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感謝というのは相手に礼を述べていると同時に・・・


 天災は忘れたころにやってくる!という言葉がありますが・・・。

 台風21号や地震の爪痕を残したまま、最強の台風22号の発生というニュースですから、いい加減に勘弁して下さい!と、言いたいです。

 今のところ22号は日本には近づかないようですが、前線に影響して大雨をもたらすようです。

 ところで、北海道の地震の被災者はまだ何千人も避難生活を送っていますが、何から何まで大変だと思います。

 阪神の震災の時も、北日本大震災の時も、熊本の時も避難生活の大変さをニュースなどで拝見しておりますが、普段の日常とは、何から何まで違うので、さらに家を失い、身内の不幸などが重なると、悲しみや将来の不安が重なり、身も心も最悪の状況下にあります。

 その中でも一縷の希望を見つけ、試練を乗り切り生き抜いてきた人達が、阪神・北日本・熊本でもおられ、立派に生き抜いているのですから、敬服いたします。
 
 私達ができることは義援金などを送ることも大切ですが、 最大の貢献は、感謝の心を深めることだと思います。
 
 これまで、災害に遭遇していない多くの人は、毎日帰る家があり、家族や友人がいて、仕事もあり、と、普通の日常があると思います。

 それらの日常が災害などで、すべて失った状況をイメージして、窮屈で自由が利かない避難生活をしていることをイメージしてください。

 家族も、家も、家財道具も、思い出の品も、すべてなくなり、自分一人だけが、生き残り、避難生活をしているのです。

 そんなこと、あり得ない! 絶対にあってはならない!イメージするだけで、現実になってしまう! と、頭の中では混乱すると思います。

 災害によって、自分に起こる最悪のことを考えただけでも、悪夢のようになりますが、これによって、普段の日常がどれだけありがたいことか、感謝のありがたみを深めるのです。
 
 普段、当たり前だと思っているすべてのことに対する感謝の心を呼び起こし、些細なことにも深く、深く、感謝するのです。
 
 現代人は感謝の心を忘れています。水でも電気でも、食べ物でも、何でも、お金さえ出せば、当たり前にあるものと思っています。

 災害なんて、自分には関係のないこと、そんなことより毎日の仕事が忙しくて、子供にも家族にもかまっていられない。

 感謝なんて、年寄りやお坊さんのきまり文句にいちいち付き合っていられない。

 というのが、大半の現代人の生きざまになっているように思います。

 感謝の反対は、怨嗟(えんさ)、つまり、うらみ嘆くことです。

 官僚も、〇〇協会という組織の長も、問題を抱えて糾弾されていますが・・・。

 彼らは、エゴの塊になり自分の非を認めずに、怨嗟(えんさ)の渦になっています。
 
 現代人の多くも人間関係のストレスを抱え、感謝よりも、怨嗟(えんさ)の恨みを持つことのほうが多いと思います。

 人を呪わば穴二つ!という言葉があるように、怨嗟(えんさ)のように、うらみ嘆くと、ますます厳しい現実を招くことになります。

 恨みを持つということは、「自分は、誰かのやることで強く傷ついたり、大きく損をしたりするような弱い存在でしかない」ということを自分自身に対して言っていることになります。
 
 それは、「自分が無力であること」を自らに証明していることになります。

 誰かに恨みを持てば、自らの無意識に「自分が無力であること」が深く刻み込まれます。

 恐ろしいことにその作用が持つ力は絶大です。

 昨日のテニスでも、大坂ナオミ選手が、優勝しましたが、対戦相手のセレーナ・ウィリアムス選手は、怨嗟(えんさ)の恨み嘆きで、試合には負けるし、試合を台無しにしてしまいました。

 感謝の気持ちがなければ自分が放射する思考や感情がマイナスを示し、怨嗟(えんさ)の気持ちが強くなればなるほど、現状が厳しくなるのです。

 その反対に、大坂ナオミ選手は、憧れのセレーナ・ウィリアムス選手と対戦できるだけでもありがたいことで、感謝の心でいっぱいで試合に臨んだのです。

 全米オープンの決勝戦で、セレーナ・ウィリアムス選手と対戦することが、彼女の子供のころからの夢で、その夢が叶ったのですから、彼女にとっては、非常に有難いことです。

 「こんな終わり方になってごめんなさい。」と、勝ったのに謝っているのです。
 
 感謝するということは、ありがたいもの、価値あるものに囲まれて生きているという自分を、強く意識化する行為でもあるのです。
 
 感謝というのは相手に礼を述べていると同時に、自分自身を祝福するような働きを持っているのです。

 北日本の大震災で、家族も、家も、すべてを失い、最悪の試練を乗り切り生き抜いてきた人達は、海を恨むことなく、立ち直り、立派に生き抜いているのです。

 母なる海に感謝し、命のあることに感謝し、毎日、働けることに感謝しているから立派に生き抜いているのです。
 
 感謝の心を忘れているということは、気分が下がるということです。

 そればかりか、怨嗟(えんさ)の心で、うらみ嘆いているとどんどん気分が下がり、厳しい現実になります。

 震災の阪神も、北日本も、熊本も、そして、北海道も、専門家や学者が予想していなかった地域だと思います。
 
 「全国地震動予測地図2018年版」では、「30年以内に震度6弱以上の揺れに襲われる確率」が示されている。

 その中で、千葉市が85%、次いで横浜市の82%、水戸市の81%の順で、待ったなしの状況なのです。
 
 けれども、天災ですから、これまでのように、専門家の予想もしない、思いがけないところに起きるような気もします。
 
 たとえ起きたとしても、毎日の気分の持ち方で、難→無難となるのですから、何でもないことにも感謝するのです。

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

この法則を望ましい現実を招くために建設的につかう


 昨日、北海道で震度7の地震がありました。

 私ごとで恐縮ですが、現在、私は関東に住んでおりますが、私が、北海道に住んでいると思っている人達から、安否確認のメールをたくさんいただきました。

 この場を借りて、お礼を申し上げます。

 私は、2年ほど前から関東の千葉県に住んでおります。

 北海道には、帰ることもありますが、ご心配下さり、ありがとうございました。

 さて、これまで、北海道の人達は、台風も地震も、大きな天変地異で、非難するような体験がないので、混乱している状況です。

 昨日は一日中、停電でしたからテレビのニュースも見れなくて不安だったと思います。

 昨日は、友人や知り合いのところに電話をかけましたが、ケイタイやスマホは、一切、通じませんでした。
 
 固定電話にかけても、ほとんどの電話が電気がないと通じないので、かかりません。

 唯一かかったのが、ダイヤル式の黒の固定電話でした。そんなの見たことない!と思うかも知れませんが・・・。あるところには、あるのです。

 公衆電話も停電の時でも通話ができるようですが、昔は公衆電話はいたるところにありましたが、今はないので、探すのが大変です。
 
 こんな非常事態の時に、ケイタイもスマホも役に立たず、50年前のダイヤル式の黒電話だけが唯一役に立ち、話すことができたとは、笑い話にもなりません。

 ケイタイやスマホの充電器も、停電の時は使えませんので、電池式とか手動式の充電器があるなら、停電の時は役に立つと思います。

 遅ればせながら、まだ行方不明の人もおりますが、被害に遭われた方々には心よりお見舞いを申し上げます。

 さて、西日本豪雨、記録的猛暑、そして、今年最強の台風21号が、去ったばかりなのに、北海道に震度7の地震ですから、日本は、災害列島と化しています。

 しかし、これまでは予行演習で、これからが本番が来る!明日は我が身という、漠然と予感している人もいるのでは?

 大災害のXdayが、刻一刻と近づいていることは確かですが、もちろん防災意識は大切ですが、前回も紹介したように、どんな大難でも、中難⇒小難⇒無難とし、被害を極力少なくすることは自分の意識でもできるのです。
 
 ・現実の現象を変えたい時は、自分の感情や思考を変える!

 つまり、普段から、災難を呼び込み、引き寄せるような、ネガティブな低い波動から、気分の良い高い波動に変えることが大切なのです。

 前回書いたメルマガです。
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 「昨日」「今日」「明日」という、それぞれの現実があります。

 例えば、9月6日という「明日の現実」にも波動があります。
 
 もしも、昨日、あなたが不安や心配な感情でいっぱいだらけの現実だったら、今日の現実も、同じような感情が起きることになります。
 
 低い波動の影響を受けているので、ネガティブなほうへ思考が働き、不安や心配な感情が招くアクシデントや災難に出会ったりする現実になるのです。
 
 そして、明日になっても、波動は同じ波動を呼ぶので、低い波動の影響下にいる場合、、今日の現実と変わらないような不安や心配な感情でいっぱいの現実になるのです。

 波動の法則から、不安や心配な感情でいっぱいの現実を招くことになります。 

 ところが、高い波動の気分の良い日を送れば、次の日も高い波動の影響を受けて、気持ちの良い現実になり、見える物、出会いも、気持ちのよいものになっていくのです。

 波動が違うと、自分の想いも、もちろん目に入る物もちがい、出会いもちがってくるというふうに、全てが変化してしまうのですから、良い気分の高い波動を保つことが災難にも遭遇しなくなるのです。

 波動の法則からも、すべての現実は自分が招いていることになるのです。

 「自分の身に起こる出来事をつくっているのは、自分自身である」 ということになるのです。
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 「心の中の思いが、私たちを創っている。私たちは、自分の思いによって作り上げられている」

 「宇宙は、私達がめぐらす思いの具現化を、つねに援助してくれます」

     「原因と結果の法則」 ジェームズ.アレン
 
 今日は、気分だけでも最高の一日にしてみて下さい。夜から朝にかけて、そして、明日も一日中、最高に気分が良い一日にして下さい。

 例えば、・受験で合格できた時の喜び!・子供が 生まれた時の喜び! 病気が回復できた時の喜び!

 人それぞれに喜びの思い出があると思いますが、これまでの人生で嬉しかったこと、ワクワクしたこと、 いまでも、ワクワクすること、穏やかになること・・・・。

 心の中で、その嬉しさを思い出して、ワクワクする状態を持続するのです。何が起きても、心は穏やかさをキープする のです。

 何かに好奇心を持ってワクワクしながら調べたり、学ぶことも、良い気分を持続することになります。

 波動が高い状態をできるだけキープするのです。
 
 「昨日」→「今日」→「明日」という現実が、素晴らしい現実に変わります。

 この流れがうまくいけば、「明日」→「今日」→「昨日」というように、現実の時間の流れが明日の未来から流れてくるようになります。

 時間の流れが「明日」からになると、過去の記憶が引きずらないので、物事の成就が非常に楽になります。

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 その当時は不思議でしたが、今考えると、量子力学的にもあり得ることです。 
 
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 ありがとうございました。

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嫌なことがよく起こる。

悩み・ストレスが多い。

苦しい、悲しい、辛い。

不満が多い。

不自由。

お金に困る。
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 災害が起きるために、このようなことを書きますが、ほとんどの人は、この法則を破壊的に使っているのです。

 ですから、この法則を望ましい現実を招くために、建設的につかうようにするのです。
 
 病気も災難も、呼び込んで、引き寄せるよりも、普段から予防して、呼び込まないほうが良いと思いませんか?

 ありがとうございました。

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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


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