五次元の意識の波動にシフトすることができるのです。


 ◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その3

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前回のメルマガでは、意識を微細な素粒子(量子)に向ける例を紹介しました。

 それは、一般的な物理的解釈でも、究極の「今、ここ」になります。

 限りなくゼロに近い瞬間、限りなくゼロに近い最短の距離が、「今、ここ」ですから、最小単位の素粒子(量子)になってしまいます。

 これは、邪念が入る余地もない今の瞬間になります。余念や雑念がない「無我無心」の「今、ここ」になるのです。
  
 道元禅師「回向返照の退歩を学すべし」という教えの中にも「念の発する根本を追及する・・・」というのがあります。

 これは、その念が出てくる根源に意識を向けるのですから、道元禅師の教えも、意識を微細な素粒子(量子)に意識を向けることになります。

 道元禅師も悟りを開いた高僧ですから参考になります。

 過去のメルマガから、回向返照の退歩に関連した文章を掲載します。

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 曹洞宗の道元禅師は『普勧坐禅儀(ふかんざぜんぎ)』という本のなかで、 「須(すべか)らしく言を尋ね語を逐(お)う解行(げぎょう)を休すべし。須らく回向返照の退歩を学すべし。」と、説いております。

 回向返照(えこうへんしょう)の退歩とは、「ぱっと念が出る。その瞬間、この念、何処れより来たる、と根本に向かって追究せよと。その結果、身心自然に脱落して、”本来の面目現前せん”と、あるのです。

 ”本来の面目現前せん”とは、「本来の自己」が出現して悟ることができる!というのです。

 道元禅師は、心に浮かんでくる思考や耳元でささやく声に囚われないで、いちいちその思念について行かないで観察し、その念の発する根本を追及することで悟ることができると教えているのです。

 つまり、あらゆる思考・感情・分別の心などの自我の想念が出てきたらその念に気づいて観察し、「この想念はどこから来ているのか?」と、自問して、その念が出てくる根源に意識を向けるのです。そして、その根源に意識をとどめておくというのです。

 「その念に気づいて観察し」とは、その念に囚われないで、只(ただ)観察するのです。その念(思考)に焦点を合わせず、傍観して、流れにまかせるのです。

 私達は、目の前に起きる現象や頭に浮かんでくる想念を只(ただ)冷静に観察することはできません。

 現実に起きる現象に過去の関連する記憶と結び付けてしまうのです。思考が反射的に出てきて、無意識に反応するのです。これが、心の働きであり心の癖でもあります。

 この心の癖があるから観念に振り回されるのです。

 ですから、この自我の思考は仕方がないので、その思考に気づき第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 道元禅師の只管の教えは、自我の思考に「気づく」ことから始まります。

 「気づき」とは、直観と同じで根源の「本来の自己」からくるのもです。シンクロニシティも、根源からくるものですから、「気づき」やシンクロが多くなることは、自我のエゴがそれだけ少なくなるのです。
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 世界中で実践されているマインドフルネスは、回向返照の退歩の前半の部分になります。
 
 つまり、あらゆる思考・感情・分別の心などの自我の想念が出てきたらその念に気づいて観察する。

 その思考に気づき、第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 批判も判断もなにも加えず、第三者の眼で、冷静に只(ただ)観察するのです。

 これだけでも、エゴの力は弱まりますから、すごいことです。

 道元禅師の教えは、さらに、その念が出てくる根源に意識を向けるのです。そして、その根源に意識をとどめておくのです。

 が、加えられるのです。

 とにかく、何があっても、感情に振り回されず、常に自分が観察者であり続け、根源に意識を向けるのです。

  どのような思考や感情に対しても、少し距離をおいて冷静に「これは自分自身ではない」という第三者の視線で眺めることを続けるのです。

 このように雑念を切り離していくと、感情に振り回されない穏やかな心になれます。喜びに満ち溢れる穏やかな気持ちでいられるのです。

 さらに、根源に意識を向けると、つまり、微細な素粒子(量子)に「今、ここ」に意識を向けると、量子的転換(飛躍)=クォンタム・リープがおきるのです。

 意識が一氣に上がる意識の変容です。

 私達は、自分の中心の根源から微細な素粒子(量子)に至ることにより、量子世界の法則が適用される次元、つまり、五次元の意識の波動にシフトすることができるのです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


社会をがらりと変えていく夢の計算機が量子コンピューターなのです。


◎覚醒、悟り ・根源のエネルギーに至る!その2

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 AI=人口知能や自動運転は「量子」が突破口

1億倍速コンピューター、3年かかる計算が1秒で!

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 学術の世界にとどまっていた「量子コンピューター」が本格的な商用化の扉を開こうとしている。

 グローバル企業による導入や実験が活発になっており、特長は最大で従来型コンピューターの1億倍以上という演算速度だ。

 人工知能(AI)や自動運転がもてはやされるが、膨大で複雑なデータの解析ができなければ絵に描いた餅。

 従来型コンピューターは技術革新に限界が見えつつあり「量子」に寄せられる期待は大きい。
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 日経新聞の土曜版に量子コンピューターの実用化の記事が載っていました。
 
 実現は、数十年~百年後だろうと言われていた量子コンピューターが、いつの間にか作られて商用化までされているというのですから、驚きです。

量子コンピューターとは、量子力学の原理を使って複数の計算を同時に行い、スパコンを圧倒的に凌ぐ計算能力を持ち、いまのところ、世界最速のスーパーコンピューターが、3年2か月かかる計算を1秒でこなすという実験結果が出ています。

 さらに進化すれば、現在最速のスパコンで何百万年もかかる計算を数ミリ秒でこなすと言われ、新素材や新薬の開発だけでなく、科学や金融の積年の問題を解決する可能性を秘めています。

 少し前までは、「実現するのは百年後!」と目されていましたが、2011年、カナダのD‐Wave社が突然、量子コンピューターの販売が開始されました。

 当初はその真偽が疑問視されていましたが、2013年にグーグルやNASAが導入を決定しています。アメリカ政府も開発競争に参加していますので、世界の注目の的になっています。

 量子コンピュータの原理である量子アニーリングを最初に提唱したのは日本人の研究者で、これは、ノーベル賞級の発見とも言われております。

 複雑な暗号を軽々と解き、航空機のバグを即座に見つけ、AI(人口知能)や自動運転などの「組み合わせ最適化」を得意とする、今後の社会をがらりと変えていく夢の計算機が量子コンピューターなのです。
 
 私が注目しているのは、従来型のコンピューターは、「0」か「1」の2元論で処理していますが、量子コンピューターは、同じ確率で同時に「0」と「1」の両方の状態をとりながら処理すること、つまり一元論であることです。

 つまり、量子コンピュータは、原子の「異なる運動が重なり合った状態」を利用して「同時並行」に計算するものです。

 この量子的な状態の重ね合わせと測定による状態の収縮という奇妙な事象こそが、量子コンピュータの根本原理になっています。

 量子力学が記述するミクロの世界では、私たちが見慣れたマクロな世界の常識が通じません。例えば、ミクロの粒子の挙動は確率的にしか予測ができないし、測定して初めてミクロの粒子の状態が確定します。

 いくら量子力学の動作原理とはいえ、どうしてそうなるのか、これまで多くの物理学者たちが頭を悩ませてきました。

 この現象を説明する仮説として生まれたのが「多次元世界解釈論」と呼ばれる説です。わかりやすい言葉で言えば「パラレルワールド」です。

 過去のメルマガでも何度か説明しましたが、ミクロの命数をイメージするだけでも、不思議な現象が起きました。

 意識を一元論でとらえて、ミクロの世界に静めると、通常では有り得ない現象が起きるのです。

 それが意識の変容の入り口になると思えたのです。

 未来のコンピュータと言われる量子コンピューター。量子力学の原理を動作原理とし、従来の不可能を可能にするテクノロジーなのです。
 
 これと同様に、ミクロの命数は、従来の不可能を可能にする、つまり意識の変容を可能にするテクノロジーなのかも知れません。

 不可能を可能にする意識レベルが一気に引き上がる=意識の変容これは、まるで、望ましい「パラレルワールド」にシフトする現象なのです。

 それは、量子の世界=ミクロの世界だから可能なのです。

 ミクロの命数とは、量子の世界に至る極微の数の単位のことです。

 下にある数は1を10分の1ずつ小さくした数の単位(命数)ですが、 16番目の瞬息(しゅんそく)という命数が素粒子のサイズになりますから、ここから下がミクロの命数になります。      

分(ぶ)        0.1
厘(りん)       0.01
毛(もう)       0.001
糸(し)        0.0001
忽(こつ) 0.00001
微(び) 0.000001
繊(せん)       0.0000001
沙(しゃ)       0.00000001
塵(じん)       0.000000001
埃(あい) 0.0000000001
渺(びょう)      0.00000000001
漠(ばく)       0.000000000001
模糊(もこ) 0.0000000000001
逡巡(しゅんじゅん)   0.00000000000001
須臾(しゅゆ) 0.000000000000001

瞬息(しゅんそく)    0.0000000000000001
弾指(だんし)      0.00000000000000001
刹那(せつな)      0.000000000000000001

六徳(りっとく)     0.0000000000000000001
虚空(こくう)      0.00000000000000000001
清浄(しょうじょう)   0.000000000000000000001
阿頼耶(あらや) 0.0000000000000000000001
阿摩羅(あまら) 0.00000000000000000000001
涅槃寂静 0.000000000000000000000001
(ねはんじゃくじょう)

 分、厘、毛、糸、忽、微、繊、沙、塵、埃、渺、漠、模糊、逡巡、須臾、瞬息→弾指→刹那→ 六徳→虚空→清浄→ 阿頼耶→阿摩羅→涅槃寂静

 この中の8番目の沙(しゃ)は10のマイナス8乗ですから、一億分の1になります。これは、ちょうど原子の大きさになり、 塵(じん)は、その10分の1の10億分の1の大きさですから、このサイズになると、ナノスケールと呼ばれ、物質が、異なる特性を示すようになります。

 今まで、燃えなかったものが燃えるようになったり、不活性だったものが活性化したり、このナノの世界になると、魔法が起きるのです。
 
 そして、不可能だと思えたことが、奇跡が起きて可能になる!という現象は、10のマイナス16乗以下、つまり、素粒子のサイズ瞬息、弾指、刹那 以下の微小なレベルに意識を向けることにより起きるのです。
 
  瞬息→弾指→刹那 このレベルは、明らかに時間の単位で、今の瞬間のことです。

 いわゆる「今の瞬間」=(いま・ここ)ということです。

 全情報が、微細なる一点、一刹那に織り込まれ、畳み込まれ時間も空間も、すべてが、一つになる!ということです。

 素粒子は「波動でもあり、粒子でもある」と量子論によって定義されています。

 ところで、2000年も前に、このような微細な数字を多くの人が使っていたとは考えられません。

 筆記用具も計算機も普及していない時代ですから、コンピューターが普及している現代でも、ミクロの命数のことは多くの人が知りません。

 現在の西暦2017年には、沙(しゃ)、塵(じん)、埃(あい)のナノレベル、0.00000001、0.000000001、0.0000000001の数字が科学の最先端が研究し、実用化している領域になります。
 
 けれども、瞬息、弾指、刹那の量子のレベルとなると、見えない世界ですから現代人にとっては、ごく一部の人にしか関心のない数字になります。

 さらに微細な、六徳、虚空、清浄、阿頼耶、阿摩羅、涅槃寂静となると次元の超えた世界になります。
 
 それでも、これらの命数を決めた昔の人は、2000年後の未来の私達が科学が発達して、極微の数字に気づいてくれることを託してこれらの命数の言葉を選んだような気がします。 

 ミクロの命数に意識を送りこむだけで、エネルギーが変わりますから、奇跡や魔法が起きるのです。

 ◎心身統一の合気道の故・藤平光一氏は、臍下の一点に意識を、2分の1、2分の1、さらに2分の1とだんだん小さくして無限小にしずめることを、修練すれば・・・

 日常どんな時にでも活用できて、総てにおいて人間最高の能力を発揮出きる!と、指導していました。

 ◎ U理論は、心を何段階も深めるもので、仏教や道教の考えからきているもので、Uの底にいたることが、心の深層にいたることであります。

 U理論が探求しようとしているのは、源(ソース)につながることであり、心の内側からの目覚めを科学的見地から探求しているのです。

意識がUの底にいたると、言葉では表せない不思議な現象が起こるのです。

U理論の実践の最大の成果の一つはシンクロニシティの力が信頼できる力で働く点にある。と、シンクロについても詳しく説明されています。

 アメリカの大学教授が従来の経営哲学や理論を否定して、最先端の量子力学の裏づけもある仏教の概念を取り入れたこの理論を推奨しているのです。

 U理論は、 Uの底での「本来の自己」に至ることが、内なる声を聞くことであり、 「本来の自己」は、未来のことも知っているし、あらゆる問題の解決をしてくれるのです。Uの底では魔法が起きて不可能が可能になるのです。 

 ◎「人生を変える波動の法則」の著者 ペニー・ピアース女史は、意識が素粒子の世界に入ると、あなたを時空から解放します。すべてが可能になり、すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。

 と、この本に書いています。

 彼女は、米国だけでなく 世界各国で経営者、政府高官、科学者、心理学者などの成長を助けるために活動しているスピリチュアル・カウンセラーということです。

 宇宙のすべてのものが、特定の波動、固有の周波数を持っています。

 例えば、岩石の振動スピードは、私たち人間の肉体の振動と比べると遅い振動になります。

 遅い振動が「良くない」ということではなく、ただ「目覚めている度合いが低い(less conscious)」ということになります。

 ・地球上のほとんどの人 約7万6000回毎秒
 
 ・意識が進化している人 約10万回毎秒

 ということで、目覚めている度合いが高い、進化の度合いが高いほど周波数が高いことになります。

 ほとんどの人は意識の表層で生きているので、これは七識に支配されている六識の目覚めていない意識の周波数になります。

 多くの人がここで生きていて、悩んだり苦しんだりしています。

 心の最深層は、いつでも満ち足りていて静かで、穏やかで平和、そして幸せです。

 それを、一般に「本当の自分」だとか「スピリット」=魂だとか「ハイヤーセルフ」などと呼んでおりますから、Home Frequency を「魂の波動」と日本語に訳しているので、心の最深層=魂とします。

 この本では、人間の体の中では魂の波動が、到達しうる最も高い振動になり、それが、素粒子の中ということになります。

///////
 ついに素粒子の中へと到着しました。原子の中にある小さな粒です。この最終的な粒子まで達すると、不思議なことにそれはエネルギーと意識の波へと変化し、あなたを時空から解放します。

1 今、あなたは非常に静かで動きのない場所に漂っています。あなたはあらゆるところへと広がっています。すべてが可能です。すべてを知ることができます。

 そこにいるだけであなたは必要な導きや指示を受けることができます。そして新しい量子的存在となって、現実の世界へと再び戻ってきます。
////////

 ◎ミクロの命数で、意識を微細な量子のレベルまで深めると、いい気分になり、心が穏やかに平和になります。そして、三次元では有り得ない現象が起きます。

 この実践を何度も繰り返していると、さらに至福感が深まり深いリラックスの中にいるような感覚になるのです。

 そして、一瞬で風邪が治ったり、痛みが取れたり、視力が良くなったりと、それこそ狐につままれるような有り得ない現象が起きるのです。

 この現象を、クォンタムリープ(Quantum Leap)=量子的飛躍というのでしょう。

 「パワーかフォースか」の作者であるホーキンズ博士は、
========
 奇跡は日常の理解を超えて起きました。私を長年苦しめてきた多くの慢性病が消えていたのです。

 私の視力は自然と正常に戻り、人生のほとんどの間かけ続けてきた遠近両用眼鏡は、もう必要ありませんでした。
=======

と、あるように、有り得ない現象が起きるのです。

 ミクロの世界では、100%のシンクロが起きて、有り得ない奇跡が、当たり前のように起こるのです。
 
 ◎さて、メルマガでも何度も書きましたが、現在、世界的に話題になっている QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という手法があります。

 ・『瞬間ヒーリングの秘密』 ・『ユーフィーリング!』 ・『クォンタム・リヴィングの秘密』と、日本では三冊の著者があり、カイロプラクティックのドクターであるフランク・キンズロー氏が、QE:クォンタム・エントレイメント(量子の同調)という理論で、奇跡を起こし、実際にも、この手法で患者さんを癒しているのです。

 キンズロー氏の著書は、これまでに英語で5冊出ていて、ドイツ語では実習シリーズもあり、さらに多いそうです。

 彼は、戦後の一時期日本に住んでいたそうで、柔道を習っていたそうです。

 彼は、覚醒体験をしていて、2007年、個人的な危機に陥った時、行くべきところも、やるべきことも何もないという状態になり、瞬間ヒーリングのクォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)のプロセスが生まれたそうです。

 個人的な危機に陥った時に覚醒体験をする!という覚醒に至るお決まりのコースをたどったことになります。
  
 彼のこの理論の科学的説明!という動画には、微細のレベルの素粒子のことを最もエネルギーの高い領域である!と、説明しておりますので、まるで、ミクロの命数のことを説明しているようでもあります。

 彼は、カイロプラクティックのドクターとしての臨床経験、東洋の秘教的哲学と実践の徹底した研究、そして、相対性理論や量子物理学への熱烈な思いから、このヒーリングテクニックを引き出したということです。

 QEとは、クォンタム・エントレインメント(量子の同調)の頭文字で、量子が同調したとき、瞬間的にヒーリング(癒し)が起こるというのです。

 私達が住んでいる現象界では、物理の法則に支配され、不思議なことも、魔法も、奇跡も、起こり様がないと思われています。

 ニュートン力学では、すべての現象が連続に起きてパターンが決まっているのです。

 ところが、素粒子レベルの極微の世界では不連続性が当たり前で、かんたんに次元を超越してしまうので、常にシンクロや奇跡が起きるのです。

 素粒子は、10のマイナス16乗という極微の世界で、この世界になると、今までの科学の常識では考えられないことが起こります。

 次元を超越して、シンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界になるのです。

 ですから、素粒子の世界は魔法の世界と言われています。

 自分の内面の中心にある素粒子レベルの極微の世界を意識をしているだけでも、シンクロニシティや奇跡が起きます。

 量子力学によれば宇宙には一つの秩序があり、私達の心、私達の思想にも関係があり、私達がどう考えるかによっても物理的
に影響を与える!となっています。

 クォンタム・エントレイメント(QE)(量子の同調)で、奇跡が起きているのも、ミクロの命数で奇跡が起きているのも、素粒子の世界を
意識しているからだと思います。 
 
 ◎金剛界のマンダラには、微細会という領域があります。

 その説明には、この微細会は、三昧耶形を超越し、金剛杵や梵字「種子(しゆじ)」の内奥の極微の世界に全魂を凝集し、現象の奥にある理法をあらわす。

 と、あります。

 これは、次元を超越した内奥の極微の世界であり、ここに意識を深めるとシンクロが100%の確率で起こり、奇跡が当たり前に起こる世界と知っていたものと思われます。 
 
 ・瞬息(しゅんそく)⇒弾指(だんし )⇒刹那(せつな)の三つの命数から、今の瞬間に至ることができ、時間を越えた世界に入ることができるのです。

 「瞬息」が、素粒子の大きさで「弾指」「刹那」はそれよりも小さいのですから、これらを意識するだけで、次元を超えた世界に入ります。
 
 ・見えるものを超えた向こうの世界

 ・聞こえるものを超えた向こうの世界

 ・触るものを超えた向こうの世界

 ・思考を超えた向こうの世界

 ・物質を超えた向こうの世界

 ・時間を超えた向こうの世界
 
 これらは、次元を超えた向こうの世界になります。禅の修業では意識を深めて、これらの五感を超えた向こうの世界へ到達しているのです。

 仏教では次元を超えた向こうの世界のことを、如(にょ)と言います。

 如来とは、如(にょ)の世界から来た仏となります。

 「躍如」という言葉もありますが、この意味は、生き生きとして活躍しているさま、ですから、意識が如(にょ)に至れば、生き生きとして活躍できるので、最高の真価が発揮できるのです。

 ですから、如(にょ)の世界へと至り、最高の真価を発揮するのです。

 エゴに支配されている低次元の自分が意識を深く静めることにより「面目躍如」を実現するのです。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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