きよらか、ほがらか、おおらか、なめらか、うららか、やすらか、やわらか・・・・。

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その18

 前回のカタカムナの続きになります。

=====
  インフルエンザや風邪の季節になりました。
 
 昨年、大量の死者が出るほどの「殺人インフルエンザ」が南半球のオーストラリアで流行ったそうです。

 オーストラリアでは約21万人が感染し、546人の死者を出していて、これは前年の8倍ということです。

 この南半球で猛威を振るった「殺人インフルエンザ」が、日本での上陸が秒読みの段階と見られています。

 日本でも、寒さと共にインフルエンザや風邪の流行が本格化しています。

 この「殺人インフルエンザ」が上陸すれば、泣きっ面に蜂のような状態になりますので、くれぐれもお気を付けください。
 
ところで、氣を張っていると風邪には罹らないが、氣を抜くと風邪をひいてしまう、という例は多くあります。

 私の例だと学習塾のころは、毎年、受験生を送り出した2月の末ころに、一段落するのですが・・・、ほっとして氣が緩んだ時に風邪をひいていました。

 それまでは、氣を張っていたので、インフルエンザが流行って生徒たちがコンコンと咳き込んでも、風邪の菌も、ウイルスも一切、受け付けないバリヤーを張っていたように思います。

 病(やまい)は氣から!という言葉がぴったり当てはまります。

 今考えてみれば、「氣を張る」という言葉は、自分の周りに氣の幕のようなバリヤーを張るという表現なのかな、と思うほどでした。
 
日本は、権力者の都合により、何度も焚書坑儒をされておりますので、昔からの言葉の使い方が正しいのかも知れません。
 
例えば、GHQの洗脳で、氣や丹田などの言葉はタブー視されたので、多くの人は、目に見えない氣なんか、科学で証明されていない氣なんか、この世に存在しない!と、戦後70年経っても未だに、その洗脳から抜け切れていません。

 多くの日本人が、頭から否定しても、気に関する言葉が5万以上もあり、毎日、元気だの、病気だの、やる気だのと、頻繁に使っているのですから、その昔からの言葉の習慣からも否定しようがありません。
 
 日本人は太古の昔から氣を中心に生活していたことが分かるのです。

 その氣のエネルギーを、一人でも多くの人に実感してもらうために『幸せの和』を書いたのです。

 話はそれましたが「氣を張る」と風邪をひかない!ということは、体の周りにある、オーラや氣のエネルギー、つまり、ヒューマン・エネルギー・フィールドH・E・F(生命エネルギー)のバリアを張ることで、病気を防ぐことができるということなのです。
 
 氣が緩むと、体の周りにある、氣のバリアも緩んでしまい風邪のウイルスの侵攻を防ぐことができなくなり、風邪に罹ってしまうのです。
 
 そんなことは、誰でも、100も承知していると思います。

 けれども、カタカムナの「ミスマルノタマ」という言葉は、なぜなのか懐かしく、何万年も前からの言葉の響きなのか、より鮮明に氣のバリアであることを、訴えかけてくるのです。
  
 「ミスマルノタマ」とは、自分の周囲にできる素粒子の空間のことで、高次元に通じている空間ということですから、この素粒子の空間こそが、私が何十年間も追い求めてきた悟りに至る扉のようにも思われるのです。

 素粒子の空間と言っても、スケスケで実態は何もない空です。何もないスケスケの空だから、自我のエゴが関与できないのです。
 
 「人が自分の周囲に「ミスマルノタマ」をまとえば、私たちは三次元世界にいながら、高次元のエネルギーや智慧を受け取ることができ、三次元世界で解決できない問題を解決出来たり、生活のあらゆる面でポジティブな現象や変化が表れやすくなります。」
 
 「ミスマルノタマ」は自分を中心に半径2.5メートルの空間を作り出します。
 
 仏像には、光背がありますが・・・。

 これは、後光 (ごこう) 、円光輪光などともいう。仏身から発する光明 を象徴化したもので、キリスト教美術 の光輪にあたる。

 また、仏の身体から、知恵の象徴として発する光をかたどったもの。頭部にだけつくものを頭光(ずこう)、体全部をとりまくものを挙身光(こしんこう)という。と、辞書にあります。

 この光は、悟りを開いた仏や菩薩にしか出ない、ともありますが、ヒューマン・エネルギー・フィールド(H・E・F)=生命エネルギー=オーラ=氣ですから、誰にもあるもので・・・。

 それが、「ミスマルノタマ」で、自分の周囲にできる素粒子の空間、と説明がつけば、しっくりときて、信憑性が出て説得力が益してくるのです。
 
 素粒子が意識と何らかの形で繋がっているというのは物理学者も気づいているのですが、中々仏教の世界まで至ることができません。

 素粒子のリュウが龍につながっているのは、カタカムナの言霊の解釈からのもので・・・。ですから、このミスマルノタマは、龍が握っているタマでもあるのです。

 これは世界の人々を幸福にするタマであり、如意宝珠というタマでもあります。

 如意宝珠は、宝物を出す、病気を治す、災いを防ぐなど、あらゆる願いを叶える、と言われるタマなのです。

 アラジンと魔法のランプのように、すべての物事を思うとおりに叶えてくれる というタマです。

 それが、「ミスマルノタマ」なのです。

 カタカムナを唱えると現れるミスマルノタマという高次元空間は、最初はかすかなものかもしれませんが、根気よく毎日唱えるうちに現れる空間の次元が徐々に高くなってきます。

 唱えている本人が驚くほどしっかりと肌で感じるミスマルノタマという高次元空間を感じる場合があります。

 そこは、通常空間とは全く異なる時空です。なるほど、氣感のある人は、うなずくでしょう。

 氣を張っていた時は、ミスマルノタマが、風邪の菌も、インフルエンザのウイルスも防御してくれていたのです。
 
 当時は、意識をしていませんでしたが、ミスマルノタマが、病気の予防も、回復も、素粒子レベルから改善してくれるのです。

 ただし、今になって、ミクロの命数も、腕振り運動のスワイショウも、幸せの和も、色々と経験してきたからミスマルノタマのすごさがわかるのです。

 ミスマルノタマが、どんどんパワーアップすれば、協力者にもなり、魔法のランプにもなるのです。

 白隠禅師の「白幽仙人」、ユングの「賢老人」なども協力者で、これらは、彼らの「高次の自己」=ハイヤーセルフですから、ミスマルノタマは「高次の自己」=ハイヤーセルフとも関連しています。
 
 そして、龍が握っている如意宝珠は、すべての望みを叶えてくれる魔法のランプでもありますから、ミスマルノタマは日本版の魔法のランプになります。
 
 けれども、ここで、注意をすることは、強引な意思の力では、その効果は一時的なもので、努力逆転の法則、つまり、強引な欲や意思が絡むと自我のエゴが邪魔をし、エゴの罠が手ぐすね引いて待っているという結果になるのです。

 ミスマルノタマは、素粒子ですから、微細なレベルですから、普通のレベルで働きかけても効果は薄れるのです。

 心は穏やかに、ささやか、こまやか、かろやか、ゆるやか、にこやか、ほがらか・・・の、「~やか」をできるだけ心がけるのです。

 カタカムナでは 、日本語の一音ずつに、それぞれに思念があると考えています。
  
 そこで、「ヤ」と「カ」をカタカムナの思念で分析すると・・・。

 「ヤ」は、八つの(ヤ)で、飽和安定(ヤスラギ)の状態、極限の意味にもなる。化学のオクタント(完全飽和)の法則と一致している。

 そして、「ヤ」は、数字の八。

 極限、飽和、安定または破れの思念。極限飽和安定まで発生する。

 現実には様々な状態の「ヤ」があるが、それは、つねに、刻々に、「正」の方向性をもって進行して還元系へ赴くものと、「反」の方向へ傾いて崩壊して行くも のとがあり、その正・反のバランスで、それぞれの「ヤ」が出る。

 弥栄(ヤエイ)のヤ、イヤシロチのヤでもあり、豊かなという意味もあります。

 「カ」は、目に見えない潜象の宇宙に遍満するすべての根源。宇宙で、これ以上分割できない最小のもの。あらゆる現象を発現させる根源のチカラ。

 「カ」は、四十八の日本語の中で、最も大事なコトバです。

 なぜなら、それは、「生命の根源が何であるかという根本の物理」を、「カ」という声音に表示したコトバであり、あとの四十七音は、「カ」というものがわかったからこそ、その「カ」が、現象界に於いてアラユルモノに、あらわれる状態(發生、変遷、還元のスガタ)を、抽象して示すことが出来るのです。
 
 そして、「~ラカ」も、「カ」が基盤になってできている言葉です。

 「~らか」  きよらか、ほがらか、おおらか、なめらか、うららか、やすらか、やわらか・・・・。
 
 何事も、「~やか」や「~らか」という言葉を意識して取り組むと、欲や、肩に力が入らないので、エゴの邪魔が薄れるのです。
 
 例えば、腕振り運動も、ミスマルノタマのようなエネルギーの場ができますが、これも、筋肉運動のように強引に取り組むと、すぐに挫折してしまい、継続ができません。

 これも、穏やかに、こまやかに、ゆるやかに、やわらかに、素粒子を意識しながら取り組むのです。

 腕振り運動と言っても、意気込んで、力を入れて、これまでのように筋肉を使っての運動の感覚で取り組むと失敗するのです。

 腕振り運動=スワイショウは、達磨大師が考案した立ち禅ですから、腕を振ることで、心を静め、心を洗い、無限の英知に至ることが本来の目的なのです。

 無限の英知は、自然治癒力の働きにも寄与してくれますから、ガンや糖尿などのほとんどの病気が治癒するのです。

 両手からでる左右の渦巻きと、関英男博士が言うグラビトンが鍵になるのですから、微細な素粒子に至る意識が大切なのです。
  
 このエネルギーの場は、一流のアスリートが、しばしば体験するゾーン(ZONE)にも似ています。

 野球の神様と呼ばれた、元巨人軍監督の川上哲治さんはボールが止まって見える体験をしています。

 川上さんもそうですが、ベーブルースも、王さんも、松井さんも、イチロウ選手も、左打者が、超一流の打者となる傾向があります。
 
 左打者がバットを握った時にできる渦巻き、つまり、左巻きの渦巻きが下で、右巻きの渦が上になり、力を抜いて、穏やかに、なめらか、やわらかになった時に、無心になり、ゾーン(ZONE)やフロー(FLOW)状態になり、奇跡が当たり前におきるのです。
 
  ちなみに、「~ラカ」の「ラ」の思念は、場になります。

 「ラ」はエネルギーの存在の場ですから、ミスマルノタマと同じです。

 「カ」がカムのエネルギーで、「ラ」はエネルギーの存在の場ということは、宇宙の根源に至るということで、自分の中心にも至ることになります。

 きよらか、ほがらか、おおらか、なめらか、うららか、やすらか、やわらか・・・・。

 これらの言霊の力で、宇宙の根源の場に帰ることになるのですから、自我のエゴとは対極になるのです。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・・・
『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
バックナンバーはこちらからご覧下さい。
http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

ありがとうございました。


直感力がみるみる高まり思いがカタチになって現れる・・・

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その17

 前回のカタカムナの続きになります。

=====
〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

 ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
=====

  269回と、270回では、ユダヤの条件付けとの関連で、3番目の ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。という項目を取り上げました。

  そして、271回では、・神様と一体になる方法を教えてくれる。 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。と、関連した文章を書きました。

 その続きを書きます。
 
 前回は、 『がんが自然に治る』という本の9項目の8番目の自分の魂と深くつながるとの関連での説明でした。

 カタカムナウタヒの第五首の8の数字のところが・・・、

 ヒフミヨイ  マワリテメクル ムナヤコト  アウノスヘシレ  カタチサキ

 この中の、ヒフミヨイ・・・ ムナ「ヤ」コトの「ヤ」が8の数字になります。
 
 カタカムナでは、ヤタノカガミもそうですが、「ヤ」の音は頻繁に出てくるので、大切な音のようです。

 音にはエネルギーがあり、「カタカムナ」の八鏡文字は声音図象とも言いますから、発声の響きも大切になります。

 『カタカムナの使い手になる』(芳賀俊一著)の本には80首のウタヒの中でも、特に重要な位置を占めている5首と6首は、毎日欠かさず声を出して唱えるのが良いでしょう。

 毎日続けるうちに、感性が鍛えられて、日々の暮らしにもきっと変化が表れてくるでしょう。

 意識を集中させ、その思いがヒビキになると、潜象界からはその思いの通りに、こだまが戻ってくる、すなわち思えば叶うということが起きるようにもなります。

 そして、唱えることで、直感は鍛錬されていきます。

 ウタヒを毎日響かせることで、古代のカタカムナ人がそうだったように、波動量が上がり、直感力がみるみる高まり、思いがカタチになって現れるという不思議な現象も身の周りでどんどん起こるようになるでしょう。

 つまり、古代のカタカムナ時代の「あいうえお・・・」を唱えるだけで、波動が上がり、思いがカタチになって現れるという不思議な現象が起きるというのですから、唱える価値があるのです。

 そして、カタカムナに取り組んで20年のお医者さんは・・・。

◎カタカムナウタヒとは、潜在意識とつながるための言葉や音、形である。
◎カタカムナ文字で書いた願い事は、潜在意識が理解することができる。
◎カタカムナウタヒを唱えながら、願い事を祈ると、祈りが届きやすい。
◎カタカムナウタヒの図象を身に着けて生活すると、自分の思った通りのことが実現しやすくなる。

 カタカムナウタヒを唱え、身に着け、書くことは潜在意識を最大限にケアすることになります。

 すると潜在意識は、いついかなる時も、全面的に顕在意識(私)の味方となってくれるのです。

 カタカムナウタヒは、私たちの存在する三次元空間を別の次元につなげる力をもっています。

 カタカムナウタヒは、渦状の形をしていて、三次元世界に渦状のエネルギーが作用すると四次元世界につながります。

 これにさらに私たちの意識、潜在意識が加わるとカタカムナと潜在意識が共鳴し、五次元世界につながるのです。と、教えています。

 カタカムナの図形や文字は、微細な素粒子を象徴しているので、これらにかかわるだけでも、ミクロの命数のような、不思議な現象が起きるものと思われます。

 このお医者さんが販売しているカタカムナのグッツを見ましたが、ちょっと高価なので、これらの10分の1程度の安価な手書きの図象を提供しようと思いました。

 『幸せの和』の時は、100倍の効果があるものを100分の1の値段で!というのがスローガンでした。

 それで、100万枚も売れましたから、有り得ない奇跡でした。

 『幸せの和』は、体の周りのヒューマンエネルギーフィールド(HEF)と呼ばれているトーラス形にエネルギーを加える働きをましたから、「ミスマルノタマ」のパワーアップを図ることができます。

 素粒子で、できている「ミスマルノタマ」ですから、これまでの『幸せの和』の奇跡は、「ミスマルノタマ」のパワーアップだったと思われます。
 
 『幸せの和』の右回りの渦の中に、カタカムナの中心図象の八咫の鏡や草薙の剣を書けば、それらは左回りの反転をするので、これまでの『幸せの和』以上の望ましい効果が期待できます。

  ◎カタカムナウタヒの図象を身に着けて生活すると、自分の思った通りのことが実現しやすくなる。

 ということですから、安価で、手作りのものでも効果があることを『幸せの和』とカタカムナの図象の奇跡を、世の中の多くの人に広めたいと思いました。 

 ところで、・「微に入り細に入り」 (びにいりさいにいり)という言葉があります。

  「微(び)」には、「ごく小さいこと、非常に細かなこと」という意味があり、「細(さい)」にも、「こまかいこと、詳しいこと」という意味があります。

 2つあわせて「微細(びさい)」とすると、「きわめて細かく小さいこと」という意味になります。

 ですから、微に入り細に入り とは、非常に細かいところまで入りこむさま。という意味になります。 

・「微に入(い)り細(さい)を穿(うが)つ」、という言葉もあります。

 この意味は、きわめて 細かなところまで気を配る。と、なります。

 これらは、古来より「極微実相」という言葉もあり、微細な極微の世界にこそ、真実がある!という概念があるからだと思います。

 先ほどのヤの音とも関連しますが・・・。

 「~やか」という言葉には微細な感覚というのか、その言葉を読んだり、聞いたりするだけでも、心地が良いと感じるのは不思議です。

 おだやか、まろやか、さわやか、しとやか、ひそやか、あでやか、ひめやか、しなやか、たおやか・・・。

 そして、「微笑み」=ほほえみという言葉には、微がついて、微細な感覚ですが、このような微にいる言葉は、日本だけだと思いますが、言葉であっても、微細な極微の世界にこそ、より心に触れるものがあります。
 
 今から10年前の2008年の2月のメルマガに、カタカムナの声音図象について書いた文章がありましたので、掲載します。

~~~~~~
 神秘現象では済まされないので、神々のレベルの方が創ったとしか思えない!と考えるよりも、高度の文明の存在を考えた方が、つじつまが合ってきます。
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 上古代の日本には高度の文明を持つ種族が存在し、「八鏡文字」を創り、様々な生活技法を開発 し、それが東洋思想の源泉となった、という。

 そして、「八鏡文字」とは、「カタカムナ」の声音図象であったことが楢崎皐月博士によって解読された。

 「老子 の古伝」によれば、古代中国の文化 、易・漢方・老荘思想なども日本の上古代の文化の流れをく むという。

 1949年に楢崎皐月が金鳥山で平十 字(ひら とうじ)という老人から見せられた巻物を筆写して、今日に残っている80枚の図象をカタカムナ文献と呼んでいる。

 その内容は、宇宙の成り立ち、宇宙の特徴、物質や生命の発生の仕方、生命の本質、農業や製鉄技法、病気の治療法、人間の考え方、商人道の心構え(以上、8種類の自然の摂理)を表している。

 これは単なる古書ではなく、現代にも通じる科学書・哲学書といえる。
========

 この時は、カタカムナの本を書いていた知人に紹介されましたが、その方が、がんを患い他界されたので、イヤシロチ、ケガレチという概念だけ納得して、カタカムナには深入りしませんでした。

 というのも、アカシック・テストで意識レベルを測定したら950以上もあったので、それなのに、取り組んでる知人が、がんを患うのですから、そんなにレベルが高いはずはない!と、自分で勝手に封印してしまったのです。 

 そして、先日、江戸城の本丸跡で、富士山からの龍脈がどんなものなのか?天海僧正の仕掛けはどんなものなのか?と、実際に体感してみると・・・。

 ひふみ(日月)神示の冒頭の言葉、富士は晴れたり日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす世となれる・・・。

 を、思い出し、そして、カタカムナの相似象が脳裏に浮かんできたのです。

 空海や仏教の量子力学的な教えも、天海や禅の英知も高度の文明の存在=上古代の日本にあったカタカムナが源流にあると・・・。

 ユダヤの英知だって、モーゼもキリストも、カタカムナが源流にあると・・・。

 ひふみ神示にも、仏もキリストも何もかもはっきり助けて、しち難しい御苦労のない世が来るから身魂を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。 と、あるように、すべてが腑に落ちたのです。 

 ありがとうございました。
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