直感力がみるみる高まり思いがカタチになって現れる・・・

 ◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その17

 前回のカタカムナの続きになります。

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〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

 ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
=====

  269回と、270回では、ユダヤの条件付けとの関連で、3番目の ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができます。という項目を取り上げました。

  そして、271回では、・神様と一体になる方法を教えてくれる。 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。と、関連した文章を書きました。

 その続きを書きます。
 
 前回は、 『がんが自然に治る』という本の9項目の8番目の自分の魂と深くつながるとの関連での説明でした。

 カタカムナウタヒの第五首の8の数字のところが・・・、

 ヒフミヨイ  マワリテメクル ムナヤコト  アウノスヘシレ  カタチサキ

 この中の、ヒフミヨイ・・・ ムナ「ヤ」コトの「ヤ」が8の数字になります。
 
 カタカムナでは、ヤタノカガミもそうですが、「ヤ」の音は頻繁に出てくるので、大切な音のようです。

 音にはエネルギーがあり、「カタカムナ」の八鏡文字は声音図象とも言いますから、発声の響きも大切になります。

 『カタカムナの使い手になる』(芳賀俊一著)の本には80首のウタヒの中でも、特に重要な位置を占めている5首と6首は、毎日欠かさず声を出して唱えるのが良いでしょう。

 毎日続けるうちに、感性が鍛えられて、日々の暮らしにもきっと変化が表れてくるでしょう。

 意識を集中させ、その思いがヒビキになると、潜象界からはその思いの通りに、こだまが戻ってくる、すなわち思えば叶うということが起きるようにもなります。

 そして、唱えることで、直感は鍛錬されていきます。

 ウタヒを毎日響かせることで、古代のカタカムナ人がそうだったように、波動量が上がり、直感力がみるみる高まり、思いがカタチになって現れるという不思議な現象も身の周りでどんどん起こるようになるでしょう。

 つまり、古代のカタカムナ時代の「あいうえお・・・」を唱えるだけで、波動が上がり、思いがカタチになって現れるという不思議な現象が起きるというのですから、唱える価値があるのです。

 そして、カタカムナに取り組んで20年のお医者さんは・・・。

◎カタカムナウタヒとは、潜在意識とつながるための言葉や音、形である。
◎カタカムナ文字で書いた願い事は、潜在意識が理解することができる。
◎カタカムナウタヒを唱えながら、願い事を祈ると、祈りが届きやすい。
◎カタカムナウタヒの図象を身に着けて生活すると、自分の思った通りのことが実現しやすくなる。

 カタカムナウタヒを唱え、身に着け、書くことは潜在意識を最大限にケアすることになります。

 すると潜在意識は、いついかなる時も、全面的に顕在意識(私)の味方となってくれるのです。

 カタカムナウタヒは、私たちの存在する三次元空間を別の次元につなげる力をもっています。

 カタカムナウタヒは、渦状の形をしていて、三次元世界に渦状のエネルギーが作用すると四次元世界につながります。

 これにさらに私たちの意識、潜在意識が加わるとカタカムナと潜在意識が共鳴し、五次元世界につながるのです。と、教えています。

 カタカムナの図形や文字は、微細な素粒子を象徴しているので、これらにかかわるだけでも、ミクロの命数のような、不思議な現象が起きるものと思われます。

 このお医者さんが販売しているカタカムナのグッツを見ましたが、ちょっと高価なので、これらの10分の1程度の安価な手書きの図象を提供しようと思いました。

 『幸せの和』の時は、100倍の効果があるものを100分の1の値段で!というのがスローガンでした。

 それで、100万枚も売れましたから、有り得ない奇跡でした。

 『幸せの和』は、体の周りのヒューマンエネルギーフィールド(HEF)と呼ばれているトーラス形にエネルギーを加える働きをましたから、「ミスマルノタマ」のパワーアップを図ることができます。

 素粒子で、できている「ミスマルノタマ」ですから、これまでの『幸せの和』の奇跡は、「ミスマルノタマ」のパワーアップだったと思われます。
 
 『幸せの和』の右回りの渦の中に、カタカムナの中心図象の八咫の鏡や草薙の剣を書けば、それらは左回りの反転をするので、これまでの『幸せの和』以上の望ましい効果が期待できます。

  ◎カタカムナウタヒの図象を身に着けて生活すると、自分の思った通りのことが実現しやすくなる。

 ということですから、安価で、手作りのものでも効果があることを『幸せの和』とカタカムナの図象の奇跡を、世の中の多くの人に広めたいと思いました。 

 ところで、・「微に入り細に入り」 (びにいりさいにいり)という言葉があります。

  「微(び)」には、「ごく小さいこと、非常に細かなこと」という意味があり、「細(さい)」にも、「こまかいこと、詳しいこと」という意味があります。

 2つあわせて「微細(びさい)」とすると、「きわめて細かく小さいこと」という意味になります。

 ですから、微に入り細に入り とは、非常に細かいところまで入りこむさま。という意味になります。 

・「微に入(い)り細(さい)を穿(うが)つ」、という言葉もあります。

 この意味は、きわめて 細かなところまで気を配る。と、なります。

 これらは、古来より「極微実相」という言葉もあり、微細な極微の世界にこそ、真実がある!という概念があるからだと思います。

 先ほどのヤの音とも関連しますが・・・。

 「~やか」という言葉には微細な感覚というのか、その言葉を読んだり、聞いたりするだけでも、心地が良いと感じるのは不思議です。

 おだやか、まろやか、さわやか、しとやか、ひそやか、あでやか、ひめやか、しなやか、たおやか・・・。

 そして、「微笑み」=ほほえみという言葉には、微がついて、微細な感覚ですが、このような微にいる言葉は、日本だけだと思いますが、言葉であっても、微細な極微の世界にこそ、より心に触れるものがあります。
 
 今から10年前の2008年の2月のメルマガに、カタカムナの声音図象について書いた文章がありましたので、掲載します。

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 神秘現象では済まされないので、神々のレベルの方が創ったとしか思えない!と考えるよりも、高度の文明の存在を考えた方が、つじつまが合ってきます。
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 上古代の日本には高度の文明を持つ種族が存在し、「八鏡文字」を創り、様々な生活技法を開発 し、それが東洋思想の源泉となった、という。

 そして、「八鏡文字」とは、「カタカムナ」の声音図象であったことが楢崎皐月博士によって解読された。

 「老子 の古伝」によれば、古代中国の文化 、易・漢方・老荘思想なども日本の上古代の文化の流れをく むという。

 1949年に楢崎皐月が金鳥山で平十 字(ひら とうじ)という老人から見せられた巻物を筆写して、今日に残っている80枚の図象をカタカムナ文献と呼んでいる。

 その内容は、宇宙の成り立ち、宇宙の特徴、物質や生命の発生の仕方、生命の本質、農業や製鉄技法、病気の治療法、人間の考え方、商人道の心構え(以上、8種類の自然の摂理)を表している。

 これは単なる古書ではなく、現代にも通じる科学書・哲学書といえる。
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 この時は、カタカムナの本を書いていた知人に紹介されましたが、その方が、がんを患い他界されたので、イヤシロチ、ケガレチという概念だけ納得して、カタカムナには深入りしませんでした。

 というのも、アカシック・テストで意識レベルを測定したら950以上もあったので、それなのに、取り組んでる知人が、がんを患うのですから、そんなにレベルが高いはずはない!と、自分で勝手に封印してしまったのです。 

 そして、先日、江戸城の本丸跡で、富士山からの龍脈がどんなものなのか?天海僧正の仕掛けはどんなものなのか?と、実際に体感してみると・・・。

 ひふみ(日月)神示の冒頭の言葉、富士は晴れたり日本晴れ。神の国のまことの神の力をあらわす世となれる・・・。

 を、思い出し、そして、カタカムナの相似象が脳裏に浮かんできたのです。

 空海や仏教の量子力学的な教えも、天海や禅の英知も高度の文明の存在=上古代の日本にあったカタカムナが源流にあると・・・。

 ユダヤの英知だって、モーゼもキリストも、カタカムナが源流にあると・・・。

 ひふみ神示にも、仏もキリストも何もかもはっきり助けて、しち難しい御苦労のない世が来るから身魂を不断に磨いて一筋の誠を通してくれよ。 と、あるように、すべてが腑に落ちたのです。 

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。


「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」


◎覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!その16

カタカムナのつづきです。

覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!という項目で進めてきましたが・・・。

 これは、仏教でも、禅でも、究極のテーマになり、一般の人には関心のないテーマなのかもしれませんが、がんが自然に治るには、避けられない項目です。

『がんが自然に治る』という本の9項目は、

1. 抜本的に食事を変える
2. 治療法は自分で決める
3. 直感に従う
4. ハーブとサプリメントの力を借りる
5. 抑圧された感情を解き放つ
6. より前向きに生きる
7. 周囲の人の支えを受け入れる
8. 自分の魂と深くつながる
9. 「どうしても生きたい理由」を持つ

 この中の8が、覚醒、悟り・根源のエネルギーに至る!になるのですが、 3の直感がさえることにもなりますので、書いています。

 カタカムナの文字や図形を見ているだけでも直感が鋭くなる、ということですから、3が、カバーできます。

 1と4以外は、心の働きに関する項目です。

 最も大切と言われている「自然治癒力」を高めることは、高い確率で奇跡が起きるので、そのためにも意識レベルの変容は、絶望の人にも有り得ない奇跡が起きることになります。

 『自分の魂と深くつながる』ことは、このメルマガのテーマでもあり、健康な人にも気づいてもらいたいことです。

 さて、過去のメルマガでも書いてきましたが、悟るためには次元を超える、そのために微細な素粒子に意識を向けることが、私が長年取り組んできて最も大切なことだと思っています。

 レベルの高い悟りに達したと言われているお釈迦様や老子、そして、空海や道元、禅の高僧なども、微細なもの、素粒子に意識を向けて、次元を超越していることが共通しているのです。

 量子力学の素粒子論などは、最新の理論ですから、彼らはそのことを意識して悟りに至ったとは思われませんが・・・。
 
 その源流にカタカムナ文明の教えがあったので、その教えの流れを実践してることになります。

 例えば、仏教の般若心経の内容、空の教え、華厳経、禅など、あるいは、老子の道教には、古代日本の八鏡文字について言及し、非常に高く評価すると同時に、その文字を保有する日本の素晴らしさについても語っているということで、カタカムナから学んでいるとのことですから、悟りに感しては、すべてが共通しているのです。

 老子経古伝によれば、上古代の日本の地にアシヤ族という高度の文明を持つ種族が存在していた。彼らは、『八鏡の文字(八鏡化美津之文字)』を創り、特殊の鉄をはじめ、さまざまの生活技法を開発していた。

 それが神農氏らによって伝えられ古代中国の文化のもとになった。後代の哲学、医学(易の思想や素文霊柩、漢方等)は、その文化の流れで展開したものである。我らが教えの源流は古代日本からもたらされたもの。

 孔子が「朝(あした)に道を聞かば、夕(ゆうべ)に死すとも可也」と言った、この道とは、カタカムナの道のようです。

 中国ばかりでなく、インドやエジプト、メソポタミア、シュメールにも上古代の日本のアシヤ族のカタカムナという高度の文明の教えがあったから、世界の四大文明ができたということです。

 カタカムナとは、私達の三次元物理世界(現象界)のことを「カタの世界」と言い、私達の宇宙を覆う無限の知恵とエネルギーを有する目に見えない(潜象界)のことを「カムの世界」と言います。

 全ての命や物質は「カムの世界」から生まれて、質的に転換(ナ)した結果、命や物質が存在する「カタの世界」ができていくと示しています。その事を「カタ・カム・ナ」と言います。

 私達の世界は二重構造になっており認識の出来る現象界と認識の出来ない潜象界が重なっており、これが互いに超高速で交換しあっているというのです。

 目には見えない潜象界の「カムの世界」は、5次元以上の高次の宇宙で、この多次元世界・潜像世界は、「アマ始元量」と呼ばれる究極粒子(この粒子はおよそ10のマイナス80乗センチメートルと推定している)およびその複合体で出来ている。

 カタカムナ人が見抜いた基本的な相似象は、天然には「球」の相似象があるということでした。天然の大きなものは宇宙球から、恒星、惑星がすべて球であるし、ミクロなものでは原子、原子核、電子も球型です。

 カタカムナ人は、このもとは天然のすべてのモノの素粒子であるアマ始元量の微分量である「マリ」が球状であることにある、と観じていました。

 カタカムナ人は、アマ始元量の微分されたものを〈アメ〉といい、〈アマ〉は始元量全体の名称で、この素量は(アマから出た芽〈メ〉という思念)で〈アメ〉と呼んでいます。また、〈アメ〉の個々の球状のものを〈マリ〉と呼んでいます。

 まとまり、かたまり、あつまり、おさまり、などは、このまりからきていると思います。

この潜像世界が宇宙の本質であり、その世界にはアマナと呼ばれるヌシ(創造主)が存在しているそうです。
 
  さて、上記の二重構造は、「パワーかフォースか」にも紹介されている、物理学者のデビッド・ボームも、「目に見える宇宙」と「目に見えない宇宙」の存在を提唱し、明在系と暗在系とも呼んでいます。

 2つの宇宙は重なり合い、分離することはなく、「目に見える宇宙」の全ての時間、空間、物質、情報などは「目に見えない宇宙」に全体として織り込まれている!と、論じております。

 デビッド・ボームは、そのシンボルとして、中国の道教の陰陽を象徴する太極図を用いて、これは、陰と陽という二極が、一見して別々のように見えるが、実際には、相互に依存し合って、世界を作っているという思想であり・・・、

 大乗仏教の華厳経の世界観である「一即一切(いちそくいっさ い)、一切即一(いっさ いそくいつ)=一部分は全体であり、全体は一部分であると説く教えと、非常によく似ているのです。

 ここでも、道教や仏教の教えが出てきましたが、カタカムナから来ていることがわかります。

 後(ウシ)ろの正面だあれ♪ というカゴメの歌ですが・・・、
 
 人間が後(ウシ)ろを意識することによって、つまり、背後にある無限の知恵とエネルギーを有する目に見えない(潜象界)の「カムの世界」を意識することによって、はじめて、物質として(現象界)の「カタの世界」に出現するのです。
 
  8.の自分の魂と深くつながるですが・・・。

 「カムの世界」にすべてが含まれているのですから、自分の魂も含まれています。

 つまり、素粒子の中心から5次元の「カムの世界」に突入することができるのです。

 269回でも書きました。

〇カタカムナウタヒを唱えると・・・自分の周囲にミスマルノタマが現れます。

 このミスマルノタマとは、素粒子の次元変換点から現れて、これは5次元空間からの出現になりますから、奇跡が当たり前に起きることになります。

  ◎カタカムナウタヒを唱えて、ミスマルノタマに覆われると

 ・神様と一体になる方法を教えてくれる。
 ・病気が治り、病気にならない、老けないという現象が起きる。  
 ・未来の時間の流れを望ましいものに変えることができる。
 ・3次元では解決できない問題が解決でるようになる。
 ・空間だけでなく、モノ、情報、時間のイヤシロチ化が可能になる。
 
 素粒子を媒介にして多次元世界に移動できることになるので、シンクロや有り得ない奇跡が頻繁に起きるということになります。

 がんの患者さんも、がんを作る素粒子を変える!ということなので、3次元では有り得ない、ありがたい展開になります。

 高次元との繋がりをもつ空間=「ミスマルノタマ」は、カタカムナウタヒの第7首に出てきます。 

   第7首

 マカタマノ  アマノミナカヌシ

 タカミムスヒ  カムミムスヒ

 ミスマルノタマ

 「アマノミナカヌシ(天御中主神)=原子核の中の意識体」

 「タカミムスビ(高御産巣日神)=独立した形ある実体を生産する根源」

 「カミムスビ(神産巣日神)=目に見えない実体を生産する根源」

 ミスマルノタマと思われる以前に書いた文章です。
~~~~~
 トーラスのエネルギーは、体の全身の周りを覆うオーラのエネルギーでもあり『幸せの和』は、このトーラス形の全身のエネルギーへの活性化も促します。

 ですから『幸せの和』を持った人ばかりでなく、周りの人も、このエネルギーに触れると心が穏やかになり、いじめや色々なトラブルも解消できるのです。

 トーラス形は、地球を覆い、銀河も覆い、宇宙全体もこの形になって、エネルギーが流れていますから、私達も宇宙と一つになっていることが分かるのです。

 これはミクロの世界でも同じですから、森羅万象のすべてがつながっていて、すべてが一つなのです。

 最近の研究では、ミクロの世界の量子空間と仏教の「空」とは同じ性質であることが分かってきています。

 そして、量子力学が発見した極小のエネルギー「クォーク」について、お釈迦さまは、2600年も前から「この世にあるすべては極微(ごくみ)というものでできている」と言っておられます。

 クォークの量子の世界も、仏教の「空」も、創造主の「意識」と「意志」がびっしりとつまっているエネルギーの渦で「何ものにもなりうる可能性を秘めた回転するエネルギー」ということなのです。

 ですから『幸せの和』は「空」の世界の『大いなる自己』に気づいてもらうために与えられたものであることもわかります。

 『幸せの和』で、心の中を穏やかにして望ましい心の鏡を現実の世界に映し出してください。

トーラス形ですが、これは、素粒子も、原子も、細胞も、そして、人間も、地球も、太陽も、銀河系も、大宇宙も、全てはコマのような回転運動のエネルギーに覆われています。

 ミクロの世界からマクロの世界まで「万物」の全てが同じ仕組みの構成になり、おなじようにエネルギーが流れているのです。

 例えば、素粒子の電子も、トーラス形のエネルギーに囲まれていますが、『幸せの和』のエネルギーは、この微細なレベルに、働きかけているのです。

 私たちの身体で「電子が不足した状態」というのは、「身体が酸化している状態」ということです。

 素粒子の電子の状態が健康を左右しているのです。
 
ですから、電子の活性化は、遺伝子のDNAにも、ミトコンドリアにも良い影響を与え、これは、弱っている細胞の活性化も促しますので、細胞レベルの治癒につながるのです。

 病気になっている細胞はエネルギーが弱くなっていますから、その細胞にトーラスからエネルギーを与える事になるので、細胞が修復されるのです。

  素粒子→原子→分子→細胞という流れになります。

 気功で治癒するという原理もミクロのレベルからトーラスにエネルギーを補給して、高速回転し、原子や分子を活性化して治癒していくので、同じ原理だと思います。

 人間もオーラに囲まれ、これは、ヒューマンエネルギーフィールド(HEF)と呼ばれているトーラス形になっています。

 上から見ればドーナツ型になります。

 腕振り運動で、ガンが治癒する!という原理も、毎日何千回も長期間に渡り腕を振ることにより、(HEF)のトーラス形のエネルギーの流れを良くして、回転の速度を速め、それが、細胞にまで影響して、治癒して行く!というエネルギーの媒体によるものだと思います。

 ただし、腕振りには毎日継続する忍耐と根気が必要なので、これがネックになっております。

 ですから、短期間でも回数が少なくても効果が出る方法として『幸せの和』を手に持ちながら、あるいは、丹田に貼りながらの腕振りを奨励しております。

 『幸せの和』は、水の味をまろやかにしたり、コーヒーや料理がおいしくなるという体験も頂いております。

 素粒子の電子レベルから、原子や分子にエネルギーを与えて活性化するのですから、これも十分に説明がつきます。

 そして、『幸せの和』は、人間の心ばかりでなく、空気も清浄化するという体験もたくさん頂いております。

 空気にも色々な原子や分子があり、その中には汚染されている邪気もありますから、電子の活性化で、マイナスイオンのようなものになるものと思われます。

 子供が集中して勉強ができるようになった!とか、受験の時に落ち着いて取り組めて合格できた!という体験もありますが、トーラス形のドーナツ型にミクロの世界から、マクロの世界まで、働きかけるので、これまでの全ての体験談に説明がつくことになります。

 今のメルマガのテーマは、心を穏やかにして、現実の世界も望ましいものに変える!というものです。

 人間のヒューマンエネルギーフィールド(HEF)の中心には、つまり、トーラスの中心には中心の核があり、それをゼロポイントフィールドと呼んでおります。

 それは、体の中心ですから、丹田の部分になり、10のマイナス23乗の第九識の根本清浄識になるかと思います。

 純粋で清浄な意識に『幸せの和』は対応しております。

 『幸せの和』で、心の中を穏やかにして望ましい心の鏡を現実の世界に映し出してくださいね。

 ありがとうございました。
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『奇跡を呼び込むS氏の能力開発』メルマガより抜粋して掲載しております。
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ありがとうございました。

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