の降龍・昇龍などの展開は、独自のものだったので、手探り状態でしたが、カタカムナに関しては、多くの前例があります。

 20年~30年も取り組んでいる人や、長年実践しているお医者さんもおり、書籍を出している人も、何人もおりますので、無用な誤解を受けてやり玉に挙げられることもなくなるので、ありがたいことです。

 何事も、最初に取り組むと風当たりが強くなるなり、特に目に見えないものは、攻撃の的になりますが、量子力学の普及も無用な摩擦の解消になります。
~~~~~
 関英男博士の腕ふり体操=スワイショウも有り得ない奇跡を起こしていますが、これもミスマルノタマへのエネルギーの供給であり、関博士のいうアンタカラーナ=潜在神経の「架け橋」の強化だと思われます。

 この源流をたどると1500年前の達磨大師であり、その先にはお釈迦様であり、カタカムナだと思われます。

 関連した文章をメルマガから抜粋します。参考にして下さい。
====== 
 アンタカラーナとは、潜在神経のことで「架け橋」という意味があります。 「アンタカラーナ Antaskarana(潜在神経)」

 人間の脳力は成人になると2%~3%程度しか活用できていませんが、エーテル体、アストラル体、メンタル体、コーザル体へとアンタカラーナが伸びてくると意識が全開する!と、言われております。

 意識が全開する!とは、右脳も左脳も100%の覚醒状態ということです。
 
 一般的な知識の教育は学校で行われるのが常識です。しかし、画期的なアイディアなどの知識は学校では得られません。
 
 閃きなど卓越した智慧は、アンタカラーナから天啓を通してやって来るのです。

 高次元とのつながりが太いということは、このアンタカラーナが発達している!ということのようです。

 これが伸びると、肉体の脳の記憶容量は10の10乗ビット=100億ビットになり、エーテル体だと10の61条ビット、アストラル体、メンタル体とつながると、もう想像もつかないほど巨大になります。

 これが、大きな悟りに至った時の無限の叡智の天才脳となるのでしょう。現代人の殆どはこのアンタカラーナ(潜在神経)は消失していますが、座禅、洗心などのトレーニング次第で発達するとも述べられています。

 腕振り体操は、達磨大師が考案した「動禅」ですから「洗心」を唱えながら取り組めば、ベストのトレーニングになるのです。

 腕振り体操では、医学的に説明できない現象が多数報告されています。それは、微細体に至るアンタカラーナが「架け橋」となって、奇跡が起きている!と思われます。
 
 降龍の実践でも、腕を回すことにより、微細体の何層ものオーラに働きかけますので、回転運動の働きかけが、アンタカラーナを発達させて同じような効果になっていると思われます。

 腕振り体操を「動禅」と考えると、禅は、五感以外の方法で事物を知覚する実践でもありますから、達磨大師の洞察は、目には見えない微細体にまで及び、やはり神がかり的なものがあります。

 腕振り体操の実践では、たくさんの人が、心臓病、ガン、肝臓病、眼病、半身不随など、あらゆる病気に顕著な効果が出ており、これは医学的にも有り得ない奇跡なのですが・・・。

 関英男博士は、自分自身の癌の完治からも、難病で苦しんでいる多くの人達のためにも、その完治の道筋を科学的に追究したかったと思われます。

 関英男博士の本には・・・

 左右の手のひらを向い合わせると両方の面からGTW(氣)が放射される。 このGTWは体内にある気道から放出され、本人自身が手のひらで感知することができる。

 二つの方向からGTWが到来すると微少なクォークの渦ができ、小規模な物質化現象とGTPの蓄積が生じる。

 GTPはGTWの粒子化したもので、宇宙のCIEセンターから放射されているとのこと。地球まで瞬間に到着し、グラビトンとして生物に活気を与えているとのこと。

 非常に微量なので1回、2回では効果がないが2000回も振ると、血液の中に有効成分が生じ、体内至るところに循環し治療効果を生む。

 メンタル体は、ギネマ波を出し、その速さは、秒速10の40乗センチ、その周波数は、10の22乗ヘルツで、高度な直感、啓示、予知などができ、ガン治療が可能になる!

 ということですから、腕振り運動の継続で、ガンが完治した人は、アンタカラーナをメンタル体まで伸ばしたことになります。

 ギネマ波が使われた時の効果は、非常に大きくてどんな難病でも即効的に治してしまう!ということですから、理論的には納得ができます。

 関英男博士は、手の平を内側に向けることで、手の平の間にクォークの渦ができ、グラヴィトンエネルギーが発生して、それが体内に蓄積されるといったことを書かれていますが、
 
 10の22乗という数字は、命数にもあります。命数にはマイナスが付きますが、これは、アラヤ識になり、この領域を浄化すれば、完璧に九識に至ることできます。

 真理に至る道はたくさんありますが、これほど簡単にできて、意思が専攻してもできるのはありがたいことです。

 ただし、腕振り運動は最終的に最も有効な方法であるが、 根気がなかったら目的を達しないのが難点である。と、ありますので、根気を持続させるためにも意識を常に持って執り行いましょう。
//////////

 上述のメンタル体も、前回のコーザル体も、ガンの完治に関連しています。微妙に違っていますが、バーバラ・アン ブレナンが実践しているヒューマン・エネルギー・フィールド(HEF)の理論的体系と一致しています。

 そして、関英男氏の強調していた「洗心」と、松下幸之助氏が強調していた「素直な心」は、とんでもなく一致しています。

 2人の天才が叡智に目覚めたのも、これらの言葉が根底にあるのですから、これらの言葉の真意が彼らと同じように理解できれば、凡人の私達も大きく進化できるのです。

 「洗心」と「素直な心」は、明らかに自我(エゴ)からの開放になり苦しみからの解脱になります。

 そして、根源のパワーの現実化ということになるのです。

 彼らは、無限のパワー、無限の創造力を持つ根源のパワーに常に感謝を深めることも協調しています。

 さて、関英男博士は、ほとんどの人が、肉体脳と超越脳とを結ぶアンタカラーナという目には見えない通信線(潜在神経)が切断されている!と、書いています。

 彼は、アストラル体やメンタル体などの微細体のことを「超越脳」と呼んでおりますから、私達が「超越脳」とつながることは、それこそ無限の可能性につながることになるのです。

////////////
 人間には顕在意識と潜在意識がある。顕在意識のほうは、肉体的な脳の作用だが、潜在意識のほうは目に見えないから、人体のどこにあるかは明らかでない。

 しかし、それがたしかに存在していることは、これまでの心理学的研究によって確かめられている。
 
 人間は、宇宙の至るところにある情報処理機能から影響を受け、無意識のうちに行動するわけだ。
 
 宇宙情報系においては、人間の肉体そのままでは端末装置にはなれないと考えられている。そこで、おそらく、潜在意識がその役目を果たすことになる。

 ところが、ありがたいことに、潜在意識と顕在意識を連絡するアンタカラーナとは、サンスクリッド語で「within」を意味する。つまり「潜在意識の内側にある」という意味だろう。

 そうしたことから、日本語では、「潜在神経」と訳すのが適当だろう。
 
 さて、普通一般の人間は、自分にも宇宙意識がキャッチできるという自覚など持っていない。これは、潜在神経が、顕在意識と潜在意識の橋渡しをしていないためである。もし、生まれつき、または修行によって、潜在意識が働ける状態になれば、宇宙からの情報をかなり自由にキャッチすることができることになるだろう。
                  関英男氏の本より
/////////

降龍の実践でも、腕振りでも、チャクラの微細体への影響は共通しています。

人間の体は肉体の上にエーテル体、さらにアストラル体、メンタル体、コーザル体・・・と7層程重なっており、アンタカラーナ(潜在神経)が延びるほど、高い宇宙情報を得る事ができる様になると同時に、様々な超能力が発現されてくるそうです。

//////// 
 意識が変われば、微細体を結ぶアンタカラーナが造られていきます。そして、エーテル体と肉体が繋がった時に気が出るようになります。

 洗心さえ心がけていれば、気は出せるのです。

 重要なのは毎日気の練習をすることではなく、毎日の生活の中で洗心を心がけることなのです。さらに、気が出るようになったといって安心していてはいけません。
 
 洗心を忘れた生活をするようになると、再びアンタカラーナが消滅して、気が出なくなってしまう人もたくさんいます。

 気が出るようになっても、いつも謙虚に洗心を心がければ、アンタカラーナはさらにのびて、アストラル体、メンタル体とつながり、そして、コーザル体とつながり、どんどん神に近づいて行くのです。
       (高次元科学 関英男氏の本から引用)
////////

 アンタカラーナの意味は(潜在神経)なのですが、色々な言い方ががあります。

 ・アンタカラーナ(意識の糸)
 ・アンタカラーナ(低位と高位の架け橋)
 ・アンタカラーナ(光の柱)(高次とつながる光の筒)
~~~~~
 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


☆プロフィール

angel

  • Author:angel
  • 当ブログは、「S氏の能力開発」メルマガを掲載しております。
☆カタカムナ
★人類が進化するカタカムナの真実 丸山修寛医師 51コラボTV さんの動画より

★書籍


★バレル・コア
運をつかみ、波動を整え、
カラダの緊張を和らげる


☆ホ・オポノポノ
▽ウニヒピリとは何か?

バシャール ismさん動画より

▽書籍





☆あやこ関野&バシャール
★パラレルワールドを移行

▽DVD-ROM
☆おすすめ書籍


   

   

   

   

   

   

   

      

☆最近の記事