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不機嫌な態度で暮らしていると良いことは起こらなくなります。


 白血病を公表した池江璃花子さん、そして、体調不良の萩野公介選手、どちらも、五輪では有力な選手ですが・・・

 二人に共通しているのは「冷え」だと思います。

 これはあくまで私のインスピレーションでしかなかったのですが、3月3日の東京マラソンでは、日本記録保持者の大迫傑選手が、29キロ地点で棄権してしまいました。

 「スタート地点から寒くなって、身体が動かなくなり棄権せざるを得ない状況でした」とのコメントですが・・・。

 毎日運動しているのに、若くて健康そのものなのに、どうして??
 
 という質問を、彼らのことを思うたびに自問自答というか、内面のインスピレーションの発生源に問いかけてきました。
 
 それで、「冷え」という原因がほぼ確信が持てるようになったのです。
 
 そして。決定的なのは、4月1日の年号が『令和』に決まったことです。
 
 この2か月ほどは、冷えのことを考えていたので、私には令和の令の字は「冷」しかイメージできませんでした。

 普段なら命令の令になるのと思いますが、いの一番に冷蔵庫の冷をイメージしたのです。
 
 自分の名前の鈴は、何十年も数えきれないくらい見たり書いてきたのに・・・。

 「冷」の漢字がいの一番に浮かんできたのですから、『令和』の令には、かなりの違和感というか、インパクトがありました。

 メルマガでは・・・。

 ところで、この「令」は、部首のヘンに「にすい」「りっしんべん」「金へん」がつくと意味が極端に変わってきます。
 
 「にすい」がついて「冷」の漢字になると、最近のメルマガで、話題にしている「冷え」の冷(れい)になります。

 「冷」を辞書でしらべると・・・。

~~~~~~
 ・ひえる。ひやす。つめたい。「冷却」「寒冷」 [対語]が温・暖・熱

・心がつめたい。情がうすい。「冷酷」「冷淡」
 
・おちついたさま。「冷静」「冷徹」

・さびしい。活気がない。落ちぶれて卑しい。「冷落」
~~~~~~

と、冷の反対が温・暖・熱ですから、つまり、温はonですから、冷えはoffになります。

 遺伝子はoffになり、活気がなくなり、病気が蔓延することになります。
 
 活気がない。落ちぶれて卑しい。

 「冷落」というと、活気がない体調不良の萩野選手や、冷落ですから、高齢者の9割が貧困化 =「下流老人」などをイメージしてしまいます。

 ですから、誰もが「冷え」により心身共に波動が下がってしまうのです。 
 
 日本人は第二次世界大戦後、70年間で、平均体温が1度下がっているそうです。

 これは、まさしくGHQの日本人弱体化政策の洗脳が大成功したことになります。 

 がんや糖尿などの難病、アトピーや花粉症などのアレルギー、うつなどの心の病も、肥満も、ほとんどが、体温の低下、つまり、冷えから来ているそうです。

 これは、体温が1度下がると体内酵素の働きは50%低下する!

 という前回のメルマガの内容にもなりました。

 寒い 温かい とは、心の状態にも使う言葉で、これらは、太古の昔からの記憶を呼び込んでいるようにも思えるのです。

 特に、飢えと寒さの記憶は深刻なものがあるのです。
 
 ですから現代の日本人のほとんどが、『令和』から『冷和』になっているのです。

 この「冷」に対して「りっしんべん」の「怜」は「賢い」「いつくしむ」という意味になります。
 
 「心が澄んでいる」様子を言い換えると、モヤモヤがなく、すっきりした状態なので、「悩みがない→頭がクリアな状態→賢い」という意味となるそうです。

 「怜」には「気にかける、大切に思う」という意味合いもあるそうです。

 これは振動数が上がります。

 そして、金ヘンの鈴(れい)は、豊かさの象徴になります。

 鈴なりのお客さん、鈴なりの成果、そして、天からの氣のエネルギー。

 このように、鈴和(れいわ)になると、何でも鈴なりになり、エネルギーがいっぱいにあふれて、豊かになる意味になります。

 金ヘンですから、お金が豊かになるために気をつけることは・・・。

 お金のやり取りの時に豊かなイメージで、喜んでお金を支払うか、それとも、嫌々支払うか・・・。

 例えば、お金を使ってしまうと無くなってしまうと思うと、その通りに無くなってしまうのです。

 ところが、感謝して喜んでお金を使うと、気持ちよくお金を支払うと、お金は仲間を連れて戻ってくるというのです。
 
 金ヘンの鈴(れい)には、お金でも何でも鈴なりになり、エネルギーがいっぱいにあふれて、豊かになる!という意味もあるのです。

 そのためにも、豊かな気持ちで感謝を深める習慣をつけるのです。

 つまり、お金がないからお金が欲しいという欠乏の心から、お金持ちになる!と望んでも、欠乏の状態の波動が、貧乏の状態の周波数が同じものを呼び込むことになるので、決してお金持ちにはなりません。

 エゴのレベルの願望は、自我が持つ欠乏感や、自分にはそれが欠けている、という不快の感情から生まれてきます。

 これは、低い振動数になり、低い波動を呼び込むことしかができません。

 ですから、満足して、感謝を深めて高い波動の状態にするのです。
 
 足るを知る者は富む!です。

~~~~~~
 感謝の気持ちを失うと、頭の中意地悪な声に人生を占領されてしまいます。

 猛烈な感謝を自分の習慣にするために 「すべてに感謝する」ことが大事だとパムはアドバイスしています。

 不幸だと思えることにも感謝することがポイントになります。

・山になった請求書に感謝する。

・予期していなかった病気の診断に感謝する。

・酔っ払って新品の力ーペットの上に吐いた友人に感謝する などなど嫌な体験にも感謝することを習慣にしましょう。
 
 不機嫌な態度で暮らしていると、良いことは起こらなくなります。

 自ら情報を遮断することで、チャンスを遠ざけてしまうのです。

 腹を立てたり、不幸なことを考えるのを今すぐやめて感謝を習慣にして、フォーカスするものを変えましょう。
~~~~~~

 望んでいる状態の波動になる事が大切ですので、望む状態に先になっておくのです。

 そのためにも、猛烈な感謝を習慣にして、豊かで喜びの周波数を発するのです。

 もう一つ、おうへんの玲という漢字。

「玲」は「玉や金属がふれ合って鳴る美しい音」を表す漢字です。

「王」はもともと「玉=宝石」の意味をもつことから、「清らかに澄んだ玉」を表し、そこから派生して「玉や金属が触れ合って鳴る美しい音」を意味するようになったそうです。

 また「美しい音色」の「美しい」という部分を抜き出して、そのまま「透き通るように美しい様子」の意味も生まれました。

 「八面玲瓏(ハチメンレイロウ)」という熟語があります。

 どこからどう見ても澄んでいて曇りがない様子を表しています。

 「玲和」は、透き通るように美しく、素直な心、となり、和の穏やかさですから「令和」よりも格段によくなります。

 「怜和」(れいわ)も、「鈴和」(れいわ)も、「玲和」(れいわ)も、「令和」(れいわ)よりも、格段によくなりますが・・・。

 「令和」をより良くするのも、悪くするのも自分の心がけ次第です。

 令を冷にするか、それとも怜や鈴や玲にするのか、和という土台がありますので、冷でも、令でも、生きてはいけますが。

 これからの時代をよりよく生きる指針として参考にして下さい。

 新聞に『令和』について、この作者が、詳しく解説していたので、願いが叶うように、あるいは、厳しい状況にならないように、付け加えてみました。

 ありがとうございました。
・・・・・・・・・・

『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。

酵素とは我々の体にとって無くてはならない大切なものです。


 さて、前回の続きを書きます。

 体温が1度下がると体内酵素の働きは50%低下する!

体内酵素とは・・・・。

 酵素は私たちの生命を維持するために欠かせないもので、体内で作られる「体内酵素」と食物から摂る「食物酵素」に分けられます。

 体内酵素は、さらに消化酵素と代謝酵素に分けられます。

 消化酵素は食べた食品を消化する酵素です。

 消化酵素が食物の消化に必要な酵素であるのに対して、代謝酵素は食べ物が消化吸収された後でエネルギーに変換される際に必要となる酵素です。

 代謝酵素の種類として、エネルギー代謝に関わる酵素を例に挙げると、ATP合成酵素やATP分解酵素などが存在しています。

 細胞内のミトコンドリアの中で、ATPのエネルギーを合成している酵素の働きは驚異的なので『13の封印を解く』の中でも詳しく説明しています。

 さて、代謝酵素が体内でスムーズに働くためには、消化酵素の働きが深く関係しています。

 というのは、酵素は、一生で生産される量が決まっています。

 さらに、毎日生産される量も決まっているのです。

 どちらも生命活動にはなくてはならない大事なものですが、使われる酵素のバランスが、重要になってきます。

 一方が多く使われると、もう一方は少なくなるのです。

 消化酵素は食べ物の消化吸収を助ける働きをし、代謝酵素は新陳代謝を高めて毒素を排出して、免疫力や自然治癒力を高める働きをしています。
 
 暴飲暴食や胃腸に負担のかかるものを食べると、多くの消化酵素が消費されてしまい、代謝酵素が少なくなってしまうのです。

 すると、代謝が上手くいかずに、免疫力や自然治癒力が下がってしまうのです。

 体内の酵素量は、男性は16歳前後、女性は14歳ごろがピークだとされています。

 その後、年齢を重ねるごとに酵素の量は減っていき、40代では20代の50%、60代になると20代の75%も減ってしまうそうです。

 だから、日々の生活で酵素を無駄遣いしていると、大切な部分に酵素を使うことができなくなるのです。

 例えば、正月明けに体調を崩すのは、ごちそうを食べ過ぎて、暴飲暴食で消化酵素が多く消費されてしまい、代謝酵素が少なくなったからだと思われます。

 脂っこい食べ物には、脂質や香辛料などが多分に含まれるため、胃腸にかかる負担が大きくなり、消化酵素を浪費します。

 また、加工食品には、保存料や香料化学調味料などの添加物が多く含まれています。

 有害化学物質や食品添加物は、体内で分解するときに消化酵素を浪費します。

 タバコを吸うと、ニコチンなど、多くの化学物質、発がん性物質など200種類以上の有害物質が体内に入ることになり、酵素を浪費します。
 
 多量にお酒を飲んだ時にも、アルコール分解のために多量の酵素が使用されます。

 2日酔いで頭がガンガン痛くなるのも、頭痛を修復する酵素が不足するからです。

 抗がん剤は、典型的な例で、抗がん剤で発生する活性酸素を除去するために大量の酵素が出動します。

 食欲は無くなり、吐きけをもよおし、髪の毛が抜け、体内の色々なところに負担がかかり炎症が起きます。

 健康を維持している体内酵素が、抗がん剤で発生する活性酸素の被害のカバーに総動員するために・・・、

 大切な部分に酵素を使うことができなくなり、髪の毛が抜けたり、死ぬほど気分が悪くなる悪性の副作用が起きるのです。

 二日酔いも、抗がん剤の副作用も、微量ミネラルを飲むことで、二日酔いの頭痛も、髪の毛が抜ける副作用も起きません。

 微量ミネラルは、酵素の原材料でもあり、補酵素でもありますから、副作用で苦しんでいる人は参考にして下さい。

 この微量ミネラルの現象は、がんの患者さんばかりでなく、酵素不足で体調を崩している一般の人にも有難い情報だと思います。

 私達は生きていくために、心臓を動かしたり内蔵を働かせたり筋肉を動かしたりと、無数の行動を起こしていますが、それぞれ酵素の働きなのです。

 ですから酵素とは、我々の体にとって無くてはならない大切なものです。

 食べ物の消化吸収を行ったり、細胞を修復して疲労を回復したり、物事を考えたりなど、人間のあらゆる行動に対して酵素が働いています。

 酵素はまた、エネルギーを作り出したり、傷ついた細胞を修復する、細胞の入れ替えをする、活性酸素を追い出すなど私達の目に見えないところで多岐に渡って活動しています。

  以下は、体内酵素の主な働きです。
~~~~~~
・食べ物を消化し、細分化して吸収する
・吸収された栄養を細胞に届ける(新陳代謝)
・毒素や活性酸素を汗や尿に排出する(老廃物の排出)
・体の悪い部分を修復、治癒する(自然治癒力)
・病気になりにくい体を作る(免疫力を高める)
・筋肉、骨、皮膚、髪、爪を作る
・各種ホルモンを作る
・考える、感じるなどの脳の神経伝達を支える
・活動のエネルギーを合成する
~~~~~~

 このような働きをしている酵素ですが、体温が1度下がると体内酵素の働きは50%低下する!というのです。

 日本人は第二次世界大戦後、70年間で、平均体温が1度下がっているということも書きました。

 がんや糖尿などの難病、アトピーや花粉症などのアレルギー、うつなどの心の病も、肥満も、ほとんどが、体温の低下、つまり、冷えから来ているそうです。

 体温の低下で、体内酵素の働きが50%も低下するのですから、うなずけます。

 日本人の平均体温が下がり、がんが二人に一人という状態になり、がんになる人の体温が35度ですから、がんも糖尿も、生活習慣病も、ほとんどの病気が、低体温による免疫力や自然治癒力の低下によるのです。

 さらに、年齢を重ねるごとに酵素の量は減っていき、40代では20代の50%、60代になると20代の75%も減ってしまいます。

 となると、年齢を重ねて体温が下がれば、がんや糖尿など、病気になるのは、当然の成り行きとなってしまいます。

 塩を精製塩の専売制にしてミネラルを排除し、水道水には高濃度の塩素を入れ、氣も丹田も精神性を否定して、身体や心を冷やして、洗脳したGHQの日本人の弱体化政策は、大成功しているのです。

 政治家も官僚も、米国ファストで、絶対服従で、何でもYESマンで・・・。

 国民は、2の次、3の次ですから、いい加減にしろ!と、叫びたいです。
 
 年齢が重なり、冷えで体温が低下すれば日本人の2人に1人が発症しているガンは他人ごとではありません。

 私は、植物由来のファイトケミカルに注目して推奨しています。

 ファイトケミカルのすべての成分に共通している効果が、ガンの予防・治療です。

 ガンは日本人の2人に1人が発症し死因第1位の、まさに”国民病”ですが、ガン細胞を発生させる『活性酸素』という物質を除去するのがファイトケミカルなのです。

 ファイトケミカルは『天然の抗ガン剤』とも言い換えられるのです。

 私達の体内では毎日、酵素が生産されていますが、それは主に睡眠中です。

 ですから質のいい睡眠をしっかりとることが、とても大切なことです。

 ですから、私は、枕元に5〜6枚の和を並べて、短時間でも質のいい睡眠をしっかりとり、朝はさわやかに目ざめております。

 ですから、皆さんにも推奨しております。
 
 そして、体内で酵素がしっかり働くためには最適温度があり、それは約37度といわれています。

 低体温の方は、まず体を温めることを意識して呼吸法なり、能望の実践で、体の芯から温めることが大切だと思います。

 最後になりますが、冷えという漢字の「にすい」は、氷を意味します。

 病の漢字の「やまいだれ」にも氷を意味する「にすい」がついています。

 冷えて、体温が1度下がると、エネルギー供給源のATP合成酵素の働きが50%も低下するというのですから・・・。

 そんなにエネルギーが無くなれば、病気になるのは当然の結果ということになります。 

 氣のエネルギーが減少するから病氣になり、氣のエネルギーがいっぱいで満ち溢れているから元気になる!

 と、当たり前のことですが、この当たり前のことが、現代の日本人には理解できないように70年も前から洗脳されているのです。

 冬の漢字にも「にすい」があります。

 「やまいだれ」に冬で、疼痛の「疼」という漢字になり、寒さが厳しい冬になると病気になり、氣のエネルギーも減少して、痛みも伴い、辛い症状なる!というニュアンスが、この漢字からイメージしてしまいます。

 疼痛は多くの病状において重大な症状であり、人のクオリティ・オブ・ライフおよび一般的機能を妨げうる・・・との説明もあります。

 体温が下がると体内酵素の働きが低下し、病気がちになるのは、東洋では、漢字が教えてくれていますが、現代医学には反映されていないようです。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
 http://archives.mag2.com/0000115502/index.html?l=bvo0f0393f

 ありがとうございました。

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